雨が降った後の数日は 町内を南北に走る川の水かさが増し
いつもと違った顔になる
自転車を走らせながら 水の流れる音に耳を傾けると
たくさんの水が集まって 皆でワイワイ言いながら
競い合い走っているかのように聞こえる…
川に流れている 何かを発見すると
自転車をこぐペースをついつい上げて その物体と競争してしまう(笑)
そういえば、子どもの頃も そうだった…
台風が過ぎた翌日は 川の流れを横目に見ながら
流れてくる物体と よく競争したものだ。
台風の時は、色んなものが強風で飛ばされ流れていた。
1960年代、当時は川に架かる橋も 木と土で作られており
橋がくずれて流されることもあった…
学校に行く道がなくなり 休校となることも。
人生、立ち止まって考えることもたくさんあるけど


