待つこと | 未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

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じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-誕生

次に生まれてくるのは 男の子だろうか? それとも女の子?

あの頃は ひたすら待った…

そして、赤ん坊の一つひとつの動きに 微笑み 


ハイハイをいつするのだろうかと 見守りながら待った…

「待つ」ことが必要であり、それは子育てに欠かせなかった。

やがて子どもたちが 大きくなるにしたがって

ついつい、「待つ」ことを忘れ 結果を急ぐこともあった。

物事を長い目で見る余裕がなくなり

結果が出ないと、すぐに別のやり方を求めてしまう。


それは家庭だけでなく、会社や組織でも同じことが言える。


ある統計では「平均1日に40回も 『早く!』 と、わが子に言っている母親も…」

とのことだった。

待つことができない社会?を 

私たちはあたりまえのように感じているのではなかろうか…


赤ん坊が生まれるまで 十月十日。

待つことを楽しみにしていた あのときを思い出そう!

そうしたら、少しは心に余裕も出来、優しくなれるね。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-ポスター

おやすみのまえに 子どもに絵本を読み聞かせたり

子守唄を歌ったりしていた あの頃…

「早く寝なさい!」なんて言葉は 必要なかった。

生活の中で、待つことが必要な場合は少なくない。

子育ては、まさにその1つ。

待つことは「信じること」なのかもしれない…

ついつい、待つことをあきらめてしまう。

相手を信じる、というより、

もっと自分を信じなくてはいけないなあ…。


待つことは決して受身ではなく、相手を励ますこと、


そして、自分を信じることに つながっていくと思う。



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-ゆっくりと