日本海の空気をいっぱい吸って
鳥取県で高P連の中四国大会が8日~9日にあり、参加。
他校の保護者の方と5人で
三原から車で 情報交換をしたり
途中の観光も楽しみながら 7時間で到着。
まずは日本の渚百選に選ばれ 夏は多くの海水浴客でにぎわう
白兎(はくと)海岸に立ち寄った。
日本海の荒波と空気が体いっぱいに感じる瞬間…
波が荒く サーファーを楽しんでいる人の姿もあちこちに。
ここは あの因幡の白ウサギの神話の地である。
次に立ち寄ったのが 一度行ってみたいと思っていた
鳥取砂丘
東西16m、南北2kmにわたる広大さは日本一とのこと。
時間の都合で風紋の見られる場所には行けず、残念。
ラクダ遊覧を楽しむ観光客もいて
異国情緒を味わっている感じにさせてもらった。が、
ラクダ撮影するにはお金がいるとの看板が立っていた…
砂の上を歩くので 一歩一歩がとても重い
日ごろの自転車通勤が こんなときに役立つ!
私は途中から 頂上まで 一気に走り 登ってみた!
やった~!!
砂丘の頂上からは 日本海が!
頂上まで走りきり登った達成感と 最高の景色が
さらに気持ちよく感じた。
日本海側への勾配は 斜度30度。
最近は この急勾配を活用した「サンドボード」という
砂の上を滑り降りるニュースポーツが注目されているとのこと。
いつも瀬戸内の海を見ている私にとって
日本海はずっしりとしていて 風との融合が
なんともいえない光景だった…
たまには 仕事を忘れての時間もいいもんだ、
しかし 頭の中は なにか仕事のヒントに結びつけようと
好奇心でいっぱいだったが(笑)



