子どもが小さい頃は
ちょくちょく病気もするし 気が抜けなかった
お医者さんの診察も 1病院ではいけないと
実感したことも よくあった…
長男が生まれて3ヶ月、初めての夏を過ごしたとき
顔に赤いブツブツが出て いっこうに引かない、
病院のでは 「軽いあせも」と診察され
しばらく様子見となった、が、
それでも いっこうに引かない、
別の病院で診察を受けることにした。
結果は「アトピー性皮膚炎」
今から24年前のことで、その頃は
まだあまりアトピーという言葉も
それほど公には出ていなかったから
無理もないのかも…
子どもは 汗をかくと 洋服の上からでも
かきくずしてしまうことが多かったので
裸でいることが 多かった…
このスタイルが下の子まで 伝染してしまい
末っ子は 面白がって 家のなかでも外でも
裸の状態を好んでいた。
おかげで私も部屋の掃除を余儀なくされ
部屋をきれいに保つことができた(笑)
こんな時のことを
子どもは覚えているのかな?

