川の流れのように | 未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

町内を走る川
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-川3

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-川1

雨が降った後の数日は 町内を南北に走る川の水かさが増し

いつもと違った顔になる

自転車を走らせながら 水の流れる音に耳を傾けると

たくさんの水が集まって 皆でワイワイ言いながら

競い合い走っているかのように聞こえる…


川に流れている 何かを発見すると 

自転車をこぐペースをついつい上げて その物体と競争してしまう(笑)


そういえば、子どもの頃も そうだった…

台風が過ぎた翌日は 川の流れを横目に見ながら

流れてくる物体と よく競争したものだ。

台風の時は、色んなものが強風で飛ばされ流れていた。

1960年代、当時は川に架かる橋も 木と土で作られており

橋がくずれて流されることもあった…

学校に行く道がなくなり 休校となることも。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-川2

人生、立ち止まって考えることもたくさんあるけど

川の流れのように 絶えず とどまらず、前に進みたい。