未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記) -12ページ目

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

4人の子どもたちとの

新たな生活がスタートして 丸15年。

突然の母親との死別は 

子どもたちにどんな影響をあたえたのか

予想できなかった…

というより、そんな心の余裕が私には無かった。


9才(小3)の長男と7才(小1)の長女は小学校へ

5才の二男は保育園に送り迎え、

2才の三男は自宅兼職場で

仕事をしながらの育児が始まった。


現実を見つめることがなかなできなかったが、

何日かが経過したある日、長男に

「お母さんはもう帰ってこないこと、わかるよね」と

話し掛けると

「うん…」と、うなづいた姿が印象的だった。


後日、担任の先生から

「クラスのみんなが、お母さんが亡くなられたことを

聞いてきたときに、『もう、その話はしないで!』と

きちんと言っていました」との話を聞いた。

長男はどんな思いだったのだろうか?

子どもたちにとって母親との死別は

まだ理解できる年頃ではなかったのが幸いしたと思う、

それは、

子どもたちが普段の様子と変わりなかったからだ…


いつものように夜、寝床につくと

「ねえねえ、お父さん今日も怖い話をしてよ~」と

4人が掛け布団をかぶりながら 催促してきた。

当初は寝る前に絵本を読み聞かせしていたのだが、

ある日、海の中から妖怪が出てくる絵本のとき

その部分を少しオーバー気味に話したのが

子どもたちの印象に残り

やがて私の創作の怖い話へと発展したのである…


「だれもいないはずの家の中から 

 カッツ、カッツ、カッツ、と足音が聞こえてくる…

でも 姿は見えない、カッツ、カッツ、カッツ…」

こんな調子で話は始まり

途中、子どもたちは「キャー!」と悲鳴をあげながらも

「それから? それから?」とエスカレートしていく。


そんな無邪気な子どもたちの姿に

私は支えられたのだと思う。

しかし、子どもたちにつきもののケガや病気に

孤軍奮闘の日々が続く。

でも、そこでも親子のスキンシップを体感できた!


子どもの病気のこともあり

東京での生活に終止符を打ち、

私の生まれ故郷に住まいを移すことになった。

当然、小学校に通っていた二人の子どもの心中は

穏やかではなかっただろう…


その心配を一掃してくれたのが

転校先での出来事だった…

(続きは、次回に)





いつの間にか夏がやって来た~

って感じです。


どちらかというと夏よりは

冬の方が好きな私にとって 

この暑さの中の自転車通勤は

大丈夫だろうか?と、少々不安でした…


11時前後に家を出るので、

まさに照りつける太陽の光を一身に浴びながらの走行。

猛暑の中を片道10キロの走行は

初体験!

しかしこの3ヶ月間の継続が猛暑の中でも苦にならない、

それどころか会社に着いても

さほど暑さを感じないのには驚いている…


やっちゃったぁ~
ミラクルに今日・明日・未来-hiyake
先日 向島の友人の店「ママ・マルシェ ハンダ」に

自転車で向った、片道の走行距離は15キロ。

店に着いてビックリ!

なんと足には日焼けの跡がくっきり。

短パンの方が軽くていいだろうと思ったのが大間違い…


店に着くと、サイクリング体験のある友人に

いろいろとアドバイスしてもらっていると

9月には一緒に 尾道~今治まで

「しまなみ街道」をサイクリングするので

そろそろ準備をしなければ…と気持が高まった。


チャレンジ!

今日は、通勤のとき、

5キロをノンストップで ペダルを こぎ続けることに

挑戦してみた。

丁度、海岸通りで信号を気にしなくても走れるので

とにかく脚を止めることなく走行した。

すると、今までの最短時間で勤務先に到着!

脚が疲れることもなく 張る感じもなく

記録更新の達成で 爽快な気分の一日だった…。

朝5時 目覚ましのアラームとほぼ同時に 目が覚める

朝食と弁当用ご飯の下ごしらえをし 炊飯スイッチを押すと

新聞配達のスタート!


日によって、前日のご飯の残りが多かったり

子どもの弁当が不要なときがあるので

炊くご飯の量も 違ってくるので

この 朝起きての数分が戦争であり、上手くいくと嬉しい瞬間です。


梅雨が明けると 配達がとても楽になる

雨の日は 新聞が濡れないよう 気を配る

でも 雨の日でなければ 味わえない朝の風景があるから

苦にはならない


太陽が昇り始めると 一気に景色が変わる

そして私にも 元気のパワーを与えてくれる

昼間に見る景色も 明け方は神秘的な1シーンへと変わって映る

ミラクルに今日・明日・未来-kofun1b

ミラクルに今日・明日・未来-kofun2

毎日の この好奇心が 私の元気な源であるかもしれない

92歳まで 元気に! これが私の目標である(笑)

2年前の押し花は…今


春から夏にかけて パートナーと 野に咲く草花をよく摘んだ…

わずかな時間ではあるが 花を摘みながら 

なにげない会話の花を咲かすのも 楽しいひとときである


摘んだ花を 家に持ち帰り 紙に貼りながら また会話の花が咲く

花びらや 葉っぱが 別の形へとかわっていくのを愉しんだり

鼻のてっぺんに つけて ふざけあってみたり


たった一つの 草花が ユーモアや夢や希望を与えてくれる

公園や野に咲く どこにでもある草花が 

幾度となく 私たちの心をなごませてくれた

ミラクルに今日・明日・未来-osibana1押し花にして小さな額に



ミラクルに今日・明日・未来-toile

トイレに飾った額……その時の光景が 

自然と浮かんでくるのも楽しみの一つ

ミラクルに今日・明日・未来-osibana2
ミラクルに今日・明日・未来-osibana4

ミラクルに今日・明日・未来-osibana3 蝶が花に止まっているイメージに

この1週間は、豪雨で

自転車通勤はとても大変でした…

国道185号線を走るので 瀬戸内海を横目で見ながらの走行、

晴れた日は 瀬戸内の島々を眺めたり

穏やかな波と 行き交う船が 視界に入ってきます、が、

今回の豪雨の通勤時は 雨具もまったく役に立ちませんでした!


運悪く、たまたま雨具を忘れた日の帰宅時が大雨で

ずぶ濡れになりながらの50分! 孤軍奮闘!

しかし案の定、翌日は高熱で 久々のダウン…


豪雨も過ぎ 空もくっきりと
ミラクルに今日・明日・未来-sora

今日の通勤時は 空もくっきりと晴天!

暑さがいままでの倍くらいに感じる天候でした

やはり瀬戸内の島々を眺めながらの通勤時間は最高である。


今日は暑くなると予測して Tシャツで家を出て いい気持ちで

会社に着いたが、ビックリ! 

着替えをしようと リュックを開けたが

入れたはずのシャツが見当たらない…あっ!忘れてる!!

あわてて引き返し、20分手前にあるフジグランで急きょシャツを購入し

ふたたび会社へ!

いつも出社1時間前を心掛けていたので 

出勤時間には十分、間に合いました。(ホッ です)


来週は梅雨が明け いよいよ 夏来る!ですね

はたして どんな自転車通勤になることやら…

楽しみ 半分、 暑さとの闘いへの未知との遭遇で不安 半分、

といった感じかな!




天の恵みと生命力


以前 友人から アロエの株を頂いた

鉢の中に植えていて 水を与えることを

すっかり忘れ ついに 枯らしてしまい

茶褐色の葉は 見るも無残な状態だった…


あきらめながらも 雨水があたる場所に

置き換えて 2ヶ月が経った。

今朝、空模様が気になり 空を見上げたあと

なぜか足元に目線がいった…


すると そこには

茶褐色の枯れ果てた葉の中から

緑鮮やかな

小さな新芽が 顔を覗かせていた…


ミラクルに今日・明日・未来-aroe1

すごい生命力に驚いた!

場所も関係するのだろう…太陽と雨と風といった

大自然に関わることで 本来持っている生命力が働き出し 

姿をあらわしたのだと思う。

それにしても すごい、すごい生命力だ!


人間も同じことがいえるのかもしれない、

周りの環境によって 本来持っている力が出るか出ないか。

人間は 自分で動くことができるから

自分で変えようと思えば環境だって変えることができる、

その一歩の違いは 一体なんなんだろう?


人のせいにしてしまうところがあるのかなぁ…

日本海の空気をいっぱい吸って


鳥取県で高P連の中四国大会が8日~9日にあり、参加。

他校の保護者の方と5人で 

三原から車で 情報交換をしたり

途中の観光も楽しみながら 7時間で到着。


まずは日本の渚百選に選ばれ 夏は多くの海水浴客でにぎわう

白兎(はくと)海岸に立ち寄った。

日本海の荒波と空気が体いっぱいに感じる瞬間…

波が荒く サーファーを楽しんでいる人の姿もあちこちに。

ここは あの因幡の白ウサギの神話の地である。 


ミラクルに今日・明日・未来-inaba1

ミラクルに今日・明日・未来-inaba2  因幡の白ウサギ


次に立ち寄ったのが 一度行ってみたいと思っていた

鳥取砂丘


ミラクルに今日・明日・未来-tottori2
砂丘の頂上までは およそ15分

東西16m、南北2kmにわたる広大さは日本一とのこと。

時間の都合で風紋の見られる場所には行けず、残念。

ラクダ遊覧を楽しむ観光客もいて 

異国情緒を味わっている感じにさせてもらった。が、

ラクダ撮影するにはお金がいるとの看板が立っていた…


砂の上を歩くので 一歩一歩がとても重い

日ごろの自転車通勤が  こんなときに役立つ!

私は途中から 頂上まで 一気に走り 登ってみた!

やった~!!

砂丘の頂上からは 日本海が!

頂上まで走りきり登った達成感と 最高の景色が

さらに気持ちよく感じた。


日本海側への勾配は 斜度30度。

最近は この急勾配を活用した「サンドボード」という

砂の上を滑り降りるニュースポーツが注目されているとのこと。


ミラクルに今日・明日・未来-tottori3
砂はとても細かく綺麗だし 

いつも瀬戸内の海を見ている私にとって

日本海はずっしりとしていて 風との融合が

なんともいえない光景だった…


たまには 仕事を忘れての時間もいいもんだ、

しかし 頭の中は なにか仕事のヒントに結びつけようと

好奇心でいっぱいだったが(笑)


元気してる?
ミラクルに今日・明日・未来-omoi

先日、子どもが中学生だったとき PTA役員で一緒だった友人から

「元気してる?」とのメールが入った…

自分自身は元気!と思っていたし 体調もすこぶる良いので

気にはとめていなかったのだが

「先日、Oさんに出会ったとき、痩せて見えたって心配していたよ。
元気なん? また心配ごと? ストレス? 大丈夫? 話し聞くよ?
Fさんも手術したみたいだし、私だけ?NO天気に歳とってんのは」

と、いつもの明るい語調のメールが届いた。


その友人は いつも明るく NO天気?(失礼) だと思っていたが

一時期、大変なときがあったようだ…

角度を変えてみないと 見えないことって たくさんあるね。

子どものことにしても 同じことがいえるなあ…

一方向ばかりから見ていては

本当の姿が見えていないことが多い。

私自身も 自分では元気!なつもりなのだが

私には見えない角度から 見られると 

ちがって見えるものがあるのかな?


この半年の出来事を その友人にメールで報告したところ

「なんだ?波乱万丈とさえ思えるくらいの心配事の多さ…
男手一つで 切り盛りできるような材料じゃない事柄ばかり、
いや男だからできた? kamoさんだから?乗り越えられた?
もっと ワァ~って 発信しようよ! わたしにまで届けてよ!
きっと 何かできるよ!
笑える場を作ろうか? 呼びかけるよ?
無理はしない でも忘れないで! 仲間だよ」

と返事が戻ってきた。

そんなわけで、友人の提案で

今度、あのころ一緒に活動した仲間で 一杯やることになった。

楽しみ 楽しみ!

それにしても「仲間」はありがたいものです。

これも私の宝の一つです。

なにげなく 整理していたら


20年くらい前に描いていた ラフスケッチが見つかった


そこには 「SKY TOWN  “Dream Dream”」との


タイトルが記されていた


確か 第2子が生まれた 間もない頃だったような…


子どもたちに 未来都市の話をしていた頃のこと。

ミラクルに今日・明日・未来-skytown
ロボットの時代 空を飛び回る時代…


そんな話を子どもと 夢の設計図を描きながら


時を過ごしていたことを思い出した。


これからは 


私の人生の 夢の設計図を描いていきたいものである…

今朝方まで 大雨でしたが


新聞配達は かろうじて小雨の中で ホッとしました。


通り道に咲いていた 紫陽花も


数日前よりは 紫の色が はっきりと色づき 


雨にぬれ さらに色鮮やかに写りました


ミラクルに今日・明日・未来-ajisai7.3
数日前より 色鮮やかに

ミラクルに今日・明日・未来-sjisai7.3b
ちがう場所でも 見かけた 紫陽花



今日は パートナーは 子どものピアノコンクールに!


朝の紫陽花の 鮮やかな色とダブらせて 一枚の絵に


ミラクルに今日・明日・未来-sumi-piano
昨日の朝 メージした絵を送っていた 返信メールが


今朝届いていました


「昨日 素敵な絵をありがとう これできっと素晴らしい演奏になります☆


豪雨が心配でしたが 上がってよかったです↑」



親子二人で頑張ってきた努力が 


100%表現できるといいな!と、会場には行くことが出来ませんが


同じ空の下でしっかり応援します!