つれづれなるままに、シルビア。 -26ページ目
総選挙(少女たちのね)振り返り企画第2弾は岡田奈々ちゃんでございます。




こじまこちゃんや全力西野師匠w とともに三銃士として売り出されましたが
運営選抜等を見る限りこじまこが一歩抜きん出た感じがしていました。

体調不良で休養もしていましたし アンダーガールズには入るだろうけれども
正直言って選抜入りは難しい(まだ早い)のではないかと考えていました。
今年はこじまこが選抜に入り 来年にナナちゃんも入るのではないかと・・


しかしながら!見事14位!初選抜でございます。




圏外⇒51位⇒29位⇒14位。物凄いジャンプアップ!!
ASF十勝チャレンジラップタイムグラフもこんな頃がありましたよねぇw




ナナちゃんの体調不良とは機能性低血糖だったのだとか。
摂食障害から過食と嘔吐を繰り返していたことも勇気を持って告白していました。
この時点でASFは涙腺崩壊でございま・・おっと失礼
なこ隊長アンダーガールズランクインの時点から泣きっぱなしでございましたww

2週間の休養中(たった2週間!)も常にAKBのことを考えていたのだとか。
マジメな彼女ですから色々考えすぎて病んでしまったのでしょうかねぇ。


――――――――――――――――――――――――――――

休養している2週間ちょっとは、もう本当にAKBのことばっかり考えてて
メンバーのみんなに会いたいなとか、劇場公演に立ちたいとか
ファンのみなさんは今どういう気持ちなんだろうって凄く不安でした。

やっぱり私はAKB48が大好きなんだってことを改めて実感しました。
私もみなさんが大好きです。
私は2年前の総選挙で、いつかAKB48を背負う存在になりたいですと言いました。
今でもその気持ちは変わっていません。

横山総監督を筆頭に、これから先のAKB48を作っていく中心メンバーになりたいです。

そして、努力は裏切らないということを伝えられるメンバーになりたいです。
自分が頑張れば頑張るほど、ファンのみなさんがその気持ちに応えてくれるってことを
この総選挙の期間で実感しました。

――――――――――――――――――――――――――――


世の中には「結果がすべて」という言葉があります。
いくら頑張っていても結果が伴わなければ何の意味もない・・と。
確かに営業の仕事とかではそれが当てはまると私も思います。
「契約ゼロ件ですけどボクは頑張ってるんです!」なんて言われても困りますしw
頑張ってるかどうか決めるのはオメーじゃねえよって言ってやりたくなりますよねww

反対に偶然でも何でも契約1件は1件に違いないし
何もしなくても契約を取れた人の方が
頑張っても契約を取れなかった人より評価が高くなることもあるでしょう。


ですが 私はこの「結果がすべて」という言葉がどうも好きになれないのです。
確かに結果が大事なのは分かっていますし
副業的にそういう仕事をしていたこともあるような ないような(?)


結果ももちろん大事ですが 物事はそこに至る努力のプロセスが大切だと思うのです。


偶然の結果はあくまで「偶然」。
なしてそうなったか理解していないから同じことが出来ません。
つまり本人の身になっていないのです。

努力を続けて頑張っていれば たとえ失敗しても確実にスキルは上がっています。
何度も繰り返すことで学習し その内必ず結果を出せるでしょう。
「なして結果を出せたのか」ということが努力の過程でよく理解できているから
またひとつ上の段階に進むことができるのだと思います。


営業職だったとある知人に こんな例え話を聞いたことがあります。例え話ですってばw

同僚Aくんは傍から見ても営業センスがなく でも何故か自信満々でw
誰かに何かを学ぼうとか色々トライしてみようということ=努力をしない。
外回りでも仲の良い顧客ばかりを訪問し 苦手な取引先にはほとんど行かない。
月末になると仲良しの顧客に頼み込んで商品をドカンとブッ込み前年クリア。
親のコネを使って売場を確保したこともあったとかなかったとか。

同僚Bくんはマジメに顧客を訪問。仲の良い顧客ももちろん出来ましたが
苦手な怖いところにもきちんと通い続けました。
前年をクリア出来ない月もありましたが無理っくりブッ込んだりはせず
営業会議で怒られつつも地道に売場を広げる努力を続けていきました。
何ヶ月も掛かって苦労して とある店の売場を広げることに成功した時には
かなりの営業スキルが知らない内に身についていたので
そこからはどんどん売場が広がり月末に無理をしなくても前年クリアは当たり前に。

一方Aくんは いつまで経っても月末になるとお願いの電話ばかり・・


本当の「結果」とは努力のプロセスの先にこそあるものだと思うのです。




三銃士の中ではこじまこちゃんが推され やや取り残された感もありましたが
自分の信じた努力を怠らなかったことで初選抜という「結果」を出せました!

これからもきっと努力は裏切らないことを私たちに伝え続けてくれるでしょう。


初選抜入りおめでとうナナちゃん!!




春の握手会ではナナちゃんの美しさにビックリいたしました。

他のメンバーはみんな「こんにちは~」「ありがとう~」という感じでしたが
(それはそれでフレンドリーでいいんですけどねw)
ナナちゃんだけは「こんにちは!来てくれてありがとうございます!」と
まっすぐ私を見てハッキリとした声で言ってくれました。

そういう努力の積み重ねが今回の嬉しい結果に繋がったのでしょうネ。


という訳でw タイヤでございます。

画像はケンダくん(KR20Aね)リヤ側2本。

私は例えば入社試験の面接で趣味は何ですかと問われたら
タイヤの内圧管理ですと答えるほどエアチェックが好きなのですがw
今月に入ったくらいから左後だけエアの減り方が早いような気がしていました。

朝練出発前に計ると前回冷間1.9に合わせておいたのに左後だけ1.7とか。
エアを足して朝練コースにつきウォームアップを終えると
左後だけエアの上がり具合が少ないとか・・

いざアタックがスタートすると4輪同じ数値になるので気にしていませんでしたが
(朝練レポートでも特に触れていませんよね)
オイルエレメントの例もあるので念のためタイヤを外して点検してみました。

ホイールの割れやエアバルブ部分からの漏れはありません。
タイヤ表面を手で撫でながら注意深く目視確認しましたが特に問題はありません。


やっぱり気のせいかな? でも気になるので 念のためもう1回・・



ん? おお??





NO ――――――――――― ッ !!!


クギが刺さってめり込んでる!!




道路にネジとかクギを落としていくヤツ、なまらムカつきますよね。


今は当該クギが栓になっていますが 抜いた途端エアがプシューッと抜けるでしょう。
この状態でもエア漏れは微細だし抜かなければ通常走行には支障ないでしょうが
(ともちん走行会や朝練もこれで走っていましたしねw)
見てしまった以上このままサーキットに持ち込む訳にはいきません!
特に左後なので右回りのコースではかなりの負荷が掛かると思われます。

このケンダくんは今シーズンスタートから使用しサーキットを2回走行しています。
次の十勝チャレンジで使い切って新品に交換するという段取りで
実は新品ケンダくんもすでに確保してあり交換もやぶさかではないのですが
それでは計画が狂うし2分山のフロントが非常に非常にモッタイナイ。
摩耗が進んだ今こそオイシイところだと思いますし・・


これはどうしたもんだべと落胆しつつASFガレージを眺め・・おっ?!




ASF在庫のユーズドフェデラルくん(RS-Rね)に交換。

昨年7月のタイヤ交換時リヤはまだ溝が残っていたので投げないで取ってありました。
(オープンデフの時はフロントが先に減っていました)
そのタイヤをようやく使う時が来たのです!

なんでも投げずに取っておいてよかった!NOT断捨離!!ww




(ASF的に)バリ目!!


ケンダくんは果たして最後まで使い切れるのかしっかり検証したかったのですが
フロントケンダ&リヤフェデラルという謎のセッティングになってしまいましたし
タイヤ交換工賃が少しばかり余計な出費ではありましたが
これでひとまず不安なく走ることができそうでよかったです。

やはり日頃の内圧管理や点検は重要であり裏切らないものだと再認識いたしました。




ASF的にあと1回はイケると思っていたのですが・・まあショウガナイですよねw




という訳で 前置きが長くなりましたがサーキットでございます。

今シーズン3回目の十勝ですが前回はジュニアコースでのお楽しみ走行会でしたので
クラブマンコースのチャレンジとしては今日で2回目となります。

いつもジュニアコースを走った後は何故かタイムが出やすいので期待したいですね。




6時ASF出発。ノンビリ来るつもりでしたがカッ飛ばしている営業車に引っ張られて
なんだか予定よりも少し早めに到着してしまいましたw

あれ?同じピットにもう1台マシンが?




十勝の怪鳥ブラックバード号 キタ ――――― ッ !!


メカニカルなことは残念ながら私にはよく分からないのですが
なんまらデカいタービンがついていて825馬力とかトルク91キロとか・・
超絶ド変態マシンということだけは分かりますw




ASFも気合を入れて(?)とりあえず助手席を撤去しましたw

イチイチそったらメンドイことするんだっけリヤシートもカーペットもアンダーコートも
もう最初から全部取っちゃえばいいしょや!と当社代表は言っていたのですが
イチゴくんは “ 大人のユーロスポーツクーペ ” がコンセプトですので
もうイチサンくんみたいなスパルタン仕様には(しばらくの間は)しないのです!!
どういうのをユーロスポーツというのか全然分かりませんけどねww




コースコンディションはドライ。
ASFスーパーレーシングウェザーニュースでは最高気温24℃でしたが
体感的にはすでにそのくらいに到達しているような気がします。




走行開始は10:30。
ゼッケンは34号車!さっしーキタ!w




4号車じゃありません!34号車なんです!!ww




大事な走行前ミーティング&円陣でございます。
いつもは全スタッフを連れ大勢で乗り込むのですが今回は超選抜メンに絞りましたw

少数精鋭で臨みます!いくぞ〜!!ww




スティント①
エアは冷間1.9スタート。

アウトラップはゆっくりゆっくり。
2本目に少しペースを上げ3本目からアタック!

50秒,49秒・・あれれ?w ようやく47秒38。

アジアンコラボレーションセッティングはしっかりグリップしていますが
正直言って前(ケンダくんね)と後(フェデラルくんね)の違いは分かりませんw


FT86さんが後ろから迫ってきました。

ホームストレートで後ろに・・なかなか横に出ずターン1の手前でスパッとインに!
まあそうくるべなぁと思っていたので特に驚きもしませんでしたが
そんなに気合入れなくても もっと前で充分抜けるでしょうにw

抜かれたっけ追いかけましょう!
ターン2以降のインフィールドセクターは一定の間隔を保ったままついていけますが
やはりというか仕方ないというかストレートでグングン離されてしまいます。


RX8さんも走っていました。

コーナーがとにかくフラッフラで(失礼!)どんどんギャップが縮まります。
ホームストレートで車間を詰めスパッと横に出て加速競争!おお抜けない?!w
さっきの86さんと逆バージョンでございますww

なんとなくコーナリングのフラフラ具合から並んでターン1に入るのが怖く
コントロールラインを越えたところでこのスティントは終了。12周。




ピットに戻るとGTRが2台登場。

CRZ師匠のセカンドカーと800ps黒35R先輩。
私が一番年下という(!)久しぶりの「部活頑張るオッサン」集合ですww




まるでハロウィンナイト選抜のマツムラさん=場違い感が半端ないイチゴくんw




スティント②
エアは右2.25,左2.3 ⇒ 4輪2.2。

タイヤは充分温まっています。
リヤのフェデラルくんも上野クリニックいやw 一皮むけたでしょう。


後ろからブラックバード号キタ!!

さっきの86さんとかRX8さんとか たぶん同じくらいのスペックで
よく知らない人だと絡むのは非常に緊張するのですが
圧倒的に差がありすぎるマシンだと却って安心感みたいなものもあるようなw

数周私の塩走行を視姦された後ホームストレートで前に!
いつもだと戦闘機のような轟音とともに一気に視界から消え去るのですが
今回はスーッと静かに前に出て そのまま同じようなペースで走行・・


鈍感な私でも分かりました。「これはレーシングスクール開校だ!」


ターン1を越えてターン2。左側のタイヤがしっかり白線に乗っています。
どのコーナーでも車体をきちんとまっすぐにしてアウトサイドギリ&結構奥でブレーキ。

ブラックバード号と同じラインを懸命にトレースします。
某サーキットを走り始めた頃 まだ協同組合研究生時代に
ハチロク師匠から同じように教えてもらったのを思い出します。


途中でCRZ師匠も入校し2台ともあっという間にいなくなってしまいましたがw
しばらく経つとまた ブラックバード号 − イチゴくん のオーダーに。




よろしくお願いします!w


スクール1回目は「おおラインすげー!」「ブレーキすげー!」と見ているだけでしたが
それじゃあせっかく貴重な走行時間を割いてくれているのに全然意味がありません。

ハチロク師匠も「ガンガンアオッてこい!アクセル余るようならパッシングしれば
少しペース上げて走るから」と言っていました。
ベッタベタにつけるくらいの気持ちで目一杯攻めて走りましょう!


残念ながら車間距離的には1回目と同じですがw 私のテンションは全然違います。

ずっと47秒台をウロウロしていたのが引っ張ってもらって46秒7キタ!
その後も46秒台連発!!


最終コーナーを私はコンパクトに小回りで処理していたのですが
ブラックバード号いや校長はかなりワイドなラインで走っています。
アウトサイド=ジュニアコースとの境目に左タイヤが少し入っているくらい?




無理に最短距離を走ろうとするからイマイチ攻め切れなかったのであって
そのくらい大きく走ればもっとアクセルを踏んでいけるのでは・・?


学んだことはすぐに実践。最終コーナーはブラックバードラインで走ります。
46秒17キタ!コンマ6!結構削った!!

このまま一気に45秒台!と思ったところでガソリン貧乏ランプ点灯。
いつか申し上げたファイナルギヤ交換のデメリットですね。
このスティントは21周で終了。




20リッター給油。エアは2.25 ⇒ 2.2。

右前タイヤのインサイド摩耗状況が微妙。そろそろ限界?
十勝は右回りですから左アウトサイドと右インサイドが減ります。


スティント③

ターン1から2はシフトアップせず③のまま引っ張ります。
アウトサイドにしっかり寄せてブレーキング。
早めにステアを切って斜めに進入・・おお!なかなかイイ感じでない?!

ターン5は③全開!アクセル戻すな!朝練オールージュを思い出せ!!ww

ターン6も2と同じようにイイ感じでクリアできますが
7でアンダー!ステアは切らさるけど曲がらん!根性見せれやケンダくん!!


ホームストレートからターン1。

コントロールラインを越えて⑤シフトアップ。
だいたい120か110メーター手前でブレーキングして③までダウンシフト。
この辺がバシッと決められないというかタイムロスしている原因のように思います。

もっと奥まで突っ込みガツンとブレーキングして一気に稲妻シフトで③まで落とし
ケツが流れないギリギリのところでシュパーンとターン1にアプローチしれば・・




そんな超絶ドライビンなんて無理だよ!w


シビックさんやランエボさんとよく絡みました。

インフィールドセクターでは見えなくならないし むしろついていけるのですが
裏ストレートで離されホームストレートで一気に見えなくされてしまいます。

コーナリングは互角なのになまら悔しいですが 残念ながらそれもサーキット。
それがイヤならパワーを上げて直線性能を向上させればイイのですからね。
そういうことを重々承知の上で走っているのですから致し方ありません。


タイヤが限界、タイヤガータイヤガーと責任をケンダくんに転嫁しつつ走りましたがw
ここにきて10周目で45秒7! やっと45秒台 キタ ―――― ッ !!


しかしながら その後タイムは削れずピットイン。このスティントは20周。




暑いし疲れたしタイヤも・・言い訳をいっぱい用意してもう終わろうと思いましたが
ブラックバード校長から「コンマ7くらいなんとかしれや!」とゲキが飛びw
大至急ASF本部から全スタッフを招集し緊急ミーティングを開催いたしました。




この状況をどう打破しようか。とりあえずメシを食いながら話し合いますw

走行時間はまだ20分くらい残っていますし 持参したガソリンも残っています。
今頑張んなきゃ いったいいつ頑張るのか!!


残り13分!5,6周は走れるか?!
10リッター給油してスティント④

タイヤの摩耗?んなもん知らねえよ!なんとかなんべさ!w


46秒台で連続周回!あとちょっと!
46秒1!嗚呼!あとちょっとがあああああ!!




本日のファステストは43周目の 1′45″737 でした。
総周回数は61周。今日は少し抑えるつもりだったのですが結局いつも通りでしたw




ケンダくん左。




右。

先月とは違ってデロデロに溶けています。
見た目にはまだ溝が残っているのですが サーキット的にはこれで終了でしょう。




本日のピーク値。
水温がいつもより若干高めですが まったく問題ありません。


トップスピードが今回は174km/h。かなり低いですよね。




これは昨年10月の最終戦。トップスピードは187km/h。

ラップタイムは十勝公式記録で この時が 1′45″728,今回は 1′45″737。
その差は0.009秒=ほぼ同じと言っても差し支えないでしょう。

昨年は 45″728 で 45″73 と表示され 今回は 45″737 で 45″75 ・・
アタックカウンターの精度の問題もあるような気もしますが それは次の機会にでも。


ラップタイムは(ほぼ)同じですが 最高速は実に13km/hもの差があります。




これはいったいどういうこと?


今シーズンはファイナルギヤをローにしてLSDも組みました。
タイヤ的にはほぼ同じなので加速&旋回性能は絶対に向上しているはずです。
しかしながらトップスピードは13km/hも違う・・でもタイムは同じ・・

最高速到達地点はターン1手前です。
昨年は④のまま引っ張って③ダウンシフトで進入していました。
今年は⑤までシフトアップし ブレーキングから ⑤⇒④⇒③ とダウンしています。

もしかして昨年と同じように④のまま引っ張った方が最高速も伸びて
さらにダウンシフトの時間も減ってタイムを削ることができるのか?
でも④では頭打ちにならなかったっけ? もっとレブギリギリまで引っ張って・・


どうやらこの辺に45秒切りのヒントが隠されていそうな気がします。




ちなみにこれは35R先輩。254km/h?!
(画像無断転載スミマセン!)




上を見ればキリがないですよねw




自己ベスト=ちょうど一年前のタイムまでコンマ4でした。

45秒台をマークしたのは今回で4回目。
惜しいところまでは迫っているのですが あとちょっとが越えられません。




タイム的には残念で悔しい結果でしたが 実はそんなに落ち込んでいませんw
限界ラバーズのケンダくんに一年前のフェデラルくんで45秒台を出せたことに
なんだか結構満足してしまいました。こういうところがダメなのでしょう、きっとww

ブラックバードレーシングスクールに入校したことでコツを掴めたというか
これからの走り方にかなり手応えを感じています。それも満足している一因?


いずれにいたしましても 45秒の壁がこんなに高いとは思ってもいませんでしたが
こうやって努力を続けていけば(ただ楽しく遊んでるだけなんですけどねw)
いつかきっと報われると私は信じています。努力は絶対に裏切らないのです!




壁は高い方が燃えるのです!!


お世話になりましたブラックバード校長、CRZ師匠、35R先輩。
今回は楽しく有意義な時間を本当に本当にありがとうございました!!


来月こそ第2章終了・・・できるかな??



さあ、今回から総選挙(少女たちのね)を少しずつ振り返ってまいりましょうか。




本当は下から順番に振り返っていった方がよいのでしょうが
何分にも興奮が冷めず いつも通り頭の中で何も整理できておりませんのでw
とりあえず思いつくまま書いていくことにいたします。


今日は10位のトムちゃん。
上から読んでもムトウトム、下から読んでもムトウトムでございますw
パーリーピーポーのCMでご存知の方も多いのではないでしょうか。

昨年ははるっぴとの激戦を制し16位で見事初選抜入りを果たしました。
ギャップは652。握手会でも大きなリアクションで喜んでいましたよね。

そんなボーダーラインの彼女だったのですが
今年は総はんをなんと14票差でかわして見事トップテン入り!




昨年はスピーチがなまら長いと一部で酷評されたりもしましたが
今年はしっかり簡潔にまとめてきました。これも成長の表れなのでしょう。


――――――――――――――――――――――――――――

去年は名前が呼ばれた時、すごいビックリして頭が真っ白になってしまったんですけど
今年はすごくすごくすごく嬉しいです。

今まで私は自分に全然自信がなくて、こういう総選挙の場所も
不安とか緊張とかでいつも胸が押し潰されそうになっていました。
でも去年の16位という順位が変えてくれたかなと思います。

――――――――――――――――――――――――――――


「役職や立場が人を育てる」と言いますよね。




トムの晴れ舞台を泣きながら見守るタノちゃん。

このふたりは本当に仲良しというか タノちゃんが一方的にトムを好きというかw
同期でもあり一緒に努力して頑張ってきた仲間なのであります。

大好きなトムはトップテンに入りましたが 一方タノちゃんは・・なんと圏外!
第4回から参加して 45⇒38⇒45⇒47 とソコソコの位置をキープしていたのですが
今年は80位にも入らない “ 圏外 ” という結果でした。

AKBINGO!では毎回しっかりと爪痕を残し
ミュージカルでも活躍し夢に向かって着実に進んでいる彼女なのですが・・
やっぱり総選挙は「オレたちが推し上げなきゃ!」と思わせる何かが必要なんですかねぇ。


それにしても圏外とはあまりに酷。このまま心折れてしまうのではないか
今後の活動にも影響が出てしまうのではと心配しましたが・・




きっと心の中は悔しい気持ちでいっぱいなのでしょう。
でも「悔しい」と言葉にしてしまうと それが自分自身に対する悔しさだったとしても
人によっては「ヲタが頑張らなかったのが悔しいのか」と否定的に捉えかねません。


いつかの総選挙でたかみなちゃんが言っていました。


「ゼロ票という人はひとりもいない」
「圏外になったとしても投票してくれたファンの方がいることを忘れずに」


いつからか総選挙が立候補制となり出馬を辞退するメンが増えています。
元々競争を極力除外したゆとり教育で育った娘たちですからね。
順位=残酷な現実を突きつけられることに対して免疫のない娘も多いでしょう。


「私はグループの中で上に行くことに興味はない」
「テレビに出なくても選抜に入れなくても今まで通り劇場に出られればいい」


色々な考え方があると思います。それは決して否定しません。
総選挙は過酷です。出来ることなら避けて通りたいという気持ちも理解できます。


しかしながら そういう “ ガチさ ” がAKBの魅力だったのではないかと思うのです。


誰かが「キレイな衣装を着て大勢の前で歌って踊り
握手会では肯定的なことばかりをファンから言われチヤホヤされるが
その罰として総選挙があり全国民の前で審判が下されるのだ」と言っていました。

確かにメンの気持ちは大事ですが そこを重視しすぎて甘やかしユルユルになり
大切なコンセプトである「ガチ」を忘れているのが今の運営なのではないかと思います。
だからこそ まゆゆも「今のAKBはピンチです」と言い放ち
先生も「国民的アイドルに “ また ” なれるよう」と言っていたのではないでしょうか。

厳しい環境にもがき苦しみ 涙を流しながら成長していく過程を私たちは見守りたいのです。
その成長に自分たちの応援が貢献できれば これほど嬉しいことはありません。


AKBグループにいる以上「総選挙に出ない」なんて選択肢はないのです!




どんなに悔しくても悲しくても表に出さずヲタを気遣い感謝の気持ちを伝え
同期の親友=大好きなトムの躍進に涙を流して喜ぶ・・


心折れずに また来年頑張れタノちゃん!!




ASFスーパーレーシングBDレコーダーには観ていない番組が多数残っているのですが
それらをホッタラカシにして暇さえあれば総選挙を何回も何回も見返していますw
2位の発表と1位の得票数発表のところは何回観たか分かりませんww


という訳でw ASFガレージでございます。

いつもサーキットから戻ってきたら帰宅前にGSに寄って満タンに給油し
荷物等もしっかり片付けてから家の中に入るのですが
今回はなまら急いでいたのでw 給油もせず荷物も全部放ったらかしたままでした。

翌日。感動と興奮でフワフワしたまま片付けと洗車をいたしました。




翌営業日。早速朝練でございます。

ASFスケジュール的に次の十勝チャレンジまで走られるのは今日のみ。
走行会の感覚を忘れない内にガッツリ走り込みたかったのですが
いつも通り早朝に目が覚めると まさかのヘビーウェットコンディション!

心折れてフテ寝し また起きると・・今度は晴れ!ドライコンディション!!

どうしても走りたかったので 普段よりかなり遅い時間帯でしたが来てしまいました。




いつもならもう走行を終えている時間から下見を。
コースは全線ドライ。ぬう・・これなら早く来ても走れたか?

遅い時間なので流石に一般参加マシンが多い。
ツーリングバイクも何台か走っていますし
ブラインドコーナーで急に停まって道を譲ってくれるクルマも。危ねえ。

前夜はかなり凄い雨と風でした。往路ターン1には折れた枝が飛び出しています。
インサイドは攻めず大回りの走行ラインに変更が必要。


ウォームアップ。いつもは2本走りますが今日は1本で。
往路6割、復路8割でタイヤに熱を入れます。


時間がありません!急いで走りましょう!
大至急エアチェックを終え全開(道交法遵守ねw)アタック!!




1本限定で魂込めて走りましたが やっぱり物足りない。
もう1本!2本連続で一気に走り今日は終了でございます。




(一応)本日のピーク値。




ケンダくん(KR20Aね)はセンター部分で言えばフロント残り2分山
リヤは1分山といったところでしょうか。
しかしながらサイド部分だと まだもう少し溝が残っています。

ともちん走行会レポートでもチラッと触れましたが
ケンダくんは摩耗具合によって性格がガラッと変わるタイヤだと感じています。

新品から5分山までは摩耗も少なくサーキットを攻めても全然溶けません。
(私の走り方が云々・・という話は今はナシねw)

半分から先。加速度的に摩耗が進みますw あっという間に減ります。

そして!ココからが重要なのですが グリップ感が増している気がするのです!
十勝チャレンジでクラブマンを60周してもクソも溶けなかったのが
この前の走行会ではソコソコで走っただけで結構イイ感じに溶けていましたよね。
コーナーで滑って前に進まねえ!なんて感覚も皆無でした。

タイヤの剛性感もナカナカです。

アジアンタイヤのインプレってサイド剛性ガーサイド剛性ガーばかりですよねw
確かに新品時はヨレる感じもしましたが 半分から先ではそんな感覚はありません。
私がアジアンタイヤのフィーリングに慣れてきただけかもしれませんけどねw

ミナサマがおっしゃる「サイド剛性」とはケンダくんに限っていえば
サイドウォールではなくトレッドのヨレのことなのではないかと思うのです。


次回の十勝チャレンジでは今の状態で果たしてどんなフィーリングなのか
一見減っているタイヤに心折れることなくトライしてこようと思います。


本日の朝練走行距離は66km。
下見1本、ウォームアップ1本、アタック2本で終了でした。

いつもいつも朝コッパヤクから何時間もかけて200km以上走っていますが
遅めに来てパッと走ってパッと帰る。こんな日があってもイイですよね。


さあ、帰りましょうか。




午後からともちんショップへ。
定期メンテナンスのエンジンオイル交換でございます。
(ロイヤルパープル0W-10)




ASF帰還後 必須作業の洗車を終えてフロントをジャッキアップ。

まさか・・さっきオイル交換してもらったのに もう1回自分でやり直すの?w




ASFスーパーレーシングGT1アンダーガードVer.345を外します。




キレイに洗いました!


再度装着して本日の作業は終了・・・











そんな訳ないですってw


実はエンジンオイル交換時に不具合が発見されましたので その確認でございます。

ASFスーパーレーシング作業灯が照らしている先
オイルエレメント取付ブロックに不具合が見つかったのです。




ステーがバックリ折れてる!!ww




しかも断面がちょっとサビてる!いつから?!


ナイス匠のメカさんから「エレメント固定されてないですよ」と指摘がありました。
オイル交換時は毎回エレメントも換えていますので絶対に分かるはずです。
ということは前回交換した4月(2016仕様第1弾ね)以降で
しかも断面がちょっとサビているということは 先日の走行会は当然として
前回の十勝チャレンジもこの状態で走っていた可能性・・怖っ!




まあ、オイルクーラーに接続されるホースとかが固定しささっていますので
すぐにエレメントが脱落してオイル漏れエンジンブローなんてことはないでしょうし
実際このまま結構走っていましたから大丈夫っちゃ大丈夫なのかもしれませんが
このまま走ってもいいですかと尋ねられても答えに困りますよねw

とある知人曰く お客さんに聞かれる質問で一番多くて一番困るのが
「賞味期限切れたけど食べて大丈夫?」「切れてからどれくらいもつの?」なのだとか。
そんなの店が答えられる訳ないしテメーの判断で勝手に食えや!と答えているとかw
(「消費」期限でなくて「賞味」期限の話ね)
それと同じことではないかと思います。本当にスミマセンでしたww


とりあえずステーは注文したのですが
果たしてHKSくんが当該ステーだけを単品で出してくれるかどうかは不明。
したがって価格も納期もまったくの未定でございます。

次回十勝チャレンジは月末です。
ココで心折れて諦めるか それともこのままの状態でヤッちゃうか・・




アイドルが「ヤッたら」とか言うなってw


心折れて当該折損ステーをボーッと眺めていたのですが
ふとナイス匠のメカさんが「タイラップとかで留めても応急措置でしかないし」
と言っていたのを思い出しました。

そうです!私にはタイラップ師匠がいたのであります!w


エレメントブロック側のボルトとオルタ側のボルト(いずれもM8)を緩め
部品が届いたらASFで交換作業が可能なことを確認しつつ
隙間にタイラップ師匠を通して縛って またボルトば締めて・・




できたー!!ww


しかしながら 一度アンダーガードも装着したのですが どうもようすが変。
グラつく訳ではありませんが 何かが足りないような気がするのです。

もう一度アンダーガードを外し検証してみましょう。




画像を見て分かる通りエレメントブロックはステーでオルタ下部に固定されています。

で、オルタとエンジンブロックの間にもステーらしきものがあり
エレメントブロックのステーと共締めされているのですが
エンジンブロック側にネジ穴は2ヶ所あるのですがボルトがない=フリーの状態!
(画像矢印で示した箇所)




なしてステーがバックリ折れてしまったのか想像してみます。


オルタとエンジンブロックを繋ぐ当該ステーは当然最初はボルトで固定されていた。
週一朝練と月一サーキットで酷使し バネも硬いし漢のエンジンマウントで振動も多い。
少しずつボルトが緩み ふたつとも外れてしまった。
(そういえば朝練ピットにそれっぽいボルトが落ちていたような気もw)

エレメントブロックは今回折れたステーのみで固定された状態になった。
今まではふたつのステーで力が分散していたのが ひとつに集中して折損・・


考えてもショウガナイし答えは出ないんですけどねw
こんなところでないかなーと思います。




ASFスーパーレーシングホームセンターVer.345に急行し
M8ボルトとワッシャー、スプリングワッシャーを2セット調達。
オルタネーターとエンジンブロックを繋いでいるステーを固定いたしました。

エレメントブロックを揺すってみても不安定なようすはありません。
とりあえずはしっかり固定しささっています。




これで十勝チャレンジ1回やったくらいじゃ大丈夫でしょうw
だからアイドルがやっ(以下略)ww




スケジュールが詰まっている中での予想外のトラブルに心折れそうになりましたが
これで何とか次回の十勝チャレンジも頑張れそうですネ。



日本全国のマニアックなミナサマ。愛する指ヲタ同志のミナサマ。
日々の投票作業や選挙活動、本当に本当に本当に!おつかれさまでした!!




結果はすでに分かっているしミナサマもご存知だと思いますが
一応時系列というか順を追って書いていきますね。


今回の総選挙は本当に厳しい戦いでした。
少々楽観視していた速報結果は上記画像の通りまゆゆ陣営にやられてしまいました。

しかしながらギャップは僅差の907。これで我々指ヲタは本気になりましたよね。
各陣営は選対本部なるものがありリーダー的なヲタが音頭を取っているようですが
我が陣営は少し違って 情報を集め正確な票読みをする頼もしい先輩ヲタもいますが
選対本部長はヲタではなく先生本人なのです。
ネット配信コンテンツやモバメで私たちにハッパをかけるのも先生自ら。
もういいだろうと思っても「まだイケると思うの」。マジで容赦ないですよねw

先輩ヲタによると我が陣営は22万は確保できているはずだが
まゆゆ陣営は海外を含めて25万持っているだろうし
モバイル票も積み上げてくるだろうからマジでヤバイかも・・とのことでした。




とある用事を終え速攻で帰宅。用事よりもアクセルを踏み抜きました(?)
ですが やっぱり中途半端なところから観たくはありませんので
結局放送が終わるまでネット等の情報を遮断し ただただジッと待っていましたw


21時半。録画終了と同時に再生!w
この日のために買っておいた酒もセッティングオッケー!!

いきなりアンダーガールズの発表から。やっぱり今年は進行が早めでした。
いつもケツがギリギリでクソフジテレビくんに批判が殺到するらしいですからねぇ。


なこ隊長が28位?!うおおおスゲー!!




保護者席ではありませんw


隊長の大躍進に鳥肌が立ちつつ 順位発表はサクサクと進みます。

みぃちゃんがなまら惜しかったとか 相変わらずオレたちの優子はふざけすぎだとかw
総はんとトムのギャップが14票!とか 流石のさや姉とか色々あるのですが
メンひとりひとりにドラマがあり すべてを詳しく書いていきたいところなのですが
それは今後少しずつ小出しにしていこうと思います。

さくらたんが6位で悔し涙を流し 5位には票数を大幅に落としてしまったゆきりん。
毎年確実に票を積んでくるゆきりんヲタも あの “ ニュース ” には・・おっと失礼w
3位発表でちょっとドキドキしましたが順当にジュリナ。さあ!次です!!




2位発表の瞬間にすべてが分かります。
名前が呼ばれる前に「A」か「H」かで分かります。

もっと言えば我々ヲタは得票数でほぼ分かりますw
20万以下なら先生の勝ち。それ以上なら厳しいか。





さあ・・・得票数は・・・・?



「最終獲得票数・・17万5千」



おお!これイッたんでね??



「エーケービー」






キタ――――――――――ッ!!






よおっしゃああああああああ!!!!!



YES!!YESYESYESッ!!!





まゆゆのスピーチも堂々としていて立派でしたが それはまた次の機会に。
さあ、見事1位となった先生の得票数はどれくらいだったのでしょう。

昨年が19万票でしたので あれだけハッパを掛けられて落とすことはないでしょうが
20万ちょっとくらいがイイところではないでしょうか。
それでもまゆゆと2万5千も差があるのですからね。


「驚くべきは得票数でございます」
「最終獲得票数、24万3千」





24万?!





票数を聞いた瞬間 まゆゆもさや姉もお手上げ!

24万ってw やっぱりオレたち指ヲタはキモくてバカで変態ナンバーワン!!ww




以下、先生のスピーチでございます。
ネットで拾ったスピーチ全文は細かい部分が全然違うものばかりでしたので
改めてASFにて全文をそのまま忠実に書き起こしました。


――――――――――――――――――――――――――――

ありがとうございます。
みなさん、本当に、本当に、本当に、ありがとうございます。

あっちゃんも優子ちゃんも達成できなかった連覇を私なんかがという気持ちはありますが
達成できたこと、心から嬉しく思っています。ありがとうございます。

おこがましいんですが、少しだけお願いがあります。
私もこの1位で3回目の1位となります。
どうか、どうか私を1位として認めてください。

私はスキャンダルで仕事が増えましたし
スキャンダル成金と思われてもおかしくないような仕事っぷりなんですが

そんなことあるでしょ?(笑)

だけど、私は、あっちゃんや優子ちゃんや麻友とは違って
企画ものだと思われていてもおかしくない、自分でもちゃんとそう思っています。
間違えたことばかりだし、叩けば埃しか出てきません。

だけど、今まで1位を取ってきたメンバー同様、ファンの絆は厚いと思っています。
なので、私の1位は当たり前じゃありません。

私が1位、倒せない、そういうことではなく
私のファンのみんなが、無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です。
どうか私に心からのおめでとうをお願いします(笑)


ヲタ)おめでとう ―――――― ッ !!!


いつか、いつか、みんなみたいに
おめでとうって言ってもらえる1位になりたいって思ってました!
本当に幸せです!ありがとうございます。

そして、HKTのメンバーのみんな、たくさん上位にメンバーがなり
みんなの嬉し涙に幸せをもらい
ランクインできなくても、メンバーの順位を素直に喜べるみんながいること、とても幸せです。
いつも数え切れないほどの幸せを、本当にありがとう。

みんながグループのセンターになり、一桁の順位になり
どんどん大きくなっていくことが私の心からの幸せです。
みんながいるから頑張れます。

個人的なことではあるんですが、2月に大好きな祖父が他界しました。
忙しいことを理由に会いに行けなかった後ろめたさから
大分に帰ったことはたくさんあったのに、まだ祖父に会いに行くことができていません。

ですが、支えてくれてるメンバー、こうしてお祝いしてくれるファンのみなさんがいる
そう思うと、今こうやって1位として連覇をしてこの場に立っていること
祖父が喜んでいると思います。

改めて、トロフィーを持って大分に帰って、1位になったこと、報告したいと思います。
それも含めて、みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。


<トロフィー贈呈>

徳)いや~、連覇は凄いね。


幸せですね。

ただ、私は、麻友や横山が引っ張って
麻友や横山が作っていくAKBが何よりも大好きなので
その2人の後ろに立って
2人に引っ張ってもらって迷惑を掛けないよう頑張りたいと思います。


徳)2位の麻友さんに一言。


う~ん・・・麻友ちゃん。普段は恥ずかしくて
私なんかがこんなことを言っていいのかなと思って言ったことありませんでした。
私はライバルはいないと、ずっと恥ずかしくて言ってきましたが
私にとって、最高のライバルは麻友です。

これからも、国民的アイドルと呼ばれるグループにまたなれるよう
素敵なグループを作っていきましょう!

ありがとうございました!
これからも!AKBグループ、応援してくれるかなー?!


ヲタ)いいとも ―――――― ッ !!!


ありがとうございました!!

――――――――――――――――――――――――――――


「私はこんなに頑張った」「私はこうだから」ではなく
こういった大きな舞台でまずヲタを気遣いしっかりお礼の言葉を述べる。
そして博多の仲間や2位のまゆゆ、総監督として苦労している総はんも気遣う・・

今まで2回も1位になっているのにまだ認められていないと考えていて
前人未到の連覇を達成して初めて認めてもらえるかも?という不安な気持ちも・・

先生らしさがよく出ていた素晴らしいスピーチだったと思います。




改めて今回の結果を選抜メンバーに限って記載いたします。
(カッコ内は前回得票数との増減。こじはるさんは前々回との比較)


――――――――――――――――――――――――――――

① 指原莉乃 243,011(+48,962)
② 渡辺麻友 175,613(+9,824)
③ 松井珠理奈 112,341(+7,052)
④ 山本彩 110,411(+12,545)
⑤ 柏木由紀 92,110(▲75,073)
⑥ 宮脇咲良 78,279(▲3,143)
⑦ 須田亜香里 69,159(+25,494)
⑧ 島崎遥香 68,126(▲5,677)
⑨ 兒玉遥 60,591(+16,606)
⑩ 武藤十夢 58,624(+13,987)
⑪ 横山由依 58,610(▲4,804)
⑫ 北原里英 50,190(▲11,376)
⑬ 向井地美音 47,094(+28,702)
⑭ 岡田奈々 43,318(+20,081)
⑮ 高橋朱里 40,648(+15,227)
⑯ 小嶋陽菜 40,071(▲22,828)

――――――――――――――――――――――――――――


こうして見ると上位5人の壁は相当厚いと言わざるを得ません。
ゆきりんの原因は間違いなくアレだと思うのですが それでも9万オーバーですからねぇ。

さや姉もジュリナもまゆゆもかなり票を積み上げてきたのですが
私たちの変態さは常軌を逸していますw 4.9万プラスってww
その上乗せ分にちょっと足せばキタリエの得票数になってしまいます!

2位まゆゆとのギャップは実に67,398。これこそブッチギリ!!
その差だけでも9位にランクインしてしまうという恐ろしさ!やっぱりバカですわww




そんなに無理しないでもいかったんでないか
結局オレの票がなくても1位を取れたんでないかという人もいるかもしれませんが
それは違うとASFでは考えております。


得票数 243,011。逆から読むと 「 1 位 を さ っ し ー に 」 !!


私たちの誰かひとりでも欠ければこうはならなかったということなのです!

これこそ我々指ヲタの絆!キモくて最高だぜ!!ww




いずれにいたしましても 今年も真ん中に立つ先生が観られて本当に良かったですし
ASFも本当に微力ながら先生に1位=連覇をプレゼントできて嬉しく思います。


連覇おめでとう!! 指ヲタ最高 ―――――――― ッ !! ww




毎年毎年クソフジテレビくんのクソ中継には怒りを覚えるのですが
今回は非常に素晴らしい最高の番組であったと心から思います。


● 余計な企画や演出が一切ない
● アンダーガールズの発表からスタート
● スタジオでの余計なトークがない
● メイン音声は常に会場
● ゲストもAKBに好意的でやかましくない人のみ
● うさんくさい論客とやらがいない
● たかみなちゃんがスタジオにいる
● ミヤネヤさんも控えめで素晴らしい進行
● スピーチ時間をメンにキッチリ守らせていた
● スピーチを切らず徳さんとのやりとりの間にCM
● 上位発表はCMなしでノーカット


テレビ制作に携わる人って きっと何かしら工夫したくなるのでしょうねぇ。
仕事に自分なりの色を加えることはとても大事なことであり
その気持ちは分からないでもないのですが 今までは見事にズレまくりでした。

最悪だったのは いつだかの “ 家族愛 ” 企画。
厳つい親父の顔を見たいヲタがひとりでもいると本気で思っているのか?w
お前が中学生や高校生の頃クラスにカワイイ娘がいて
「あの娘のお父さんに会いたい!」と一瞬でも思ったことがあったのか??ww

昨年はCMの入れ方も本当に酷かった。
スピーチは切りまくり、感動のあつこさん登場がまさかのCM中とかw
世の中には意外と一生懸命仕事をしていないイイ加減な人が多いものですが
ここまで酷いのはワザとなのではないかと考えてしまうほどでした。


順位の発表とメンだけをシンプルに観たい。
総選挙そのものがドラマチックなのだから
余計な企画やストーリーをくっつけると途端に安っぽくなってしまう・・

ようやく、ようやく理解してくれたフジテレビ “ さん ”。本当にありがとう!!


という訳でw サーキットでございます。

最初の方に書いた “ とある用事 ” とは ともちんショップ走行会のことでした。
大事な大事な年間最大イベントと日程が重なり不参加も真剣に検討したのですが
今年からASFスーパーレーシングBDレコーダーも新しくなりましたし
直後に録画を観ればいいべやということで参加することにいたしました。

走行は午後からなのですが 集合時間一時間前の10時に到着。
霧雨が降ったり止んだりという すごいいやらしいw コンディションでした。




午前中は4N(スポーツ走行枠ね)を走る人もいたので見学。

ASFが動画サイトでチャンネル登録しているハチロクレーシングチームも来ていたのですが
内気で人見知りで無口な私は声を掛けられず遠くから見守るのみでしたw




霧雨が止んだので洗車したっけ また降ってくるというスパイラルw




美味しい豚丼を食べドラミを終え ジュニアコースに移動。




霧雨も止み路面はドライ!

ちょいウェットくらいが面白そう・・と考えていると路面が乾くというのも
走行会あるあるだと思いますw




本日のピックアップマシン。ピンクの新しめランエボ。




この神クリアランス!w




当該ピンクランエボは新規のお客さんではなく
昨年も参加して熱い走りを披露したASFでも地味に推している白ランエボくん。

ヤマで色々あってリニューアルしたという点も
気持ちがよく分かるというか感情移入というか推しポイントのひとつでございますw

ガンダムチックなワイドボディに派手なカラーリングという
私の好み=ASFコンセプトとは真逆の仕様ではあるのですが
何だかんだ言ってランエボにはよく似合っていると思えるから不思議です。


今日のASFドレコングランプリ1位を貴方に!




4Nも走っていた激速エルグランド先輩!




全開でハッチャキコイて追いかけましたがギャップは縮まらず。

次のヒートではオーダーが入れ替わり
猛追するエルグランド先輩から全開で逃げつつ楽しく走りましたw
ちっちゃめのコースでエルグランドが後ろから迫ってくるのはマジで恐怖ですww


今日のASF威圧感グランプリ1位をエルグランド先輩に!




フリー走行3回、模擬レース5周、おまけのフリー走行も少し走り
思ったよりもお腹いっぱいになった本日の走行会でした。

ベストラップは 1′00″44。

惜しくも分切りはなりませんでしたが 自己ベストを0.5秒くらい更新したかな?
2軍グループトップタイムがコルベット(!)の58秒台とか。
あと2秒・・まゆゆと先生のギャップに比べれば全然イケそうな気もしますよねw




ケンダくん(KR20Aね)左。




右。冷間1.9⇒温間2.2。

前回の十勝チャレンジではクソも溶けなかったケンダくんですが
それほど熱く攻めた訳でもないのですが結構イイ感じに溶けています。
摩耗はセンター部分から進んでおりサイドはまだまだ溝が残っています。

このタイヤは新品から5分山までとその先で全然性格が異なる気がするのですが
それはまた次の機会にでも詳しくお伝えいたしたいと考えています。




いつもの十勝チャレンジでは ひとつのスティントを走り終える毎に
感じたことなどをスマホのメモ帳にしっかりと記録しています。

それに基づき頭の中で整理できていなくても詳しく文章にして残しておき
次の走行までに何度も読み返し朝練も含めてしっかり復習しているのですが
今日は楽しい息抜きというかレクレーションでありタイムには興味がありませんので
こんな感じでアッサリとレポートを終えることにいたしましょう。


上記画像は真剣にスマホに走行内容を記録しているように見せかけて
実は先生や総はんのモバメをチェックしていたとか
総選挙の結果が気になって走行どころでなかったという訳では決してございませんw




閉会式も終わり解散となったのですがASFは荷物が多いので
急いで片付けても帰りはいつもご覧の通りのひとりぼっち状態でございます。


今日のASF居残りグランプリ1位を私に!!ww




いずれにいたしましてもw ヲタ活では悲願の連覇を達成し指ヲタの絆を再認識し
レース活動では楽しい仲間と楽しく走ることができ幸せな一日でした。

バカで変態でキモくてうるせー愛すべき指ヲタの仲間たち。
お世話になりましたともちんショップのミナサマ。チームともちんのミナサマ。
本当に、本当に、本当にw ありがとうございました!


指ヲタ最高!!モータースポーツ最高!!ww