1人親・父さんの育児回想録4
東京では味わえなかった遊びを
子どもたちに体験させてやることで
田舎の良さを体感してもらおうと、
私が子どもの頃 大好きだった
泥んこ遊びを 実行した…
まずは穴掘り、
水をまいて 土をやわらかくしたら
長男(当時小5)が ショベルを使って
せっせと穴掘り。
他の兄弟3人は なにやら相談?
どうやら その後の穴に入る順番を決めていたのだ。
穴が完成し、始めは3人で一緒に
恐ろ恐ろ 穴の中に…
今度は一人一人がチャレンジ!
トップバッターは 好奇心旺盛な 末っ子(当時4才)!
続いて 長女(当時小3)
二男(当時6才)は まだ喘息が完治していなっかた
兄の ちょっかいが
さらに興奮の場へと 押し上げていく!
長男は こういった場の即興での盛り上げが上手い。
やがて、風呂場へ向って さあ~ 突進~!
無事、泥んこ遊びも終了!
この後、お風呂場がどういう風になったのか
想像してください(笑)
その通り、次の遊び場となり
延々と時はながれました。
でも、泥まみれになった服や靴、
そしてお風呂を
自分たちできれいにする体験もでき、
遊びの中に学びがあると実感しました。
これをヒントに
地域の子どもたちも交え 一緒に遊び、
遊びの中から楽しく遊ぶルールづくりなども
体験させていきました。




