外で遊ぼう~
水辺の生物が いきいきと活動している川があり
子どもたちにとっても 絶好の遊び場でもある。
よく川に連れて行っては 水に親しんだ、
子どもたちは 初めは おっかなびっくりだったが
すぐに 全身ずぶぬれになって
おおはしゃぎ!
笹で作った船を流し
それを懸命に 追いかけていく…
これが子どもの冒険心を引き出し
いろんなチャレンジへと展開していくので
あえて 川や山に連れて行き
木登りや穴掘りなどもさせた。
ところが、少し残念に思ったのは
小学校では「川遊びが禁止」になっていた。
確かに 周りの田畑には
私が子どもの頃のような大人の姿がない、
子どもの数も少なく
一人で遊んでいて何かあったら…という
心配が先行するのだろう。
そんなこともあり、私は子どもに
遊びを教えるときには まず
危険なことを例にあげて教えていた。
魚だけでなく 蝶やセミ、トンボなど
虫採りも 子どもは真剣で
見ていて 微笑んでしまう。
このときも まず
「近くで網を振り回すと危ない」ということを
教えた。が、
上ばかり見て 必至で追い掛け回すので
ぶつかることも!
でも、体験してこそ
注意したことがわかるもんですね。
虫の採り方も 言葉でいくら説明しても
やってみなければ うまくいかない
そんなときは 年上の姉や兄に
お手本をしてもらい
弟たちに教えていった…
ときには弟たちの方が
上手なときもありましたが(笑)
こんなとき兄弟がたくさんいて
本当に助かった、と思いました。
地域には兄弟の少ない家庭や
年齢の離れた兄弟が多かったせいなのか
日に日に我が家に遊びに来る子が
増えていった(嬉)
(つづく)



