つれづれなるままに、シルビア。 -263ページ目
我が地元の国際的イベント、偉大なるマンネリ
“ さっぽろ雪まつり ” が先日閉幕しました。

入場者数は減少してしまったとか。
寒さ ? 大雪 ?? いやいや、ツマンナイからでしょう、きっとw

私も札幌に引っ越してきた当時は家族で行きましたが
それ以来 見に行ったべか ?
仕事で大通を通る時、横目で雪像を見るくらい ?


イベント自体はツマラナイですが、雪像は凄い。
自衛隊の方々、本当にお疲れさまです。

つれづれなるままに、シルビア。

氷点下の中、まさに訓練ですよね。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

ライトアップをキレイと見るか不気味と見るかは、人それぞれ。


デカイ雪像ばかりでなく、このような小さな雪像もあります。
市民雪像といって、アマチュアの方が造るもの。

つれづれなるままに、シルビア。

アマチュアだって負けていません。
この細かい造形 ・・ 中華料理の人参細工と同じくらい凄い。

つれづれなるままに、シルビア。


どちらも、まさに 職人芸 ですね。




先日、こんな残念なニュースがありました。


【 さっぽろ雪まつり : 雪像倒れ女性重傷 】

「第63回さっぽろ雪まつり」会場で、「雪像が倒れて女性に当たった」と119番があった。北海道警札幌中央署によると、崩れた雪の塊が女性を直撃し救急搬送され、腰の骨にひびが入る重傷を負った。同署は気温の上昇で雪像が解けたのが倒壊の原因とみて調べている。

雪まつり実行委は、会場内の全雪像を緊急点検し、市民製作の6基について倒壊の恐れがあるとして同日夜から取り壊しを始めた。

実行委によると、倒壊したのは市内のソフト会社考案のバーチャルアイドル「初音ミク」を模した高さ約3メートル(台座含む)の雪像で、・・・


ケガをされた方には 心からお見舞い申し上げます。
せっかく遠くまで遊びに来てくれたのに ・・ 非常に残念ですよね。

で、その崩れた雪像です。 「 初音ミク 」 ??

つれづれなるままに、シルビア。

ああ、これですよね、これ。 チャンピオンマシン。


実際の雪像。 ビフォー。

つれづれなるままに、シルビア。-崩れるに決まってるべや!

アフターww

つれづれなるままに、シルビア。

ザマアミロとは、こういう時に使う言葉なのでしょう。

バーチャルアイドル ?? 何それ。
そんなキモいものを国際的観光イベントに展示するから
お客さんにケガをさせるなんて大失態を起こしてしまうのです。

キモいヤツらのフットワークの軽さ、ホントにキモい。
キモイベントに積極的に参加、ネット更新もマメ。
そしてこんなクソ寒い冬のイベントにも、雪像造りをば。 嗚呼、キモい。

こんなもの、書類選考で落とすべきでしょう。
公然わいせつと同じです。 某クサナギ氏と同じ。


> 6基について倒壊の恐れがあるとして同日夜から取り壊しを始めた。


せっかく造った雪像を壊さざるを得ないのは残念ですよね。
キモヲタのせいで、頑張って造った雪像を ・・
壊すくらいなら補強してやるとか
周囲をアクリルケースで覆うとか、他に方法がなかったのかな ?

来年からは壊れ難い雪像を造ってね、ということでしょうか。

どうせ壊すなら、倒壊の恐れ云々は別として
キモヲタ雪像を無条件に破壊してはどうでしょうか。


キモ雪像を世界に発信してはなりませぬ。 札幌の恥。

来年からはレギュレーションをしっかりと定めて欲しいですねぇ。


レギュレーション違反が発覚した場合 ・・
とりあえず造らせて、完成と同時に開幕前に徹底的に破壊。
作成者の顔写真を残骸の前に掲示、会期中さらし者に。
( 雰囲気重視、ポラロイド写真でww )

その壊す役、格安で請け負いますよ、実行委員会さん !!!


当ブログはすべてフィクション、作り話の集合体です ・笑。
過去の走行レポートなんかも、み~んな作り話ですから !

そのことを頭の片隅に置きながら、お読みくださいマセ。


親しい友人、私にいつも情報を提供してくださる方から聞いた話。

情報提供者はクルマで走ることが何より好きだったそうです。
相棒は S13 シルビア ( 笑 )
タービンを交換、ハイカムも組んでショップの SPL セッティング。
コーナーはビビリなのでソコソコでしたが
ストレートの加速には自信があった ・・ と言っていました。

いつも同じ峠道を、夜な夜な走っていたそうです。

情報提供者は、走り出すとテンションが上がり
何本も何本も連続で走ってしまうそう。
片道 12km のコースを 3本連続往復とか、当たり前だそう。
実に 72km もの長距離を連続全開アタック !! う~ん、クレイジー。

その日もいつものように走っていました。
いや、走っていたそうです。

季節は秋も深まり、もうすぐ冬という寒い時期。
12km のうち上半分は ザ ・ 山の中。 路面が凍結していました。
いや、していたそうです。
仕方なく、下半分の住宅地を中心に走っていたそうです。

12km を 4分半 くらいで走るそうですから
例えば とあるポイントに住居を構えておられる方が
情報提供者のナイスサウンドを体感できるのは、約 5分 に 1回。
3往復連続アタック ・・ 30分間で 6回 堪能できるのです。

こう考えると、結構迷惑ですね。

下半分のみ限定アタック。 半分と言っても、実質 3分の1 くらい。
おおよそ 2分 に 1回、ナイスサウンドがやってきます。
3往復だと 12分 に 6回 です。
コーナー付近だと、タイヤのスキール音つき。


ガーッと 一気に往復し、帰ろうとしたそうです。
しかしながら、上がったテンションはなかなか収まらない。
ちょっと休憩、もう 2往復して帰路に着くことに。

2往復目の最後のストレート。 高校前ストレート ?? ww
ホワイトボディに黒のツートン、ルーフには赤いアクセントの
クラウンかティアナとすれ違いました。

もう減速していたし関係ないと、普通にスルー。
いつもの習慣でコンビニに寄り、トイレ。 お茶を買い、一服。

さて帰んべかと エンジン ON。 ライトを点け動き始めた時
まさに白黒ツートンのセダンが目の前を通過。
助手席のなんまらブッサイクなネーチャンと目が合いました。
いや、合ったそうです。


その クソブス は こう叫んでいました。


「 あっ !! いたっ !!! 」


ほどなくセダンはハザードを焚き、停止。
情報提供者は まあ別にイイヤとその横を通過。 すると


「 前の車の運転手さん、停まってください 」

つれづれなるままに、シルビア。


この情報提供者、ホントに間が悪いですよね。
サッサと帰ればいかったのに ・・ マッタク。

まあ、別にナニをしていたワケでもないので
運転していたオッサンと少し会話をして帰ったそうですが。


「 走ってたんだべ ? 」 とか 「 車検通んのか ? んん ?? 」


とは言われていないそうです。


情報提供者、アニメヲタとブス女がこの世で 一番嫌いなので
助手席のクソブスは完全シカトでした。




他の日。 同じ情報提供者。

今度はフルコースを散々走り、汗ダクダクになり ・・
高校前ストレートをクーリング走行しながら 4点を外し ・・・
もうゆっくり走っていた時、脇道から偶然白黒ツートンセダンが。

情報提供者は制限速度で走行。
セダンは 一定の距離を保ち、ついてきます。

情報提供者、ビビリで慎重派なのですが
一方 「 ええい、いったれ~ ! 」 という無鉄砲な面も持っています。
セダンに何を言われてもいないのですが
いずれ停まりなさいと言われるのは目に見えています。


中央分離帯の切れ目が見えました。

情報提供者はシフトを 2速に落とし、一旦マシンを外側に振ります。

ステアをグイッと右に切り、進行方向を向いたところで アクセル ON。

カカカッとデフを効かせながら、シルビア、いや提供者はフル加速。


セダンに乗ったオッサンコンビが慌てているのが見えました。
ルーフのワンポイントがグルグル回り始めました。
情報提供者は迷わずアクセル全開 !!
とりあえず 3点ベルトを締め、ターン 1 へ向けて フル加速 !!!

セダンは車体をグワーッと傾け、追いかけてきます !

つれづれなるままに、シルビア。


⑥ 全開 → ⑤ → ④ で ターン 1 を クリア。
再びフル加速、⑤ → ⑥ と シフトアップ。
高校前ストレート、ふわわ km/h まで引っ張ります。
どーんと減速、ガチンガチンと ④ までシフトダウン。
2車線テクニカルセクターを全開で走り抜けます。 キモチイイ ♪

ふとミラーを ・・ セダンはどこかに消えてしまいました。
いや、消えてしまったそうです。
ずっとひとりで走ることが多かったそうですから
この時は興奮してなんまら楽しかった ・・ と言っていました。


という思い出、イヤ情報提供者からのフィクションストーリーでした。




最近、ふと現役の頃を思い出します。
そういうと遠い昔の話のようですが、まだ 一年も経っていません。

とある掲示板で、こんなカキコミを発見しました。


「 後悔すると、結局楽しかった事が悪い事にしかならない 」
「 結局楽しい所や場所が無くなってしまう 」


別に未練がある訳ではありません。
走る楽しみとあの時の恐怖、恐怖の方が重いです。

でも、走っている時は楽しかった。 それは事実。

せっかく生きていたのだから
せめて現役時代を後悔したりだけはしないようにしよう。

楽しかったことは楽しかったこととして
大事にとっておいて、時々思い出すことにしよう。 今みたいに。


つれづれなるままに、シルビア。-待受6.JPG


書き込んだ方は違う意味で言ったのかも知れませんが
そんなことをフト考え、思いつくまま書いてみました ・・・

日産以外のクルマには、ほとんど興味のない私。

“ クルマ好き ” ではなく、“ 日産の少し古めのクルマ好き ” ?


なので ドウデモイイと言えばドウデモイイのですが
少々気になったので、書いてみることにします。


ハチロク、です。 ハチロク。 エーイーハチロク。
興味のないトヨタ車の中で、これとアルテッツアは何故か好き。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

ハチロクって、これですよね。 こういうクルマですよね。


今回トヨタが出した、86 というクルマ。

つれづれなるままに、シルビア。

何も偏見無しで見れば カッコイイんですよ、きっと。

ネーミングがマズかった。 よりによって “ ハチロク ” とは。
イマイチクルマ好き、いやマニアの気持ちを理解していない。
トヨタのような大企業でも分からないものなのですね。

若者にも運転の楽しさを ! なんてコンセプト ?
ハチロクと名付けた時点で、完全にオッサンを意識しているでしょう。
購買力の高いサンオツ層に思い出に浸ってもらい買わせよう。
そういう魂胆が ミエミエ。

いや、それならそれでもイイのです。
わざとらしく 「 若者に ・・ 」 なんて言わなえばいいのです。


しかしながら、そのヤラシイ考えもきっと失敗するでしょう。
マニアというのは “ そのクルマ ” でないとダメなのです。
新しいクルマを出して 「 ハイこれがハチロクですよ 」 なんて言っても
受け入れられるはずがありません。

例えば日産がミ●ビシにでもクルマを造らせて
何やらイマドキっぽいデザインのクルマが出来上がり
( ミツ●シだから電子制御満載とかw )


「 ハイ、これが シルビア です。 乗ってね 」


なんて言われたって、乗りたいワケがありません。

乗らないだけならまだマシ。 非難が集中、炎上するでしょう。


「 こったらクルマ、シルビアじゃねーべや ! 」
「 大切な名前を安売りしやがって 」
「 ましてやミツビ● ?? 」
「 電子制御満載で走ってて楽しいのか ? 」
「 そんなモン、腕なんか関係ねーべや 」


あ、スミマセン。 後半は主観が入りまくってます。

電子制御マシンを速く走らせるのだって腕が必要なんですよね。
私がそういうマシンで某サーキットを走ったって
速く走らせられないでしょう、きっと ・・ 多分。

イチゴくんだって CPU、電子制御ですよね。


アルテッツアはアルテッツアという名前だからいいのです。
あれが例えば “ ハチロクセダン ” なら最悪でした。

スカイラインが新しくなった時。
丸4灯テールを廃止したことで非難が集中したとか。
マニアとは、そういうものなのです。 分かりますか、トヨタのお偉方。

クルマにタイシタ拘りもない人が
「 トヨタなら間違いないしー 」 などと言って、信じ込んで乗る。
トヨタ車とはそういうクルマだと、私はそう思っています。
BS の スタッドレス が何よりも効く、と信じているのと同じ ?

クラウンは文句なしにイイクルマですけどね。 楽しくナイけど。


それに ・・ 改造大歓迎というムードも 何だか気に食わない。

日産もイチゴシルビア発表時、チューナーを集めて
どんどん改造してくれ、チューナーはアミーゴだと言ったそうですが。


改造というのは、メーカーが認めてどうのこうのというものなの ?

改造とは、自分の拘りを具現化するものでないの ??

人とは違うクルマに乗りたいから、改造するんでないの ???


ましてやオール合法でしょう。 ツマンナイですよね。
常日頃訴えていますが、車趣味とはイリーガルな雰囲気が漂うもの。


「 最低地上高 9cm なら、それより下げてやろうというのが オトコ 」


そう書いてあったのは、昔の CB誌。
イイ雑誌でしたよねぇ~ ・・・ 当時は。


こういう考えが社会不適応の見本そのものなのかな ?? (σ ̄∇ ̄)σ




トヨタが嫌いだからではないのですが、BRZ。

つれづれなるままに、シルビア。

なかなかカッコイイです。

細かくは違うのでしょうが、同じクルマ。 でも、コッチの方がカッコイイ。
これは私の思い込みが先行しているからでしょう。
86 も、何か違う名前を付ければよかったのに。
中身はいいクルマなんでしょうからね、悔やまれてなりません。


それにしても、何故スバルが造ったのでしょう。

トヨタとスバルの株式、資本関係がその理由にあるとか。
子会社に造らせてリスクをなくすという、大企業のやり方 ?
ヒットすれば自社の販売網でたくさん売り
売れなければ、すぐに廃止。 責任はスバルに おっつけ。
目に見えるようですね。


日産にだけは、そういうことをして欲しくないです。

頼みますよ、ゴーンさん !!!


つれづれなるままに、シルビア。-モッタイナイ


つくづく、もったいない。 86 も、メイサも ・笑。