上書きされていく | つれづれなるままに、シルビア。
ミナサマは先日の音楽特番をモチロンご覧になりましたよね。




少女たちの45thシングル、つまり今回の総選挙曲が初披露されました!
思っていたよりも早くてビックリ。やすすはやっぱりやればできる子なんですw




トップ3ショットからのスタート。
今回の振り付けはアンナさん。ウンウン、よく分かってますネ。

先生の帽子もイイ!恋チュンでもそうでしたが この帽子は総選挙曲センターの証で
先生と我々指ヲタの絆の証なのであります! しのぶGJ (`・ω・´)b!!




LOVE TRIP キタ ――――――――― ッ !!




これはなんまらカッコイイ!神曲!!

恋チュンもイイ曲だしハロウィンナイトもディスコティックで良かったけれども
こういう疾走感溢れるカッコイイ系の曲を待ってた!ありがとうやすす!w




先生がこのポジションに立つことを想像しながら私たちは頑張ったのです!
この素晴らしい景色をもう一度見たかったのです!!ww

ASFは微力でしたが なんだか報われたような気がして感動が込み上げてきました。




この音楽特番では視聴者からの応援メッセージを紹介していました。


「心からのおめでとうを言いたい!」


みんな同じことを思っている・・こんなところでも指ヲタの絆を感じますよね。




この(自演)メッセージは残念ながら紹介されなかったようですがww




恋はいつしか上書きされていくもの。だけど最初の切なさは覚えている −


総選挙2連覇という誰も成し得なかった偉業を達成し
スキャンダル成金としてw もはやイチアイドルの域を超えている先生ですが
これからも自身の活躍を上書きしながら私たちを楽しませてくれることでしょう!




超絶カワイイ ―――――― ッ !!




今回の音楽特番はなまら長時間だったのですが
少女たちの部分だけ何回も何回も繰り返し観ましたw
気がつくと「ラブトリップ!とーきーのかなたへ!」とか口ずさんでいますww


という訳でw ASFガレージでございます。

副業終了後大至急帰宅。タイムカード打刻30分後にはジャッキアップしていましたw




ASFスーパーレーシングアンダーカバーを外してオイルエレメントを確認。
この前も見た通りタイラップ師匠がしっかり頑張ってくれています。


で、改めてきちんとチェックしたので これにて作業終了・・




ではなくw キモめに言うところの「某ショップに注文したブツが着弾しました」ww

納期も価格も未定、その前にHKSくんが部品を出してくれるかどうかすらも未定で
このままタイラップ仕様でも別にいいかなと思い始めていたのですが
突然入荷いや着弾のw お知らせがあり取りに行ってまいりました。




これが品番ね。価格は送料込6,000円未満でした。

スチールステー単品の価格と考えるとなまら高価でビックリしますが
チューニングパーツの構成部品だと考えれば妥当な気がしてくるから不思議ですw

これはあくまで私の想像なのですが 恐らくイチユーザーがHKSくんにお願いしても
ステー単品では販売してくれないのではないかと考えています。
ともちんチューナーの容赦ないゴリ押し・・おっと失礼w
強い働きかけがあったから入手できたのではないかと。いつもありがとうございます!




交換作業自体は簡単。ボルトさえ緩めば楽勝でございます。

当該折損ステーは投げずに取っておいて
近所の鉄工所に持ち込んで同じものを作ってもらいスペアとして在庫しておく?

曲げている箇所にリブを入れて補強したらどうなんでしょうかね。




何もやらかさずw ステー交換『完』。




先日作業したオルタとエンジンブロックステーのボルトも増し締めしておきました。

さらにもう1ヶ所くらいステーを追加すれば より強度が増す気もしますが
それはまた次の検討課題ということにしておきましょう。




せっかくなので少々気になっていた箇所。

オイルクーラーのホースがテンションロッドブラケットに接触しています。
今のところホース損傷やオイル漏れはありませんが
スパイラルチューブには干渉したような痕跡もありました。

念のためASF在庫のコルゲートチューブでさらに保護しておきます。




コッチ側のラジエターホースと接触している箇所にはゴムシートを。
念には念を入れた作業を重ねて安心を上書きしていくのです!




こったらことしなくても まぁ大丈夫なんでしょうけどねw




翌々日。朝練でございます。

次の十勝チャレンジまで新品タイヤを温存しておけばイイのですが
やっぱり新しいものは朝練コースで試してからでないと不安なのです。

オイルエレメントブロックステーの試乗も兼ね
さらにさらに安心を上書きするため走りに来ました。




という理由を作って ただただ単に走りたいだけなんですけどねw


前回の朝練でコース補修工事がスタートするという情報を掴みましたので
今日はさらに早い時間、朝と呼ぶには若干苦しいような時間帯に起床し
たぶん今までで一番コッパヤイ時間に到着いたしました。

天候はくもり。風も少しあり気温は肌寒いくらいです。




今日の目的は新品ケンダくん(KR20Aね)の皮むき&フィーリングチェック。

春に新品を導入した時はLSDも入っておらずファイナルもノーマルでした。
その辺のアップデートで感覚がどう変わるのか もう一度検証してみます。


下見1本。

オールージュ補修工事状況は前回と変化なし。
アスファルトを剥いで云々といった大掛かりな感じではないようです。一安心。
やはり崩れている路肩の補修なのかな?したっけなして9月末まで?


新品タイヤなのでウォームアップは念入りに2本実施。

2本目は意識してタイヤに負荷を掛けます。
テクニカルセクター左コーナーでタイヤをこじはって走りました。




2本終えて大好きなw 内圧チェック。

冷間2.0 ⇒ 2.15,右前だけ2.2 ⇒ 4輪2.1。

タイヤ交換後の走行距離が100kmになりましたのでトルクレンチで増し締め。
ヤマにトルクレンチ持参でくるなんて どんなド変態さんなのでしょうw


さあ!今日も時間がありません!早速走りましょう!


2本目からグリップがしっかりしてきた感じがします。
まだ完全に剥かさっていないと思いますが それほど滑る感覚はありません。
トレッド面が軟らかく きちんとグリップしているように思います。

復路ホームストレートからのターン1から3。
ちょっと滑る気もしますが その後の復路オールージュ2はかなりイイ感じ。
しかしながらフロントの接地感がやや希薄な感じもしないでもありません。

3本走って一旦ピットイン。
エアチェック。2.15 ⇒ 2.1。


まだ工事車両は来ていません!どんどん走りましょう!


往路ターン2。ステアを切り始めるタイミングに気をつけてアプローチ。
早めのタイミングでスッと切って車体をスムーズに動かしてあげます。
1本目は少し雑なドライビンでしたが2本目以降はおおむねイイ感じでした。

テクニカルセクターも早め早めにステアを切りつつヒラリヒラリと走ります。




スカートひらり翻して走ります!w




5本連続で走りピットイン。2.1強 ⇒ 2.1。
0.05にも満たない内圧の違いなんて私に分かる訳がないんですけどねw


そろそろ前回設定したタイムリミットですが まだ工事車両は来ていません。
最大限の時間くらいまで走られそう? アタック再開!


1本目。さっきはよかったのに またもや雑なドライビン・・
よく考えると1本目というのはサーキットでいうアウトラップであり
そりゃあいきなり全開でイケると思うのが間違っていますよねw

ネットでは色々な方のサーキット走行体験記を読むことができます。
中には4点が緩んだまま走って肋骨を骨折していたとか
タイヤの内圧を見ることも知らずに1本だけ異常に低い状態で走っていたとか
いつも一周目から全開でスピンばっかりしている・・というのも。
カッコつけずありのままを率直に書いている点は好感が持てましたが
あまりの無知ぶりに読みながら苦笑いが止まりませんでした。

走るのにマニアックな知識なんか必要ありませんし 最初は無知で当然なのですが
経験を重ねて最低限の知識(常識?)を常に上書きしていくことが肝要ですよね。


ケンダくん(KR20Aね)は軟らかい感覚が続きますが悪くはありません。
春に初めて履いた時よりもイイ印象です。慣れてきたのかな?

復路ターン1では相変わらずリヤが出そうになります。
いくらパワーのないNAといえども早めのアクセルオンは注意が必要でしょう。


一般参加マシンが少しずつ増えてきました。
復路でランクルとスライド。いつもだと少し待機するのですが
時間がないので どこか適当なストレートでパスしようと考え待たずにスタート。

オールージュを越えてテクニカルセクター入口で追いつきました。
ココで追いついたならミラボー先の下りストレートで抜くのが・・
そう考えていたのですが ランクルは詰まるけれどもそれほど遅い訳でもないというか
抜くに抜けない実にジャマおっと失礼w 中途半端なスピードで走っています。




前のランクルをずっとチラ見しながら淡々と走りますw


途中工事車両っぽい集団とスライド!タイムリミット?!

結局往路1本を下見し直し、クールダウン走行したような感じになりました。
復路1本走って今日は終わろう・・あれ?工事車両待機所に誰もいない??


4本目いっちゃえ!ラストアタック!!


復路オールージュ2。下りながらの右⇒左で
右を過ぎたら④にシフトアップし そのまま全開で左というチャレンジングコーナー。
バネレートを上げたので走りやすくはなりましたが それでも怖いコーナーです。

最初の右を越えたらしっかりアウトサイドに車体を寄せて
早めのタイミングでステアを切り始めれば・・おお!余裕で全開クリア?!




結局ライン取りとタイミングなんですね。大事なのはそういう所ですよw




タイムリミットも迫りガソリンもなくなったので走行終了。




本日のピーク値。




朝練コースを12本走行後のケンダくん。
当たり前ですが溶けてはいませんw

これが3ヶ月足らずでワイヤーが出ちゃうのですから・・やってらんないですよねぇ。




リヤもバリ目。当たり前田あつこさんでございますw




ケンダくん(KR20Aね)はやはり新品と半分以降で性格が異なる気がします。

一般的には摩耗が進むに従ってグリップ性能も低下してくるのだと思いますが
ケンダくんについては最後までしっかりと使い切ることができました。

半分以降の後半はレスポンスがよくスパンスパンと切り返していける感じ。
新品から半分までの前半は軟らかいゴムで粘ってグリップする感じ・・
私は「軟らかさ」「粘り」と表現しましたが
人によっては「(サイドウォール)剛性の低さ」と感じるのかもしれません。




私はどちらかといえば後半のフィーリングが好きなのですが
前半の軟らかく粘る感じも これはこれでいいんじゃないですかね!?


それにしても この軟らかさはサイドウォール剛性云々ではなくて
トレッド面のゴムが軟らかくてヨレているのだと思うんだけどなぁ。




色々なタイヤを実際に試して知識を上書きしていくことは
決してマイナスにはならないと信じています。


工事計画告知看板に記載された開始時刻はとっくに過ぎましたが
いつまで経っても工事が始まる気配はありません。工事車両も来ません!w




どういうことなんでしょうかね?w


本日の朝練走行距離は245km。前回とほぼ同じでした。


さあ、帰りましょうか。




今年初。海に寄り道。
人はどうして哀しくなると海を見つめに来るのでしょうか。




どうも、渡辺真知子ですww

カモメでなくてカラスやトンビしかいませんでしたがw 海を見つめながら休憩。




今度こそ帰りましょうか。




ASF帰還後オイルエレメントブロックと養生したホースを確認。問題なし!




ラジエターコアに虫が張りついて凄まじいことになっていましたので
コアサポートとラジエターの隙間からホースで水をかけて清掃しました。
細かいことですが こういうことで冷却性能も少しは違うのではないかと思っています。




かなり早くから行動し始めたので お手軽洗車コースなら午前中にすべて完了。
早起きすると1日が長くなったみたいで得した気分になりますよねw




いずれにいたしましても 現仕様における新品ケンダくんの性能を改めて確認し
新たに知識と経験を上書きすることが これからに繋がってくるんじゃないかなと思います。


スッピン総はん超絶カワイイ!!ww