育児回想録10 いつの間にか | 未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

あっという間の15年間


4人の子どもも 末っ子の高2を除き


社会人へと それぞれの道を歩みだした。


私の生まれ故郷にUターンし


上の子2人が小学校に通っている頃のこと


下の2人の子は 保育所の空きがなく


自宅を職場にしていた私は


よく下の子2人の弁当をつくり


外で一緒に昼食をとった。



時には一緒に弁当づくりもした


小学校に上がっても ときおり おにぎりを作っては


川や山に一緒に探検に行ったものだ…


兄弟がたくさんいると 競争しながら


家事を手伝ってくれることもあり、助かった。


と、同時に、お互いのやり方を参考にするので


末っ子は だれよりも上手になり自慢する、


それに負けじと兄や姉が さらに奮起!


ときには4人で協力しながら…


だから今も ときどき 料理の手伝いをしてもらい


一緒に作ることがある。


半分強制的だが(笑) やり始めたら


子どもも 楽しんで 自分たちなりに工夫している。


1人親・父さんの育児回想録(未来に=ミラクルに)-手伝い 下の子2人の手伝い


外でお弁当を喜んでいた 2人が


ピーマンの肉詰めの手伝いを。


いつの間にか こんなに大きくなった…


子どもと関わわることができるのは


あと何年かな?