未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -9ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

四人の子育ての途中で

いくつものハプニングがあったが

その瞬間は 心臓が止まる思いだった。


子どもが 誘拐された!?
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CL1

その日は、買い物の帰り道

駅ビルから電車の改札口に向かう途中の出来事。


特売の表示につい目が止まり

足も止まってしまった。

それまでは 子どもと手をつないでいたのだが

一瞬、手を離してしまった…


私は、子どもも止まっているものと思い込み

セールの棚にあった商品を買い、支払いを終え

目線を下に落とした…


えっつ! 子どもがいない!

辺りを見渡せど 姿がない!

急いで改札口に駆け込み 駅員さんに聞いたが

わからない…


ホームに入ったり、駅ビルの周りを探したが

一向に姿が見当たらない!

「誘拐!?」 頭の中は恐怖が襲う!


まもなくすると 駅のアナウンスに

「○○ちゃんが迷子になっております…」と

息子の名前が聞こえてきた!


常に子ども目線を持っていないといけないと

感じた出来事だった。


指を切断!?
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CL2

それは貯金箱の缶詰が

思わぬ悲劇となった出来事だった。


娘が貯金箱に いくら貯まったか

どうしても見たいというので

やむなく 缶切りでフタを空け 見せることにした。


たくさん貯まっていることに喜んでいた娘を

背中越しに ときおり見ながら

私は仕事をしていた…


急に後で「ギャー!」という悲鳴と同時に

娘の泣き叫ぶ声が聞こえてきた!

あわてて振り返ると

貯金箱のフタを空けようとしたのだが

缶につっこんだ指が

ギザギザになったフタにひっかかり

さらに無理やり引き抜いたので 

指の肉片もちぎれてしまったてん!


急いで手当てをし 病院に駆けつけた!

何針か縫い 大事にはいたらなくホッとした。

起こりうることを先読みしなければならない

ということを教わった出来事だった。


足を切断!?
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CL3

起こりうることを想定し、注意していたにもかかわらず

起きてしまった悲劇。


自転車の後に子どもを乗せるときは

何度も「足に気をつけるんだよ」と念を押していた。


その日は、毎回言っていることだから

一度言えばいいだろうと 

自転車が動く前に声をかけた。

いつもなら途中でも声をかけるのだが

怠ってしまった…


突然、「ギャー!」という悲鳴!

あとはご想像通り、足を車輪にひっかけてしまったのだ。

運良く、かかと部分だったので

すりむく程度ですんだが、ゾーとした出来事だった。

「いつものことだから」と油断してはいけないことを

体感した。


絶体絶命!!
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-CL4
2歳を過ぎたばかりの末っ子の

突然のハプニングに肝を冷やした出来事だった。


4人の子どもたちが2階の部屋で遊んでおり

私は安心して1階に 飲み物を取りに下り、

ふたたび2階に上がろうとした瞬間だった…


末っ子が階段の踊り場でボール遊びをしていた

ボールが跳ねて下に落ちかけたとき

そのボールを取ろうと 手を伸ばした瞬間、

体も前のめりとなり そのまま転落!


ゴロン! ゴロン! ゴロン! ゴロン!

丸まった子どもの体が 

まるでボールが弾むように 転がり落ちてきた!


落ちた瞬間、大声で泣き叫んだが

全く怪我もなく すぐに泣き止み 立ち上がった!

ゾーとするのを通り越し

私の心臓は止まりかけたようだった!

2歳の子だったから 体が柔らかくて

大事にいたらなかったのだろう。


突然の予期せぬ出来事は

いつも 私をハラハラさせた、

そんな子どもたちも

24歳、22歳、19歳、17歳となった。

その間も怪我や病気で心配したことも

いろいろあったが

今では私にとって子育ての証として

嬉しい思い出の出来事でもある。


ありがとう。私の4つの宝物。

ニャンと、猫がサンタに!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-nekosanta
昨日、仕事の帰り、


知人の家に立ち寄ったとき


出迎えてくれたのは


なんと猫のサンタさん?


サンタの服を嫌がる様子もなく


その場に集った人たちから


喝采と笑いの声にも


まったく動揺する様子もなく


手招きの きまりポーズ!


動物は ときに 


私たちに癒しを与えてくれる。


Xmasの飾り


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-Xmaskazari


私の職場でもある 


「みはらし温泉・夢の宿」は


湯治温泉の現代版として


浸かってよし、飲んでよしの


高濃度天然高温泉との高い評価を


専門家からもいただいており


東京や京都、奈良、大阪、


四国や九州など全国からの来館がある。


先日、従業員のHさんが


Xmasのイメージをと、花を飾ってくださった。


「我流ですから…」と話されていたが


ちょっとした心遣いが嬉しい。


いつも笑顔が素敵なMさんは、ろっ骨を痛め


まだ痛みがあるとは思うが


いつものように笑顔が輝いている。


きっといろんなスタッフの


目に見えない陰の力に支えられているんだろうな…


私も自分らしく


今日も何か一つ役に立てることをしよう!と、


笑顔で「おはよう」の挨拶でスタートした。


明日も! そして明後日も!


継続していこう!

先日、友人のいる向島に行った帰り


尾道駅前のビルにイルミネーションがきらめいていた


街はすでに Xmas気分?


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-イルミネーション

最近では、駅前やショッピング街、


個人の家でも 


イルミネーションがよく見かけられる


私の町内には、今も信号機が1箇所もなく


街灯も少ないので


地域の方が飾られたイルミネーションは


夜遅く家路に向かう私に 


道しるべの明かりでもあり


「もうすぐ 家に着く…」と、


ひとときの やすらぎをあたえてくれる


12月といえば Xmas


やはりホワイトクリスマスが気分を高めるが


今年は どうだろうか?


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-Xmas

昨日、友人のお店で偶然にも


子どもが通う高校の保護者と出くわした。


その人はPTA広報部の1人でもあり


嬉しそうに携帯の写真を見せてながら


そのときの光景を話してくださった。


それが↓このお弁当!


雑穀ごはん、おかずも手作り!!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-弁当3


弁当談義のことは前回ブログでも紹介しましたが


部会で話し合った「お弁当」企画を娘さんに話したところ


自ら、お弁当のレシピを考え、なんと5時間かけて


弁当づくりにチャレンジしたとのこと。


3つの弁当を作り、1つは自分、2つ目はお母さん用、


そして3つ目は、お母さんがお世話している


体の不自由な方へのお弁当と!


お母さんは幸せを噛み締めておられました。



あの部員会での「弁当談義」


役に立っていることに とても嬉しく、


私の心までホッとにしてくれました。



ホットな心が甦ってきました
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-ことば絵

出会いを通じて 対話を通して ことばと絵で表現したい


との思いから始めた「ことば絵」創作が


しばらく描けていなかったのですが


今回の弁当談義をきっかけに


また開始したいと思っています。

朝5時 重いまぶたをこすりながら 


無意識のうちに体だけは 起き上がっている…


というのも、今から8年前、


当時中学2年生の娘と高校1年の長男が


新聞配達をしたい、と言い出し


あの日から 私の新聞配達も始まった。


今では子どもたちは 配達を卒業し


私一人となった…


でも早起きは、いろんな発見があり素晴らしい!


とはいえ、この時期は、寒い! 暗い!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-朝日

新聞配達を終え、家路に向かうころ


東の空から 太陽が昇ってくる光景に出くわすことがある。


この瞬間はなんともいえない! 


パワーをもらう。


電車が走ってくる音に ハッと 現実にもどり


急いで自転車を走らせる!


弁当、作らなくては~!


いっきに太陽が昇り、あたり一面が


いままでの 薄暗い景色から一変する…


途中、紅葉に見とれてしまい


またもや


弁当、作らなくては~!と叫びながら


懸命に ペダルを こいでいるのであった(笑)


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-紅葉

先日、高校のPTA広報部委員会の編集会議で


話が弾み 弁当談義となった。


「おかず入れが別だと大変!ご飯と一緒の弁当箱がいい」


「クラブでお腹がすくから 弁当の他におにぎりを持たせている」


「なるべく 冷凍品は使わないようにしている」


「色合いが 大変よね~」「色付きパックに頼っちゃう(笑)」


「子どものと夫のと私のと 3人分作るから 朝は大変」


などなど、


工夫話や苦労話など 話は尽きないといった感じ。


そこで、広報紙に弁当の記事を載せることになった。


学食もあるので、その紹介や人気ベスト3なども


内容に盛り込むこととなった。


私は 子ども3人分と私のを含め4つ作っている(笑)


高校生は1人だが、成人を過ぎた子の分もあり


朝は時間との挑戦であり、楽しい時間でもある。

 

↓これは、長男の弁当。おかずとご飯が別々。

この日は、玉子焼き、唐揚げ、イカのバター焼、明太子スパゲティ、

焼肉…ここまでは手作りのオリジナル。

シュウマイ、エビグラタン…冷凍食品に協力+グリーンリーフ
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-弁当1a

↓これは高校生の子の弁当。小食なので1つの弁当箱で。

前日弁当をのこしていたので、この日は右隅に「タコ焼」を入れて

変化をつけてみました。タコ焼に合うのは、やはり「焼そば」。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-弁当1b
これは私の弁当。

コロッケが食べたかったので子どもたちとは1品変えて!
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-弁当1c

週のうち、誰かが休みのときは3人分の弁当でOKだが

このように、中に詰めるおかずも 少し変えながら4人分をつくります。

結構、楽しんで作っている(笑)


↓これは、保護者の方が

おかず入れが仕切りがあると、ずれなくて便利!と

教えてくださいました。 これはイイですね~


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-bentou2

他の保護者の方も 2回目の編集会議のときに


写真を撮ってきてくださっており 


どんな紙面構成になるのか 楽しみです。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-tukiyo

マグロ解体ショーの司会進行役も終え


たくさんの方の来館に感謝しつつ、ふと夕方、窓の外を眺めると


月の光が さざ波にゆれて 光の帯が目の前まで届き 


なんともいえない安らかな気持ちになった。


通勤の時には、太陽の光が


波間にキラキラと輝き、心を明るくしてくれた。


自転車通勤だから味わえる 潮の香りや 波の音…


大自然の素晴らしさが 体感できる 一瞬である。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-umihikari

早朝、家の近くを自転車で走っていると コスモスの花が


「おはよう~」といっせいに 声をかけてくれているような


素敵な場所がある。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-kosumosu2

この場所は、5月~6月になると ホタルが飛び交う。


2年前 初めてパートナーと 夜道を散歩した場所


この場所は 私にとって 心のオアシスなのかもしれない。


季節が変わるたびに


大自然は 様々な顔を見せてくれる。


いよいよ秋から冬の到来へ…


辛いことを乗り越えたとき


きっと あの暖かな春の心地よさが


強く強く 感じるのだろう。


負けない自分、難を乗り越えていける


自分でありたい。

旬な情報!
1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-maguro

私の勤務先である「みはらし温泉」が15周年記念の


謝恩企画として


「まぐろ解体ショー」が11月21日と12月26日に実施され


バイキングコーナーを利用されるお客様は


鑑賞とともにマグロの刺身もご賞味できます。


なんと、その司会進行を私が担当することになり


マグロについての勉強をしています(ガッツ!)


当然ながら、自転車通勤での行き帰りの時間に


ストーリーを考えたり、声を出してみたり…


毎日、ワクワクしながら通勤しています(笑)


やはり人間、目的を持つと いいですね。



それから、なんとなんと、


「とらふぐ刺し(てっさ)」を格安で提供しちゃうのです!


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-fugu

撮影時に試食しましたが、美味!


ふぐのなかのふぐ、とらふぐは


一度は食べておきたい一品。


コラーゲンたっぷり、高たんぱく質、


しかも低脂肪、低カロリー ときているから


女性にも 人気だとのこと!


普通 この金額では食べれないから


これはチャンスですよ!




仕事を終え 職場を出るのが 夜中の12時近くになることも。


そんなときに 途中で 買い物をするのが


24時まで 開いている ニチエー江南店。


ここの売り場の POPが 楽しい!


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いろんな立体POPが 疲れた体をも元気にしてくれる!


ちょっとした工夫や心がけが 伝わってくる。


一生懸命さが 素直に表れていて 親しみを感じるし


「へえ~、こんなこともあるんだ」と 学ぶことが多い。



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このPOPは、一瞬見たときに 「えっ?かお?」って?


と立ち止まってしまいました。


POPにライトが当たっており、中央の「っ」の文字も小さくて


見落としてしまったようです(笑)


でも、この絶妙なバランス?が 逆に目を引くのかも!


手書き文字で 手作り感も いいですね。


アナログの良さは なんといっても 


親しみやすさと 温かさですね!!


人間は もっともっと アナログ的が いいと思う…



子どもが小さいときの


型にはまらない のびのびとした発想や行動を


微笑みながら 見ていた頃が 懐かしい。

片道10キロの 自転車通勤も


ついに 6ヶ月が過ぎた!


今年は 豪雨の日 猛暑の日と


いつになく 厳しい天候が続き


何度も「もう やめようかな…」と思った。


そのたびに 目に飛び込んでくる 景色や


道端に咲く 草花に 勇気付けられ


あきらめないで 続けることができている。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-sunamikaigann

そして 友人と約束した しまなみ海道を


自転車で走る計画である。


こうして考えてみると


誰かに助けてもらっているのが ほとんどかもしれない


だから ほんの少し


ほんの少しだけ もうひと頑張りしてみよう!


くじけそうになっても


全部あきらめる必要はないしね!


だから あきらめなくていいことから


また出直すつもりで 始めていけばいいさ!



「あきらめなければ きっと叶うよ」


以前、パートナーが言った言葉が 


落ち込みそうな私の心を 元気にしてくれる!



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そんなパートナーに 道端で見つけた花を


写メで贈るのが わたしの楽しみの一つでもあります。


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これから 寒い冬へと季節が変わるけど


この季節でしか 味わえない 何かを


体感したいと 自転車通勤を ますます楽しみます!