先週、息子の通う高校の文化祭を参観した。
2日間あり、1日目は合唱コンクール等、2日目は模擬店等が中心だった。
私も2日目の「オリジナルTシャツを作る」模擬店で即興で描き、
生徒や保護者の方との会話も楽しみました。
各学年、各クラスがいろんな模擬店をしていたので
他の保護者と一緒に、生徒たちにインタビューしながら見て回りました。
屋台もあったので、もちろん会食しながらのひとときも楽しみました。
今年とても印象に残ったのが、1日目の合唱コンクールだった。
合唱コンクールでは、各学年、各クラスが競いながら優勝を目指す!
この日までの練習の成果が5分間に集約される…
参観していた保護者から「おお~っ!」と
賞賛の声があがったのが3年4組の合唱だった。
「ここまでの合唱ができるんだ」と感じたのは私だけではなかったようだ。
わが子もそのクラスだったので、聞くまでは心配していたが
私の予想をはるかに、良い意味で裏切った…
取り組み方で、こんなにも変わるのだ、と
とても良い勉強になった。可能性は計り知れない!
そこに到るまでには、教職員の陰の力はいかほどだったのだろう、
その取り組みが想像できるほどの完成度であり
ひしひしと伝わってくるものがあった。
子どもが高校生にもなると参観とか足が遠のき
比較的、学校に行く機会が少なくなる。(いや、心も遠のいているかも?)
ある保護者からも、学校に行く機会を増やしてほしい、との声もあった。
「手を掛けて 手が離れたら 目を掛けて
目が離れても 心は離さない」

















