つれづれなるままに、シルビア。 -21ページ目
秋もディープになりスッカリ寒くなりましたよね。




小出しにするのにも程がある感もしないでもありませんがw
本日の総選挙(少女たちのね)振り返り企画は ぱるる=島崎遥香ちゃん でございます。

「塩対応」「神対応」なんていうキモヲタ用語を一般に浸透させた彼女。
ASFは実際に握手したことはありませんが
横のレーンから見ていると ほぼハイタッチ状態でヲタも微妙な表情でしたw




塩対応ではありますが やっぱり超選抜人気メンでございます。
安定の強さで昨年ふたつ落とした順位をひとつ上げてきました。




宿敵?徳さんに「頑張りますよーw」と宣言しつつドキドキのw スピーチ開始。


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私は、今年が最後の総選挙だと自分の中で決意をして立候補させていただきました。

去年の総選挙から一年間、アイドルとしての活動をあまりしてこれなかったので
立候補していいものなのかと凄く最後の最後まで悩みましたし
正直、卒業も考えました。

でも、そんな時に辞めないでって泣いてくれたのが
総監督であり、同期である横山由依でした。ありがとう。

えーと何言おっかなー。

でも私は今年自分にとって何の根拠も無いんですけど、勝負の年だと思っていて
どれだけの人が私のことを必要としてくれて、理解してくれて、応援してくれるのか
自分自身と向き合いながら戦っていきたいなぁと思っています。

えー、最後になりますが、自分で言うのもアレですけど
こんなにもアイドルっぽくない私を、応援してくださった私のファンの人へ、そして
こんなアイドルがグループに一人くらいいてもいいんじゃないと言ってくれるような
私以外のAKB48のファンのみなさんへ感謝の気持ち込めて
最後のスピーチを終わりにしたいと思います。

本当にありがとうございました。

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彼女は常に塩対応塩対応と言われていますが
わざとしょっぱい対応をしたくてしているのではなく
生まれ持っての性格と申しましょうか
誰とでもすぐに打ち解け話をするのが ほんの少し苦手なだけなんですよね。
要するに とてもシャイなのだということでしょう。まるで私みたいにw

アイドルになってみたはいいけど 努力のかいあってチャンスの順番も巡ってきたけど
やっぱり誰にでも愛想よく、自分を押し殺して笑顔でいるのが苦手。
でも気持ちの中ではそうしなければならないことは分かっているし
やるからにはハイテンションでやり切らなければならないことも分かっている。
しかしながら やっぱり性格的にそれは厳しく・・日々葛藤しているのだと思います。




でも ぱるるって実は凄く熱い思いを持っているんですよね。

昨年は会場のヲタに「私たち世代に力を貸してください!」と涙ながらに訴えたり
上下関係に厳しくて 先輩が食べるまで絶対にお弁当に手を付けないとか・・
(それは当たり前とか言わないようにw 今の若い子にしては珍しいということです)




そんな ぱるる が 先日とうとう卒業を発表いたしました。
ASFでは正直言って驚きもショックもなく「ああ、やっぱりなー」という感じでした。




この記者会見でも みんなミニスカなのに一人だけ露出を控えた衣装でしたし




総選挙後に発売された水着サプライズでも 一人だけノー水着でした。
(こじはるさん・・イヤにゃんにゃん仮面には触れないようにw)


恐らく もうアイドル的な衣装を着てアイドル的な活動をすることに
自分自身の気持ちの中で限界が来ていたのでしょう。

しかしながら ASFでは当然ぱるるも応援していますが
あえて苦言を呈すならば せめてアイドルとして活動している間くらいは
やはりみんなと同じ衣装を着て みんなと同じように笑顔でヲタと接し
ハイテンションでアイドル活動に取り組んだ方がよいのではないかと考えます。
確かにAKBは「多様性」が持ち味ではあるのですが それとこれは違うと思うのです。


まあ・・ぱるるヲタがそれでイイと思っているのであれば
他メンヲタが外からアレコレ言うことでもないのですがw




先日のじゃんけん大会で新曲が発表されました。
曲名は「ハイテンション」! センターは ぱるる!!


卒業後は ぱるる らしく地道に落ち着いた芸能生活を送ってほしいと思いますが
それまではハイテンション、テンションマックスで頑張ってもらいたいですネ。




ミニカくんでの通勤では毎日ラブトリップをノリノリ莉乃で聴いているのですが
もはや次の新曲が出るとは・・展開の早さに若干ついていけないオッサンでございますww


という訳でw サーキットでございます。

早いものでASFのサーキット活動も今月がシーズン最終月となります。
暑いから夏は走らない!とかのダラけたヤル気のない生ぬるい理由ではなく
峠に雪が降るのでサーキットまで来られないという やむを得ない理由からでございます。
(スタッドレスば買ったり搬送車を手配すればイイことなんですけどねw)

ひとまず いつもと同じように洗車からスタートいたします。
洗い終えたらコース状況をチェック。




アグレッシブバイクさんがハイテンションで爆走!
もしかしてバイクと混走? 今日こそ朝練の成果を発揮する時・・




残念ながらそんな訳はなくw ジュニアコースでございます。
バイクと混走の走行会なんてものがあれば いつか参加してみたいですネ。

本日は年2回のともちんショップ走行会でございまして
画像は集合時間10分前のようすでございますw
来ていたのはともちんショップ社長とメカニックさん
そしてブラックバード校長のみでした。




集合時間がすぎると しっかり全員(でもないかw)が揃いました。
時間通りに集まらないし走行時間が始まってもなかなか走り出さないというのも
チームともちんメンバーあるあるでございますww




走行準備完了。

本日は なんと!栄光の48号車(フォーティーエイトねw)でございます!!




隣には超絶800馬力35R先輩、そしてチームともちん若手ナンバーワンランエボくん。
その横は初めてお会いするハチロクさんと
威圧感グランプリワールドチャンピオンのエルグランド先輩でございます。

あれ? いつも横に並べさせてもらう33Rさんは・・??




ポルシェにマシンチェンジ!!(向かって左側だったかな?)

エンジンの損傷が激しく現実的ではない修理代が掛かってしまうとのことで
よりによって なななんとポルシェに入れ換えたのだとか!チカラありすぎ!!

まだまだフルノーマルとのことでしたが 特に改造する必要もなさそうですよね。
ASFならトランクにドリルで穴ば開けてウイングをつけたり
安物フルバケを装着したり自分でアンダーコートば剥がしたり
ハイテンションで内装パネルを缶スプレーで塗ったりしてしまいそうですがw




毎度恒例ASF全体ミーティング・・ではなくw ドライバーズミーティング。

サーキットの方に「走行が不安な方はいらっしゃいますか?」と言われて手を挙げ
「イヤイヤw」と笑いながら突っ込まれたのは内緒でお願いいたしますww




コースコンディションはドライ。
気温はなまら寒い!一瞬パラッと雨が落ちてきましたが すぐに止みました。


エアを冷間1.9にセットし スティント①

当最低どうどすかクソブログをご覧いただいているミナサマはご存知でしょうが
私は圧倒的かつ絶望的にコース適応能力が低いのでございますw
半年ぶりのジュニアコースに よく分からないまま淡々と周回を重ねます。

何周かしてケンダくん(KR20Aね)がド新品だったことに気づきましたw
皮剥きに専念すべく ややこじはり気味にコーナーを攻めてみます。


今回の走行会はレクレーション要素が非常に強いというか ほぼすべてなのですが
一応「やるからには本気のハイテンションで!」ということで
事前にジュニアコース走行動画を色々と漁って観てまいりました。




コース図ね。


とあるハチロクさん(新しいヤツね)の動画を拝見すると
ターン2(45Rね)でインサイドの縁石をガッツリ踏んでクリアし
ターン3(30Rね)はかなり早めからステアを操作しグッと切り込んでいました。

そんな走り方を試しつつ そろそろ本気ば出してやるかw と思ったところでチェッカー。
タイムは 1′02″02 でした。




エアは右前2.2,右後2.15,左前後2.2強。
左側のタイヤはトレッドが溶けていますが右側は全然。
皮剥きはこれで終了でしょうが まだまだテンションが低い?




今回はA=アンダーパワー組,B=ハイパワー組,C=超絶ド変態組にクラス分けされました。

ASFは当然Aクラス・・と思いきや ともちんチューナーの陰謀で まさかのB!w
ポルシェさんや新旧GTR(ほとんどタービン交換済)と同一クラス!!

恐らく他マシンとのラップタイム差を身を持って実感させ
パワーアップや超絶タイヤへの交換に繋げようという商売上の意図があったということは
サッパリ気がつかないフリをしておくことにいたしましょうww


Aクラスの走行が終わった頃 ポツポツと雨粒が落ちてきました。




ちょいウェットくらいの方がタイヤも減らないしパワー差もなくなって好都合?w




エアを4輪2.2に揃え スティント②

最初はドライコンディションでしたが だんだん雨が強くなってきました。
間欠ワイパーがないと走られないくらい。

ターン1とヘアピンでケツが滑ります。
最終コーナーでも油断しているとケツが出そうになります。ケツが・・




エグれてはいないですww


ラップタイムは少しエグッて・・でなくw 少しだけ削って 1′01″40。
コンディションから考えて本日これ以上のタイムアップは厳しいでしょうねぇ。




そうこうしている内に どんどん路面が濡れてきました。




本格的に雨が降ってきちゃいました。




エアは温間2.2から下げて2.0へ。
走行前に さらに思い切り下げて1.8!

スティント③

ウェットコンディションですが ヘビーウェットとまではいえない感じ。
気持ちはハイテンションですが操作は慎重に。
ASF提携先であるGSFさんに以前教えていただいたことを思い出し
すべての操作を早め早めにジワッと、特にリヤ荷重を意識しながら周回を重ねます。

ABSを効かせながらターン1へ。
ラップタイムはだいたい9秒台とか10秒台とか。まあソンナモンでしょう。

チームともちんのミナサマはほぼ走っておらず
コース上は恐らく私とロードスターくんの二人きり状態でした。

とある若者のブログには「どんな悪条件でもコンスタントに走るテクニックと経験値」
なんてステキで素晴らしい文章が記載されていましたがw
ただただ淡々とゆっくり走っているだけなので何もアクシデントは発生しないし
起こりようもないということは この際黙っておくことにいたしましょうww




超絶ド変態クラスに参戦していたランエボくん。ASFイチ推しマシンです。

走行を終えてエアチェック等々をしていると
けたたましいスキール音とともにピットロード入口に止まっているランエボくんが!
いったい何が起きた?!


ASFスーパーレーシング調査団の報告は以下の通りでございます。




コース図のアップ。事件現場はココでございます。




アウトラップ最終コーナー。

ウェットで路温も低いし まだタイヤも温まっていないのに
常にハイテンションなランエボくんはココでグッとアクセルを開けてしまい・・




一気にグルン!と横を向きます!w




真後ろを向いてしまいました!w

コース横にはガードレールがあり ピットとコースの間にもガードレールがあります。
嗚呼、万事休す。ギャラリー目前で豪快に・・




なななんと!さらに1回転しピットロード入口にストンと停車!!ww
マシンはどこにも当たらず無傷! まさにミラクル ―――――― ッ !!!




さすがっすwww


スピン直後の写真を撮っていなかったことが本当に本当に悔やまれますw
(イカポン、画像無断使用ゴメンナサイ)




3回のフリー走行を終え 最後はお待ちかねの楽しい楽しい模擬レース。

フォーメーションラップで前との間隔がなまら開いているのにお構いなしで
超絶低速で走行し渋滞を形成しているマシンもいたりしつつグリッドに着きます。
自分のペースを守るのもいいですが もう少し周囲の状況を見てほしいですよねぇ・・
(後続車のタイヤを温めさせない作戦なのかな?)
と、団体行動超絶苦手な私が申しております。失礼いたしましたw


ASFは4番グリッド。

前の35Rさん(CRZ師匠ね)と その次のメルセデスさんはまずムリとして
隣のハチロクさん(AEね)には何としても勝ちたいし
すぐ後ろのメルセデスさん(ポルシェ先輩ね)からはビンビンに殺気が伝わってきますw




お楽しみレースなのに緊張しますねw


スタート!!


ウェットなので3000rpmでミートしましたが それでもホイールスピン!
さらに②シフトアップ時もホイールスピン!
テンションば上げずに普通に発進した方がよかった? ゼロスタート超絶ヘタッピw

隣のハチロクさんも失速しているよう。
これはこのままインを取ってターン1で前に出れば あとは鬼ブロックで・・


真横に突然ポルシェ先輩(今日は訳あってメルセデスね)キタ!w


インサイドから私、ポルシェ先輩、ハチロクさんと並び
模擬レースなのに誰も一歩も引かずw スリーワイドでターン1進入 ――――― ッ !!




伝説のスリーワイド!w




ポルシェ先輩は若い頃本当のレースをしていたなんて情報も。さすがっすw


結局 位置的に一番優位なはずの私がコシッて一歩引きw
ハチロクさん − ポルシェ先輩 − ASF というオーダーに。

ハチロクさんはコーナー毎にグングン視界から消えていきます。
立ち上がりが速いし全体的なペースも速い。コーナーの進入も・・




ハチロク乗りって全員ド変態なんですねw


コース全体的にはウェットですが ライン上は乾いてきています。
エアをガッツリ下げたのはセッティングミスだったか?

ポルシェ先輩とのギャップは最後まで縮まらず そのままゴール。
ただただASFが順位をひとつ落としたという結果でございましたw




この後は超絶ド変態レースなのでございますが
実はASFには今回もうひとつの目標がありました。
それは「居残りグランプリワールドチャンプ返上」w

ド変態レースをチラ見しつつ いつもの大量の荷物を汗だくで片付け
なんとか閉会式までに帰る準備を整えました!やったぜ目標達成!w




ロイパースーパーレーシングCEOからの超絶ありがたい訓示で
楽しい楽しいともちん走行会は終了でございます。お疲れさまでした!




いずれにいたしましても 人見知りで団体行動苦手&塩対応なASFなのですが
同じお店に通う仲間で集まりワイワイハイテンションで騒ぎながら走るのは
本当に本当に本当に!なんまら楽しいものでございます。




サーキット遊びって ただただラップタイムを削ることに拘るのも楽しいのですが
こういうユルい楽しみ方もあるし できるのだと心から思います。


モータースポーツ最高!!ww



10月に入り本格的なヲタ活シーズンに突入いたしました。

握手会にソロアルバム発売にと予定満載なのですが
目玉はなんといってもさや姉ライブなのでございます!




今回はAKBグループではなく あくまでさや姉の単独ライブですので
NMB公式サイト等での情報発信はなく ヲタ諸先輩のネットへの書き込みや
先日開設された さや姉公式サイト をまめにチェックしなえばなりません。

何度も申し上げますが ヲタ活とは情報収集がすべてなのでございます!w




おっ!チケット先行予約開始キタ?!




さや姉本人からもアナウンスキタ!!


以前も申し上げたかもしれませんが 実は今秋ASFの副業的に少し動きがございまして
11月の予定なんて今からじゃ全然分からないし読めないし決められないのですが
これをスルーしたっけ絶対に後悔するべや!と腹を決めました!!(大袈裟?)

先行予約にはさや姉公式サイトの会員になる必要があり
さらにチケットぴあにも登録・・NMBライブの時も確か登録したはずなのですが
パスワードとかよく分からないのでw 改めてもう一度登録し直しました。

そんな超絶メンドクサイ手続きを経て・・




とりゃああああ!申し込んじゃえ!w




申し込みました!w




全公演を申し込み どこに当たっても駆けつけるという先輩ヲタさんに比べると
まだまだ気合が足りていませんが 漢の札幌一本狙い!!

当選発表まで仕事が手につかないドキドキの日を過ごします。
何もなくても仕事が手についていないべやという指摘はナシでお願いいたしますw


という訳で発表日になりました。

結果はメールでお知らせがきます。
副業帰りにスマホを見ると着信あり!


ドキドキでメールを開きます。




「チケットのご用意ができました」とは・・当選したという意味?

心が腐っていて常に他人を疑い生きているASFでございますのでw
イマイチ信じられないし よく分からないのでチケットぴあのマイページを開くと・・
(メール本文に「第1希望 当選」ってちゃんと書いてあるのにねw)




当選キタ ――――――――― ッ !!! やったぜ!!!!


今回のライブハウスツアーはソロアルバム収録曲からがメインとなるでしょう。

個人的には「365日の紙飛行機」とか「セブンスコード」や「君は僕だ」
「愛の存在」「HA!」「ナギイチ」辺りを歌ってくれると嬉しいのですが
恐らくAKB色というかアイドル色はあまり出してこないでしょうね。

となるとソロアルバムをしっかり聴いていかなえばなりません。
昔々MISIAのカウントダウンライブに突然行くことになった時は
何も予習せず(ヒット曲しか知らずに)参戦し それでも充分楽しめたのですが
やはり色々な曲を知っておいた方がよいことに変わりはありません。




アルバム発売は今月末。

当最低どうどすか記事を書いている時点ではジャケ写は発表されていないのですが
「楽しみすぎて自分でジャケ写ば作っちゃった!」なんて先輩ヲタも!(上記画像ね)




これも!両方ともかなりのクォリティー!!
(無断転載申し訳ございません!)




公式サイトに掲載された さや姉直筆のメッセージ。


今回のソロアルバム&ライブツアーは間違いなく彼女の夢のスタートです。

夢への距離が近づくということは卒業も現実味を帯びてくるということであり
なんだか複雑な気持ちもないとは言い切れないのでございますが
とにかく彼女の夢へのスタート、第一歩を応援し一緒に楽しみたいと思います!!




アルバムもライブも楽しみで楽しみで仕事が手に(以下略)ww




AKBグループのライブならサイリウムば振ってMIXを打ち
推しの名前を大声で叫べばイイということは分かっているのですが
今回のソロライブはどんな感じというか どういうノリなのでしょうかね。

「超絶カワイイ!さやかぁ!!」とか叫んだら浮いちゃうのかな??ww


という訳でw ともちんショップでございます。

前回のオイル交換が7月末。それから十勝チャレンジは9月の1回だけでしたが
期間的には2ヶ月、距離的にも3,000km以上走りました。

今年のサーキット活動も残りともちん走行会と十勝チャレンジ各1回ということで
シーズン最後のエンジンオイル交換でございます。
(使用オイルは当然ロイヤルパープル0W−10ね)




ASFに戻り午後の業務。
モコくんの向きば変えてフロントをジャッキアップしウマをカマします。
さて、今日の弄りイヤ失礼w 作業メニューはいったい何でしょうか?
(キモめの人ってDIYで作業することを “ 弄る ” と表記しますよねw)

フロントのバネばカットして とうとう夢のホットロッド仕様・・??ww




ブレーキフルードリザーブタンクのフタを開けておきます。




という訳で本日の “ 弄り ” は漢の2巻カットではなくw
ブレーキ系のメンテナンスなのでございました。




14mmボルトのキャリパー上側を緩め下側を取り外し
キャリパー本体をガバッと持ち上げるとパッドくんが現れます。
片持ちならイチゴくんのリヤもミニカくんもほぼ同じ構造。特に難しいことはありません。


昨年冬か今年の春のタイヤ交換時 パッドの摩耗が少し気になっていました。
特に右内側がヤバめのような気がしましたが
経過観察といえばカッコイイのですが 要はホッタラカシにしておりましたw

しかしながら もうすぐ2回目の車検を迎えますので(納車からもう5年!早いなぁ)
モコくんの新たなスタートへ向けて思い切って交換することにいたしました。大袈裟w




ともちんショップからパッドを購入。
銘柄お任せで注文したところアケボノさんが届きました。




品番でございます。

価格はココでははっきり書きませんが とにかく超絶大特価でございました!
定価の実に▲▼掛・・おっと失礼なんでもありませんww

ASFが常にカツカツギリギリ限界ラバーズの財政状況であることを考慮し
ともちんチューナーが気を遣ってくれたのでしょうネ。いつもありがとうございます。




「通販ならもっと安いのに気を遣ってウチから買ってくれたんでしょ」
なんて言われましたが 決してそんなことはございません!

例えばイチゴくんなら「エンドレスのCCRgで!」と銘柄を指定できるのですが
モコくんの場合は何がいいのか悪いのか そもそも何があるのかさっぱり分かりませんので
その辺をすべてお任せしたかったので ともちんショップに注文したのであります。

モコくんのブレーキパッド交換作業は初めてでしたので
何かあった時に助けを求めやすいというズルい理由もあったのは内緒ですww




サクサクと付け換えます。
ポイントというポイントもないのですが 強いて言えば
イチゴくんのリヤパッドのように片方ずつ交換するということくらいかな?




続けて左。コッチも内側はなかなかの摩耗具合でございます。




サクサクと(以下略)




ピストンば戻します。

イチゴくんのリヤのように回しながら入れていくタイプではなく
そのまま押し込んでいくのですが ピストンに何やらフタがついている?




コレね。




謎のフタを外しウォーターポンププライヤーで挟んでピストンをグーッと戻します。

本当は万力みたいなピストン戻し専用ツールを使用するのがよいと思います。
プライヤーでも何も問題なく作業可能ですが 万が一プライヤーのツメが外れて
勢い余ってダストブーツを破いてしまう危険性もないとは言い切れません。




キャリパーを元通り組み付けます。




外した純正パッドを検証(右)。
新車から5年間、35,000km無交換でございます。




左。

残量的にはもう少しイケた気もしますが
左右とも内側の段差がついたような変な減り方が非常に気になります。

ローターの内側を検証してみると 外周と中心近くがサビで盛り上がっていて
そこにパッド摩材面が接触し こったらイビツな摩耗状態になっているような。
ひとまず経過を観察しつつ(また!w)次回はローター交換も検討しましょうか。

それにしても・・普通のクルマって5年もパッド無交換で大丈夫なんですねww




ブレーキペダルを何度か踏み込みピストンを押し出してフルード残量をチェックし
テストドライブで問題がないことを確認したらブレーキパッド交換『完』。


作業後早速ASF代表に乗っていただきました。
果たしてニューアケボノさんのインプレッション、純正パッドとの違いは・・




全然分からないそうです!w


違いが分からない=問題がないということでしょう、きっとww









という訳で数日後。朝・・・




雨雲予報でございますw


前回の朝練から一週間。ニューケンダくん(KR20Aね)の皮剥きを実施し
ともちん走行会でのジュニアコース分切りと月末十勝チャレンジの第二章終了を目指し
夢への(レベル低っw)スタートを切ろうと考えていたのですが・・

ASFスーパーレーシングピンポイント天気予報では前日夜まで雨でしたが
日付が変わってからは曇り、朝からは晴れに変わるはずでした。
ですが 夜明け前に起きると路面はウェットで 雨雲予報を確認するとご覧の通りでした。

札幌市内には雨雲は掛かっていませんが
朝練テストコースに地図をズームすると まさにピンポイントで濃い雨雲が!




1時間くらいでも走られそうなら出走いたしますが
最初から雨、それも濃い雨雲が掛かっているのが分かっていたら遊ばないですw


なんだか今年は思うように走られていないですよねぇ。

先月はソコソコまあまあ走られましたが
8月なんてドライ走行はたったの2回、十勝チャレンジも台風で中止だったし
月間走行距離なんて たったの1,000kmでしたし・・
7月の十勝チャレンジはドラシャブローで たったの36周しか走られなかったし。


今日こそガッツリ走りたかったのですが 最近なぜかなんまら疲れていて
雨雲予報もありますが そもそも朝練に行く元気が出なかったのです。

少し前までなら もしかしたっけ晴れているかもしれないし
たとえ雨が降ってもチョイとでも走れればイイかと思って出走したかもしれませんが・・




あくまで一般論であり とある知人から聞いたお話でもあるのですがw
人事異動に伴って色々な業務を引き継ぐにあたり
部下に手とり足とり細かく仕事を教えるのは全然苦ではありませんが
チョイニブめの上司おっと失礼w 同僚にイチから教えるのは気も遣うし疲れますよねww

資料作成方法を上司イヤイヤw 同僚に教えていたそうなのですが
(そもそも上司に教えるの?というツッコミはご遠慮くださいませw)
知人が異動後も残された同僚が困らないようマニュアルを作ったのですが


「ここの上で右クリックして “ コピー ” を選びます」
「ここで “ 貼り付け ” をクリックします」


等々、パソコンの基本的な操作方法からイチイチ説明画像を入れながら作り
さらに家庭教師の如く付きっきりで教え ひとつ出来たっけ
「そうです!さすがっす!!」とか褒めるのも疲れたと言っていましたw




確かに今の部署では行き詰まり感もないとは言い切れませんでしたし
サラリーマンの醍醐味であり永遠の夢でもある出世=給料大幅アップのためにも
たとえ引き継ぎに疲れ果てても 異動は夢へのスタートであると前向きに捉えましょう!


・・と、知人には言っておきたいと思いますww




午前中はゆっくり体を休め 午後からASFガレージへ。




毎度恒例大量の荷物を積み込みますw
予備のガソリンも今から用意しておきました。




ASFスーパーレーシングガソリンスタンドではハイオクが販売休止!

少し離れた同系列(北海道エネルギーね)のスタンドに行けばいいことなのですが
携行缶に入れてもらうのは馴染みのところの方がなんとなく頼みやすいので
今から準備しておいたという次第なのでございます。




ASFスーパーレーシング石黒ホーマSPLヘルメットも積み込み
ジュニアコース分切りという夢への(レベル低っww)準備は完了です。楽しみ!



感動の総選挙(少女たちのね)から もうすぐ4ヶ月になろうとしています。

当最低どうどすかクソブログでも主に選抜メンに絞り振り返ってきましたが
肝心の!大事な大事なあのメンがまだでございました!!




ASFの推しから選ぶとするとキタリエ・・となるのですが
やっぱり まゆゆ を語らずして総選挙(少女たちのね)を語ることはできません!




2位発表前のこの表情!超絶美しい!




静かに目を閉じ祈る先生。




祈る博多の子供たちw




まゆゆも祈ります!


得票数が「17万・・」と発表された時の彼女の「あ〜」という表情が印象的でした。
私たちヲタはもちろん、先生もまゆゆもこの時点で結果が分かりましたよね。




残念ながら1位に返り咲くことは出来なかった彼女でございますが
この順位グラフをご覧ください!初回からずっと5位以内をキープ!
特に第4回からは常にトップスリー!!

先生の強さはモウ変態的に別格といってよいのではないかと思いますが
(あっ、我々指ヲタが超絶ド変態だということねw)
まゆゆこそ本当の意味での現役最強メンなのではないかと思います。




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悔しい!本当に。

速報発表で1位にさせていただきまして
2年前の総選挙で1位を取らせていただき
去年は残念ながら2連覇ならず3位だったんですけど
今年は返り咲くぞという一念で今日まで歩いてきたので
1位になれなかったのはとても悔しいです。

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結果について「悔しい」とハッキリ口にすることを躊躇うメンも多いのですが
こうやって感じた気持ちをストレートに伝えてくれるのが彼女の良いところだと思います。


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正直に言いますと、今AKB48はピンチだと思います。

たくさんの先輩方が卒業していて
今いるこのメンバーだけではカバーできないところも出てきました。
でも私は、先輩方が作ってくださったAKB48をこのまま終わらせたくありません。

これからも、この先もこのAKB48が、48グループが
この先何十年先もたくさんの方に愛され続けるグループであるように
私自身のこともたくさん成長させてくれたこのグループと
いつも支えてくださるスタッフの皆さん
温かい愛を届けてくださるファンのみなさんのためにも
AKB48グループのみんなのために これからもたくさん貢献していきたいです。

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最近加入したメンはAKBが有名になってから入ってきていて
AKBが憧れの対象でありAKBに入ることが目標だったという人も多いでしょう。

それはそれでしょうがないというか当然のことだと思うのですが
まだ秋葉原の地下アイドルというマニアックな存在だった頃を知っている彼女にとってみれば
現状が当たり前だと思い満足してしまっているメンも多く
危機感が足りないと常日頃から感じていたのでしょう、きっと。




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そして、今いる後輩メンバーたちにも伝えたいことがあります。

私は12歳でAKBのオーディションに合格してこのグループに入りました。
それから今22歳で10年目に入ったんですけど
全てを犠牲にして10代のほとんどを48に捧げてきました。

今、この見えている景色は当たり前じゃありません。
これから、この先ずっとこの同じ景色が見続けられるとは限りません。

なので、みんなには、本当にこうして日々支えてくださるファンの方へと
恵まれた環境への感謝の気持ちを忘れずにいてほしいなと思いますし
今という一瞬を悔いのないように努力を惜しまず日々歩いて行ってほしいなと思っています。

――――――――――――――――――――――――――――


AKBグループにとって本当の敵とは 決して他のアイドルグループではなく
目には見えない 現状に満足し 立ち止まり 努力をやめてしまう慢心の気持ちであり
感謝の心を忘れてしまうことなんだよと伝えたかったのではないかと思うのです。


――――――――――――――――――――――――――――

これからも私はAKB48のメンバーとして
その責任と誇りを胸にこれからも日々精進して参りたいと思います。

――――――――――――――――――――――――――――


何事もプライドを忘れてしまっては終わりですよね。
素晴らしい!本当に素晴らしい!!




真剣まゆゆもカワイイけれども やっぱり笑顔のまゆゆが超絶カワイイ!




これからも先生や総はんとともにグループを盛り上げてほしいと心から願います。


2位おめでとう!まゆゆ最高!!ww




まゆゆって「すべてを犠牲にして」とか「犠牲」って言葉を使いますよね。
当然その通りであり彼女ほどAKBにすべてを捧げてきたメンはいないのですが
ちょっとネガティブな印象も受けざるを得ないように思います。

恋愛禁止を忠実に守り(先生・・イヤ他のメンがどうだと言っているのではありません!w)
青春のすべてを捧げてきたのは紛れもなく事実に相違ないのですが
AKBに加入したことによるポジティブな面というか得たものも大きかったのに
「犠牲」という表現を用いるのはどうなのかな・・と率直に思うこともあります。

もちろん だからといって彼女が魅力的であることには何ら変わらないんですけどね!


という訳でw 朝練でございます。

前回のブレーキパッド交換後のテストドライビンから間を置かずして
またもや走りに来てしまいました。
MA11くんの性能やブレーキフルードの減りを継続的に検証するためであり
決して ただただ走りたかっただけという訳ではございません!w

ASFスーパーレーシング週間予報を見て
天気が悪くなりそうな日から晴れの日に休日(営業日かw)を変更したなんてことも
決してないのでございますww




前回はあまりにも早く来すぎてしまいコースに着いた時は真っ暗でした。

今日はASFスーパーレーシング日の出時刻予報をチェックして
夜明けと同時に到着するよう いつもより30分遅くASFを出発したのですが
すでに明るくなっていました。もう少しだけ早くてもよかったかな?


何はともあれ下見でございます。

ところどころに霧が掛かっていましたが視界に影響を及ぼすほどではありません。
コースコンディションは全線ドライでした。




スターティングピットに戻ると若干雨粒が落ちてきました。
空を見上げると ご覧のようなドンヨリした雲が掛かっています。




ASFスーパーレーシング天気予報では快晴だったのですが
もしかしたっけ天気が悪くなりそうな予感もしないでもないような。




コース方向を見ると晴れています。大丈夫でしょう!




ウォームアップ2本。

テクニカルセクターまでは晴れですが ミラボーで若干雨粒がガラスに付き
2本目のグランプリセクターでは少し量が増えてきました。間欠ワイパーが必要なくらい。

スターティングピットに戻ると晴れていました。
雨雲が少しずつゴール方向へと移動しているのでしょうか。

エアは冷間2.0にセットしてきました。
左前後2.2,右前後2.2強 ⇒ 4輪2.1。


前回よりもちょうど30分遅い走行スケジュールで進行しています。
さあさあ、早速走りましょう!

グランプリセクターも晴れていましたが
オールージュ2付近だけ若干雨が降っているよう(路面はドライ)。
コーナーによって天候が異なるなんてスパみたいでテンションが上がりますw

ブレーキは走り始めはスポンジーな感じも否めませんが だんだんカッチリ感が出てきます。


復路ゴール付近でダンプとスライドしたので一旦休憩。




だいぶ明るくなりましたね。天気もイイ感じ。

5分間インターバルを開けて走行再開!と思いきや またもやダンプがコースイン。
さらにギャップを開けて・・もう1台コースイン。
空荷なのか結構なスピードで通過していきました。今日はダンプレース大盛況ですw


結局15分近くも待機し ようやくアタック再開。

1本目でアグレッシブバイクさんとスライド!白黒ツナギさん今日もキタ!w

初めはやはりブレーキタッチがスポンジーですが分かって走れば問題ありません。

テクニカルセクターはケンダくん(KR20Aね)のグリップ低下に伴い
どうしても抑え気味にでないと曲がりません。
ちょっとストレスが溜まりますが これはこれで面白いし練習にもなります。


復路でオールージュに路駐している一般参加マシンを発見。シルバーのワンボックス。
ジジイが対向側の路肩まで歩いて出てきて何やらヤマを見つめていますw

この場所は往路だと ちょうどケメルストレートを登りきって
パッとオールージュの視界が開けた時に初めて見える感じ。なんまら危ねえ!




山菜シーズンにはまだ早いような気もするんですけどねぇ。


2本目。オールージュはダブルイエローコーション。
前回十勝チャレンジ時の白ゼットくんみたいな旗無視は厳禁!

復路ではテクニカルセクターを低速でノロノロと走っていて
3本目往路ではミラボー手前で路駐!またヤマば見てる!w


神出鬼没の低速ジジイほど怖いものはありません。
3本走って一旦ピットイン。




日差しがかなり強くなってきました。
そうそう、秋は太陽が低くて眩しいんですよね。すっかり忘れていました。

エア2.2弱 ⇒ 2.1。


いつもなら最終スティントに入る時間帯ですが 今日はまだまだこれから。
チャチャッと走りましょう!

低速ジジイはグランプリセクターへ移動。
往路最高標高点からオールージュ2までの “ ほぼ ” ストレート区間にいます。
2本目にはオールージュ2の次のストレートまで移動していました。


直前の走行で低速ジジイがいた場所までは全開アタック。
そこから先はようすを見つつ慎重に走り ジジイ発見後にまた全開!
次の走行では またジジイポイントまで全開で・・

今日の敵はさっきからスライドしているアグレッシブなバイクさんではなく
どこにいるのか見えないし読めない当該低速ジジイなのでございます!!




コース補修工事期間中はタイムリミットだった時間になりました。
気温が高くなってきましたので長袖のシャツを脱いで走ります。


アウトラップは見えない敵=低速ジジイに怯えながら恐る恐る・・
ジジイいねえ!帰った!晴れてコースクリアでございますw


テクニカルセクターを限界ラバーズのケンダくん(KR20Aね)で攻め込みます。

ステアを切り始めるタイミングをいつもより少しだけ早めにして
舵角を出来るだけ少なく なるべく切らないようにしてコーナーをクリアしつつ
早めにアクセルを開けてあげれば全然問題なく走られます。滑りません!




前回は大分おすべりでしたよね・・・w


先日の最低どうどすかクソブログにて
タイヤのグリップに頼って走っているヤツは云々と生意気なことを書いていましたよね。
タイヤ任せでテクニックもなく走っていたのは何を隠そう私でございましたw

しかしながら やはりミラボー手前のブレーキングなどは注意が必要。
タイヤのグリップに頼り切った走りはいけないし それを言い訳にするのもガサいですが
やはり絶対的なグリップ力というかタイヤの状況は把握しておくことが肝要です。


2本目スタート。ターン2からデグナーを全開でスパンスパンとクリアすると
先の130Rでアグレッシブバイクさんが転回しようとしているのが見えました。

以前学んだことを思い出し 一切アクセルを緩めず そのまま全開で通過!w

オールージュとテクニカルセクターをヒリヒリに攻めながら
またもや見えない敵からハッチャキになって逃げます!!


頂上ピット前を通過してグランプリセクターへ。

最高標高点のコーナーをガクッと左に折れて ここから先は下りセクション。
次のストレートから③でコントロールして曲がる右コーナーを過ぎれば
その次が “ ほぼ ” ストレートでございます。




“ ほぼ ” ストレートとは右に左になんとなく緩くカーブしていますが
全開のままイケるストレートみたいなものなので今こう名付けましたw
(SCLのターン2から馬の背コーナーまでをイメージしていただければ・・)


ほぼストレートで③⇒④シフトアップ。
さらに加速しつつ逃げます。下りなのでイチゴくんでもスピードが乗ります。

見えない敵はまだか。
そろそろ来るか・・来るぞ来るぞ来るぞ来るぞ・・・




ハイ来た!凄い勢いでバイクが追いついてきた!!


バイクさんの方が速いのは散々一緒に走って分かりきっているのですが
追いつかれてすぐにスパンと譲ってしまうのも情けないしカッコ悪い。
せめてその1本くらいは抵抗し足掻いてみましょう。

グッと息を止めてオールージュ2を(ややライン割り気味にw)クリア!
その後も目一杯プッシュしますがストレートは明らかにアクセルが余っているようw
コーナーを過ぎると一瞬グーッとバイクさんとのギャップが開くのですが
これは私の方がコーナーが速いとかでは決してなくて
ただただブレーキのタイミングの問題なのだと思います。


そのままゴールし お互いに転回。
暗黙の了解でバイクさんが先にスタートしますw

当然ホームストレートの途中で あっという間に一人にされました。




絶対に私が一人になる感覚があったというか
そうなることは走る前から分かっていたんですけどねww


3本目。復路デグナー付近で物凄い低速車両とスライド。
さっきの低速ジジイの比ではないくらいの遅さ!10km/h出てる?!

4本目突入。低速車両その2はいったいどこに・・
ケメルストレートを全開で駆け上がりオールージュ進入。
いくらなんでもまだいないだろう、まだもう少し先にいるだろうと思いきや
オールージュの途中で発見!まだそんだけしか進んでないの?!


全開のまま低速車両その2をパスしアタック続行。
テクニカルセクターは早めのステア操作でガンガン攻め込み走ります。

復路ホームストレートからのターン1,2。
ブレーキのタイミングも早め、アクセルのタイミングも早めに。
ケンダくん(KR20Aね)が限界ラバーズの悲鳴をあげながらクリアします。


復路は頂上ピット手前でアタックをやめ そこから先はクーリング走行で戻ります。
ガソリン残量的にはラスト1本イケそうですが 時間帯的には少し厳しめだし・・




どうしようか迷いましたが 今日はこれで終わりましょう。

なんだか極めてASFらしくない判断ですがw
見えない敵その2もまだコース上にいますし この辺が潮時ではないかと。




頂上ピットで休憩中のアグレッシブバイクさんにハザードを出しつつ
心の中で「お疲れさまでした」と挨拶しながらスターティングピットに戻りました。

ASFは超絶人見知りなので決して自分から直接話しかけたりはいたしませんw




本日のピーク値。




ブレーキフルード残量を検証。
前回走行直後とまったく同じでございます。

フルード漏れ等のトラブルはないものと判断して問題ないでしょうね。




アグレッシブバイクさんには毎度のことながら完敗という結果でございました。

悔しいか悔しくないかと問われれば 悔しくないと言えばウソになりますが
(これでもヘタッピなりに一応走り屋の端くれですからねw)
元々カテゴリーの異なるマシンでございますので
リッターバイクに加速で負けたと落ち込むのは極めてナンセンスだと思います。


パワーを求めてターボ化し さらにタービンも変えて・・と加速力を追求した結果
それまで見ることの出来なかった景色、スピード領域を経験することが可能になりますが
反面 ストレートは確かに速いがコーナーが踏みづらくマシン全体のバランスも狂い
各部の消耗が激しくなり金銭的負担も大きくなるということを私はよく分かっています。
(マシンの性能アップに私自身のウデが追いついていかなかっただけなのですがw)

お金を掛けたのに速くならないし ココを変えたら次はココのバランスが・・という
見えない敵と日々格闘されスパイラルに陥っている方も多いのではないでしょうか。

あくまで私のようなクソヘタッピに限定してのお話ではあるのですが
本当に速くなるためには まずは自分のドライビンスキルを上げることが先であり
マシンの性能(特にパワー)アップはその次で充分なのではないかと信じています。


いずれにいたしましても 本気のバイクさんに見えなくされたのは悔しいのですが
(やっぱり悔しいんだw)
摩耗が限界ラバーズのタイヤでも充分走られると申しますか
見える敵=他のライバルマシン ではなく
見えない敵=自車のコンディションや自身の運転技術 との戦い方というか
現状をしっかり把握し それに合わせて走るということがなんとなく理解できた
非常に非常に有意義な朝練でございました。


本日の朝練走行距離は230km。
ガソリンの限界まで 残りあと1本くらいでしょうか。

世間一般の会社の始業時間になると 続々と一般参加マシンがコースインしていきました。
さっきの低速車両その2はどの辺りまで進んだのでしょうか?w
今日は本当に本当に本当に!見えない敵に翻弄された朝練でしたねぇ。


さあ、帰りましょうか。




ASF帰還後すぐにジャッキアップ。




フロントのケンダくん(KR20Aね)をチェック。
画像向かって左側が右、右側が左に履かしていたタイヤです。ヤヤコシイw




前回十勝チャレンジ前に一度裏組みしているのですが
右側はインサイドもかなり摩耗が進んでいます。
指原先生いやセンター様w 部分もスリップサインがしっかり出ていますね。




左側は もう少しイケそう。




リヤ。これも画像向かって(以下略)




なかなかイイ感じに摩耗しておりますw

莉乃ちゃんいやセンター様ww からインサイドにかけては もう少しでスリック状態。
ちなみにリヤはノー裏組みでございます。




これは転がし用16インチ(AD07ね)。
コッチの方が溝があるような気がしますw




アウトサイドはまだ溝が残っています。ここまでハッキリ違いが出るのかとビックリ!

フロント程ではありませんが やはりキャンバーをネガティブにセットしている以上
どうしてもインサイドが偏って摩耗してしまうようですねぇ。

ですが こんな状態でも操作方法にさえ気をつければ
(朝練なら)それなりにキッチリ走れてしまうというのは
ケンダくん(KR20Aね)は本当にイイタイヤなのだと思います!


これで投げてしまうのもアウトサイドの溝がモッタイナイ。
今日の朝練で減ったタイヤでの走り方もなんとなくコツが掴めたし
リヤだけ裏組みしれば朝練あと2回くらいは走られるかも・・




イヤイヤもうええってw


握手会で会ったまーちゅん(画像の娘ね)はマジで超絶カワイかったなぁ・・
来月の握手会にも来るのであればゼヒもう一度会いたいですww




ホイールをキレイに洗ってバランスウェイトをすべて外しておきます。

タイヤ屋さんに手間を掛けさせないためとかの優しさ溢れるステキな理由ではなく
本当にバランスを取ったのか信じられないので あらかじめウェイトを剥がしておくという
いかにも他人を信じていない心の腐ったASFらしい理由からなのでございますw




ASF協力会社様(いつも持ち込みでお願いしている近所のタイヤ屋さんね)に
何か信用に関わることをやらかされたとかは一切ないし
むしろ いつ突然行ってもなまら親切に迅速丁寧に作業してくれるんですけどねww


お疲れさまのケンダくん(KR20Aね)と新品ケンダくん(KR20Aね)を
ASFスーパーレーシング搬送用車両(ミニカくんねw)に積み込みます。




旧規格の軽自動車に17インチタイヤを8本積むコツも分かってきましたw


ここまでの作業を終えて昼休憩に入ります。
午後イチですぐに協力会社様へ行けるよう準備は万端。
仕事とは “ 段取り八分 ” に尽きるのでございます!w




午後イチでタイヤ組み替えをお願いし あっという間に終わってASF帰還。

持ち帰ったホイールをすぐに装着するのではなく
バランスウェイトの上からアルミテープを貼り しっかりと固定します。
決してちゃんと貼ってねぇんでないのかと疑っている訳ではありません!w


アルミテープ貼付作業が終わったっけホイール裏側にワックスを施工します。

あれ? この後イチゴくんに装着して軽く試乗してから洗車をするのだから
その後にした方がイイというか 今やってもまた汚れてしまって意味がないのでは・・




段取り八分とか偉そうに言っておいて作業手順ば間違えちゃった♡w




せっかくワックスを掛けたホイール裏側がまた汚れてしまいましたがw
試乗後水洗いお手軽コースにて車体をキレイに洗い 本日の業務は完了でございます。


次回朝練ではニューケンダくん(KR20Aね)の皮剥きを実施しつつ
新品タイヤのグリップやフィーリングを心ゆくまで堪能しようと思います。楽しみ!w