つれづれなるままに、シルビア。 -22ページ目
ミナサマは先日のMステスペシャルを当然ご覧になりましたよね?




少女たち(とは呼べない年令のメンも増えてきましたがw)は
「ヘビロテ」「恋チュン」「紙飛行機」の3曲を披露しました。




さしまゆ超絶カワイイ!w




総はん&みーおん!
今日の総はんは(も)調子イイ!w




みんなのさや姉キタ!!


非ヲタのミナサマでもこの3曲は絶対に聞いたことがあると思います。
そういう楽曲を持っていることが国民的アイドルの条件なのでしょうか。




前半のオンエアでは各支店の原点=デビュー曲が披露されました。

我らが博多支店は「スキスキスキップ」。みんなホントに大人になりましたw
先生の後ろにはASFが最近地味に推しているジーナも映っていますww

こうやってメンの成長を楽しみつつ新たな推しを見つけていくこともヲタ活の原点ですよね。




難波支店「絶滅黒髪少女」 キタ ――――― ッ !!




さや姉!さや姉!さや姉!w


この曲は黒髪でパフォーマンスすることになっていて
茶髪メンは今回のためにウィッグではなく黒く染め直したのだとか。


黒髪といえば最近キモヲタ界隈で運営からメンへ出された黒髪指令が話題になりました。
(髪を染めているメンが運営の指示で次々と黒髪に・・)

何かの企画を控えてのことなのか指示の意図は不明なのですが
キモヲタの中には茶髪を親の仇の如く毛嫌いする黒髪信者が多いんですよねぇ。
リアルで茶髪女性に相手にされないからかロリ的なアレなのか分かりませんがw

ASFとしてはリアルでも茶髪や金髪が大好きなので
(Eガールズのアヤちゃんみたいな赤い髪もイイですよねw)
謎の黒髪指令には違和感を抱きましたし止めて欲しいと心から思っていました。


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AKB48のスタッフがメンバー全員に「黒髪にするように」と指導したらしいですが、意味がないですね。メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに。押し付けはよくないね。

AKB48のメンバーのみなさんへ。
髪の色なんか好きにしていいよ。

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やすすもコメントを出し黒髪指令を批判していました。
そうそう、その通り!それでこそオレたちのやすすw でございます!!


しっかし本当にクソ運営は仕事が出来ない人たちの集まりなんですねぇ。
10年以上も一緒にやってきて総合プロデューサーの考えが想像できないとは!

まずは社長の考えを理解し想像しながら進めていくのが
仕事をする上での基本中の基本であり原点だと思うのですが・・
その前提があって初めて自分ならではの色をつける=アレンジが出来るんですよね!


やすすも言っているように色々な個性が混ざり合っているから面白いのだし
多様性こそAKBの原点に相違ないと私も強く強く強く!思います。


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スタッフは、「挨拶をしよう」「仕事場に携帯電話を持ち込まない」「時間を守ろう」というような生活指導の一環として、「黒髪にすること」と言ったらしいけど、ナンセンス。大切なことは他にある。

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生活指導の一環ってw

まさか・・未だに茶髪=不良と思っているとか??ww


舞台とかコンサートの演出の関係上必要に迫られてなのかと思っていたら
そったらくだらない理由だったの?! なんまら超絶クソくだらねぇwww




何はともあれ「絶滅黒髪少女」はビシッとキマりました!w




別に髪の色が茶でも金でも赤でも紫でも黒でも何でもイイのですが
(紫色は流石にアレかな?w)
大事なのは「似合っているかどうか」「清潔感があるか」ということであり
カワイイ娘はどんな髪色でもカワイイし
クソブサイクは何色に染めても結局はブサイクのままなのだと思いますww


という訳でw ブレーキパッドでございます。

十勝チャレンジ走行後点検でリヤブレーキパッドの残量が気になりました。
まだ大丈夫だとは思うのですが 私は一旦気になってしまうと本当にダメで
「大丈夫かなぁ」「ヤバいかなぁ」と気になって気になって夜しか眠れませんでしたw

寝不足の中ASF在庫を引っ張り出し検証いたしました。
残量1mmとか剥離したりとかしていない限り取り外したパッドは保管してあります。




これが一番たくさん残っているかな?

MA11(当然エンドレスね)というSタイヤ&サーキット用パッド!
使用温度域300℃〜800℃!なんまらハードスペック!!

ASFスーパーレーシング整備記録簿を検証いたしましたところ
2007年5月にイチサンくんから取り外したものだと思われます。
当時はサーキットから遠ざかっていたというか嫌気が差していた時期で
ストリート(某サーキットねw)しか走っていなかったのですが
こったらハイスペックなパッドば使っていたんですねw




ちなみにコレはクソパッドでございますw




某サーキットで一晩走っただけで こんな風に真っ白になってしまいましたw




パッドが決まったっけ早速作業でございます。
リヤをジャッキアップし安全第一でウマばカマします。




リヤブレーキの作業なのでサイドは解除しギヤをバックに入れておきます。
スカイラインとかのインドラム車両ならサイドばカッたままパッド交換できるのかな?




フルードタンクのフタを外しておきます。

車体が前傾しているので分かりづらいのですがフルードが結構減っていますよね。
十勝チャレンジ前にはココまで減ってはいなかったので
なんだか気になって最近は夜しか眠れなかったという訳なのでございます。




キャリパー本体を取り外しCCRgくんとご対面。結構減っていますよね。
サーキットあと1回なら問題ないと思いますが
朝練も走りながらさらにもう1回はちょっと厳しいような気がします。

片押しキャリパーの場合どうしても内側のパッドの方が摩耗しやすいのですが
外から見やすいのは減りの遅い外側で内側はよく見えないので注意が必要です。


CCRgはとてもイイパッドだと心から思うのですが
減りが早すぎるのだけが難点なんですよねぇ。
シーズン初めに入れた新品が たった9,200kmでこんな感じ・・
朝練とサーキットのみでそれだけもてば充分なのかな?w




サクサクと左側『完』。




右側も同様に。ボロボロなのは熱の影響?

外側0.5mmくらいローターに当たっていないのが若干気になります。




右側も『完』。




取り外したCCRgくんを検証。左側。




右側。

摩材面はしっかり溶けていると思いますが
特に右側は表面が少々ヒビ割れているような気がしないでもないような。

これは適切な使用状態なのでしょうか?
それともキャパ不足なのか はたまたオーバースペックなのか・・




わかんないですw


イチゴくんのスピードでCCRgがキャパ不足ということはないと思いますがww




そして翌日。朝練でございます。

何か仕様変更したっけ必ず試運転をしてフィーリングを確認いたします。
交換直後もASF近所・・おっと失礼w 専用テストコースを走ってみたのですが
ほんの50km/hからのフルブレーキングでもしっかりABSが作動しましたし
ABS装備なのに何故か白煙をあげてロックもしましたのでw 効き的には充分だと思います。

しかしながら いつもと同じコースをいつもと同じように走ってみないと
やっぱり詳しいことは分かりませんよね。


いつもより10分くらい早めにASFを出発。
コッパヤク朝練コースに到着したのですが まだちょっと早すぎたようですw




ライトを消すと ご覧の通り真っ暗でございますww




天気予報は「くもり時々雨」。

早朝と午後から雨の予報でしたが起床時にはまだ晴れていましたので
ASFスーパーレーシング気象予報部と協議した上で「イケるべ!」という結論に至り
こったらコッパヤク(まだ夜中?w)に来てしまいました。




雨が降りそうならやめればいいし また次の営業日に来えばいいのですが
どうしても走りたくて走りたくて我慢できなかったんでw




まずは下見から。

しかしながら真っ暗で路面が濡れているか乾いているか以外よく分かりませんw
昔々(といっても数年前ね)は真夜中にバカみたいに走っていたのですが
今は夜にお出かけすることもなくなりましたので暗いと怖くて全然踏めません。

夜走っていても昼も走られますが 昼走っていても夜は走られないということ?w
適応力のなさと申しますか多様性の欠如がASFの課題でございます。


テクニカルセクターとパラボリカに見慣れないブラックマークを発見しました。
それとなくアウトインアウトっぽくもありますがラインを割って走った形跡・・

当コースには夜にも走っている先輩がいて そこではライン割りオッケーなのかな?
それとも前日は休日でしたので新たな朝練参加者が増えたのか・・
後者だとしたっけ こったらヘタッピ(失礼w)なラインで走られたら危険!


とりあえず路面は全線ドライコンディションだということは分かりました。




下見を終え夜が明けるまで待機。
次回からもう30分遅く来てもよさそうですネ。

待機中にASFスーパーレーシング雨雲予報をチェック。
1時間半後には雨雲が掛かるようです。勝負は(誰とのw)1時間?


少しずつ明るくなってきました。

ウォームアップ2本。
リヤブレーキは特に問題ありません。若干初期制動が弱い気がしますが気のせいでしょう。




ホイールナットを点検しエアチェック。
右前と左後が2.2,右後2.2弱,左前2.2強 ⇒ 4輪2.1。

再度天気予報を確認。雨雲到来はもう少し後になりそう。


早速走りましょう。

可もなく不可もなく ごくごく普通といった感じでまずは1本。
テクニカルセクターは相変わらずタイヤのグリップ不足で滑ります。

リヤブレーキはしっかり効いています。
むしろ効きすぎなくらいで復路ターン1では減速しすぎるくらい。

ラインを割ってくる暴走ダンプ(!)とスライドしつつ3本連続で走り終えました。
エアは前2.15,後2.2 ⇒ 2.1。


まだ雨は降らなそうです。
雨雲予報ではあと40分くらい大丈夫そう・・あと4本?

アタック再開。

リヤのケンダくん(KR20Aね)はセンター部分の溝がほぼありません。
トレッドのヨレを感じさせないダイレクトフィーリンでございますw
その分グリップも低下しているのですが早め早めにステアを切れば問題ありません。

ケンダくん(KR20Aね)は本当に基本に忠実な操作が要求されるタイヤです。
ムリックリこじはったりしても絶対にグリップしませんが
素直に乗ってあげればしっかりとグリップして走ってくれます。


テクニカルセクターは今までよりも微妙なアクセル操作が必要。
ガバッとオフにしてしまうとナイス東名LSDくんのプッシングアンダーが顔を出します。
荷重移動を上手にコントロールし荷重変動を最小限に抑えつつグリップを感じながら・・




タイヤのコンディションに応じて走り方を合わせていくこともテクニックですよね。

こういう多様性こそ走りの原点であり面白いところなのですが難しい!


さて、リヤブレーキパッド(MA11ね)でございます。

タイヤのグリップに合わせてコーナリングスピードを抑えているからかもしれませんが
前回までと同じブレーキングポイントで走ると どうも止まりすぎてしまいます。

例えばオールージュエンドからのテクニカルセクター進入。
もっとブレーキングポイントを奥に合わせ もう少しガツッと踏んでみます。

復路ターン1も然り。ずっと初恋ヒルズでなくてw 登り坂が続き
コーナー手前にバンプがあって急にフラットになる感じ。
今まではバンプでの挙動変化を嫌って手前でブレーキングしていましたが
気合と根性でバンプと同時くらいに強めに踏む!
おお!4輪がしっかり沈み込む感覚で姿勢が乱れない!!

これでライフがCCRgよりも長ければ多少高くてもイイかな・・と思いましたが
(繰り返しますがCCRgはマジで減りが早いですよねぇ)
残念ながらMA11くんはすでに製廃なのでございます。

性能が同等以上でライフと価格のバランスもよいパッドがあればCCRgくん卒業?!




神番組「AKBINGO!」のMCが変わると知った時はショックでしたが
実際ウーマンラッシュアワーになってみるとトーク主体の番組構成になって
(バッドボーイズのスキルではトークを回せないでしょうからねw)
それはそれで面白いと思いながら毎週欠かさず観ています。

芸人の世界も漫才やコントだけではなくMC力といった多様性が必要ですよね。
そもそもお笑いの原点的にバッドボーイズはあまり面白くな・・いや失礼ww


連続アタック3本目。
復路ゴール間際でガラスにポツポツと雨粒が・・




しかしながらワイパーまでは必要ないレベル。路面もまだドライ。


「ステイアウトでしょう!!」(モリワキさん風w)


ヒリヒリ全開の4本目を終えて復路ゴール。
雨足はだいぶ強まってきました。間欠ワイパーが必要なくらい。
でもまだ路面はドライ!5本目いっちゃえ!!

テクニカルセクターまではドライで何も問題なし。
しかしながらミラボーを越えた辺りからウエット路面に変わってきました。




ひとまず頂上ピットにイン。




本格的に雨が降ってきちゃいました。




こういうシチュエーションのたびにお話ししていますが・・たぶん23くらいの頃。
今日よりももう少し強い雨の日に某サーキットを走っていて
⑤全開から④に落として戦車道(懐)右コーナーにアプローチするところで
ブレーキングで盛大にスリップし縁石にぶつかって乗り上げ
左側ホイール2本を割りタイロッドを曲げてしまったことがありました。
(今思えば壮絶というか なんまらヤンチャですよねw)

ホイールをわざわざ家まで取りに行って貸してくれたハチロク団長や
協同組合ピットで曲がったタイロッドを直してくれたハチロク師匠には
今でも感謝の気持ちでいっぱいでございます。
そういう助け合いの精神こそ走り屋の原点だと信じています。




昔話がだいぶ長くなりました。失礼。


路面は結構濡れてきました。あの日もこのくらいのコンディションだったかなぁ。




嫌な記憶がよみがえります。
これ以上の走行はパスでお願いしますw




という訳で本日の走行はこれにて終了でございます。
スターティングピットにも雨がかなり降ってきました。




本日のピーク値。




流石サーキット用パッド!
CCRgくんに負けず劣らず凄まじいダスト量でございますw

通常ブレーキダストは嫌なものだと思うのですが
私はダストで真っ黒に汚れたホイールば見ると
「ヨシヨシ、ちゃんとリヤも効いてるな」と思って嬉しくなるド変態でございますww




リヤブレーキパッドの交換が本日の最低どうどすかクソブログメインテーマなのですが
限界ラバーズまで使い込んでいるケンダくん(KR20Aね)にも言及いたしましょう。

以前 動画サイトで色々な方のサーキット走行動画を観るのが好きだと申し上げましたよね。
世の中には本当に運転の上手な人が多いなぁとつくづく実感している毎日なのですが
タイヤのグリップに頼り切ったドライビンの人もかなりの数いるということを
日々たくさんオンボード映像を観ていて感じました。

ストレートを超絶パワーで加速し奥まで突っ込んでギューッとブレーキング。
そこからステアをギュイッ!と一気にこじはってタイヤをギューギュー鳴らしてクリア。
またストレートで鬼加速・・という方が本当に本当に多い印象です。

それもそれでアグレッシブで観ていて楽しいですし
そういう走りこそザ・サーキット走行なのだと思いますが
なんだかテクニックも何もあったもんじゃないという感じもしないでもないというか・・
(そういう走り方にもテクニックが必要だということは分かってます!w)

これも以前話題にしたことがあったと思いますが
S2000に色々な謎タイヤw ば履かせて筑波を攻めている方。
ケンダくんだったりフェデラルくんだったりナンカンくんだったり・・
その方の動画を観ていると本当にマシンコントロールが上手で
どんなタイヤでも進入で姿勢を上手く整え それなりのタイムで走っていました。


毎週毎週夜明けから狂ったように朝練に勤しんだり
毎月毎月サーキットに行ってバカみたいに周回しているASFでございますが
走るという行為自体が楽しくて楽しくてしょうがないという原点的な思いもありますが
本当の目的はタイム云々でなく「もっと運転が上手くなりたい」。これに尽きます。

エンジンパワーやタイヤのグリップに必要以上に頼らず
様々な多様性を引き出せるドライバーになることができるよう
今後もド変態全開で走り続けていきたいと心から思います!


本日の朝練走行距離は175km。
いつもより3本か4本少ないくらいでした。

走行時間もいつもより少ない2時間くらいでございます。




雨予報の中これだけ走られれば満足ですよね。


さあ、帰りましょうか。




ASFに帰還すると雨は激しくなってきました。

雨が降りしきる中タオルば頭に巻き外で洗剤手洗いコース洗車を敢行し
ガレージに格納して拭き上げでございます。




雨がザーザー降る中で洗車しているなんてマジで変態じゃないですかw


次は気になるブレーキフルードの残量チェック。




これが7月末にエア抜きを実施した後のフルード残量。




リヤパッドをMA11くんに交換直後。

減っていたフルードはギミギミシェイクいやw MAXライン付近まで戻りました。
(ちょっとラインより下くらいかな?)
あらかじめ検証用にテープでしるしを付けておきます。




本日の走行直後スターティングピットにて。
あれ?増えてる??ww




ASF帰還後。

またもや若干減ったような、でも変わらないような・・




わかんないです!w


たとえ多少減っていても恐らく誤差の範囲だと思います。
もう1,2回走って継続的に検証し あまりにも減りが激しいようであれば
フルード漏れ等のトラブルも疑ってみることにいたしましょうか。




今月はあと1回走って その後タイヤを新品に交換して来月初めにもう1回走り
最後のオイル交換も行って ともちん走行会に十勝チャレンジ最終戦・・

いずれにいたしましても 残りのシーズンも走りを楽しむというASFの原点を忘れず
さらなるドライビン多様性を追求しながら頑張ってまいりましょう!



気がつけば夏も終わり秋まっただ中でございます。




秋といえば・・そう、もちろんヲタ活でございます!w

画像は久しぶりのたかみなちゃん。
現役時代は総監督としてのリーダーシップが話題にされていましたが
歌唱力には定評がありますし 何よりこうやって改めて見るとカワイイですよねw




なんと10月12日にたかみなちゃん待望のソロアルバムが発売されるとか!
タイトルは「愛してもいいですか?」。ハイ、モチロンです!!ww




歌唱力といえば現役ナンバーワンは当然みんなのさや姉でございます。

「365日の紙飛行機」はホントに名曲ですよね。
ASFではこの曲をアラームに設定し毎朝爽やかに目覚めておりますw




先日のNMBコンサート(だったかな?)でサプライズ発表がありました。
なんとさや姉もソロアルバム発売が決定したとか!!




さらにサプライズ。そのアルバムを引っさげて全国ライブハウスツアー!

11月14日は なななんと!Zepp札幌!! キタ ―――――――― ッ !!!




そしてそして!毎年半期に一度のASF恒例行事である握手会も決まりました。




画像はASF全握初参戦時の優子。
初めて間近で見るメン、超絶カワイイ優子に絶叫しかできませんでしたw


アルバムふたつに握手会にライブ。
今秋もキモヲタ全開でアグレッシブな毎日になりそうですww




握手会とともちん走行会の日程がいつも被りそうでドキドキするのですが
今年も両方とも参戦できそうでひと安心でございます。

さや姉ライブは副業的にちょっと慌ただしくなる時期で微妙なのですが
なんとか強引に休んでしまおう、なんなら法事でも開催しちゃおうかと考えていますww
(前回使えねーオッサンのこと散々文句タレたくせに・・あっ、知人のねw)


という訳でw 高速道路情報でございます。

前回の十勝チャレンジレポート冒頭にて道東道復旧の話をいたしました。
その画像にも記載されていたのですが 日勝峠と狩勝峠が未だ通行止であるため
道東道を代替道とし占冠から音更帯広までの通行料金が無料となっています。

ただし当該無料区間の中で入って出るのが条件のようで
ASFのように札幌南から帯広JCTまでの場合は(その後帯広広尾道に接続し更別まで)
全区間分の料金がそのまま掛かるとか・・つまり関係ないということ。


「まあ、そうそう都合よくはいかんべなぁ」


そう考えながら行きの高速。十勝清水辺りを走りながら


「あれ?一旦占冠で降りてまた乗れば無料でいけんでね?」


うっかり間違って占冠で降りちゃった場合 当然札幌南から占冠までの料金ですよね。
間違いに気づいて占冠から乗り直し帯広JCTまで行ったとしたっけ
当該無料区間内で乗って降りたことになるから その区間の料金は無料・・?


で、帰り道。

更別から帯広広尾道(無料)に乗り帯広JCTから道東道へ。
ちょうど偶然!たまたま占冠で用事が出来て降りなえばならなくなりました!w
これはつまり帯広JCTから乗って占冠で降りる訳ですから無料ですよね?

料金所を通過します。念のためETCゲートの料金表示板を確認すると


「 普通 2030円 」





えっ?w


用事は無事済んでw せっかくなので占冠の山道をノンビリ走り
久しぶりの樹海ロードも楽しんで占冠の次のインター=むかわ穂別から高速へ。

札幌南インター料金所を通過します。区間は むかわ穂別⇒札幌南 ですが
その後の新川まで(市内均一区間)の料金も合算されて表示されます。


「 普通 2670円 」


帯広JCT⇒占冠:2,030円
むかわ穂別⇒新川:2,670円
―――――――――――――――――――
合計すると・・・:4,700円


帯広JCT⇒新川:4,770円


なんか釈然としないけど70円得した!やったぜ!w


占冠からむかわ穂別までは下道を走っていますから
その分を考えると全然お得でもなんでもない、むしろマイナスなのですがw

ASFスーパーレーシング交通情報局Ver.345の調査によりますと
占冠から新川までの通常料金は3,200円であるとのことでした。
つまり そのまま降りてすぐ乗ってたっけ合計で5,230円掛かっていた訳で
460円も損してしまうところだったということでございますw 危ねえw


アグレッシブに1円でも節約する気持ち自体は大切なことだと思いますが
貧乏ド底辺の輩どもみたいにセコいのもみったくないし恥ずかしいですよねww




そして翌日。朝練でございます。

サーキット走行の翌日は出来るだけ休み(営業日かw)を入れるようにしています。
体を休ませるためとか何かアクシデントやトラブルがあった時のためでもありますが
一番の理由は間隔を開けずに朝練コースを走りたいからなのですw




いつも通りコッパヤク出発し 夜明け直後にコース到着。

なまら朝焼けがキレイ!久しぶりにイイ写真(当社比)が撮れました。




カシオペアの「朝焼け」ってミナサマご存知ですか?w


まずは下見から。

コース路肩の草が結構激しく張り出しています。今日も草刈り頑張ります!w

オールージュの道路工事は どうやらすでに終了しているよう。
告知看板は撤去され 路肩の破損箇所もなんとなくw 修復されていました。


十勝チャレンジを終え まだタイヤが冷え切っていない状態で
とりあえずエアを2.4にして帰ってきました。
下見を終えて どうもゴツゴツ感が気になるのでエアチェックすると2.3。

2.1まで落としてウォームアップを2本実施し
4輪2.2強 ⇒ 2.1にセットして準備完了。


コース補修工事は終わっていますから急いで走る必要はありません。
ゆっくり缶コーヒーを飲んで一服し 気持ちを落ち着けてからアタック開始!

やっぱりサーキット走行直後はなまら調子がイイ。
1本目からグイグイヒリヒリに走られます!
これが楽しみで間ば開けずに走りたいのでございますw

当朝練コースではガチッとブレーキングしてアプローチするコーナーもあれば
アクセルオフやダウンシフトのみ、または全開のまま進入する高速コーナーもあります。

デグナー,130R,オールージュ,オールージュ2・・

それらのコーナーのほとんどでマシンがアウトサイドラインに流れる気がします。
特にリヤのグリップが足りない感覚。これは完全にケンダくん終了のお知らせでしょうw

3本連続で走ったところで丸太を積んだデカいトラックがゆっくりとコースイン。
これはかなり通過時間が掛かりそうなので一旦休憩でございます。


エアを 2.1強 ⇒ 2.1 にセットしアタック再開。

頂上ピットで1台バイクさんが休憩中。
さらにもう1台バイクさんとスライド。これは速い!アグレッシブ!

高速コーナーはステアを切り始めるタイミングを早めればいつも通りイケそう。
グリップ云々の前に 要は気持ちというかメンタルの問題なのかもしれません。




走りとはメンタル8割に相違ないのですが
タイヤのグリップが低下しているのは事実ですので気をつけましょう。


復路ターン1のブレーキングをミスってうまくダウンシフトが出来なかったり
ターン2がオーバースピードで滑ってしまったり・・
これもグリップ云々ではなく集中力が切れてきた気がします。3本走ってまた休憩。


アタック再開。

タイヤがだいぶタレてきました。テクニカルセクターの特に左コーナーが滑ります。
これはリヤのケンダくん(KR20Aね)が限界ラバーズなのか?
右フロントのアウトサイドもツルツルだし・・
でも走りとはメンタル!w タイヤのせいにせずアグレッシブにイキましょう!!


日差しが強くなってきました。
バイザーを降ろしてアタックを続けます。


アグレッシブバイクさんがもう1台現れました。
何度も何度もスライドし 4本目往路スタート直後に下ってきた彼とスライド!


これは絶対に追ってくるパターン・・どうする?フェアに待つ??


当然待ちません!w


アグレッシブなクソ速いバイクと走る時の鉄則=「待ってちゃダメ」。
一瞬迷ってアクセルを緩めましたが すぐに全開!




全開で逃げれえええ!!


テクニカルセクターを全開で攻めまくり まだ見えないバイクさんから逃げます!
リヤが不安定になったりアンダーが出たり・・ホント雑!メンタル弱えw

某サーキット協同組合時代は知らない人と追いかけっこばかりしていましたので
バトル慣れというかメンタル面は凄く鍛えられていたのですが
そういうアグレッシブなシチュエーションから離れナマッてしまったようですねぇw


グランプリセクターに入りオールージュ2をビビリながらも全開でクリア。
下りストレートからの右コーナーを越えて・・そろそろ来るぞ来るぞ来るぞw




ライトが見えた! キタ ――――― ッ !! やっぱり追ってきてたw


そのまま一定の間隔を保ってゴール。アクセルを余してついてきた感じ。
ゴール地点でお互いに転回・・アグレッシブさと申しますか
ヤル気(殺る気?w)がビンビンに伝わってきます。なんまら怖えww

リッターバイクについていけるだけの加速性能がイチゴくんに備わっていれば
当然勝負は受けて立ちます。絶対に逃げません!
しかしながら どう考えても分が悪い以前の問題というか敵わないに決まっていますw

「どうぞどうぞ」と手のひらを差し出し先行を譲りました。
一応すぐスタートして追いかけましたが・・
ターン1でなくてホームストレートであっという間に視界から消えましたww




復路を自分のペースで走り そろそろ終わろうかと思いながらゴール地点に来ると
スターティングピットでアグレッシブバイクさんが待ってる!

イチゴくんがピットインしたと同時にスタート!また一度も見えない!

往路ゴール=復路スタート地点。またまた待ってる!!

「そんなにオレと走りたいのか?w」と思いましたが
それにしては2回目も3回目も私が転回するのを待たずにスタートしています。
きっとヘンなところでスライドしないよう気を遣ってくれているのでしょうw




そんなこんなでアグレッシブなバイクさんに散々もて遊ばれつつ
5本連続で走ったところで一般参加マシンが増えてきたため走行終了。




本日のピーク値。




今日もアグレッシブに草を刈りましたw




とある知人シリーズ続編でございますw


例の入金不足の件は それとなく指摘もできたので終わることにしたそうです。
まだまだ言い足りないことは多々ありましたし ドSな知人としては不本意でしたが
まあこれに懲りて気をつけてくれればイイかな・・と。なまら優しいですねw

でもやっぱり考えれば考えるほど、思い出せば思い出すほど腹立たしい。

知人はドSに加え執念深くて根に持つタイプなのでw
すべてを水に流して次の日から何事もなかったかのように・・
なんて割り切れるほど人間ができちゃあいませんのですww

当該上・・イヤイヤ失礼w 同僚とは業務上必要なこと以外は一切口をきかず
何かあればお互い第三者を通じて会話をするという
なんとも重苦しくピリピリした非常に楽しくアグレッシブな雰囲気だったのだとかww


そして数日後。同僚の案件を確認すると(手はつけませんが確認はし合うルール)
あくまで例え話ですが 梱包用ダンボールがブッ壊れていたが中身は無事で
お客さんに商品を確認していただき受け取ってもらったという出来事があったそうです。

こういう場合 中身が無事ならそのまま終了。
ダメなら引き下げて代替品におわびの品を添えて再発送することになっています。

詳しく経過報告書を読むと(それもクソ分かりづらい文章なんですけどねw)
中身は無事で受領いただき “ 前例にならって ” おわびの品を送った・・??




はあ!?  (#・∀・)


執念深い知人は過去の同様事例を2年分調べましたがw
やはり無事受け取られた時はそれで終了、ダメならおわびの品という方法でした。

その時その時の雰囲気も確かにありますが「ケースバイケース」という便利な言葉に逃げて
こうやって同じ案件で対応方法がコロコロ変わってちゃダメですよねぇ。
いったいいつのどんな “ 前例 ” にもとづいてやったのでしょうか。




ここまでダメだと もはや腹立たしさを超越して恐怖だと知人は言っていましたw

まあ、ドS全開でアグレッシブにやっつけすぎても さらに何をやらかすか怖いですし
重苦しくピリピリしたアグレッシブな雰囲気も面白くて悪くないのですがw
あまり長い期間だと流石に業務に支障をきたしそうなので
今回は大きな大きな心で優しく接してあげることにしたそうです。なまら優しい!w


もちろん「優しくする」と「許す」は全然別のお話でございますがww




前回の十勝チャレンジレポートでも申し上げましたが
何でも面倒くさがり怠けて過ごしても毎日アグレッシブに過ごしても
時間は誰にでも平等に経過します。

確かに怠惰な時間は楽チンでイイですし時にはそういう過ごし方も必要なのですが
せっかくスキルアップのチャンスがあるのに それを自ら放棄し続けた結果
何も出来ないクソ使えない人になってしまうということもあると思います。
具体的に講習を受けたりしなくても その辺は意識の持ち方次第で変わりますよね。

いずれにいたしましても 同じ時間を過ごすならアグレッシブな方が楽しいということで
ASFでは今後も時間の許す限りアグレッシブに全開で走りますし
とある知人には腐らず仕事を頑張るよう言っておきたいと思いますww


本日の朝練走行距離は230km。
いつもより ちょうど1本分少ない距離でした。


さあ、帰りましょうか。




いつもの海に寄り道。




この雲、なんかイイ感じ!w




昼休憩を終えて午後から洗車業務。
とある事情で洗車場所を少し変更してみました。
(お隣くんが引っ越して空家になっただけですw)




ASFガレージ前に移動しジャッキアップ。
サーキット走行後の点検を実施いたしますが その前に・・




サイドシルが!!


前回チラッと書きました「ちょっとしたアクシデント」とは このことでした。
星野パパばりにアグレッシブに左コーナーインサイドラインを攻め縁石にヒットし
こんな風にサイドシルばやっつけてしまいました。

走りのキズは男の勲章でございます。

いったいどこのコーナーをそこまでアグレッシブに攻めたのかと申しますと・・












ターン0「更別セコマコーナー」ww


今まで何十回も来ている当該セコマでございますが
奥に停まっていたバイク満載の平ボディトラックに気を取られていたとか
建物の前でなく画像左側、道路側に停めようと考えていたとか
ただただボーッとしていたとか言い訳はいたしません!w




バイクばいっぱい積んだトラックの前には たくさんライダーさんがいました。

ガガガガガガ〜!!(©ともちんショップ)なんて物凄い音がしたものですから
「大丈夫ですか?」と声をかけられたりしてなまら恥ずかしかったですww




サイドシルは盛大に凹んでしまいましたが
幸いにもフレームやマフラー、ホイール等は無傷でした。

このまま放っといたっけサビが怖い。
まずは養生テープにてマスキングします。




シャシブラ!




これで(すぐに)サビることはないでしょう、たぶんw




ASF板金部の匠の仕事が終わり 改めて点検を開始します。
フロントのブレーキパッドは残量オッケー。




フロントのケンダくん(KR20Aね)。




十勝走行後はやはり右インサイドが減ります。
朝練なら あと2回はイケるかな?




リヤ。各ボルトナットや車高調の緩み、ドラシャブーツを点検。




ブレーキパッド残量は・・微妙?




今シーズンはこのままイケるかな?
ダメなら今年の春取り外したヤツをスペアとして使用いたしましょう。




これも微妙ですが サーキット1回くらいは余裕でオッケーだと思います。思います!w




リヤのケンダくん(KR20Aね)。




朝練的にはまだまだ、ワイヤーが出るまでアグレッシブにイキましょう!




ASFにて実施可能な点検なんて本当にたかが知れているのですが
それでも地味に結構時間が掛かり面倒なことこの上ないです。

しかしながら そういう細かいことを面倒がらずに行う、積み重ねることが
アグレッシブに全開で走るために大切なのではないかと思います。


今シーズンは長くて残り2ヶ月走られるかどうかというところですが
サーキットも朝練もヲタ活も気を抜かずに(?)アグレッシブ全開で楽しみましょう!!




全開アグレッシブ総はんも超絶カワイイ!!ww



少し間が空きましたが 本日の総選挙振り返り企画は高橋朱里ちゃんでございます。




12期生でタノちゃんやトムと同期の彼女。
リーダーシップには定評があり最年少でチーム4のキャプテンも任されました。

総選挙には第4回から参加し 圏外⇒圏外⇒28位⇒25位ときて
今回は見事初選抜入りの15位!大躍進!!
第4回といえばオレたちの優子が1位で先生が4位だった年ですよね。
直後に先生の博多電撃移籍もありました。理由はちょっと思い出せませんがw




彼女はジキソー(次期総監督ね)と言われるほどメンからの信頼が厚いのですが
なんと申しましょうか言葉のチョイスが本当に上手だと思います。


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私のことをここまで手をつないで引っ張ってきてくれたファンのみなさん
本当にありがとうございます。AKB48チーム4キャプテンの高橋朱里です。

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ただ「ファンのみなさん」というだけではなく
「手をつないで」という一言を加えることで一体感や絆が感じられますよね。




――――――――――――――――――――――――――――

今初めて今までいっぱい悩んでも、たくさん涙を流しても進んできた道
進んできた日々が意味のあるものだったと、努力だったと
少しだけ認めてもらえているような気がしています。

一昨年から、ランクインしてもアンダーガールズになっても
キャプテンに任命されても、認めてもらえている瞬間なんてなくて
だからここでスピーチをするメンバーが羨ましかったし
何をするにもどこかで認めてもらいたい一心でした。

私は自分にヘコんでも、悔しいことがあっても、泣いても、それでも頑張っても
頑張り続けることが、それが努力だとは自分に対して思っていませんでした。

それは自分がただ試されている時間だと思いながら
目の前のことを投げ出さないで、嫌にならないで、自分を忘れないで
初めて結果を残した時に、それまでの道のりが努力だと
初めて努力になると今まで自分に言い聞かせてきました。

だから今までのそんな自分に、弱い自分に、今少し勝てた気がしています。

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弱冠18才でこの言葉!どうどすか?!ww


何があっても諦めずに頑張り続け結果を残すことができた時に
それまでの道のりが初めて努力となり報われるものだということですよね。


私は「結果がすべてではない。物事はプロセスが大事」と今まで申し上げてきました。
しかしながらそれは 捉えようによっては結果が出ないことの言い訳とも取られかねません。

彼女はきっと「プロセス」という言葉に逃げないで
ガムシャラに結果を求めて頑張ることが何より大事であり
それが本当の意味での「努力」なんだよ・・と言いたかったのではないかと思います。




なんでもスマートに熟すのが良しとされる昨今。
彼女なような泥臭く地道に努力を続けるメンがいれば まだまだAKBは安泰でしょう!


初選抜入りおめでとうジュリちゃん!!




色々な意味で将来有望でございますww




昨年(だったかな?)の握手会で初めて彼女に会った時
あまりのカワイさに言葉を失い盛大にやらかしたのも今ではよい思い出ですww


という訳でw 道路情報でございます。

台風10号の甚大な被害により日勝峠と狩勝峠は相変わらず通行止ですが
道東道は無事復旧いたしました。工事関係者のミナサマ、本当にお疲れさまでございます。




でw サーキットでございます。

5:40ASF出発 ⇒ 6:40夕張インター通過 ⇒ 7:35十勝清水インター通過。
峠区間はトラックが多く混雑していましたが ほぼいつも通りのペースです。

8:45十勝サーキット到着。
実は更別インターを降りてからちょっとしたアクシデントもあったのですが
それはまたの機会にでもジックリご説明いたしましょう ← 言わないパターンw




これはどこかの池や沼ではありません!
台風襲撃時のサウスゲートからパドックに向かう通路なのだとか!!

こんな状態なら そりゃあ営業も中止せざるを得ない訳です。
今日は多少の水たまりはありましたがスッカリ復旧していました。




サーキットは7月と同じような混雑具合。

スタッフの話によると予約車両だけで30台くらいとか?
ASFと同じ10時スタート組が20台も?!
この時点で自己ベスト更新を諦めかけたというのはナイショでお願いいたしますw




天気は曇りですが路面はナイスドライコンディション。
これで少し霧が掛かってくれていたらテンションも上がるのですがw




洗車して助手席とナンバープレートを取り外し
テーピングをしてタイヤのエアを調整しホイールナットを点検して準備完了。

パンを食って缶コーヒーを飲みタバコを吸い 準備運動をしてコースオープンを待ちます。




出走前の恒例と申しますか いわゆる “ ルーティン ” というヤツですね。




ゼッケンは今日も栄光の34号車!w




出走5分前。これも恒例のASF全体ミーティング。
総はんイヤw チーム総監督から注意事項の説明があります。


「2ヶ月ぶりのサーキットだからムリはしないように」
「混雑しそうだから他車の動きには充分注意して」
「タイヤは今日で使い切ってオッケー」
「イケそうなら気合と根性でグイグイイッちゃおうw」
「これまで自分が進んできた道、人生を思いながら走れ!」(?)

「 冷 静 丁 寧 正 確 に !! 」





オ ―――――――――― ッ !!





さあさあ、早速走りましょう。
エアを冷間1.9にセットしてスティント①

派手なカラーリングのレーシングカーや35Rさんに続いてコースイン。
久しぶりのサーキットですからね。慎重に慎重にタイヤと体を慣らします。

3周目からアタック開始!
ターン1,2,3・・おお、なかなかイイ感じでアプローチできている?
勢いに乗ってターン4=キツめの左コーナー。
ブレーキングであまりスピードを殺さずにスムーズに・・うおお滑る!曲がらん!w

なんとか持ちこたえて続行。
コントロールラインを越えて47秒台。ウンウン、一発目としてはまずまず。

そのままの勢いで4周目。
続けて減速を最小限にしつつコーナーをクリア。
ケンダくん(KR20Aね)がキューッと鳴きますが そのままアクセルオン!
スムーズに走りつつ・・46秒614。
最初から46秒台とは もしかしたら今日こそはイケるかも?!




普段からこの位調子イイペースだったっけ?w


さあこのまま一気に45秒台まで持っていって・・続々と他のマシンがコースイン。
速いマシンがコーナー手前でインを差してきたり 遅いマシンに詰まったりしつつ
なかなか自分のペースで走られずに周回を重ねます。

35Rさんが怒涛の加速でホームストレートを駆け抜けていきました。
しかしながら その後何周も視界から消えず一定のギャップが保たれています。
ターン1から2の間、ターン5から6、裏ストレート・・
引き離す(引き離される)ポイントはたくさんあるはずですが見えなくなりません。

これは決してコーナリングスピードは私の方が速いということではなく
35Rさんはまだタイヤが温まっていないだけなのでしょう、きっとw
もしそうじゃなかったとしても 35Rはパワー的にイチゴくんの何倍もありますが
その分車重も何倍もありますし(何倍もはないかw)
コッチの方がコーナーが速くて当たり前田あつこさんなのだと思いますw


10周目で前方にランエボさん? ちょうど面白そうなペース。
離されながらもついていきますが11周目でレッドシグナル。残念ながらココまで。

フーッと大きく息を吐き ハザードば焚きながらスロー走行で1周回って・・
あれ? 今なんか青いマシンが抜いていったような?? まさか気のせいだべ。

最終コーナーはインベタでピットイン・・
ぬお? 後ろから白いゼットが勢いよく走ってきて最終コーナーを攻め
そのままホームストレートへ向けてフル加速?!




コーナーポストの信号ば見てない?
まさか赤旗の意味を知らない??




旗(信号)に従うのはサーキット走行で守るべき、いや当然のルールですよねぇ。


今日はどうやら恐ろしいヤツも一緒に走っているようです。気をつけなえば。




「赤旗ってなしたんですかね?」
「特にコースアウト車両はいなかったですけどねー」
「オイル噴いてるクルマがいたらしいですよ」
「赤旗出てるのに走り続けてるクルマいますよねw」
「旗見てないんですかねぇww」


隣のピットの方とそんな話をしていると
「そこ止まんないで!一周回ってピットに戻って!」とマイクで注意する声が聞こえましたw
きっとスタッフさんにしこたま怒られたことでしょう。当たり前田あつこさんですww


エアは温間2.2。とりあえずそのままでイキましょう。
すぐにコースオープンとなり スティント②

アウトラップは慎重にタイヤを温めつつ 早め早めのタイミングでステアを切ります。
そうそう、早めの操作がポイントなのでした。久々なのでスッカリ忘れてたw

2周目から全開で踏んでいきます。
が、タイムは安定の48秒台とか47秒台とか。おかしいぞw なしたオレw

気合と根性のターン5をクリアしてターン6。アウトに流れる!
次のターン7もなまら滑ります。これはグリップが足りないということ?!
全体的に修正舵も多めにならさります。


そうこうしているうちにドンドン他のマシンもコースインしてきて
FDさんとかシビックさんとか速いマシンに次々と抜かれていきます。
しかしながら どいつもこいつも・・失礼w みなさんコーナーで詰まります。
そして最終コーナーを立ち上がってバシューンとおいて行かれ・・
そんなの最初から分かりきっていることなのですが流石にイヤになりますよねぇww

白くて長いポルシェが物凄い加速を見せつけ抜いていきました。なまら速えw
でもインフィールドではずっと見えていて全然いなくなりません。
後からラップタイムをチェックすると40秒台?!

あったらショボい・・おっと失礼w どうも今日は言葉が汚いですねw
あれほど抑えた走りでもポンと40秒台が出るとは!


そろそろ終わろうかと思ったら前に面白そうなマシンがいてアタック続行。
そんなことを繰り返しながら総周回29周でピットイン。
このスティントではタイム更新ならず。




ピットインと同時に またもや赤旗中断。




車両回収に時間がかかるとかで少し長めの休憩でございます。




20リッター給油。
エアは温間2.2から2.1に落としてみます。

スティント③

コースはさらに混雑してきました。

このラップはイイ感じ?と思いきやコーナーで遅いマシンに詰まったり
後ろから超絶速いマシンが迫ってきてラインを譲らざるを得なかったり・・


「ウン、今日は自己ベスト更新は諦めよう!」
「タイム云々でなく とにかく思いっきりコーナーを攻めて楽しもう!!」


その時その時の状況に応じた楽しみ方を見つけることも大事だと思うのです。
詰まったり譲ったりなんてお互い様。それがサーキット走行ですよね!


そんなこんなで バトル “ 的な ” ことを楽しみつつ走り続けます。
アタックカウンターは見たり見なかったりw 気分的には朝練の延長線上のイメージ。

たまに48秒台とか49秒台とか。本当に本当にマジでなしたオレ?w


総周回47周でピットイン。




今日は(も)全然ダメだべや・・と落胆しながらピットのモニターを見ると
なんと47周目で46秒207! 本日ベストをコンマ4更新してる?!ww


10リッター給油。
エアは温間2.15。2.2に戻して スティント④

もうね、もうタイムなんかドウデモイイです!
いかに気持ちよくコーナリングして速いマシンに食らいつくかだけを考えましょう。

そうと決まればオーディオON!w




ラブトリップ!w


こんなこともあろうかとデッキにラブトリップのCDを仕込んでおきました。
「ラブトリップ!とーきーのかなたへ!」と歌いながらノリノリ莉乃で走りますw




ウンウン、なかなかイイ感じ。走りとはやっぱりテンションでありモチベーション・・
そう思ってもラップタイムは46秒台後半くらい。ダメぢゃんw


各コーナーは本当に目一杯。マジでいっぱいいっぱいでございます。
ケンダくん(KR20Aね)は常に悲鳴をあげている状態です。
たぶん今までで一番限界まで攻めている感覚ですがタイムはイマイチ。

これはすなわちグリップ水準が低いところで目一杯走っているだけなのでしょうw


ホームストレートで12:58。あと2周イケるか?!

裏ストレートでさっきからよく絡む赤FDさんに追いつきました。
ストレートの加速は凄いのですがコーナーは ロアアーム延長ã ・・
後ろからはホントに速いBRZさんも迫ってきて なんかモウわやくちゃ!w

最終コーナーを立ち上がって13:00。残念ながらここでタイムアップ。




ハザードば焚いてインラップ。
前を走る赤FDさんがターン4でコースアウト ⇒ なんとかコース上に復帰。
そしてそのままピットインせずアタック続行?!

コースアウトしたっけ一旦ピットに戻って
マシンに損傷がないかどうか点検してから走るものだと思うのですが・・
赤旗無視ゼットくんといい 今日はなんだかカオスな走行会でございましたw




結局本日のファステストは47周目に知らずに出ていた 1′46″207 でした。
総周回数は57周。ASF走行ノルマまで あと3周でした。惜しいw




上位のド変態さんたちでございますw

一番時計のEK9は2名でのエントリーだったようですが
ともちんショップテストドライバーさんの名前も!流石の超絶ド変態具合ですw
他にはいつかの当最低どうどすかクソブログでも話題にした・・おっとこれ以上はww

部活頑張るオッサンメンバーであるポルシェ先輩(ボクスター)も
2年前のエンジンブローから復活して来ておられました。
これでCRZ師匠の魔改造マシンが完成すれば全員揃うのかな?


37号車のシルビアさん。イチサンのワンビア仕様で
ハコスカみたいなビス留めバーフェンというASF的ドストライクマシンでしたw
36秒台とは当然ターボでしょうが かなりの速さですよね。


走行を終えてひと息ついていると また隣のピットの方が話しかけてくれました。


「NAですか?36秒って凄い速いですよね!」
「いや46秒です」
「うん?36秒ね」
「いやあの・・・・・」


絶対このワンビアさんと間違っていたと思いますw




本日のピーク値。
トップスピードがガガガ〜ww(©ともちんショップ)




ケンダくん(KR20Aね)左。
アウトサイドがなまら摩耗しているのは先日裏組みしたからでございます。




右。

溝的にはまだ全然残っていますが サーキット走行はこれで終了でしょう。
朝練的には今月いっぱいイケるかな?




毎度恒例ラップタイムグラフもだいぶ横長になって見づらくなってきましたw

タイム推移を検証いたしますと 昨年まではイイ時は45秒台前半もマークしていますが
悪い時は47秒台後半・・ムラと申しますか幅がすごく広い気がします。

今年はLSDを組みファイナルギヤ比も変更したにも関わらずイマイチなのですがw
イイ時と悪い時のギャップが少なくなっているように思います。




とある知人から またもや職場の愚痴を聞かされました。


知人の職場はとても少ない人数で運営しているのですが
それぞれの受けた仕事はその人が最後までやるというルールがあるのだとか。
長期休暇等は別ですが通常の連休くらいであれば休みの日に何か動きがあっても
基本的には保留にしておき担当者が出てきてから処理することになっているそう。

担当者にしか分からないお客さんとの話の雰囲気もありますし
お客さんにとってもコロコロ担当が変わると混乱しますし面倒ですからね。

とある知人は2日間の連休を取りました。

担当している仕事は何件かあったのですが いずれもお客さんのリアクション待ちで
特段急を要するものもありませんでしたので 休み前にはいつも通り
「何か届いても置いといてください。出てきてからやりますからね」という
ごくごく軽めの普通の引き継ぎをして連休に入りました。

同僚は普段からあまり気がつかないというか気が利かないというか
言われていないことはやらないし自分で仕事をアレンジしたりはしないタイプなので
引き継いだこと以上の仕事をすることはありません。

しかしながら連休を終えて知人が出勤すると
デスクの上は色々と山盛りだったのですが 何故かひとつの案件だけ
お客さんに連絡し入金手配も済ませたよとのメモが・・?!

「ああやってくれたんだなー」と思いながらチェックすると入金額が違う!w
(2項目の入金を1項目しかしていないという状態)

相違額は80円だったのですが たとえ80円でもお金はお金です。
あえて経理へ指示漏れの謝罪文を提出し手数料400円を掛けて80円を振り込みましたw


それにしても いつも何も気がつかないくせに何故今回に限ってやった?
「他人の案件には手をつけない」という職場のルールは?
たくさんの案件がある中で なしてソレだけを選んでやった?
何故金額の相違に気がつかない? 同じミスが前にもあったべや!


怒り狂いながら後始末をし 他の仕事もしながら翌日。
当該上司・・おっと失礼w 同僚が出勤したので優しく事情を聞いてみました。


「●●様の件、ありがとうございます(棒)」
「・・・えっ?」
「いや●●様です●●様」
「・・・??」(名前では思い出せないのか?)
「▲▼の件ですよ」
「ああ〜」
「・・・80円」
「えっ?!」
「80円。80円は指示してないですよね」
「・・・忘れてた」
「経理に指示しておきました。手数料400円余計に掛かりましたけどね」
「・・・・・」


このニブさがマジでイラつく!!(と知人が言っていましたw)


「なしてこれだけやってくれたんですか」
「・・・・・」
「●●様から連絡が入ったんですか」
「いや、連絡はなかったけど」
「けど?」
「待たせちゃいけないと思って ゴニョゴニョ 」
「ふうん。まあ、ありがとうございました(棒)」


このクソお手伝い(?)をしやがったのは知人の連休2日目です。
つまり翌日には知人は出勤する訳です。
催促の電話があったのでもないのに何をそんなに急ぐ必要が?!

他人の仕事に手をつけたとしても完璧にやるなら一億歩譲って許せなくもないですが
思いつきで中途半端な仕事(とは言えないか)をやられても困るっちゅうの!!




とある知人の業務は専門的な知識やテクニックが必要らしいのですが
社内にはそういうことを詳しく教えてくれる人がいなかったため
知人は自分で専門セミナーを探し精力的に受講してスキルを得たのだとか。

会社の経費で得た知識は会社全体の財産です。
その内容を職場に伝え上司イヤ失礼w 同僚にもセミナー受講を何度も勧めたそうですが
「出張がメンドクサイ」という理由でことごとく拒否されたとか・・


他にも 自分が担当して色々と揉めた案件も 時が経てばスッカリ忘れていて
同じようなことが起きても全然思い出さないなんてのも日常茶飯事。
なんたって2日前にやったお客さんの名前すら覚えていないくらいですからねぇw

そのくせ遊びに関しては非常に熱心かつアグレッシブで
シフトが決まる前から公休日をイントラネットの共有予定表に入れてしまう・・
(遊びに関しては人のこと言えないかw あっ、知人の話です知人のww)

休み希望は出来る限り尊重するというのも職場で定めたルールなのですが
スタッフ間で調整後 正式に決定してから入力するのが筋なのでは??




時間というのは誰にでも平等です。
ノホホンと過ごしていても一生懸命頑張っていても同じ時間が経過します。


ほんの少しのことを面倒がり 結果として何にもできないオッサンに成り下がる ―

そんな風に今まで進んできた日々がムダになることのないよう
どんなに苦しくても それは自分が試されている時間だと思いながら
目の前のことを投げ出さず 嫌にならず 自分を忘れずに
いつか報われる日まで努力を惜しんではいけないということですよね!




あんなに混んでいたのに午後になるとみなさん一気に帰られましたw
この時期の走行は午後からの方がイイのかもしれませんねぇ。




いずれにいたしましても 今シーズンの十勝チャレンジは残すところ あと1回。

正直言って次回第二章を終了できるか(45秒を切れるか)というと微妙なところですが
あまりタイムにとらわれず46秒台前半から45秒台後半くらいをキープしつつ
とにかくコースを攻めるという行為そのものを楽しむことを第一に
その結果として自己ベストが更新できればイイなぁ・・と考えています。




とは言っても やはりタイムに拘るのがサーキット走行の醍醐味。


目標という光は目の前にあります。
自分の進んできた日々を信じて努力を惜しまず 次回こそ頑張りましょう!!