前方排気 V スペック | つれづれなるままに、シルビア。
2月も中旬になろうかという、一番寒さが厳しい この時期。


そんな中、青空がキモチイイ、素晴らしい天気。

つれづれなるままに、シルビア。-Image012.jpg

たとえ最高気温がマイナスでも、青空は嬉しいモノですね ♪♪

一部有識者の間では、私が社会不適応者の見本であるとか ・・
私にとっては最大限の賛辞、褒め言葉以外の何物でも アリマセン。

こんな日はもちろん、イチゴくん を起こしてあげます ・爆。


つれづれなるままに、シルビア。-120211_141428.jpg

まずは下準備。 ガレージ前の雪ハネング。


我が ASF が 英知の限りを尽くし開発した、前方排気システム。

クリーンな排ガスを外に逃がしてあげることには成功したのですが
まだまだ課題点も見受けられました。


① 音量。 テールにダクトを直づけして延長したので
図らずとも少しばかり音量が抑えられています。

がしかし ! やはり ナイス SR。 大きめのステキなサウンドが響きます。


② ダクトの振動。 マフラーの震えがそのままダクトに伝わり
ガレージ床面と接触した部分が ・・ ガタガタガタガタ !!!!
排気サウンドよりも こちらの騒音の方が問題。

ダクト自体が暴れまわり、車体への攻撃という危険性も。


考えれ ! 知恵を絞れ ! アリアケ ・ スピード ・ ファクトリー !!

IQ = 175 ps / 6,400 rpm の 頭脳を フル回転。


つれづれなるままに、シルビア。-シンキングタイム.jpg


 出 ま し た !!!!


ASF 謹製、前方排気システム ・ V スペック です !!!!!


つれづれなるままに、シルビア。-120211_142145.jpg


【 改善点 】
トランク内装カーペット と 余っていた フロアマット を敷く。


いやスミマセン ・笑。 これだけなのですが
たったこれだけで、ガタガタが全て抑制されました。
ダクトも暴れません。 イコール騒音も低減。

普通なら 「 前方排気 エボリューション 」 とか
「 前方排気 タイプ R 」 と命名するのでしょう。
ワタシ的に そのネーミングだけは できれば避けたいところ。

ここは日産ファンらしく 「 V スペック 」 !!


何はともあれ、懸念事項 ② は無事解決いたしました。

① ・・・ まあ、別にイイでしょう、このままで。


晴れ晴れしい気分で 暖機運転継続。

つれづれなるままに、シルビア。-120211_142409.jpg

20分経過。 油温計が少し動き始めます。 水温計は ずっと真下のまま。

30分経過。 ようやく水温計が動きました。


ここで暖機終了。 前方排気 V スペック を 取り外し
イチゴくんをガレージ内に格納します。

つれづれなるままに、シルビア。-120211_145707.jpg


アイドリングばかりでなく、早く全開サウンドを味わいたいですね !!