つれづれなるままに、シルビア。 -25ページ目
総選挙(少女たちのね)振り返り企画に戻りましょうか。
本日はみんなのさや姉でございます。




歌にギターにダンスに変態水着(*注)おっと失礼w グラビアにグラビアにグラビアと
彼女の活躍ぶりは改めて特筆するまでもないでしょう。
選挙に弱い難波支店にあって戦友みるきーの卒業もあり一人気を吐いている印象です。




前々回、前回ともに6位でしたが(6位だって充分凄いんですけどね)
今年は見事4位!素晴らしい!!


――――――――――――――――――――――――――――

総選挙とは、もちろん順位もそうなんですけど、それ以上に何より得票数であったり
投票していただくこと自体が愛そのものだなと、私はこの期間実感しましたし
愛って目に見えにくいものだと思うんですけど、しっかり目に見える愛があるということを
この総選挙を通してみなさんに教えていただけました。

本当に今、話題の言葉で言うなら、みなさんは私にとってアモーレです。

・・・ここまでの間に絶対誰かアモーレって言うやろなと思ったけど
出なかったので言わせていただきました。本当にありがとうございます。

――――――――――――――――――――――――――――


確かに誰も言ってなかった!w


かつて「票数は愛」という名言を残したレジェンドメンもいました。
投票にはお金が掛かるので なかなかメン発信で「投票して!」とは言いづらいのですが
(「みなさんを信じてます」という言い方までしかしづらいですよね)
ただただ推しの喜ぶ顔が見たいがためにムリにムリにムリを重ねて票を投じる・・
これが愛であると言わずして何を愛と言うのでしょうか。

私たちヲタにとっても推しは「アモーレ」であることに間違いありません。


徳)どうだろうね、あなたの力いっぱいの声でアモーレと叫んでいただいてw


徳さんのムチャぶり キタ ―――― ッ !!ww




みんな!アモーレ!!


流石みんなのさや姉!カッコイイ!!




*注:変態水着の ほんの一例でございますw




あのなんとも言えない緊迫した空気の中「アモーレ」なんて言っちゃうところが
ドカンとウケずにややウケくらいのところが実にさや姉らしいなぁと思いましたww


という訳でw サーキットでございます。

5月末の今シーズン開幕戦から始まり 6月中旬にともちん走行会があり
月末には前回の部活頑張るオッサン大集合w そして今回・・
実に2週に1回のペースで十勝に通っております。私もド変態さんですねww




5:45ASF出発。速い車がいればついていき
いなければそれなりのペースで走り しっかり休憩もとって8:40到着。

画像では雲が多いように見えますが かなり日差しが強く洗車ですでに汗だくですw




サクサクと準備を進めましょう。
今回も当たり前田あつこさんで助手席を撤去。




走行は10時からで申請いたしました。

ゼッケンには走行開始時刻を書かれる時と終了時刻を書かれる時があります。
バラバラで統一されていなくスタッフ次第というのがいかにも十勝らしいですねw

少し早めに来たのですが すでに2人のド変態さんがいらしていました。
ASFは今回も栄光の34号車でございます。




34号車なんです!!ww


厳しいサーキットならこれだけで怒られちゃうのかな?w




9:35走行準備完了。準備 “ だけは ” 本当に手際がよくなりましたw




コースは当然ドライコンディション。今年は本当に天気に恵まれていますネ。




パンを食ってタバコを吸い準備運動を終えたらASF走行前ミーティングです。

タイムタイムタイムタイム自己ベスト自己ベスト自己ベスト自己ベスト・・
そうではなくサーキット走行本来の楽しさを思いっきり満喫して
その結果として今日が今までで一番いいねって思える走りにしていきましょう!




オ ――――――――――― ッ !!!


乃木坂ちゃん?w




スティント①
エアは冷間1.9スタート。

コースオープンの「パーッ」というファンファーレ?と同時にコースイン。
続いてレーシングカーさんもコースイン。




まさにこのマシンさんね。画像無断借用失礼!

お互いアウトラップなのですがレーシングカーさんはグングン近づいてきますw
ひとまずターン2くらいで譲り先に行っていただきました。


1周目は下見。2周目はウォームアップ。3周目から踏んでいきましょう。
新品ケンダくん(KR20Aね)は軟らかく粘り しっかりグリップしています。

とりあえず48秒台。最初としては悪くありません。


前回ターン1の進入が45秒切りのポイントだと思うとお話ししましたよね。
以下の3パターンの走り方を試してみることにいたします。


1)今まで通り ⑤⇒④⇒③
2)④のままギリギリまで引っ張り ④⇒③
3)神アドバイスに基づき ⑤⇒③


コントロールラインを過ぎても④のまま引っ張ってみます。
まだまだ・・まだまだ・・・タコの針が7100rpmくらいでブレーキング!
落ち着いて③にダウンシフトしてターン1に進入。

これはこれで悪くありませんが もっとブレーキングを詰めようと考えても
レブリミットという物理的限界ラバーズがあるので これ以上は困難。
つまり先の可能性がない走り方であるとも言えると思います。
もっと気温が低ければ今よりも手前で頭打ち?


⑤から1速飛ばして③ダウンシフト。

TC2000オンボード映像でもターン1で④⇒②とかやっている人がいますよね。
④⇒②なら間違えようはありませんので比較的イージーだと思いますが
やっぱり私のようなクソヘタッピの場合は⑤⇒①シフトミスの危険性もw
⑤全開から①に入っちゃったっけ・・考えるだけで恐ろしいww

とにかく慎重に。ひとつひとつの操作を冷静丁寧正確に。
まずはブレーキングに集中してしっかり車速を落とすことから。
そしたっけギヤを⑤から抜いて一旦ニュートラルで止めて③にあてて
少し多めにアクセルをアオッて・・分かっちゃいるけど焦りますw

こったらことはサーキットやヤマばそれなりに走っていたら出来て当然なのですが
何分にもキャリアだけが長いクソヘタッピなもので申し訳ございませんww


外観ボロボロの(失礼)ビビオさんが前を走っていました。
私が近づくとレコードラインではなく右寄りのラインで前を走ります。
譲ってくれていることは分かりますが微妙に私より速くて抜けませんw

一緒にコースインしたレーシングカーさんが後ろから抜いていきました。

12周走り 46″967 をマークしたところでピットイン。




このくらいの台数なら走りやすくてチョウドイイですよね。




と思いきやパドックがなまら賑わってきました。

搬送車が次々と到着し あちこちでマシンを降ろしています。
ASFピットの隣にも3台くらいの軍団が来ましたので笑顔でご挨拶。
無言で同じピットに車を入れ挨拶もなく荷物を広げ始めるような人でなくてよかった!
(以前そういう人が本当にいましたw 2年前に雨で走行を断念した時だったかな?)


1回目のスティントで46秒台に入れられました。まずは狙い通り。
さあ!ココからガッチリ攻めてまいりましょう!

スティント②
エアは右前後2.25,左前2.3,左後2.35 ⇒ 4輪2.2。

アウトラップはじっくりタイヤを温めて・・
ターン4でFDさんがスピン停車中。コース内で止まれたようでよかったです。

ビビオさんがまた前を走っています。
さっきは微妙なスピードで譲られましたが
今度はキッチリ攻めているようでドンドンドンドン離されていきますw


前スティントに続いてターン1の進入方法を色々実験いたしましょう。

④でレブギリギリまで引っ張る走り方も悪くありませんが
先ほども申し上げましたように先がないしメカニカル的にも少し怖いようなw

⑤⇒④⇒③のダウンシフトを意識して大至急操作してみます。
「ギューッ、バン、バン」を「ギューッ、バンバン」という感じに。分かります?w
これもまた悪くはありませんが 前回までと同じというか あまり変わらないような。

⑤⇒③1速飛ばしシフトを練習してみましょう。
落ち着いて丁寧に操作し次は少し早めに。その次はもう少し急いで。
冷静に操作しればなんてことはありませんw よし!コレにしよう!




次の課題は最終コーナー。上記コース図のターン9と10ね。

裏ストレートで④までアップしブレーキングから③ダウンシフト。
ココは③では頭打ちになってしまいます。

ターン9は少し余裕を持ってコース中ほどで立ち上がるようにしていたのですが
「余裕見せてンじゃねぇゴルァ!」と思いっきりヤキが入りましたのでw
(私なりに)目一杯攻めてジュニアコースにはみ出す勢いでアウトいっぱいに立ち上がり
ターン10を出来るだけ早めにアクセルを踏みながらアウトサイドゼブラ目掛けて・・

46″6をマーク!その後も連続して46秒台で周回。


新品ケンダくんの感触もなかなかイイ感じです。
軟らかさは否めませんがタイヤが潰れながらしっかりグリップしています。
ターン3や7ではオーバースピードでフラつくこともありましたが問題ありません。

ターン4を③で立ち上がり次はターン5=70R。私の大好きな高速コーナーですw
左側のゼブラをかすめ右側にグーッと荷重が掛かるのを感じながら
ナイス東名LSDくんをカッカッカッカッ!と鳴らしつつ全開!快感!!




このコーナーを攻めるために十勝に来ているといっても過言ではない?w


前をデミオさんが走っています。デミオって・・なんだったっけ?
走りの車種ではないと思いますが結構速くて全然追いつきませんw

ラップタイムは46秒台。
あとちょっとが削られません。あと少し、あと少し攻め込めば・・


開けている助手席側の窓から「バタバタバタ」という今までしなかった音が聞こえます。
リヤから聞こえている?マシンも細かく振動しているような。




ケンダくんのブロックが飛んだ?!




当スティントは14周で大事をとってピットイン。

デミオさんは44秒台。シルビアがデミオより遅いなんてショックw
あっ、デミオというクルマがどうこうということでなくて
このデミオさんが速くて上手い方で私がクソ遅いというだけでございますww




タイヤを素手で触りながらチェック。
ブロックは剥がれていません。さっきのは気のせい?


スティント③
エア2.25⇒2.2。20リッター給油。

アウトラップ。バタバタ音はしません。
2周目からアタック。大丈夫。
そのまま3周目,4周目,5周目・・嗚呼またバタバタ聞こえてきた!振動も!




そりゃないわ そりゃないわw




緊急ピットイン。

ジャッキアップしてタイヤをしっかりチェックしますが問題なし。
ショックのボルトが緩んでいないか確認しましたが これも問題なし。
異音はリヤから聞こえましたが念のためフロントも点検。やはり問題なし。


再スタート。

アウトラップ,2周目はやはり問題なし。
3周目。ターン3,4から愛してやまないターン5。
③全開でインサイドのゼブラを踏みつつ右側に荷重を・・バタバタバタバタ!!




そりゃないわ ウォウ ウォウ ウォウ ウォウww


どうやらLSDを効かせたらバタバタするようです。

これはタイヤでなくてデフトラブルでしょう(と、この時は思っていました)
トラブルというかデフオイル劣化に違いありません(と、この時は思っていました)
オイルの劣化ならさほど深刻じゃないだろう(と、この時は思っていました)


ひとまずようすを見ながら走ります。振動はしますが普通に(?)走られます。
コーナリングもイイ感じでタイヤが滑りつつ走られています。

この状態で攻めてみると 46″57。なんと本日ファステスト!w

このまま走れば最低でも45秒台は出せそうですが・・異音は消えません。
1周目や2周目は出ないのですが一度出てしまうとストレートでも振動が止まりません。


ここで一旦昔話を。


T518Zブースト1.2キロ=380ps,トルク56キロ仕様のイチサンくんで
某サーキットを夜な夜な走っていた頃のお話でございます。

最初のミッションブローは③でした。
下り公園ゲート前を④,次の右コーナー手前で③に落とし・・ガラガラガラ!

その次は⑤。上り中間商店S字を③で立ち上がり④へシフトアップ。
そのまま小学校前ストレートで⑤に入れた途端・・ガシャン!ガラガラガラ!!

実はこの日の走行開始時から⑤で「ウィーン」という唸り音がしていたのですが
なんか全開時のその音がカッコイイのでw そのまま走っていました。で、ブロー。

ユーズドミッションに交換し数回の走行後。
またもや⑤全開でギヤから唸り音がしたので即座に走行を中止いたしました。
まあ唸り音がしている時点ですでにブローしちゃっているのですがw
ギヤをガラガラいわせることもなく そのまま帰って来れました。




短期間で3回のミッションブローに嫌気がさし
ストリートオンリーなのに勢いでドグミッションを買ってしまったとか
そのローンがもう少しで終わるというのはまた別のお話、アナザーストーリーでございますw


昔話ここまで。


何が言いたいのかと申しますと 異音がし始めても結構そのまま走れちゃうけれども
オダッて走っていると必ず深刻な状態に陥ってしまうということなのです。
キャリアだけはムダに長いのでw こういう経験というか学習能力はあるつもりです。
(と、この時は思っていました)




今はまだ走られていますが これ以上ヤッたらヤバいんじゃないか?w




さあここから!というところだったのですが
たった36周しか走っていないのですが 勇気を持って今日はやめておきました。

ファステストはバタバタ異音状態で出した 1′46″570 でした。




本日のピーク値。
なまら暑い日でしたが 温度関係 “ は ” 問題ありませんでした。




ケンダくん(KR20Aね)左。




右。ほぼ新品でしたがガッツリ溶けています。それなりに攻められた?




サーキットのウェブサイトによると 結局この日の参加台数は約50台とか!
帰り際にお会いしたチームともちん激速ランエボくんのレジェンドパパも
「なんか日曜日みてぇだなぁ」とおっしゃっていたほどです。




タイム的には45秒台から50秒台という私と同じくらいの方が多数でした。

ほとんどの方はガッチリ走り込むというより少し走って楽しくおしゃべりしてという
ピクニック感覚でサーキットを楽しまれていたようでした。

ASFは走行時間を1時間弱残して終了いたしましたが
コース内も少し走りづらいくらい混んできたところでしたし
赤旗中断もありましたので ちょうどいいタイミングだったのではないかと思います。




片付けを終えてイチゴくんの状況をともちんチューナーに報告。

私はもう「こりゃデフだべ!」と決めつけてしまっていたのですが
症状を説明すると何かが緩んでいるっぽいし
デフ本体ではなくドライブシャフト由来のような気がする・・とのことでした。


ともちんチューナーの指示に基づきリヤをジャッキアップ。
ドラシャとサイドフランジの取付ボルトを点検いたしましたが緩みはありません。
パドックを2往復くらいしてみましたがバタバタ異音はしていません。




イチゴくんを購入して数年経ち人生初めての車両保険に加入しw
いよいよ(とうとう?)無料レッカーサービスを使う時が来たかと思いましたが
とりあえずは自走で帰られそうでよかったです。




前回ブラックバードレーシングスクールでヒントをいただきコツを掴み
タイヤも新品に交換し 満を持して臨んだ今回の十勝チャレンジでした。

50台も集まるというのは流石に想定外でしたが
サーキットに鱈はいませんがw あのまま走り続けてい “ たら ”
44秒台はムリでも45秒台半ばくらいはマークできたのではないかと思いますが
こればっかりはショウガナイし なんとも言えないことですよねぇ。




いずれにいたしましても 深刻なトラブルになる前に走行を中止したことは
周回数命のASFとしてはw 珍しく賢明な判断が出来たのではないかと思います。

こういうトラブルも全部ひっくるめてサーキットですし
こったらことでテンションが下がることなんか絶対にありません!
いつもより全然走られず疲れもせず不完全燃焼感がハンパないのですが
それでも私はサーキットを愛しています!!





サーキットよ!アモーレ!!ww





結局リヤからの異音は何が原因だったのか デフなのかドラシャなのか
すぐに直りそうなのか シーズン中に復活できそうなのか
そもそも無事自走でASFまで帰ってこれたのか・・


詳細はまた来週!お楽しみに!w



ミナサマは先日の音楽特番をモチロンご覧になりましたよね。




少女たちの45thシングル、つまり今回の総選挙曲が初披露されました!
思っていたよりも早くてビックリ。やすすはやっぱりやればできる子なんですw




トップ3ショットからのスタート。
今回の振り付けはアンナさん。ウンウン、よく分かってますネ。

先生の帽子もイイ!恋チュンでもそうでしたが この帽子は総選挙曲センターの証で
先生と我々指ヲタの絆の証なのであります! しのぶGJ (`・ω・´)b!!




LOVE TRIP キタ ――――――――― ッ !!




これはなんまらカッコイイ!神曲!!

恋チュンもイイ曲だしハロウィンナイトもディスコティックで良かったけれども
こういう疾走感溢れるカッコイイ系の曲を待ってた!ありがとうやすす!w




先生がこのポジションに立つことを想像しながら私たちは頑張ったのです!
この素晴らしい景色をもう一度見たかったのです!!ww

ASFは微力でしたが なんだか報われたような気がして感動が込み上げてきました。




この音楽特番では視聴者からの応援メッセージを紹介していました。


「心からのおめでとうを言いたい!」


みんな同じことを思っている・・こんなところでも指ヲタの絆を感じますよね。




この(自演)メッセージは残念ながら紹介されなかったようですがww




恋はいつしか上書きされていくもの。だけど最初の切なさは覚えている −


総選挙2連覇という誰も成し得なかった偉業を達成し
スキャンダル成金としてw もはやイチアイドルの域を超えている先生ですが
これからも自身の活躍を上書きしながら私たちを楽しませてくれることでしょう!




超絶カワイイ ―――――― ッ !!




今回の音楽特番はなまら長時間だったのですが
少女たちの部分だけ何回も何回も繰り返し観ましたw
気がつくと「ラブトリップ!とーきーのかなたへ!」とか口ずさんでいますww


という訳でw ASFガレージでございます。

副業終了後大至急帰宅。タイムカード打刻30分後にはジャッキアップしていましたw




ASFスーパーレーシングアンダーカバーを外してオイルエレメントを確認。
この前も見た通りタイラップ師匠がしっかり頑張ってくれています。


で、改めてきちんとチェックしたので これにて作業終了・・




ではなくw キモめに言うところの「某ショップに注文したブツが着弾しました」ww

納期も価格も未定、その前にHKSくんが部品を出してくれるかどうかすらも未定で
このままタイラップ仕様でも別にいいかなと思い始めていたのですが
突然入荷いや着弾のw お知らせがあり取りに行ってまいりました。




これが品番ね。価格は送料込6,000円未満でした。

スチールステー単品の価格と考えるとなまら高価でビックリしますが
チューニングパーツの構成部品だと考えれば妥当な気がしてくるから不思議ですw

これはあくまで私の想像なのですが 恐らくイチユーザーがHKSくんにお願いしても
ステー単品では販売してくれないのではないかと考えています。
ともちんチューナーの容赦ないゴリ押し・・おっと失礼w
強い働きかけがあったから入手できたのではないかと。いつもありがとうございます!




交換作業自体は簡単。ボルトさえ緩めば楽勝でございます。

当該折損ステーは投げずに取っておいて
近所の鉄工所に持ち込んで同じものを作ってもらいスペアとして在庫しておく?

曲げている箇所にリブを入れて補強したらどうなんでしょうかね。




何もやらかさずw ステー交換『完』。




先日作業したオルタとエンジンブロックステーのボルトも増し締めしておきました。

さらにもう1ヶ所くらいステーを追加すれば より強度が増す気もしますが
それはまた次の検討課題ということにしておきましょう。




せっかくなので少々気になっていた箇所。

オイルクーラーのホースがテンションロッドブラケットに接触しています。
今のところホース損傷やオイル漏れはありませんが
スパイラルチューブには干渉したような痕跡もありました。

念のためASF在庫のコルゲートチューブでさらに保護しておきます。




コッチ側のラジエターホースと接触している箇所にはゴムシートを。
念には念を入れた作業を重ねて安心を上書きしていくのです!




こったらことしなくても まぁ大丈夫なんでしょうけどねw




翌々日。朝練でございます。

次の十勝チャレンジまで新品タイヤを温存しておけばイイのですが
やっぱり新しいものは朝練コースで試してからでないと不安なのです。

オイルエレメントブロックステーの試乗も兼ね
さらにさらに安心を上書きするため走りに来ました。




という理由を作って ただただ単に走りたいだけなんですけどねw


前回の朝練でコース補修工事がスタートするという情報を掴みましたので
今日はさらに早い時間、朝と呼ぶには若干苦しいような時間帯に起床し
たぶん今までで一番コッパヤイ時間に到着いたしました。

天候はくもり。風も少しあり気温は肌寒いくらいです。




今日の目的は新品ケンダくん(KR20Aね)の皮むき&フィーリングチェック。

春に新品を導入した時はLSDも入っておらずファイナルもノーマルでした。
その辺のアップデートで感覚がどう変わるのか もう一度検証してみます。


下見1本。

オールージュ補修工事状況は前回と変化なし。
アスファルトを剥いで云々といった大掛かりな感じではないようです。一安心。
やはり崩れている路肩の補修なのかな?したっけなして9月末まで?


新品タイヤなのでウォームアップは念入りに2本実施。

2本目は意識してタイヤに負荷を掛けます。
テクニカルセクター左コーナーでタイヤをこじはって走りました。




2本終えて大好きなw 内圧チェック。

冷間2.0 ⇒ 2.15,右前だけ2.2 ⇒ 4輪2.1。

タイヤ交換後の走行距離が100kmになりましたのでトルクレンチで増し締め。
ヤマにトルクレンチ持参でくるなんて どんなド変態さんなのでしょうw


さあ!今日も時間がありません!早速走りましょう!


2本目からグリップがしっかりしてきた感じがします。
まだ完全に剥かさっていないと思いますが それほど滑る感覚はありません。
トレッド面が軟らかく きちんとグリップしているように思います。

復路ホームストレートからのターン1から3。
ちょっと滑る気もしますが その後の復路オールージュ2はかなりイイ感じ。
しかしながらフロントの接地感がやや希薄な感じもしないでもありません。

3本走って一旦ピットイン。
エアチェック。2.15 ⇒ 2.1。


まだ工事車両は来ていません!どんどん走りましょう!


往路ターン2。ステアを切り始めるタイミングに気をつけてアプローチ。
早めのタイミングでスッと切って車体をスムーズに動かしてあげます。
1本目は少し雑なドライビンでしたが2本目以降はおおむねイイ感じでした。

テクニカルセクターも早め早めにステアを切りつつヒラリヒラリと走ります。




スカートひらり翻して走ります!w




5本連続で走りピットイン。2.1強 ⇒ 2.1。
0.05にも満たない内圧の違いなんて私に分かる訳がないんですけどねw


そろそろ前回設定したタイムリミットですが まだ工事車両は来ていません。
最大限の時間くらいまで走られそう? アタック再開!


1本目。さっきはよかったのに またもや雑なドライビン・・
よく考えると1本目というのはサーキットでいうアウトラップであり
そりゃあいきなり全開でイケると思うのが間違っていますよねw

ネットでは色々な方のサーキット走行体験記を読むことができます。
中には4点が緩んだまま走って肋骨を骨折していたとか
タイヤの内圧を見ることも知らずに1本だけ異常に低い状態で走っていたとか
いつも一周目から全開でスピンばっかりしている・・というのも。
カッコつけずありのままを率直に書いている点は好感が持てましたが
あまりの無知ぶりに読みながら苦笑いが止まりませんでした。

走るのにマニアックな知識なんか必要ありませんし 最初は無知で当然なのですが
経験を重ねて最低限の知識(常識?)を常に上書きしていくことが肝要ですよね。


ケンダくん(KR20Aね)は軟らかい感覚が続きますが悪くはありません。
春に初めて履いた時よりもイイ印象です。慣れてきたのかな?

復路ターン1では相変わらずリヤが出そうになります。
いくらパワーのないNAといえども早めのアクセルオンは注意が必要でしょう。


一般参加マシンが少しずつ増えてきました。
復路でランクルとスライド。いつもだと少し待機するのですが
時間がないので どこか適当なストレートでパスしようと考え待たずにスタート。

オールージュを越えてテクニカルセクター入口で追いつきました。
ココで追いついたならミラボー先の下りストレートで抜くのが・・
そう考えていたのですが ランクルは詰まるけれどもそれほど遅い訳でもないというか
抜くに抜けない実にジャマおっと失礼w 中途半端なスピードで走っています。




前のランクルをずっとチラ見しながら淡々と走りますw


途中工事車両っぽい集団とスライド!タイムリミット?!

結局往路1本を下見し直し、クールダウン走行したような感じになりました。
復路1本走って今日は終わろう・・あれ?工事車両待機所に誰もいない??


4本目いっちゃえ!ラストアタック!!


復路オールージュ2。下りながらの右⇒左で
右を過ぎたら④にシフトアップし そのまま全開で左というチャレンジングコーナー。
バネレートを上げたので走りやすくはなりましたが それでも怖いコーナーです。

最初の右を越えたらしっかりアウトサイドに車体を寄せて
早めのタイミングでステアを切り始めれば・・おお!余裕で全開クリア?!




結局ライン取りとタイミングなんですね。大事なのはそういう所ですよw




タイムリミットも迫りガソリンもなくなったので走行終了。




本日のピーク値。




朝練コースを12本走行後のケンダくん。
当たり前ですが溶けてはいませんw

これが3ヶ月足らずでワイヤーが出ちゃうのですから・・やってらんないですよねぇ。




リヤもバリ目。当たり前田あつこさんでございますw




ケンダくん(KR20Aね)はやはり新品と半分以降で性格が異なる気がします。

一般的には摩耗が進むに従ってグリップ性能も低下してくるのだと思いますが
ケンダくんについては最後までしっかりと使い切ることができました。

半分以降の後半はレスポンスがよくスパンスパンと切り返していける感じ。
新品から半分までの前半は軟らかいゴムで粘ってグリップする感じ・・
私は「軟らかさ」「粘り」と表現しましたが
人によっては「(サイドウォール)剛性の低さ」と感じるのかもしれません。




私はどちらかといえば後半のフィーリングが好きなのですが
前半の軟らかく粘る感じも これはこれでいいんじゃないですかね!?


それにしても この軟らかさはサイドウォール剛性云々ではなくて
トレッド面のゴムが軟らかくてヨレているのだと思うんだけどなぁ。




色々なタイヤを実際に試して知識を上書きしていくことは
決してマイナスにはならないと信じています。


工事計画告知看板に記載された開始時刻はとっくに過ぎましたが
いつまで経っても工事が始まる気配はありません。工事車両も来ません!w




どういうことなんでしょうかね?w


本日の朝練走行距離は245km。前回とほぼ同じでした。


さあ、帰りましょうか。




今年初。海に寄り道。
人はどうして哀しくなると海を見つめに来るのでしょうか。




どうも、渡辺真知子ですww

カモメでなくてカラスやトンビしかいませんでしたがw 海を見つめながら休憩。




今度こそ帰りましょうか。




ASF帰還後オイルエレメントブロックと養生したホースを確認。問題なし!




ラジエターコアに虫が張りついて凄まじいことになっていましたので
コアサポートとラジエターの隙間からホースで水をかけて清掃しました。
細かいことですが こういうことで冷却性能も少しは違うのではないかと思っています。




かなり早くから行動し始めたので お手軽洗車コースなら午前中にすべて完了。
早起きすると1日が長くなったみたいで得した気分になりますよねw




いずれにいたしましても 現仕様における新品ケンダくんの性能を改めて確認し
新たに知識と経験を上書きすることが これからに繋がってくるんじゃないかなと思います。


スッピン総はん超絶カワイイ!!ww



本日は我らが二代目総監督である総はん=ゆいはん=横山由依ちゃんでございます。




昨年10位から惜しくも14票差で(!)ひとつランクを下げてしまいました。
票差が少なかったからといって順位が変わる訳ではないのですが これは悔しいですよねぇ。

論客のアイツは確か総はんヲタ・・もっとブッ込めや!とつくづく思います。

ASFでも気持ち的には総はんに入れてあげたかったのですが
余裕を見せてはダメ!浮気禁止!と選対本部長から厳しいお達しが出ていましたので
残念ですが一票も投じることが出来ませんでした。

「毎日遅くまでありがとう!」という総はんメール(モバメね)が届くたび
なんまら心苦しく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。本当にゴメンナサイ。




今まで着実に順位を上げてきたのが初めてのランクダウン。
これもまるでASF十勝チャレンジラップタイムグラフを見ているようですねw




過呼吸気味になり震えるのがもはや風物詩となりつつありましたがw
今年は やや危うかったですが しっかりと(?)決めてくれました。


――――――――――――――――――――――――――――

今年はランクをひとつ落としての11位なんですけれども
今年は総監督として初めて挑む総選挙でした。

本当に、実はすごく不安で・・前総監督のたかみなさんから総監督を言い渡された時に
たかみなさんみたいなカリスマ性もないし、1期生でもないし
自分なんかにできるのかなってこの一年、
でも「総監督として円陣しかしてないだろ」って声が聞こえてきたりとか・・
自分なりにたくさん考えてやってきたことも
全部間違ってたのかなって思う声が聞こえてくる時もあったんですけど
でもそんな時、いつもメンバーが、そしてファンの皆さんが支えてくれました。

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総監督とは裏方の仕事だと思うのです。

「円陣しかしていない」と批判するヤツは普段から物事を表面的にしか見られない
薄っぺらいペラッペラなヤツなのですから気にしなくてイイと思います。


これもとある知人から聞いた例え話なのですがw(例え話ですってば!)
知人の知人が学生時代運動部に所属していたとかで
「オレはキャプテンではなかったけど実質的には仕切ってたんだぜ」と言っていたとか。

それって・・なんまらズルいですよね。

メンバーに注意したり怒ったりする嫌われ役はキャプテンに任せ
責任もない立場で表舞台のオイシイところだけを持っていくということでしょう。
それでリーダー的な仕事をしたと思い込んでいるのだから信じられません。


リーダーというのは損な役回りであり何もオイシイことはないと思います。
しかしながらチームには絶対に必要な存在であり誰かがやらなえばならないのです。




総監督という立場はアイドルとして考えれば
確かに目立つ機会は増えますが総合的に見るとマイナス面も否めません。




先生がおっしゃる通り アイドルとはカワイくて頼りなさげなものなのです。

「オレが支えなきゃ潰れてしまう」「オレが推さなきゃ埋もれてしまう」
というメンタルが根底にあると私は考えます。誰ですか今キモいとか言ったのw

大事なことなので何度も何度も申し上げますが
アイドルとは完成した姿を観るのではなく成長過程=プロセスを楽しむものなのです!

総監督としてビシビシ仕切っているようなメンには
「あの娘はオレが推さなくても大丈夫、やっていける」となってしまうでしょう。
たかみなちゃんも結局トップ3には入られませんでしたよね。




話は急に変わりますがw 先日の音楽特番。

大橋アナはやっぱり超絶カワイイぜ、タマランぜ・・ということではなくw
少女たちの新しい曲(シングル曲ではない)が初披露されました。




タイトルは「光と影の日々」。熱闘甲子園のテーマソングなのだとか。
衣装が超絶ダサいのはさておきw シンミリと心に染みるバラードでした。




さや姉と なななんと!総はんのダブルセンター!!




やすすはメンに伝えたいことを直接言うのではなく
歌詞にして歌わせ自ら考えさせているのではないかと以前申し上げましたよね。


総選挙が終わり順位を上げ喜びを爆発させたメンもいれば
思うような結果ではなく悔し涙を流したメンもいます。

光があれば必ず影がある。順位を上げたことが光であるなら下げたことは影であり
その両方があって初めてグループは成立するもの。
光は次には影になるかもしれないし影も光になり得るかもしれない。
光と影を何回も繰り返しながら夢というのは見えてくるもの・・


メンの起用についても意図があったと思います。

バラード系ならしっかり歌えるさや姉をセンターにするのは当然ですが
あえて総はんを持ってきたところにもやすすの考えがあるのではないかと。


総監督の仕事とは言わば「影」の要素が強いと思います。

キレイな衣装を着て歌って踊り声援を受けるのがアイドルとしての光の部分なら
メンに注意し嫌われ批判されながらもグループのために努力するのは影。
光は目につきやすいけれども影は分かりづらいし誤解もされやすい。
しかしながら影の存在こそが光を輝かせるために大事なのであって
その役割を背負っているアナタは大切な存在なんだよ・・と。違うかな?w




これからのAKBグループは任せた!オレたちはアナタについていく!


頑張れ! 総は ―――――――― んッ !!




先ほど「アイドルとはカワイくて頼りなさげなもの」と申し上げました。

さしこ先生は確かに超絶カワイイのですが
バラエティ番組でのトークの安定感たるや頼もしい限りであり
もはやアイドルの域を超えた活躍ぶりは誰もが認めるところです。
なのになして我々指ヲタは一生懸命これでもかと先生を推しているのか・・


答えは簡単。「危なっかしいから」www


という訳でw 朝練でございます。

十勝チャレンジの翌日。体をしっかり休めるのが本来あるべき大人の姿なのでしょうが
あるべきではないダメな大人である私はどうしても走りたくて来てしまいましたw




普段よりも少し早めに到着。
天気は非常に良いのですが まだ太陽が低くてなまら眩しいです。


下見1本。

130Rを越えてケメルストレート付近から工事中看板が。
100メーター先,50メーター先・・オールージュ中盤で道路工事が始まる?!
確かに往路アウトサイドに舗装が崩れている箇所がありますからね。
最近よくコースメンテナンス車両が点検に来ていましたし。

テクニカルセクター最初の左のすぐ先に工事車両待機所が設置されています。
往路最初のブレーキングポイントなのに。ぬう。

工事計画告知看板(?)を確認。
時間は・・道路工事って結構朝早くからですよねぇ。もっとゆっくりでイイのに。
期間は・・9月末まで?!シーズン終わっちゃうべさ!!


下見を終え しばし思案。
工事時間が●時からということは30分前には集まって準備を始めるだろうし
(工事の方々ってきちんと早めに集合しますよね)
その時あまり派手に走っていると通 ロアーム延長ã おっとなんでもないですw

ということはタイムリミットは●時まで、最大限引っ張っても●時・・


時間がありません!w


ウォームアップは1本で集中して。往路6割,復路8割くらいのペース。
大至急エアチェック。前2.2,後2.15 ⇒ 4輪2.1。
この時点でタイムリミットまで1時間(最大限1時間半)。急げ!!




レーシングスクール効果か いきなりアグレッシブにイケますが
朝練は熱くなりすぎず冷静丁寧正確な判断と操作がとにかく重要です。

慎重に慎重に。オールージュエンドはいつもより強めに減速して慎重にアプローチ。
早めに来てしまう工事の方がいるかもしれません。
復路では車両が停まっていないかしっかりと確認して通過します。

ラインはアウトサイドギリギリを狙って。
左タイヤで白線を踏み車体をまっすぐにしてブレーキング。
自分ではしっかり寄せられているつもりですが・・どうかな?


3本走ってピットイン。エアは2.15 ⇒ 2.1。
残り時間30分(最大限1時間)! 急いで走れ!!

グランプリセクター復路の④から③にダウンして進入するコーナーで
今までよりもリヤが出やすくなっている気がします。
流石にタイヤが限界? それともコーナーで踏めているということ?


1本走って復路では工事車両待機場所のようすを確認し また走っては帰りに確認・・
もうそろそろタイムリミットなのですが一向に工事車両が集まりません。
といいますか1台も来ていません。こんなことってある?

今日は月末。もしかして・・工事開始は1日からなのでは。
役所はキリのイイ日からでないと何事も始めないし出来ないですよねぇ、きっと。




看板や待機場所の段取りだけしておいて開始は明日からなのでは??




そうに違いありません!今日来てよかった!僕はついているね!w

予算の締め日があるからキリのイイ日からでないと動けないのでしょう。
民間企業なのに 役員の決裁ももらってすぐにでも動けるのに
意味もなく「イッピからだ!」と言い張るクソオヤジもどこかにいたようですがw


お役所仕事に助けられつつアタック再開。

5本連続で走りダンプ待機時間を利用してエアチェック。
さらに5本連続アタック!! ガンガン走れ ――――――― ッ !!!




まだまだ走行可能時間帯ですが ガソリンがなくなり終了でございます。




本日のピーク値。




ケンダくん右。

十勝ではコッチのインサイドが摩耗します。朝練ならあと1,2回は使えそう。




左。

十勝ではアウトサイドが・・おお?




あああワイヤーが!




ガッツリ出したい・・でなく出ていますw


前日の十勝チャレンジ終了時にワイヤーは出ていませんでしたし今朝も然り。
朝練を3+5+5=13本走行してこの状態でございます。

左インサイドにワイヤーが出たということは
やはり朝練では左コーナーの方が攻め込めているということでしょうか。
フロントのキャンバー角が 2°40′ なので
アウトサイドはショルダーが削れたりせずしっかり均等に使えていますが
どうしてもインサイドの摩耗が厳しくなってしまうようです。




サーキット走行とは走り屋的にいうところの「光」「陽」であり
朝練等のヤマ走りは「影」「陰」であると思います。

サーキットで良いタイムを出せばみんなが賞賛してくれますが
朝練で良い走りをしても誰も認めてくれませんし露骨に不快感を表す人もいます。
第一 朝練では走りが良いか悪いかという指標も曖昧なものですし。

しかしながら私にとっては光も影もどちらも大切であり大好きなものなのです。
光があるから影があるし 影があるから光があるのだと考えています。

これからも可能な限り光と影を繰り返しながら楽しんでいきたいですネ。


本日の朝練走行距離は250km。
ウォームアップ1本、途中下見なしでこの距離は結構走り込んだのではないでしょうか。


さあ、帰りましょうか。




午後の業務。
タイヤを外して足回り等の点検を実施します。だから朝練前に(以下略)w




先日応急的に措置したオイルエレメントブロックをチェック。
タイラップ師匠は切れずに頑張ってくれています。




しばらくこのままで大丈夫でしょう、たぶんw




ASFスーパーレーシングアンダーガードの固定ボルトがひとつありません!
迷うことなくタイラップ師匠で固定でございますw




タイヤを検証。リヤのフェデラルくん(RS−Rね)。




まだイケるかな?




フロントのケンダくん(KR20Aね)。
インサイドの偏摩耗が凄いですねぇ。




左前。アウトサイドの溝はまだ残っているのですが・・




右前。コッチのインサイドもワイヤーが出るのは時間の問題でしょう。
さしこ先生いやw センターからアウトサイドはあと1回使えそうなのですが。

来シーズンはもう少しだけキャンバーを起こした方がイイかもしれないですね。
またはサーキット2回走行後に1回裏組みするとか・・




という訳で タイヤ交換でございます。

今回もケンダくん(KR20Aね)をリピート。気に入りました!
ASF協力会社様通販価格で送料込4本32,500円!爆安!w




第16週だから4月かな?




ホイールの裏側をキレイに洗いバランスウェイトをアルミテープで固定します。




リヤのフェデラルくんは またもや念のため在庫しておくことにいたしましたw


アジアンタイヤに苦手意識を抱いている方も多いと思います。私もそうでした。
やっぱり国産が一番でありタイヤは最も重要だから云々・・私もそう思います。
言うならば国産一流ブランドが「光」で アジアン廉価バージョンが「影」?

例えばRE71RやAD08Rと比べると価格は10万円違う場合もあります。
性能は国産の方が上なのですが果たして10万円分の差がそこにあるかというと??

ASF十勝チャレンジを振り返ると 当初はネオバ&ハンコックで50秒台。
ダンロップスタースペックにして48秒とか46秒とか。
その後フェデラルで45秒台。ケンダでも45秒台・・
要はタイヤのブランドや性能ではなく腕の問題なのではないかと思うのです。


これはあくまで私のようなクソヘタッピ初心者限定のお話ですし
もちろんスポーツ走行に耐え得る最低限の性能は必要であると思います。
そういうことを踏まえて好みのタイヤを履けばいいんでないでしょうか。




十勝チャレンジと朝練で汚れたイチゴくんをなめらか泡で優しく洗います。




夕日が眩しい時間帯になり ようやく2日間に渡る光と影のASF業務が終わりました。




2日間の走行距離は1,100km。
なんまら疲れましたが めっちゃ楽しかったです!!ww