未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -4ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

どんぶり大盛りご飯3杯!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-iso&take

9月1日 親しい友人Bayちゃんの新たな門出と


新たな友人Takeちゃんとの出会いを祝して


ささやかながらも楽しいひとときの宴をもった。


手前がBeyちゃんで「マッチョマツケン」の呼び名は


私の娘が初めてBayちゃんと会ったときに感じた印象から


そう呼ぶようになったのだ。


後に写っているのがTakeちゃんで、


なんと!大盛りご飯3杯を 軽くたいらげてしまう!


この日も豪快にどんぶりの大盛り2杯をあっという間に食べて


周りのみんなも唖然としていた。ほんとにビックリ!



お互い飾らないで ときに熱く語り合い


冗談を言い合い 時間はあっという間に過ぎていった。


Bayちゃん、いってらっしゃい~!


「いってらっしゃい」ということは


「おかえり~」があるってこと忘れないでください!


待ってるよ~



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-2011.9.1

私の兄弟となったとても愉快な二人(中央)と

正座ができなかった私のヒザをよくして頂いた

みはらし温泉5Fにある温熱療法のイトオテルミー

の先生と記念のショット。

自転車通勤を続けられているのも

温熱療法のおかげです!


この日は私の子どもたち家族も一緒に参加させてもらい


気兼ねなく楽しいひと時を送ることが出来ました。


BayちゃんTakeちゃん、そしてテルミー先生、


ありがとう!



偶然の力
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-押し花

それは2年前のこと、私は「ことば絵」の依頼を受け、


「クローバを描いて言葉を添えてほしい」と頼まれた。


依頼された女性の話しでは、


高校時代に男友達からクローバを手渡され、そのときは


「願い事が叶う」からとノートに挟み、そのまま時は流れたそうです。


そんな青春時代の出来事を思い出していたある日のこと


クローバには『私はあなたを愛しています』との


意味があることを依頼者は知ったのです。


それ以降、ずっと、そのことが気になり、クローバを手渡した彼は


自分のことを好きだということを伝えたかったのだろうか?


と、淡い青春時代に逆戻りして


そこから抜け出せない自分がいる、とのことでした…


私は依頼者に


「過去に生きるのではなく、今を生きてほしい。


できるなら一緒に苦楽を共にできる人と巡り会い幸せになってほしい」


そんな思いを込めてクローバの絵に


『一人じゃないから 頑張れる この思い 同じだよね』


との言葉を添えた。



そんな出来事を私はすぐに、新たな人生のパートナーとしたいと思い


交際を始めていた彼女に、そのクローバの話をメールで送った。


数分後、「雨の中を散歩していたら 偶然に四葉のクローバ見つけたよ」


と、メールが返ってきた。


この偶然の出来事が、私たちの仲をさらに近づけてくれた。


偶然の力って、すごい!


二人にとっては、偶然ではなく必然だったと思うのも時間はかからなかった。


あの日のクローバは


私にとって人生最高の出逢いとなった。


パートナーが見つけたクローバは写真立てに入れて


言葉を添えて、今も飾ってある。

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-誕生

次に生まれてくるのは 男の子だろうか? それとも女の子?

あの頃は ひたすら待った…

そして、赤ん坊の一つひとつの動きに 微笑み 


ハイハイをいつするのだろうかと 見守りながら待った…

「待つ」ことが必要であり、それは子育てに欠かせなかった。

やがて子どもたちが 大きくなるにしたがって

ついつい、「待つ」ことを忘れ 結果を急ぐこともあった。

物事を長い目で見る余裕がなくなり

結果が出ないと、すぐに別のやり方を求めてしまう。


それは家庭だけでなく、会社や組織でも同じことが言える。


ある統計では「平均1日に40回も 『早く!』 と、わが子に言っている母親も…」

とのことだった。

待つことができない社会?を 

私たちはあたりまえのように感じているのではなかろうか…


赤ん坊が生まれるまで 十月十日。

待つことを楽しみにしていた あのときを思い出そう!

そうしたら、少しは心に余裕も出来、優しくなれるね。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-ポスター

おやすみのまえに 子どもに絵本を読み聞かせたり

子守唄を歌ったりしていた あの頃…

「早く寝なさい!」なんて言葉は 必要なかった。

生活の中で、待つことが必要な場合は少なくない。

子育ては、まさにその1つ。

待つことは「信じること」なのかもしれない…

ついつい、待つことをあきらめてしまう。

相手を信じる、というより、

もっと自分を信じなくてはいけないなあ…。


待つことは決して受身ではなく、相手を励ますこと、


そして、自分を信じることに つながっていくと思う。



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-ゆっくりと

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-niji

突然のにわか雨! 

少しでも濡れまいと、前のめりの姿で懸命に自転車のペダルを踏む!

突然、雨脚が弱まった…

それまで地面ばかりを見ていた身体が、自然と顔が上がり空を見上げる。

目の前に大きな虹を発見!

思わず絶叫! 再び自転車のペダルを踏み込み

今度は、虹のふもとをめがけ走り出す

虹に近づくと、二つ並んだ虹が目に映ってきた。


そういえば、子どもの頃、よく、雨と競争した…

雨雲を見つけると「雨が降ってくるよ~」と

母やおばあちゃんに大声で告げる、

母たちは急いで洗濯物を取り入れていた…


私たち子どもは、雨がおちてくるのをじっと空を見上げ待っている、

みるみるうちにザーと雨が! 必死で濡れまいと、雨と競争!

キャーキャー叫びながら懸命に畑の中を走りに走る!

やがて全身ずぶ濡れに。 楽しい瞬間だった。


雨が過ぎ去った後、大きな虹がかかることもあり

その虹に向かって走りだすことも、当時の子どもたちには

遊びのひとつでもあり、


「自然との対話」ができる瞬間でもあった。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-menu1

今日は仕事で アコウの刺身の絵を描き、みはらし温泉 魚三昧の「本日の

おすすめ料理」のお品書きを仕上げました。

アコウは以前、友人が釣りに誘ってくれて、40センチ大の大物を釣ったことが

ありイメージも頭の中にあったので、とても描きやすかった。

刺身は、もちっとしていて繊細な味だし、煮付けにすると高級魚であることが

納得できる!


描いているうちに、また釣りに出掛けたくなった!

先日も友人がアコウを20匹以上も釣りあげ、大漁だったと話していた…



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-menu2

もう1枚描いたのが、コールドビーフ。

牛の股肉をブイヨンで味付けしたもので、生野菜と一緒に食べるとグッド!


そうそう、先日、軽い熱中症にかかってしまった(汗)

体力的にも昨年よりパワーアップしているのだが、疲れが溜まっていたのかな?

夏バテしないよう食事にも気をつけていたのだが…


昨年の夏も自転車通勤をしていて、そんなことは一度もなく

あの猛暑の中を走っていると風が心地よく吹き、

汗をかいても仕事場に着くと、暑さを感じないほどだった。


今年は、ちょっとちがう?

自転車通勤の2年目の夏、はたしてどんな体感をするのだろう?

楽しみ楽しみ…

先日、第53回中国・四国地区 高等学校PTA連合大会 

広島大会があり、参加することができました。

PTAの取り組みの発表からは、たくさん学ぶ点があり

とても参考になり有意義な一日でした。


高校生による発表では、広島県立湯来南高等学校 和太鼓部

による東日本の被災地へエールを送る「はね娘踊り」は

遠く離れた二階席からも 生徒たちの熱意が伝わってきました。
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-太鼓
また、広島県立海田高等学校 空手道部は女子部員が多いのだが

その集中力と迫力のこもった演技は見る者を吸い込むようでした。
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-空手

もう1校、広島県立吉田高等学校 神楽部の発表がありましたが

ゆっくりとした動きとすさまじく回転する動きに会場からは拍手喝采。

そしてなによりも横笛が最初から最後まで乱れることなく

淡々と、しかも情景が浮かんできそうな響きは素晴らしかった。

(見とれてしまい写真を撮りそこねました…)


講演 「親と子の信頼でつなぐ命の絆」

    ~心の声が聞こえますか~


臨床心理士であり、スクールカウンセラーの樋口啓子氏の講演は

私に、勇気と、これまでの子育てに勇気のエールを送っていただく

と同時に、大きな自信を与えていただきました。


「傾聴」は命を救う!

「人間の悩みは、簡単には解決しない、同じ悩みを繰り返し悩んでいる、

だから、何回か話をしていると、どちらかの方向に傾いていく。

あきらめず、迷っている感情に一緒に悩んでいくことが大切です」と。


そのためにも大切なのが「傾聴」なのだと、樋口氏は語られ、

傾聴の技法には5つあり、これを実行することはアートであり

声を聞く努力をすること=「傾聴」は命を救う!と、

これまでのカウンセラーの体験を交えながら語られました。


傾聴の技法

あいづち=あ行、は行 が打ちやすい(日本で1番多いのは「はい」)

くりかえし(リピート)=単なるオウム返しに言うのではない

支持(サポート)=わかるよ

質問をする=開かれた質問は、より深まっていく

明確化=気持ちを、考えをはっきりと


この五つを心で感じながら傾聴していく

人間は、みんな聞いてもらいたい


自分を律する力

講演のなかで、私が最も

「そうなんだ!その考えで良かったんだ!」と納得したのは

最近、私が強く感じていた点と合致した事柄でした。

それは、

「子どもが自分を律する力が養われているかどうかを知るには、

どんなことだと思いますか?」との問いかけで始まりました。


会場からは「あいさつができること」「感謝ができること」等々の声が…


私は心の中で

「いつもは、朝、すっと起きないけど、どうしても起きなくてはいけないとき

自分で起きているから、それでいいんじゃないかな…」

と、つぶやいていたら、

樋口氏の口から「起きたいときに自分で起きれること」と!

一瞬、「えっつ、本当に?」と耳を疑ってしまいました。


その理由は、そこには自分で決めて行動する力が育っている、

とのことでした。

そして、大人は葛藤できる力があるから、それをすぐに行動でき

子どもには、その点がまだ発達段階だそうです。


最近、私が感じていた(悩んでいた)ことだっただけに

胸から、すーっと、何かがとれたようでした。

もっと素直に子どもを認めてあげることが大切なんだ、と実感しました。

そして、たくさんを求めなくてもいい、

今だって、十分なのかもしれない?と思いました。


もっと親が子離れし、子どもが親から離れていく親子関係を築くことが

大切なのかもしれない…。

親子関係は、もっと、もっと深いところで繋がっていると信じて!

子どものどんな行動も意味があるのだ、と捉え、

どう対応できるかが親としての楽しみと思える境涯になりたいものです。


また、樋口氏は、

「簡単に解決するのでなく、どう支え、どう解決していくかが大切」

と、離されていました。


そして、最後に

「まだ、高校生は、やり直しができる時です!」

強調されていました。


講演後、直接、お話をする機会があり、

厳しい現状と、これまでの育児を伝えると

「大丈夫です、いい子育てしておられます。頑張られましたね、

よく1人で四人を育てられましたね、

これからも大いに悩み、楽しんでください」と傾聴していただきました。


境涯を一段、高め

子どもたちの成長をみつめながら

私も一緒に人生の山を越えていこうと思います。


お土産、ありがとう!

大会に参加して、お土産が入っていました。

私がいただいたのは、広島県立広島北特別支援学校の

生徒が制作した心温まる

「さをりコースター」と「箸置き・マスコット陶芸」でした。


さっそく使わせていただきました。優しい気持ちになれます。

ありがとうございます。

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-コースター2
お土産にもらった、コースターと箸置き

夏向きのカクテル

昨日は、夏向けのカクテルの試作と試飲をしました。
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CT2

ココナッツと南国果実風味のマリブリキュールと

チャールストンブルーリキュールにピーチジュースを使った

「マリブの風」をイメージしました。色彩も魅力的な一杯。
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CT1
グアバリキュールとラムにグレープフルーツジュースを

使った、口当たりの良い甘さに加えフルーツ特有の酸味が

心地よい一杯。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CT3
マンゴーリキュールにオレンジジュースを加えた

ジューシーでフルーティーなマンゴーの果実感が

伝わるまろやかな一杯。


そのほかに、ウォーターメロン(スイカ)リキュールを使った

爽やかな味わいのカクテルも作りました。


社交場向けのカクテルメニューが完成
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-カクテルメニュー
このメニューは、社交場向けに作ったレシピ付きメニュー。

みはらし温泉でも、アルコール度数の低いレシピが

近々登場します!お楽しみに!

みはらし温泉の宴会場ご利用の方や

夢の宿に宿泊の際、バイキングコーナーをご利用の方は

無料で飲み放題!

しかも、自分でシェーカーを振って自由に作れます。


カクテルって、味や色、香りが楽しめて

いろんなバリエーションがあり、

シェーカーを振るのも、良い思いでづくりとなります!

ぜひ、カクテルづくりに挑戦してみてください。

子どもさんやアルコールが飲めない方にも大丈夫な

ノンアルコールのカクテルレシピも用意してありますよ。


さおり織りとコラボ
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-Tシャツ1

このTシャツは、スワンベーカリー三原店の店主であるNさんが


娘さんの織られた「さおり織り」を活用したTシャツだそうです。


とても立体的で別々の素材がマッチし、素敵でした。


作り方を聞いてみると、

①Tシャツ内側に「さおり織り」を縫いつける

②表から柄となる模様を縫う

③柄の切り抜く部分を表から切り取っていく

 (中から、さおり織りが見えてくる)

※切り抜く時、縫っているところをギリギリにカットしていくのがコツ


以上の要領で仕上げていくそうです。

さおり織りの他にも、いろんな素材や柄物を使うと

面白いTシャツができそうですね。


ハイター(漂白剤)を使って描くTシャツ
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-Tシャツ2
このTシャツは、スワンベーカリーのスタッフ方が


友人から頂いた手作りのTシャツです。


遠くから見たとき、肌色の部分がレースでできていて透けているようでした。


話を聞いてみると、


ハイター(漂白剤)を使って描くと、色が抜けてこのようになるそうです。


二つのTシャツとも、部分的に汚れて「もう着れないかなあ?」と思ったとき


この方法でリメイクすれば、Tシャツも新しく生まれ変わりますね。


昨日、出勤前「みはらし温泉」で、天然温泉に浸かった後、


ひざの治療をするため、温泉施設にある「イトテルミー」という


温熱療法の施術を受けました(効果抜群!)

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-terumi

この日、出勤前にバッタリとBAY(I)さんに会い、ブログの話をしていて


膝の治療の話題に発展、「イトテルミー」に行くことを告げると


「そんなに良いのなら、ブログにのせないといけないねぇ~」と微笑返しをされたので


それもそうだなあと思い、体験を兼ね紹介します。



以前から正座ができないほど膝に痛みがあり、いつも違和感がありました。


治療するのも諦めていたのですが、


「すごく効果がある!」という声をお客様から聞いていたし、


館内で、イトテルミーの先生に会ったとき体験をすすめられていたので


「半信半疑」「ダメもと」そんな軽い気持ちでドアをたたきました…


いま思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです!


というのも、効果抜群!ですから!


初めて施術し終わったとき、膝から違和感が消えたのです!


そして、その夜のこと、なんと正座が、楽~に できたのです!



それまでは、まったく正座ができなかったばかりか、


膝を曲げるのもやっと、って感じでしたから、正直、驚きました!


おもわず、「えっ? うそ?」っと、何度も膝を曲げたり伸ばしたり(笑)



施術すると、すごく楽になり、「治った!」と勘違いしてしまうほどです。


自転車通勤を続ける上でも、完全に治しておきたいので

今は、定期的に通うことにしました。


そして、「60歳になったら市民体育大会の総合リレーで100メートルを走る!」


この目標を達成するためにも、膝は治しておかないとね(笑)


それより、2年後も市民体育大会は開催されているだろうか(汗)

私の最近のトレーニング 1本足立ち


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-1本足

ある日、なにげなく、王さんの1本足打法のまねをした時のこと


いままでとちがって、長~く バランスがとれた。


自転車通勤のおかげで、足腰が安定してきたのだろうか?


その日から、朝と晩に


片足(1本足)立ちで1分のバランス運動を始めた。


今月、58歳を迎えたので、


体力的なことやバランス感覚が気になっていたので


これは、嬉しい発見だった。


片道10キロの自転車通勤も、1年と2ヶ月が過ぎようとしている、


「継続は力なり」の言葉を体感している今日この頃…


60歳になったとき、市民体育大会の総合リレーで


100メートルを走るのが私の目標なのです。


それまで自転車通勤も続けることができるだろうか?


そうそう、その前に、尾道~四国まで「しまなみ海道」を

自転車で往復することも計画しているんですです!


ファイト~!