未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -11ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

転校して 新しい学年となった子どもたち


長男が5年生、長女は3年生、


学校行事も 今までとは全く違うので


私も学校に ちょくちょく顔をだすようになっていった。


初のPTC活動


役員会で「今年のPTC活動は何を?」との議題で


例年通りで…と、なかなか意見がでてこない。


そこで


「先週、子どもたちがムカデ競争で頑張ったように


私たち大人も子どもたちと 競争するのはどうですか?」


と、すかさず提案してみた。


即、実行!ということになった(嬉)が、


私は「ちょっと待って、ちょっと待って、


それだけでは子どもたちとのふれあいが少ないよ」と感じ


「紙ひこうき」を作って飛ばす案も提案した。


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当日には先生が いろんな紙ひこうきの作り方を


ネットで調べ 見本を折って 下さっていたので


スムーズにすすんでいった。


保護者の中には「スタンダードが一番よく飛ぶぞ~」と


子どもたちの中にどんどん入っていき指導してくださる方も(嬉)


折ったら外で飛行大会だあ~


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-ptc2 子どもたちは全身をつかって

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保護者や教職員の大人も子どもに負けじと…


紙ひこうき飛ばし大会の後は、


例の「ムカデ競争」!


保護者は、待ちに待った!とばかりに


本気パワー全開!!


みごと子どもたちに大差をつけてゴール!

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少々大人気ない感じもしたが、


この大人の本気で頑張る姿が 子どもたちに新たな刺激をあたえた!


やがて、この保護者の活動が


運動会や学習発表会でも 「おやじ隊」 「おかあちゃん隊」として


デビューしていくことになるのであった。


(つづく)






外で遊ぼう~


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我が家のすぐ前には 今もなお、魚やカニなど


水辺の生物が いきいきと活動している川があり


子どもたちにとっても 絶好の遊び場でもある。


よく川に連れて行っては 水に親しんだ、


子どもたちは 初めは おっかなびっくりだったが


すぐに 全身ずぶぬれになって


おおはしゃぎ!


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時には 折り紙で折った鶴や


笹で作った船を流し


それを懸命に 追いかけていく…


これが子どもの冒険心を引き出し


いろんなチャレンジへと展開していくので


あえて 川や山に連れて行き


木登りや穴掘りなどもさせた。



ところが、少し残念に思ったのは


小学校では「川遊びが禁止」になっていた。


確かに 周りの田畑には


私が子どもの頃のような大人の姿がない、


子どもの数も少なく


一人で遊んでいて何かあったら…という


心配が先行するのだろう。



そんなこともあり、私は子どもに


遊びを教えるときには まず


危険なことを例にあげて教えていた。
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魚だけでなく 蝶やセミ、トンボなど


虫採りも 子どもは真剣で


見ていて 微笑んでしまう。 


このときも まず


「近くで網を振り回すと危ない」ということを


教えた。が、


上ばかり見て 必至で追い掛け回すので


ぶつかることも!


でも、体験してこそ


注意したことがわかるもんですね。


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虫の採り方も 言葉でいくら説明しても


やってみなければ うまくいかない


そんなときは 年上の姉や兄に 


お手本をしてもらい


弟たちに教えていった…


ときには弟たちの方が


上手なときもありましたが(笑)



こんなとき兄弟がたくさんいて


本当に助かった、と思いました。


地域には兄弟の少ない家庭や


年齢の離れた兄弟が多かったせいなのか


日に日に我が家に遊びに来る子が


増えていった(嬉)


(つづく)




わが地域にTVがやってきた!



1997年 子どもたちと

新天地(Uターンした私の生まれ故郷)での正月を

初めて迎え、わずか1週間たらずではあったが

子どもたちは随分 この田舎の暮らしに慣れてきた、

むしろ、伸び伸びとしていた。


しかし、わが地域にも 少子高齢化の波が

大きく襲い掛かっていた…

新学期が始まり

わが子が楽しく学校に通ってくれるためにも

なにかお手伝いができないものかとの思いが

日に日に強くなっていたある朝、

なにげなくテレビを見ていると、


フジTVの「めざましテレビそれゆけキクマ!」の

小学生によるムカデ競争のコーナーが

新しく始まり、その第1号が生放送されていた。


「これだ!」迷わず、そう思い

すぐにTV局宛てに手紙を書いた。


関東地区のTV局であり、実現できるかどうかは

わからなかったが、

この数ヶ月、学校に通っていて

学年を超えたふれあいや活動が素晴らしいと感じ

その思いを一生懸命 手紙に込めた!


いろんなことが、あったが

フジTVをはじめ担当スタッフの方や

広島のTV局のご協力もあり 実現となった。


生放送前日、TV局の方と

担当アナのキクマさんがやってきてくれて

子どもたちとムカデ競争の練習が…

「ひやあ~ むずかしい~」

子どもたちの 半分楽しみながらの悲鳴が

やまびこのように 校庭内に響く!


タイムを競うわけだから

本来なら早いチームを作るのだが

学校と話し合い、全校生徒を背の高い順から

ランダムに選びチームを作った。

そして先頭に高学年、次に低学年、高学年…

といった具合に並びをして

高学年が低学年を補助していくスタイルをとった。


TV局の方も、私たちの取り組みを理解してくださり

「タイムは気にしなくて大丈夫ですよ、

ただ、生放送なの放送時間内にゴールしてくださいね」

と、ユーモアを交えた激励に気持が和んだ。

練習の休憩時間に キクマさんともふれあいができ
子どもたちも大喜び!
その後、TVにでてくるキクマさんを見るたびに
子どもたちも応援しているようで
会話の中にキクマさんがよく出ていた。
いもよらぬ 好タイム!
子どもたちの頑張りで 期待以上のタイムが出た!
保護者、教職員、地域の方が大喜び!
もちろん子どもたちの喜びは半端ではなかった!
あの笑顔は一生忘れられない。

その後、毎朝テレビで
チャレンジする学校の記録が気にかかる、
というのも
ベスト10が決勝戦に残り、東京で開催されるのであった。
何日にもわたってベスト10以内に残リ続けていたが
最終的には記録は破られてしまい
決勝の東京行きは無くなった。

東京に行くことになったらどうしよう…
と心配しながら毎日の井戸端会議を楽しんでいたのは
保護者の方であった(笑)

この生放送が実現できるまでは
学校の理解と教職員や保護者、そして地域の方々の
協力があったことは言うまでもないが
これをきっかけに やがて地域をあげての
子どもたちとのふれあい活動へと
大きく展開していったのであった。
(つづく)

1人親・父さんの育児回想録4


東京では味わえなかった遊びを

子どもたちに体験させてやることで

田舎の良さを体感してもらおうと、

私が子どもの頃 大好きだった

泥んこ遊びを 実行した…


まずは穴掘り、

水をまいて 土をやわらかくしたら

長男(当時小5)が ショベルを使って

せっせと穴掘り。

他の兄弟3人は なにやら相談?

どうやら その後の穴に入る順番を決めていたのだ。
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穴が完成し、始めは3人で一緒に

恐ろ恐ろ 穴の中に…

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今度は一人一人がチャレンジ!

トップバッターは 好奇心旺盛な 末っ子(当時4才)!

続いて 長女(当時小3)

二男(当時6才)は まだ喘息が完治していなっかた

こともあり自らが見学へ。
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兄の ちょっかいが

さらに興奮の場へと 押し上げていく!

長男は こういった場の即興での盛り上げが上手い。


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泥んこ遊びはピークへ!

やがて、風呂場へ向って さあ~ 突進~!
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無事、泥んこ遊びも終了!

この後、お風呂場がどういう風になったのか

想像してください(笑)


その通り、次の遊び場となり

延々と時はながれました。

でも、泥まみれになった服や靴、

そしてお風呂を 

自分たちできれいにする体験もでき、

遊びの中に学びがあると実感しました。


これをヒントに

地域の子どもたちも交え 一緒に遊び、

遊びの中から楽しく遊ぶルールづくりなども

体験させていきました。

昨日、amiさんから

「両手を広げて毎日、太陽と交信すると

 良いみたい」とコメントをいただき

今朝新聞配達のとき 意識をもって 

空に向って 両腕をのばした、

すると家の目の前の ムクの木が目に入った


ミラクルに今日・明日・未来-ムクの木

このムクの木も 天空に向って交信しているように見えた

不思議なもので

「空に向って」の言葉を意識していると

今までと ちょっと見方が変わってくる、


いつもなにげなく見ていた瓦屋根が

「空に向って」の言葉にピッタリなものを見つけた


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まるで鳩が空に向って 何かを発信しているようで

素敵なものを見つけたことに

思わず 微笑んだ


今日もこれから どんな発見があるか

楽しみ楽しみ!


最近、夜、ブログに

今日の出来事を描き終えると

時計の針が12時をまわっていることが多い。

睡眠時間足りるかな?(笑)


自転車通勤の成果だろうか?

健康体であることを 感じられるのが嬉しい。


今朝(昨日)、

雨上がりの中の通勤時、

朝顔が まるで挨拶をしてくれているように

走行中の私の視覚に入ってきた…


いつもの紫色より 鮮やかく感じる花びらには

雨の水滴が弾き 宝石のように輝いて見えた。


そして 太陽の光に向って

自己アピールをしているかのように

花びらを おもいきり広げていた…


思わず 自転車を急停車!して

パチリ!

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少し前方斜め上の方を 見渡すと

何と 石の塀から 背伸びして

力いっぱい 天空に向って見上げている

一輪の朝顔を見つけた! 

すご~い!

思わず自転車を置いて 駆け寄ってしまった…


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空の青さと花びらの紫色のコントラスも素敵だ!

私の心まで 天空へと導いてくれそうで

なんだか 自分の悩みが 

吹っ飛んでいった!


雨上がりの日は 草花が

ほんとうに イキイキしていて

花に出逢うのがドキドキ、ワクワクしてくる…


あっ! 見つけた 見つけた~


ミラクルに今日・明日・未来-hana

小さな花の集合体は なんともいえない

可愛らしさがあって 心をホッとさせてくれるから

大好きだ。

バックの緑色とのバランスが絵になる。

この色合いとかが

意外と弁当のおかずの彩りのヒントになるのだ。


そうそう、それから、

雨上がりは 空も いろんな表情をするから

天空を見上げているだけでも

想像豊かになります。


ミラクルに今日・明日・未来-sora1 ミラクルに今日・明日・未来-sora2

大自然を眺めていると

おおらかな気持になれるから

現代人には こんな ゆとりの時間が

もっともっと 大切なのかもしれない…


今日は(もう昨日のこと)

天気予報では時折、

雨がパラつくとのことだったので

洗濯物を早めに干して乾かし

二度目の洗濯物を屋根のある場所に干すと

丁度、通勤の時間になってしまい、

雨が心配だったが

空を見上げると

意外と晴れていたので

「まあ、大丈夫だな」と決め付け

いつものように自転車にまたがって出発!


このところ帽子をかぶらないと

熱中症にかかりそうな

暑い日が続いていたのだが

「あれっ?」

今日は帽子がなくてもよさそうだ…

そんなふうに感じながら

自転車を走らせて20分位経った時、

なんだかイヤな予感…
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ポツ、ポツと小雨が降ってきた!

といっても今までの暑さに比べると

スズメの涙程度の雨である。

今日の瀬戸内は晴れた日とは違った景色となり

気分も変化して

これはこれで、いいもんだ!


ミラクルに今日・明日・未来-ame3 ミラクルに今日・明日・未来-ame2
恵みの雨になればいいのだが

豪雨に悩まされたり、逆に猛暑で悩まされたり

極端すぎる今年の天候です。


雨具を用意していなかったので

少し心配したが パラ着く程度で助かった。


ところが仕事を終えて帰る頃は

激しいとまではいわないが

雨具がほしいくらいの雨に。

家に着くと小雨になるという タイミングの悪い日でした。


きっと車での通勤だと

こんな風には感じることは無いのかもしれない、

いい体験をさせてもらっている今日この頃です。

自転車通勤も いよいよ4ヶ月目に入ります(笑)

夏~!

猛暑の中でも、自転車通勤は

風を切っての走行となるので

意外と暑くは感じない

前方斜めに 瀬戸内の風景を見ながらの

走行は気持までおおらかになります


ミラクルに今日・明日・未来-setouti1 ミラクルに今日・明日・未来-setouti2

会社に向って走っていると

対向車にビックリしたような顔で見ている人とすれ違った。

すぐに私の地域の近所のWさんだとわかった、

きっとWさんは

「えっ、どうしてこんなところまで自転車で?」と

不思議に思ったのだろう。


後日、またWさんとすれ違った、

今度は手を降ってくれている姿に

私の気持も軽やかになった!


会社に着くと

別のセクションの社員の方から

「kamoさん かっこよく自転車こいでいる姿を見ましたよ、

まだ続けていらしたんですね」と笑顔で話し掛けてくださった。


このひと言で、またまた私は元気をもらった!

さあ、今日も自転車通勤の出発で~す!







寝る前の怖~い話は、

子どもたちの記憶力をさらに強めていった…

ある日、

話の中で登場する「ヒゴンゴ」「ヒーヒーゴン」の

絵を描くことになった。
ミラクルに今日・明日・未来-higongo
話したことを思い出しながら描いた絵を見せると

子どもたちは それぞれに

「耳はもっと大きいよ、

 だって僕たちの小さな声もわかるんだよね」

「シッポはもっと太くて上に上がっている」

「ツメももっと長くて 鋭い感じ」

「体全体の毛がピーンと立っている」

「口は… 手は… 目は… 」と

次から次へと

こう話していたから、こんな感じなのだと

話の記憶を元に頭の中では

イメージがはっきりと出来上がっていることに

ビックリさせられた!


お店も信号機もない町

子どもたちにとって

今までの生活に比べ 環境面が大きく変わったのだが、

心配には及ばなかった。

東京では駄菓子やおもちゃの店、本屋、スーパーなどが

歩いてすぐのところにあったが、

お店どころか信号機一つ無い田んぼと川と山に囲まれた

自然豊かな環境へと変わったのだ。

引っ越した2,3日は、とまどっていたようだが

なにかをせがむことはなく、大自然との対話が

子どもたちの新たな一面を開花させていった。


それに、喘息で咳が絶えなかった二男が

病院に通うこともなく、すっかり良くなったのだ。

転居して初めて家についたとき、二男が

「ああ~っ 空気がおいしい!」と言いながら

両腕を大きく伸ばし空気を吸っている姿には

驚かされたし、

今でも忘れることができない光景の一つである。


夏はヤッパリ、スイカ割り!

地域の子どもたちとも すぐに溶け込めたのも

子どもたちにとっては最高の宝物となったにちがいない。

年齢を超えて、川や畑や道端で和気あいあいと遊ぶ姿は

親としてとても安心できた。


また、地域の方からの協力が

地域の子どもたちのつながりをさらに強めることができた。

ある時は、畑のスイカを提供いただき

夏恒例の「スイカ割り」を実行~!

地域の子どもたちもスイカ割りが初体験の子が多く

初めは照れていたが

いざ始まると全員がチャレンジ!


スイカここだよ~と、茶化す子がいたり(あっ、わが子だ)

「もっと、もっと」とウソの誘導で、楽しい場へと展開…

地域の子どもたちは 私にとって

皆、自分の子どものように思えた。

だから私が子どものころに遊んだノウハウを

一緒に遊びながら子どもたちに伝えていった。

今では成人となったそのときの子どもたちから、

今でも「おじちゃ~ん!」と声を掛けられるのは嬉しい。


少子化、高齢化へと進んでいくことを視野に入れ

地域で子どもたちを育てる環境づくりへの

挑戦が始まったのはまだ、4人の子どもたちが

小学校に通っている時だった…

(つづく)

いつものように寝床につくと

子どもたちは「怖い話、怖い話~」と声を揃え

寝るどころか 逆に目はギラギラ!

即興の話なので、時折、

「それ、昨日と同じだよ~」と子どもたちから指摘される。


子どもの記憶力はすごい!と感心させられた。

と同時に、子どもが小さい時に

どれだけ楽しいことを感じさせてあげることができるかが

私の挑戦となり、励みともなった…


ヒゴンゴ?誕生!

子どもたちとの「即興つくり話」から生まれた

「ヒゴンゴ」!


なかなか寝ようとしない子どもたちに

「あれっ? いま何か音が聞こえなかった?」と私。

「なにも聞こえないよ…」と子どもたち。

「しーっ! よく聞いてごらん」と私。


運良く、ガサガサと小さな物音がした、

「わぁーっ! 聞こえたー」と叫びながら

布団のなかにもぐり込んでいく子どもたち。

「お父さん、怖くないの? 家に入ってくる?」と

小さな声で恐る恐る聞いてくる子どもたち。

「大丈夫、ちゃんと寝ていたら、来ないから…」

私の言葉に安心して

「じゃあ、お父さん寝るね」と、

子どもたちは不思議にスヤスヤと寝入るのであった。


ヒゴンゴを巡って、

子どもたちは、その姿に興味と想像を膨らませた。

翌日、子どもたちが描いたヒゴンゴの絵を見せてくれた。

そして私にも描くように催促するのであった(笑)


ヒゴンゴはさておき、転校先でのエピソード…

新しい学校は、東京での大人数とはちがって

各学年が1クラスのそれも少人数の小規模校。

それが子どもにとっては、プラスの要因となった。


転校初日の下校後に、長男の学年の全員が

我が家に遊びに来てくれたのであった。

我が家までは、人によっては4キロの距離があるが

待ち合わせをして、やって来てくれたようだ。

子どもたちは、まるで以前からの友だちだったように

すでに打ち解けあって遊んでいた。

長女のところには学年を超えて

近くの姉妹が遊びにきてくれた。


私の不安は、この1日で吹き飛んだ!

これがきっかけで、地域活動やPTA活動に

私も子どもたちも

積極的に関わるようになっていったのであった。

(つづく)