未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -10ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-天使

たくさん失敗した人は


たくさん挑戦した人…


との言葉に 少し勇気づけられた。


ひとつ課題をクリアすると


また次の難題が降りかかっては


そのたびに


「いつになったら 楽になるのかねえ」


と、ひとり つぶやくことがよくある。


確かに 失敗するたびに


また挑戦だ!と、奮い立って 


とにかく あきらめないで


ときには立ち止まり、挑戦してきた。


今、片道10キロの自転車通勤も


雨との挑戦、暑さとの挑戦、そして


これからの季節は 寒さとの挑戦になる。


時には 雨具を忘れ ずぶ濡れに


猛暑の時は 上着を家においたまま出勤し


職場に着いて気づき 大慌て(ひや汗)


時間の計算ミスで 滑り込み出社…


いろんなことを失敗から学んだ(笑)


雨も ときには 恵みの雨となって


心まで潤してくれるように


失敗の涙も 次への糧に なるにちがいない。


   ●


我が家の四人の子どもたちも


今、青春真っ盛り


恋に目覚めたり 恋に落ちたり


きっと いろんな失敗も していることだろう…

私が住んでいる近所では 稲刈りも終わり


田んぼには はぜをしている光景も


ところどころで目に入り


なんだか子どもの頃を回想してしまう…



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-haze

全て機械で済ませてしまう 昨今の収穫だが


こんな光景を目にすると 心が癒される。


大自然の力には 脱帽することが多い


今朝、自転車で通りかかった道端の


彼岸花の赤色にも 心が動かされ


燃えるような ワクワクしたパワーをもらった。



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-10.10.14b

彼岸花は 数本の花が束になって咲いていて


その姿は 家族の集まりのようであり


気の合った仲間同士が集って


ワイワイしているようにも見える。



家族…


一番下の息子が 少し心を痛めていて


自分勝手に振舞っていた姿に


私も兄や姉たちも弟に真剣にぶつかった。


家族に、自分が不眠症でなやんでいることも


打ち明けてくれた…あれから、


子どもとの会話を心掛けていったおかげだろうか


昨日、子どもから話しかけてきた、


「パソコンを買いたいんだけど、これはどうかな」と。


すこしづつ貯めたお金がパソコンを買える金額に


なったようで、


私ができることは、パソコンに詳しい友人に


どのパソコンが適しているか、すぐ相談し


手をうってみた。


結果的に 金額的にも 製品の安心も


クリアーしたものが見つかった。


いつになく 子どもの声が喜びで弾んでいた!


こんな ささいな喜びが 大切だと感じた。


自然は 実りの秋へ…


子どもたちも それぞれに 熟しきれない時もあるだろう


きっと それなりの実をつけているのだろう。


やはり 子育ては 嬉しい。 











10月5日 夕方 職場でのこと


窓の外を 何気なく眺めていたら


大きな虹の架け橋が 目に映った!


しかも すごく近くに感じるほどの


鮮やかな虹に


心まで晴れやかになった。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-niji

大自然の パワーって すごい!


この数ヶ月 一番下の子の体調が 思わしくなく


私の心も ほんの少し 曇りがちだった…


朝起きようとしない弟に しびれを切らし


兄が 思いのままを 弟に ぶつけていった!


つかみ合いになったが


それは弟のことを心から心配してのことで


涙ながらに 訴える兄の姿は


私の思いを 代弁してくれていた。




少し時間をおき 話をしにいくと


あまり涙を流さない弟が


一人頭を抱え込み すすり泣いていた…


きっと「自分のことを 誰もわかってくれない」との


くやし涙であったにちがいない。


私は 兄と弟の二人がぶつかり合ったおかげで

冷静に 下の子と話をすることができた。


原因は 睡眠不足で眠れない状態が続き


自分ではコントロールできないでいた。



丁度1年前、私も体験していたので


自分の意思だけではどうすることもできい


その辛さが理解できた。



子どもは 反発することで


自分を理解して欲しいと思っていることが多い、


私が高校生のときもそうだった。



一人親の場合 子どもになにかあると


ついつい 育て方が… と


自分を責めてしまうこともあるが


これまでの15年間の 自分の頑張りに


そして 何かあるたびに 乗り越えてきた自分に


自信を持とう!と 思う昨今です。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-family

一番下の子が2歳のときに 新たな出発をして15年。


この四人の子どもたちがいたから頑張れた!


季節は 実りの秋に…

ここまで よく育ってくれました


「ありがとう」


大切なことほど シンプルで短い言葉で


心を込めて 伝えることにしよう…。




1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-kosumosu





片道10キロの自転車通勤を宣言して


丸5ヶ月が経った(^o^;)



まだ梅雨に入る前のこと、


ママチャリで! 山越えあり!


帰りは真夜中! 時には深夜に!


正直なところ どこまで続くか、


自分でもわからなかった。



愛車が故障したのをきっかけに


「子どもが遅刻しそうになっても


車に頼ることがなくなるから、丁度いい!」


との理由をつけて、実行!



そんなチャレンジ話を聞いた人や


雨の中を自転車通勤している私の姿を見た人が


『ママチャリでー???』


『雨の日ぐらい、車で行けばいいじゃん』


『無理しないで、車修理した方がいいよ』


と、ほとんどの人が、あっけにとられて忠告してくれた。



無理ないかも…


57歳になり、体力、気力がどこまであるのか


おまけに一人親家庭なので 家事もあるし…


ただただ、決意したことを途中で投げ出したくなかっただけ、


諦めなければ、実現できるもんですね。



今年は、大雨や猛暑…


その中での持続のおかげ?で、


今では どこに行くのも自転車! 楽しんでます。


なにごとも コツコツ挑戦していくと 「力」になるようです。


実行したことは、ウソをつかないですね(^O^)/


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-自転車pop1

上の写真は、友人のお店の店頭に設置した


自転車のオブジェ。


その友人と、しまなみ海道を自転車で横断する計画。


自転車での挑戦記が書けるよう


これから92歳まで


自転車に乗り続けたいと思います。









先日、全国高等学校PTA連合大会 


東京大会に参加。


25年間 東京に住んでいたが


東京タワーに上ったことが 一度も無く


ツアーのコースで初めての体験となった。


しかし、今や話題は東京タワーの高さを追い越した


スカイツリーに集中していた。


ツアーのコースの浅草雷門から


その姿を はっきりと見ることができた。


「時代は 移り変わる」そんな実感だった。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-sky1

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-sky3 アサヒビールのビルの後方に

1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-sky2 浅草雷門の横に


四番目の末の子が高校2年、


広島にUターンし、長男が小学校5年生の時から


PTAに関わり 多くのお母さんやお父さん


そして先生方から 勇気をいただいた。


13年間にわたるPTAとの関わりも 


あと1年。


全国大会には以前、小学校の役員の時に


神戸で開催された際に参加し、


ひさしぶりの参加となった。


「東京」ということもあり、懐かしい気持ちでいっぱいだった。


もんじゃ の はしご
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-monjya
一緒に参加した メンバーが


「もんじゃ焼」を食べたい というので


夜、月島に出かけた。


ここは広島でいう「お好み村」のような場所で


もんじゃ焼のお店がズラリと並んでいる。


いろいろ見定めしながら入った1軒目は、


「ご先祖様が広島なんですよ」とのこと、


不思議と親しみを感じてしまう。


「もんじゃの はしごを!」と意見が一致し2軒目に。


ここはメディアで紹介されているらしく


外で待つこととなったわりには


1軒目ほどの「美味い!」って感じではなかったが


若者に受けやすい具の内容で


種類も豊富だった。



大会は国技館で開催され


分科会の会場が東京大学だった。


「子どもを見守る」大人の責任、役割というものを学べ


良い機会となった。



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-fuji

帰りの飛行機の中から 雲の上に突き出た


富士山を見ていたとき、


もっと高い位置(境涯)から 子どもを見ていかなければ


と、思った。


高い境涯になれば 見えてくるものが


いっぱいあるだろうな…


それから、


東京の友人の一言が


私の気持ちを楽にさせてくれた…


というのは


自由時間があったので 急きょ 連絡を取り


デザイン学校時代の親友と会い


食事をしながら 


当時の話や今に至るまでの話に


時間はあっという間に過ぎ去った。


その会話の中で 友人は さりげなく


「もう、お母さん やめなよ!」と。


私はこの15年間、知らない間に


父親ということよりも 


母親役をやりすぎていたのかもしれない…


子どもへの おおらかな心が


少し萎縮していたことに 気付かされた。


持つべきは「友」である!


「50歳半ばを過ぎたが お互い


まだまだ くすんでなんかいられません!」


とは親友の言。


彼女も随分と苦労してきたのだろう、


そんな忍耐の大地から 


今まさに 花が咲こうとしているかのように映った。


そしてデザイン学校時代より、ますます輝いて見えた。


それは同時に 私自身も「輝こう!」と


勇気を与えてくれた。






先日TVで「空とぶカボチャ」の様子が


報道されていた。


地面に 這わせた栽培ではなく 


ぶどう棚を活用した栽培方法だ。


TVを見たその時は、


「あれ?」どこかで見たような気がする…


と思ったものの浮かんでこなかった。


今朝、新聞配達のときに発見!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-kabo2


以前から、この前を通りかかるたびに


どうしてカボチャが?と気になっていたが


TVの報道を見て「なるほど~」と納得。


私の地域でも既にこの栽培方法が


活用されていた。農家の方の知恵ですね。


確かに地面にふれていないので


実の全てが濃い緑色をしていて


黄色い箇所がない。


全てが太陽にしっかりとあたり


栄養が詰まっている感じがする。


今朝、見たのは「空を飛ぶカボチャ三兄弟」だ!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-kuri2 1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-kuri1

新聞配達は月によって配達する家が変わるので


コースも必然的に変わる、


これが新しい発見との巡り合いとなり


とても楽しい。


今は秋に向けて、栗が鈴なりだ!


まだ小さく 元気な子どもがいっぱい、といった感じ。


子どもがまだ小さかった頃のことがダブる。



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-sugi1 1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-kaidan

急な坂道の横には


杉の木が天に向ってスーと伸びていて、


思わず自転車を止めて私自身も背伸びをしてしまう。


コケがとても風情な階段もちょっといい感じ。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-tonneru

そしてトンネルを抜け、太陽のまばゆいばかりの


輝きに 心がパーッと明るくなる。


「さあ! 今日も一日頑張るぞ!」と


気分を切り替える瞬間でもある。



今日は町内の納涼盆踊り大会、


町内のほとんどの家が参加され


300人を越え、町の一大イベントでもある。


が、年々、少子高齢化の波に


実施が危ぶまれてきた…


新聞配達から帰り、すぐ準備会場に駆けつけ


やっと帰ってきたところ。


夕方4時にはスタンバイなので、


その合間にブログの書き込みです。





あっという間の15年間


4人の子どもも 末っ子の高2を除き


社会人へと それぞれの道を歩みだした。


私の生まれ故郷にUターンし


上の子2人が小学校に通っている頃のこと


下の2人の子は 保育所の空きがなく


自宅を職場にしていた私は


よく下の子2人の弁当をつくり


外で一緒に昼食をとった。



時には一緒に弁当づくりもした


小学校に上がっても ときおり おにぎりを作っては


川や山に一緒に探検に行ったものだ…


兄弟がたくさんいると 競争しながら


家事を手伝ってくれることもあり、助かった。


と、同時に、お互いのやり方を参考にするので


末っ子は だれよりも上手になり自慢する、


それに負けじと兄や姉が さらに奮起!


ときには4人で協力しながら…


だから今も ときどき 料理の手伝いをしてもらい


一緒に作ることがある。


半分強制的だが(笑) やり始めたら


子どもも 楽しんで 自分たちなりに工夫している。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-手伝い 下の子2人の手伝い


外でお弁当を喜んでいた 2人が


ピーマンの肉詰めの手伝いを。


いつの間にか こんなに大きくなった…


子どもと関わわることができるのは


あと何年かな?



コトコト コットン


今にも そんな音が聞こえてきそうな 


新聞配達先の家の前にあった 水車



1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-水車1 1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-水車2

ご主人に お話を伺うと


今年の夏は 山からの水が少なく


水車に水が あまり送られてこないので


回転が よくない、とのこと。


しかも水車は いつも濡れていないと


回転が悪くなったり 


本体の木が割れたりするそうです。


今朝は ほんの少しの水で


かすかに回転しているのを見ました…


直径3メートルの水車が


水力でクルクルと 勢いよく回る様子は


見ていて涼しくなりそうだ…残念。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-朝顔茶 1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-朝顔青

そんな気分を 一掃してくれたのが 朝顔!


水車を横目に 帰ろうとしたとき、


庭先に 茶色の朝顔を発見(感激)


これが 江戸っ子たちが 大変好んだという


あの茶色の朝顔!かぁ…


私は 初めて実物を見て 感動した。


なんともいえない 風情がある色だ…


先日 あるTVで 朝顔が涼しく感じるのは


真ん中に 白い色があるからではないか、と


朝顔愛好家の方が 話していたことを思い出した。


今朝も早起きでのご褒美を いただいた(嬉)



子どもと お年寄りは「地域の財産」


なんとか 地域全体で 子育てをしていきたい


地域の他の子どもも一緒に!


との思いが強かった…



川遊びは 子どもたちの冒険心と


助け合う力を養う 絶好の場所だと思い


近所の子どもたちも一緒に連れて行き


川で遊びながら 学びも体験させた。


初めは 怖がって 


なかなか近寄らなかった末っ子の三男も


6年生の近所のお姉ちゃんが


やさしく 声を掛け手を添えてくれたので


すぐさま 川好きとなった。


兄弟ではない人からの声掛けは


新たな よい行動となって現れてくることが多かった


田舎ならではの良さでもある。



川に落ちないように 必死に工夫したり


時には わざと落ちて 水に親しんだり


子ども達の好奇心と感性は


こんなところでも磨かれていくのだろう。






1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-hadaka2

子どもが小さい頃は 


ちょくちょく病気もするし 気が抜けなかった


お医者さんの診察も 1病院ではいけないと


実感したことも よくあった…


長男が生まれて3ヶ月、初めての夏を過ごしたとき


顔に赤いブツブツが出て いっこうに引かない、


病院のでは 「軽いあせも」と診察され


しばらく様子見となった、が、


それでも いっこうに引かない、


別の病院で診察を受けることにした。


結果は「アトピー性皮膚炎」


今から24年前のことで、その頃は


まだあまりアトピーという言葉も


それほど公には出ていなかったから


無理もないのかも…


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-hadaka1

子どもは 汗をかくと 洋服の上からでも


かきくずしてしまうことが多かったので


裸でいることが 多かった…


このスタイルが下の子まで 伝染してしまい


末っ子は 面白がって 家のなかでも外でも


裸の状態を好んでいた。


おかげで私も部屋の掃除を余儀なくされ


部屋をきれいに保つことができた(笑)



こんな時のことを


子どもは覚えているのかな?