つれづれなるままに、シルビア。 -11ページ目
総選挙(少女たちのね)は投票することも楽しいですし
開票結果をドキドキしながら見守り 一喜一憂することもまた楽しいです。



その後の新曲も楽しみに違いないのですが
開票翌日に撮影する恒例のアレもまた楽しみですよね。



水着サプライズ!でございます!w



最近の投票券付シングルは違いますが
さよクロ、真夏のSounds、エビカツ、ポニシュ・・
以前まではすべてMVが水着でした。
アイドルが夏に向けて出す曲といえば水着以外あり得ません!
つまりアイドルとは水着なのでございます(?)w



特筆すべきは なんといっても先生のスタイル。



以前の公約を実行した水着コンサート。



この細さにくびれ!胸も何故か(失礼!)谷間が出来ておりますw



リヤフェンダーもタマリマセンww



総はんも忘れてはいけません。



彼女は さや姉 や みーおん のようなプルンプルンメンではありませんが
この前の歌番組然り こうやって ゆいπ を放り出すクセがあるようですw


アイドルと水着は切っても切れない関係であり
水着を着るためにスタイルの維持は欠かせません。
テレビで観ると普通の体型に見える総はんでも
実際に会うと「ほっそ!!!」という感じなのですから
アイドルのダイエットとは
一般人のそれとは比較にならないくらい大変なのだと思います。

誘惑に負けて太ってしまうメンも中にはいますが
そういう人はやはりソコソコで終わるというか
選抜人気メンはみんな体型管理がしっかり出来ていますよネ。



ASFが地味に推している名古屋のちゅり。
(高柳明音ちゃん。画像右側の娘ね)

CDを買ったり写真集を買ったりとかは一切ないですし
総選挙の投票はもちろん先生一本なのですが
その投票のため一時的にSKEモバイルサイト会員になる際
必ず彼女を推しメンに登録する・・という程度の推し具合でございますw



ちゅりもほっそ!!



スタイルとは細けりゃイイというものではありません。
例えば みぃちゃん のライザップは流石にやり過ぎで
やっぱり今くらいのプニプニ具合がカワイイと思うのですがw
とにかく引き締まった筋肉質体型が好きという方もきっといるでしょう。

太ってりゃ太ってるほどタマラン!という
非常にレアでマニアックな方も世の中にはいるでしょうし
結局好みのスタイルというのは人それぞれであり
多様性を受け入れざるを得ない世の中になったのだと思います。

あっそうそう、πが大きくてとかいうと大概デブが来るから
細くて小柄でと言った方がいい、それでようやく通常スタイルの人が・・
と とある知人が言ってましたww


という訳でw 朝練でございます。

当初の計画では前回朝練の後十勝チャレンジだったのですが
残念ながら雨天のため中止することにいたしました。

今日は走行直後検証と点検を行い
来週くらいにエンジンオイルを交換しタイヤも裏組みして
それで来月頭のともちん走行会に出て
それでタイヤが恐らく限界ラバーズを迎えるから・・
という計画が少し狂ってしまい頭を悩ませております。



趣味なんですから もっと自由気ままに
思いつくまま行動しればいいのかもしれませんが
事前に計画を立て その通り実行するのが当社のスタイルでございますw


前回と同じくらいの時刻に到着。
往路下見時はまだ暗かったのですが 復路では明るくなりました。
天候は曇りのため残念ながら前回のような月は見えません。

本日は久しぶりの日曜開催です。
確かに休日(週末)開催がメインではありますが
出来るだけ土曜に走り日曜は避けるようにしていましたので
どれくらいかというと この時以来 くらい久々でした。

ウォームアップで1本走るも一般参加マシンに詰まります。
内圧は4輪とも2.1強。あまり温まりませんでした。



エアを2.1にセット。
朝の空を見上げて さあ走りましょうか!


やはり一般参加マシンの多さが平日とは段違い。
(と言ってもたかが知れてますけどねw)
右カーブでルーズにセンターラインを割ってくる
f●●kin’ クソミニバンもいたりして注意が必要です。

3本連続で走り再度エアチェック。
4輪2.2。ようやく熱が入ってきたよう。2.1に再セット。


日曜開催はバイクさんも多数参加するはずですが
走っているバイクさんは今のところ3台確認しています。
頂上ピットには他に2台バイクさんがいるのですが
さっきからずっとピットにいて一向に走る気配がありません。

人それぞれ楽しむスタイルは色々あるのでしょうが
朝コッパヤクからこったら何もない山奥に来て
それで走らないなんて いったい何をしに来ているのでしょうねぇ。


一般参加マシンの合間を縫いアタックを続けます。

往路ケメルストレートからオールージュ。
④全開でグーッと右に緩く曲がりつつ駆け登ります。
路肩が荒れているアウトサイドラインを攻めながら
次のテクニカルセクター入口は左コーナー。

セオリー通りならラインは右=センターに寄せます。
しかしながら今日は一般参加マシンが少し多めなので
スライドを想定しイン寄りのラインを選択します。
サーキットとは違うヤマ独特の走りのスタイルって確かにありますよね。


5本連続で走り一旦ピットイン。

気温が高くなってきましたので長袖シャツを脱ぎ
Tシャツのみだと肩ベルトが首に当たって痛いので
首にタオルを巻いて走ります。



イメージねw これが私の朝練スタイルですww


一般参加マシンが増えてきましたので(といってもry)
ここらで休日開催の必須項目である途中下見を実施しましょう。
コース状況の再確認が主な目的なのですが
連続アタックで上がったテンションを一旦落ち着かせ
冷静丁寧正確に走るためにも有効な手段だと思います。

往路をゆっくり走り復路から全開!
そのまま続けてアタック再開でございます。


2本目の復路。一般参加マシンに詰まりゆっくり走っていると
ゴール間際で古めのシビックさん&新しめのロードスターさんとスライド。
ロードスターさんはシルバーのごく普通のスタイルでしたが
シビックさんは車高も低く いかにも固い足が入っているような
細かく上下に跳ねるような挙動で登っていきました。

カラーリングも派手でレーシングカーのような・・
環状仕様?ナニハトモアレ仕様??



こんなイメージねw
画像はワンダーですが当該マシンはグランドだったような。


これはテンション上がる!早く早く追いかけたい!
でも前を走る一般参加マシンは遅い!!嗚呼!w


ようやくスターティングピットまで戻りました。
大至急転回し全開でホームストレートを加速し追いかけます!

うまくいけばテクニカルセクターで追いつくか。
ムリでもグランプリセクターでなんとか追いついて
そのまま復路で勝負できれば・・


テクニカルセクターを全開で攻める!まだテールは見えません。

これはオールージュ2辺りでなんとか・・・






頂上ピットに停まってましたww







当該ラップ、次のラップと全開でピット前を通過しましたが
バイクさんとのダベりに夢中なのか
コッチを見るものの走り出すようすは少しもありませんw
どうやら私にまるで興味ないようですww



結局最後まで環状シビックさんは走り出さず
そのままタイムアップとなってしまいました。残念。



本日のピーク値。



若い頃=某サーキット協同組合時代でしたら
そんな楽しそうなクルマが来たっけ真横につけてバンバン吹かしたり
窓ば開けて「走んないのー?」なんてお声掛けしたりしたものですがw
流石に私も良識ある大人でございますので それは自重いたしました。


相手側の立場になって考えてみましても
こんな風に挑発的に(?)行ったり来たり何回もされたっけ
大至急マシンに駆け寄って跳び乗り



こんなイメージねww

「ちょっと分からしてやるわ!」なんて急いで追いかけたものでした。
(結果分からされたこともございましたがw)



一方で毎度お馴染み白黒ツナギさんと緑バイクさんの2台は
今日もアグレッシブに何本も走っておられました。
復路ホームストレートではウイリーしながらフル加速!
これこそ走り屋のあるべき姿だと思います。


わざわざ朝早くから山奥まで来て ただただ話をして帰る。
いかにも走り仕様のクルマに乗っているのに
面白そうなカモw が何往復もしているのに まるで興味なし。
そうかと思えばアグレッシブに何本も何本も走っているバイクさん。

朝練の、クルマ遊びのスタイルとは本当に人それぞれなんですねぇ。


本日の朝練走行距離は230km。
環状シビックさんに相手にされなかったのは非常に残念ですが
日曜開催にしては目一杯走られて満足でございます。


さあ、帰りましょうか。



朝練後は必ず洗車でシメるのも当社のスタイルでございますw




最近はテレビで先生を見ない日はありませんよね。



歌番組やバラエティ番組は当たり前田敦子さんとして
NHKのトーク番組にも出演しています。



CMもやっていますし



出張に行っても広告で見かけます。

羽田空港から都心へ向かう手段は何パターンかありますが
ここ数年当社ではモノレールしか使用しておりませんw



MVに数秒しか映らず 歌番組でもほとんど抜かれず
「さしこを探せ!」なんて言っていた頃が本当に懐かしいですww


で、最近はわざわざさしこを探す必要などなく
むしろ出演番組すべてを追うことは不可能になってきているのですが
出る番組出る番組すべてがイイ番組(ASF主観)
という訳でもなくなってきている気がします。



例えば先日のトーク番組。
テーマをひとつ採り上げ それが正しいかそうでないかを
一流芸能人のみなさまがw 議論する内容でした。
司会が爆笑問題というだけで観る気がしなかったのですが
たまたま観るものがなく・・


「アイドルの恋愛」について話し合うターンがありました。
今年の総選挙で須藤さんがやらかしたアレについて
ガチ恋ヲタの応援も例に出しながら



これがガチ恋ね。確かにキモいですw


芸人の竹山が わざわざ別撮りVTRで

「大人になって何本気になってんだよ」
「そこまで真剣になっちゃダメ」
「応援するなら一線を引いて」
「本気になってどうすんだ?」

などとほざいていました。
アイドルの恋愛禁止ルールなんてなく みんな裏で恋愛してるんだ
アイドル業はショービジネスだと理解して応援しれ・・と。

スタジオに戻り先生が総選挙に投票するヲタの気持ちをいくら説明しても
f●●kin’ クソアナウンサー崩れの女は
「それ(お金)で気持ちは買えないんだよ〜」
などと上からで的外れで冷めたコメントを口にする始末。


アイドルを応援したことがない人に
いくら説明しても きっと分かってもらえないでしょう。
イイ大人が自分の娘くらいの女の子を応援するなんて
世間一般から見ればやっぱりキモいのかもしれませんw

ですが だから「本気になってどうすんだ」というのは違うのでは。

誰にでも何か打ち込んでいる趣味があるはずです。
釣りとか草野球とかゴルフとか色々あると思います。
人それぞれかもしれませんが 真剣にやらず適当にやって
うまく出来なくても妥協して それで楽しいのでしょうか。

例えばゴルフをしに行って ゴルフ場のスタッフはきっと
自分のプレーを見て笑っているのだろうとか
こうやってゴルフ用品メーカーは儲けてるのだろうと
冷めた考えを持ちながらプレーして
それでいったい何が楽しいのでしょうか。


恋愛禁止といいながら隠れて恋愛しているメンはいるでしょう。
ええ、きっといるでしょうw
ですが していないメンも確かにいるんです。いるんですってば!w

ルールを守り青春のすべてをグループに捧げ頑張っている娘を
本気になって応援することの何がダメなのかサッパリ分かりません。
真剣にならず本気にならず一歩引いて冷めた気持ちで応援しても
ちっとも楽しくなんかないですよね。
(気持ちが冷めている時点ですでに「応援」ではないのですがw)



確かにキモいガチ恋口上ですが
先生もワイプで一緒に口ずさんでいました。
ミックスとかと同じ こういうコールのパターンだと思えば
別にそれほどキモすぎるものでもないような・・?


例えば50すぎのオッサンが小学生メンにガチ恋であれば
それはやはりキモすぎますし もはや通報レベルだと思いますw
しかしながら真剣にアイドルを応援すること自体は
決してキモくはな・・・・・やっぱりキモいかな?ww

いずれにいたしましても アイドルヲタの気持ちや
アイドルを応援する、推すということをまったく理解していないヤツが
偉そうに上から我々ヲタを否定するのが我慢なりません!
よく知らないなら何も言うな!黙ってれ!!と強く思います。



とにかく腹立たしさに吐き気がしました。
当社代表も「コイツら何も分かってないよね(怒)」とのことで
途中で番組を消し観るのを止めることにいたしました。


率直に言うと こったらクソ番組になんか出てほしくありませんでした。
先生、というより事務所も出演番組を選んでよいと思いますし
もうそういう立場にあるのではないかと思います。



出演してほしくない番組も確かにありますが
それを握手会やツイッターで直接本人に言うのは
(ツイッターは直接でないかw)
ましてや事務所に苦情を入れたりするのはダメだと思います。
信じ難いのですが 本当にそういうことをするヤツもいるのだとか・・
だからアイドルヲタはキモいと言われるのでしょうねぇ。

番組自体は本当にクソでしたが 一方 竹山のクソコメントの後で
先生がアイドルを応援するということを一生懸命説明していたのを観て
ああやっぱり先生は我々ヲタのことをしっかり分かってくれている!
と嬉しくもなりました。えっ?それがキモい??ww


という訳でw ASFガレージでございます。

8月度十勝チャレンジは自己ベスト更新こそなりませんでしたが
なんとかかんとか必須目標である45秒切りはクリアできました。
真剣に本気で取り組んでいるからこその満足感に浸りながら
次の営業日に走行後点検を実施いたします。



まずはフロントタイヤをチェック。



右インサイドの摩耗はまだ大丈夫。



アウトサイドの削れ具合を見るに
少々こじはり気味というか そろそろタイヤのグレードも上げたいところです。



車高調のスプリングロアシートがまたもや緩んでいましたので増し締め。
ココはサーキット走行毎に点検必須です。
ローターは恐らく今シーズンで限界ラバーズでしょうね。



ホイール裏側をキレイに洗い 続いてリヤ。



リヤタイヤも外して点検します。



右。



左。あと2回は大丈夫ですね。



CRC666と 先日南米から届きましたラバープロテクタント。



車高調ネジ部分に666を塗布。
ネットか何かでココにCRCを噴いてはいけないと読んだ気もしますが
ASFではイチサン時代からCRCを使用していますが
特にトラブルになったことはありません。



そしてラバープロテクタントをドラシャブーツに塗布。



マフラーのバンテージ(もはや剥がれそうですがw)と
ラバープロテクタントで少しでもブーツが長持ちしればイイのですが。



十勝チャレンジ直後の営業日は
いつもであれば朝練に行き 帰社後に点検を実施します。
しかしながら起きたらすでに朝練限界時刻を過ぎていましたw

年とともに疲労回復が遅くなっていることを実感しつつ
洗剤ガッチリコース洗車からワックス施工、室内清掃までを終え
この日の営業は終了でございます。



そして翌営業日。朝練でございます。

夏が終わり秋になるとともに日の出時刻も遅くなってきました。
起床時間的には少し余裕ができたのですが
スタート時刻が遅くなればなるほど走行時間も減りますので
まだ真っ暗な朝とは言いづらい時間に出発し
明るくなるのと同時くらいに到着いたしました。



月がキレイですね。



死んでもいいわ・・ではなくw まずは下見から。


最高標高点付近の工事は終了していました。
オールージュ2から先で軽く霧がかかっています。
復路になると霧を抜けた先にキレイな月が見えます。
こういう雰囲気の中を走られるのが朝練の魅力ですよネ。

ウォームアップをいつもより少々ハイペースで終え
いよいよアタックスタート。



本日からASFスーパーレーシング偏光グラスをリニューアルしました。

特に不満があった訳でもないのですが もう少し色が薄めで
もう少しレンズが細い(?)方がいいなぁと考えていたところで
ホームセンターで偶然コールマン製品を発見!



時間の経過とともに どんどん眩しくなってきます。
眩惑ポイントがパラボリカからミラボー
テクニカルセクターからオールージュ、ケメルストレート
そしてホームストレートと手前に移動してきますが
コールマンサングラスがあれば気にせず全開可能でございます。


オールージュは⑤⇒④ダウンシフトで進入するのですが
全開までの時間が今までよりも短くなっているというか
より多くアクセルが踏まさる気がします。
ラインもアウトサイドをしっかりキープできていて
これこそ十勝チャレンジ効果に相違ないと思うのですが
その分スピードも乗りますので注意が必要です。

テクニカルセクター。
③6500rpm以上をキープして走ります。
高回転キープは確かにキモチイイのですが 少しエンジンが心配。
試しに④のまま走ってみましょうか。

④固定だとアプローチは非常に簡単。ブレーキングに集中できます。
エンジン回転は4000〜5000rpm辺りなのですが
これが想像を超越するほど激しくツマンナイ!w
もう少しパワーとグリップがあればスピードも上げられるのですが
現状だと ただただ回転数が低いだけ。

そして驚いたのが ココを④固定でボワーッと走ると
その後のテンションがまったく上がらないということ!
全然気分が盛り上がりません!!



ムリして高いギヤで走らなくてもイイというか
むしろ高回転をしっかりキープして走る方が
全体的なリズムがよいということや
テクニカルセクターは その後のテンションを左右する
大事なセクターであることも分かりました。


ここまでスティント①で3本、スティント②で4本走りました。
一般参加マシンも増えてきましたので
平日開催ではありますが 久々の途中下見を実施いたします。

往路1本をゆっくり慎重に走行しコースクリアを確認。
復路からアタック再開!

2本は復路ほぼストレートで一般参加マシンに詰まりましたが
その後は奇跡のクリアラップ!さあ、さらにもう1本・・



ダメだ 楽しすぎて一生終わらないw



4本半連続で走ったところで残念ながらタイムアップ。
ガソリンもなくなりましたので走行終了です。



本日のピーク値。



往路ケメルストレートからオールージュ。
④固定のまま進入した方が速いと思うのですが
ブレーキば踏みたくないのとw 一瞬でも⑤全開を味わいたいので
今まで通りに走りました。

進入から早め早めにアクセルを開けていくのが大事なのですが
それができるようになる イコラブ いやw
イコールよりスピードアップするということですので
その後の挙動には細心の注意が必要です。


ココの朝練コース歴も恐らく5年くらいになるでしょう。
同じマシンで同じように毎回毎回走っているのですが
いつも新たな発見があり本当に飽きません。



私はアイドル(AKBね)が好きですが もちろんクルマも好きです。
いや クルマというか 走ることが大好きなのです。

サーキット走行も大好きですし こういう朝練も大好き。
サーキットは立派なモータースポーツですから胸を張って言えますが
朝練はちょっと・・言いづらいのも確かですよねw
だから私はヤマを走っていることは本当に親しい人にしか言っていません。


以前 ある友人から「そんなのやめれ!」と頭ごなしに言われたことがあります。
まあ確かに世間一般の常識からしれば やめるべきだと私も思いますw


でもアナタは この楽しさの何を知っているのか。

この奥深さを0.01ミリでも理解しているのか。


ヲタ活にしても走りにしても アナタがどう考えるかは勝手だが
よく知らないなら黙ってれ!と声を大にして言いたいです。

ソイツはソイツなりに私のことを考えてと言いますか
友達だからこそ!と思って言ってくれたのかもしれませんが
なんと申しますか いつもちょっとズレてるんですよねw



他人の領域に土足で踏み込み よく知りもしないくせに
趣味趣向を頭ごなしに否定するヤツは本当に嫌です!



本日の朝練走行距離は230km。
途中下見を1本挟みましたが ほぼ思い通りに走られて満足。


さあ、帰りましょうか。



とあるチューニングショップに立ち寄り
超絶カッコイイBBSのナントカというホイールを見学。

コレの17インチ8J+30,9J+35があればマジで欲しい!
でもリムが少し深めな分キャリパーが干渉しそうだし
やっぱり買うのはやめておくことにいたしますw



寄り道した分 昼休憩まで時間がなくなったので
最速で水洗いお手軽コース洗車を終え 本日の営業は終了でございます。




マニアックなミナサマは当然買いましたよね?



何をかといえば・・もちろん先生センターのシングルでございます!



ASFでもモチロン購入いたしました。
初回限定盤A,B,C,D,Eの計5枚!!



タイプAのジャケットは先生のソロ仕様!素晴らしい!w



総選挙で一生懸命投票するのは先生と我々ヲタとの戦いでもあるのですが
こうやって先生がセンターに立つ姿を観ると
少しムリして投票して本当に本当に本当によかったなぁと思います。



このシーン、なんだかイイですよね。



さしまゆ最高!w



新曲発表後の歌番組も本当に楽しみ。

バラエティ番組で天才的コメントを繰り出す先生も
MCとしてしっかり番組を仕切る先生もステキでございますが
私はアイドルとして歌って踊る先生が #好きなんだ!w

色々な分野で活躍できたとしても
やはり本質と申しますか 何が自分にとってイチバン大切であり
原点であるのかを分かっているのは大事なことだと思います。



超絶なんまらカワイイ!投票して本当によかった!!



先生は今年が最後の総選挙でございました。

もう同じCDを複数枚購入したりモバイルサイトに入会して
数分後にすぐ退会することもないのかと思うとw
総選挙後に歌番組を観て今のような気持ちになることもないのかと思うと
確かに楽にはなりますが 反面寂しい気もしますよねぇ。


という訳でw サーキットでございます。

お盆は過ぎましたが まだ気温は高めだろうということで
(走行日は8月末ね)
涼しい午前中に思いっきり走ろうと考えていたのですが
コッパヤク出発するつもりが まさかのプチ寝坊!w

8:30に到着してゆっくり準備し
10:00コースオープンと同時に走り始めたい。
ASFからサーキットまでは3時間掛かりますので(休憩含む)
5:30出発=4:30にアラームをセットしたのですが
パッと目が覚めて時計ば見ると・・5:50!w



急いで準備しモコくんを避けてイチゴくんを出し
イチゴくんを一旦f●●kin’ クソ菓子屋の横に停めておいて
モコくんを戻して・・あああメンドクセーw

なんとか6:30出発。
焦ると危険ですので道交法遵守で9:30に到着いたしました。
取り返しのつく時間に起きれて本当によかったですww


受付を済ませ洗車している時は太陽が出て暑かったのですが
その後雲が出てきて少しだけ涼しくなりました。
現時点でのエントリーはASFを含め9台。
10時を過ぎてもコースはガラガラ。これは最高のコンディション?!



焦らずいつも通り走行前準備を終えASF全体ミーティング。


「今日は一ヶ月半ぶりなので焦らずに」
「タイムも大事だけどイチバンは無事走りきること」
「でもイケそうならグイグイ #走るんだ!w」
「45秒切りは必須!!」

「冷静丁寧正確に!!!」



スティント①

今まで最初のスティントはウォームアップで終えていたのですが
気温が上がらない早い時間帯の方がタイムを出せそう。
本日は最初からマックスブーストを投入します!



エアはいつも通り冷間1.9スタート。


コースはガラガラですのでアウトラップからレコードラインを走ります。
久しぶりなのでじっくり、でもステアは少しこじはり気味にして
タイヤにしっかり熱を入れていきます。

2周目で55秒台。3周目47秒台。
この調子で次は・・と思いきや まさかの47秒台で足踏み。

マックスブーストの効果はそれほど感じません。
嗚呼これは今日もダメなパターン鴨♂w
1回46秒台に入れられましたが またもや47秒台。

ターン1は⑤⇒③ダウンシフトなので アクセルを多めにアオります。
次のターン2までは③で引っ張るか④にアップするか・・
③のままの方がタイムロスはない気がしますが レブに当たるかどうかギリ。
アプローチでなんだか迷いがちと申しますか
アクセルオフ=何も踏んでいない空走時間が長い気もします。
ココは④にアップし すぐ③ダウンシフト、
加速感よりもリズム重視で走ってみましょうか。

46秒9、45秒93。

なんとか45秒台に入れられたのでピットイン。



エアは左右フロント2.25,右リヤ2.2,左リヤ2.3。
4輪2.2に揃えます。

ちょっと気がかりな点がありましたので緊急ジャッキアップ。



前回の最低どうどすかクソブログにてご報告いたしました
バンテージの上から貼ったアルミテープが剥がれて終わりましたw



まあ、こうなることは分かってましたけどねww



アルミテープを撤去し スティント②

今度はアウトラップから調子がイイ。
まずは46秒台から。これはイケそうかと思いきや そこから伸びません。

ターン4。左のコマいコーナー。
③のまま走っているのですが やはり立ち上がりが厳しい。
ココを減速しすぎずスピードを殺さずクリアできるかどうか
立ち上がりの速度で何となくそのラップの出来が分かる気がします。

ターン5の立ち上がりはアウトサイドいっぱいまで使い
ターン6は早めにアクセルオン。
その次のターン7が難しい!曲がりきれなさそうになりつつ
気合と根性でアクセルを うおりゃっ! と踏みます。

45秒4まで出ましたが 後は相変わらず46秒台。

ふと45秒39!おお!w


前方に黄緑色のシビックが走っています。
リヤバンパーにビニテで「ナラシ」と書いてあります。
ナラシなのにコーナーで追いつきませんww

ナラシシビックにターン1手前で追いつきました。
ここでピットイン。



エアは4輪2.2強。2.2に合わせます。
20リッターを一気に給油し スティント③

ここまでのスティントの状況を勘案すると・・今日はダメ!w
自己ベスト更新どころか45秒切りも難しいでしょう。
そうとなれば後はスポーツドライビンを楽しむのみ。
#好きなんだCDをデッキに仕込み #走るんだ!w


と思いきや2周目で45秒台!

諦めるのはまだ早い。音楽はひとまずオフ。
もうちょっとだけ頑張ってみましょうか。


ターン1のブレーキングは100メーター看板ギリまで我慢!
ターン2手前はシフトアップせず③のまま引っ張る!

コーナーすべてを早めに斜めに切り込み



コース幅を目一杯使いケンダくんの限界ラバーズまで攻める!!


ターン2,ターン6でケンダくんが悲鳴をあげます!
縁石がどんどん迫りますが根性で右足を踏みつけます!
ターン7も気合でアクセルオン!



45秒台半ば。まだまだ・・


さらに攻めます!
ターン6付近から「落ち着け!落ち着け!」と言い続けますw

今度こそ・・・



45秒3とか2とか。


まだ諦めない!さらにさらに攻めます!
今日のポイントはまさしく今! さあ #走るんだ!!ww

最終コーナーもコースアウトしそうな勢い(気持ちはねw)で!
これは行ったやろ!!!




1′44″93


よっしゃ!今日もなんとか45秒切りクリア!

次は自己ベスト更新をと さらに攻めましたが
ターン2のアウトサイドの縁石から少しだけはみ出し
その後も少々とっちらかり気味。
これは焦っていて危ない。一旦ピットイン。



ガソリンはまだ余裕がありますが
もしかしたっけ満タンに近い方がトラクション的に
もしくは重量バランス的に空タンよりもイイのかもしれません。

残りの10リッターも給油し スティント④

2周目で45秒台。3周目で44秒98。
しかしながら その後は45秒台とか46秒台とか。


コース上は恐らく私とナラシシビックの2台のみ。
ナラシシビックに追いつけばペースを落とし 抜いてからアタック再開。
そんなリズムが出来上がりました。

ナラシシビックはコーナーこそソコソコで走っていますが
ストレートは流石に抑えています。
コーナリングスピードは私と同じくらいなのでストレートで追いつきます。


ここでサーキット走行時のルール?マナーについて
私の認識をほんの少しだけ書いておきましょう。

一生懸命攻めていても それぞれタイムは違います。
変態的に速い方もいれば私のようにクソ遅い人もいまして
同じタイミングでコース上にいるのがサーキットというものです。

それぞれのペースで全開アタック中は
別に速いクルマが後ろから来たとしても譲る必要はないと思います。
速い人が自分のタイミングでスパッと抜けばいいだけですよね。
(ヘンにラインを変えるのが危険!)

しかしながらクーリング中とか それこそナラシ中であれば
前よりも後ろをよく見てアタックしている人のジャマにならないよう
早め早めにレコードラインを外れておくのが当然だと思うのです。


という私の考えを申し上げたところで
話を黄緑色のナラシシビックに戻しましょう。

インフィールドでナラシシビックに追いつきました。
ターン8を過ぎて裏ストレート。レコードラインは左。
私が後ろから来ているのですから
通常なら右に寄ったまま私を一旦やり過ごしますよね。

ところがヤツはターン8を立ち上がり ラインを右から左に変え
そのまま加速するのかと思いきやせず私を塞ぎます。
やむなく私がラインを右に変えるのですが
当然次の最終の進入は苦しくなり そのラップはパー。

とある周回ではターン1手前で追いつきました。
コントロールライン付近から私が来ているのは見えているはずですが
相変わらずラインを一切譲らず・・



本当にうっとうしい!w



結局それ以上タイムアップすることはなく
本日のファステストはスティント③で出した 1′44″938 でした。

総周回数は55周。それは満足ですw



本日のピーク値。



ケンダくん(KR20Aね)左。
新品交換後初サーキット走行です。



右。

今日の走行で流石にケンダくんの限界を感じましたが
このタイヤがなくなるまではキッチリ使い込むつもりです。



今日は涼しくなったとはいえ気温もソコソコ高く
走り出しの感覚では44秒台は流石にムリだと思いました。

ですが それでも諦めずに走り続けるとフトよい感触になる時があり
そのタイミングを逃さずアタックしたことで
なんとか今日も45秒切りという必須目標をクリアできました。


早々に見切りをつけ結論を出してしまうことも大事ですが
諦めず あがき続けることで強引に結果が出る・・
いや結果を “ 出す ” ことも大切だと実感いたしました。



第4スティントの件で触れたf●●kin’ クソナラシシビックについて。
ヤツらは他にも同じキモ黄緑色のランエボも持ち込んでいました。

帰りの片付けをしていると パドックの広場から
ターボ車が全開加速している音が聞こえてきました。
調子を診る時などにパドックで試乗する人もいますので
それ自体は特段珍しいことでもなんでもありません。

キモ黄緑ランエボが何回も何回も行ったり来たりしています。
「どこか調子悪いのかな?」なんて思いながら見ていると
降りてきた人が「コレなんまら速え!w」と大きな声で笑っていました。

その状況から察するに 調子を診るのでもなんでもなく
退屈していた仲間数人がただただ試乗会をしていたのでしょう。



ナラシ走行でも後ろを見ずレコードラインを譲らず
連れはパドックでキャッキャ言いながらマシンの試乗会・・
ここまでのレベルは なかなか珍しいような気がします。



当該f●●kin’ クソショップのヒントは こちら 。

そうやって身内だけで走ればいいんですよね!



いずれにいたしましても 夏場でも44秒台を出せたことが
私にとってすごく自信につながりましたし
マナーに欠けた自分勝手、自分本位な行動が他人にどう見えるのか
客を見ればショップ全体の質も推して知るべし・・という
大変ためになる十勝チャレンジでございました!