趣味のブログ -62ページ目

趣味のブログ

思いつきを綴ります

仕事から帰って寮に戻ると、中学時代の友人から電話があった。
その友人にはUコンの助手をよくやってもらったし、札幌の中高生大会にも付き合ってもらった。
 
電話の内容は、出身校の北海道千歳市立千歳中学校の同窓会があるとのこと。
在籍していた学年の全クラス(10クラス)の合同で、今のところ100名ほどが参加するらしい。
話をしていると、何人もの懐かしい名前が出てきた。
8月14日、行きたい気もするが、ちょっと無理かなぁ…。
 
パルスジェットは古い模型の本で見かけることもあり、気がつけば数本手元に集まっていた。
初めて模型用パルスジェットエンジンを見たのは、前会社の先輩宅だったか
小金井の鈴木模型店かのどちらか。
模型用パルスジェットの起源は戦争中にドイツで作られたV-1にはじまるらしい。
日本でも盛んだったようで、OSでも全3種類作ったそうだ。
始動には空気入れとスパークプラグ用バイブレーターコイル、電源に6ボルトバッテリーを使うのが
昔からのやり方だ。
今日の画像はコレ↓
イメージ 1
 
定番の点火コイル、自動車王ヘンリー・フォードの「T型フォード」に使われた物である。
筐体は絶縁のためか木製で、組み継ぎで組まれている。
これは数年前にアメリカから取ったリビルト品だがコンタクト・ポイントは新品で「Ford」のロゴが確認できる。
イメージ 2
T型フォードは100年前のクルマだが、自動車王国アメリカでは今でも新品の消耗部品が手に入るのであろう。
 もっとも、今ではもっと小型のスパークプラグ点火装置に代わられているようだ。
イメージ 1
 
6月末といえば株主総会の時期。
自宅に「第70回定時株主総会招集ご通知」の案内状が届いていた。
今まで行ったことがないが、
「シャンシャン総会」で終わっているのか、一度覗いてみたいものだ。
先ほど、385km走ってここ宮城に到着。
高速料金が安いので専らクルマで移動している。
 
自宅を発つ前に郵便局から荷物が届いた。
ドイツ・ベルリンに注文していた、キャンピングガスの「パーティーグリル」ってやつだ。
 
イメージ 1
 
BBQに活躍するコールマンのグリルやスノーピークの焚火台も持っているが、
休日の庭で家族でやるBBQ用にと思い注文した。
ガスで手軽にできるし、炎が本体の中に隠れるので多少の風にも強そうだ。
グリルを外せばゴトクがあり、普通のシングルバーナーとしても使える。
息子も最近は「肉食」になってきているので、今後末永く使えるであろう。
 
イメージ 2
梱包を解いていたら、中にオマケが入っていた。
お菓子の「グミ」で一応毒見(?)して息子に与えた。
 
以前、旅行でオーストリアのザルツブルグのホテルに連泊した際、
部屋に戻ると枕元に小さなチョコレートが置いてあったことを思い出した。
見ず知らずの相手だが、ちょっとした気遣いがうれしいよね。
市内の運動公園に長い滑り台があるので午前中にチャリで行って来た。
滑り台といってもローラータイプでお尻が痛く、いつも段ボールを持っていたのだが
グレードアップすることにした。
近所のスポーツオーソリティーで2タイプ購入。
今日が初滑りというわけだ。
イメージ 2
 
イメージ 1
段ボールでは味わえないスリリングなスピード感。
息子の方はあまりのスピードに尻込みしてしまい、パパの方が楽しめた。
 
イメージ 3
この滑り台は傾斜が急で「本当にこんなトコ行くの?」って感じで大人でも恐怖感がある。
このショットは膝の上に息子を乗せて滑降中。
急降下レーンにダイブする時は軽くお尻が浮く感じ。
 
イメージ 4
蚊の羽音みたいな音が出る草笛で遊んでいるところ。
 
イメージ 5
帰りはミニストップのカキ氷を食べながら・・・。
 
イメージ 1
今日が40ウン回目の誕生日なのだが、先週土曜の前祝いの日に最寄りの書店で購入した。
自分のためのプレゼントだが「子供のために」とかテキトーな口実で家内に買ってもらい、
ここ宮城に持ってきた。
前から本屋で立ち読みして知っていたが、大人が読んでも面白い。
興味はやっぱり乗り物関係。
「乗り物の速さ」のページには、子供の頃の本で知った「ブルー・フレーム」号(時速1000kmを超えたクルマ)
のこともしっかり載っている。
小学生あたりの男の子にはオススメの一冊。
 
イメージ 1
元々は英国に存在した模型飛行機用のエンジンメーカー。
40年代から小型ディーゼルエンジンを製造していたとして知られている。
後にブリストルやBAe等の実機関係の仕事に移行したらしい。
 
イメージ 3
扱いやすいのか作りやすいのか、その後インドを皮切りに各国でレプリカが作られた。
手元にあるのは本家英国・インド・ロシア・中国のもの。
"Doonside Mills" と呼ばれるオーストラリアで作られたものを探しているのだが、なかなか手に入らない。
オリジナルの社名は "Mills Brothers Ltd" とのことだが、各国に兄弟がいるものだ(笑)。
 
イメージ 2
最初に手にしたMills .75はインド・カルカッタのオーロラモデルス製。
独身時代に近くにあった模型店で購入したものだが、そこはJ○Lの機長が外国で入手した各種エンジンを委託販売していて、買ったMillsもその1台。
店主もディーゼルエンジンを回したことがあるそうで話を聞いたが、灯油とエーテルのみで回したらしい。
灯油に多少は潤滑作用もありそうだが、焼き付かなかったのだろうか?
エーテルの茶色の空き瓶を見せてもらったが、製造元はなぜか「三楽オーシャン」。
後の「メルシャン」である。
 
一度、尾島の「ディーゼルエンジンの集い」にCLラットレースのパイロットとして参加したことがあるが、
模型エンジンの、しかもコアなディーゼル好きの集まりはかなりマニアックな世界だった。
ディーゼルエンジン機の飛行を見たのは横田基地の「KANTO MODEL AIRS」の飛行会で飛んでいたF2C機
がはじまり。
初めて見る競技用無尾翼機とディーゼルの匂いは印象深く、
後に入会したが上京したての身にとっては基地内で食べるAAFESのハンバーガーとオニオンリングの味と
相俟って日曜が楽しみだった・・・

今週は俺の誕生日なのだが、当日は平日であり来週末は仕事の都合で自宅に帰れない可能性があるので、
先日土曜に前祝いをすることにした。
夕食は息子の希望で餃子に決定。
食材を買いに行ったスーパーで「灯台つぶ」を見つけたので塩茹でに。
あとはスープとミニトマトサラダetc.とご飯、プレミアムビールとワイン。
小さな「つぶ」は塩茹ででそのまま食べても旨いが、余った場合はニンニク・バター・パセリで和えて
パン粉を振り、オーブンで焼けばエスカルゴ風で白ワインにあう一品になる。
イメージ 1
 
デザートは誕生日に付きもののケーキ。
今回は、わが家が贔屓にしているケーキ店「ケーキハウス クドウ」のもの。
美味しさと価格、良心さが気に入っている。
因みにロールケーキは「ル・パティシエ・ヨコヤマ」の谷津ロールが一番好き。
「クドウ」のあきちゃんロールや「アントレ」の高木ロールもオススメです。
イメージ 2
 
宣伝ではないが、餃子といえば「おばさん水餃子」。
福島県大熊町の国道沿いにある店だが、
中国出身の女将さんが作る芸術的な餃子・小籠包は見た目も素晴らしく味も絶品。
看板は「餃子専門店」と掲げてあり、その一球入魂ぶりにはなるほど頷ける。
あまり有名になってほしくはないが、近くにお越しの際は是非お試しあれ。
イメージ 1
マッキMC72。
究極のレシプロ水上レーサーである。
新婚旅行でローマに行った際、ブラッチャーノ湖畔の博物館に佇む機体を見に行くことも検討したが見送ることにした。
(パリ郊外の航空博物館http://www.museeairespace.fr/に寄ることをカミさんに説得したばかりだったから)
70年以上前のレシプロエンジン付き水上機で709Km/h、その記録は永遠に破られることはないだろう。
死ぬ前に一度は実機を見てみたいものだ。
 
イタリアはいい意味でテキトーなところがある。
クルマをはじめ工業製品もそうだが、湾岸戦争時の空中給油の件を御存じの方も多いだろう。
それに比べ、日本人は勤勉すぎるかも。
しかし、このマッキの水上レーサーといい、F-1のフェラーリといい、在りし日のロッシやスーパータイガーエンジンといい、芸術にしても情熱的で「ココ一発!」の時にイタリーの伊達男たちは他を寄せ付けないチカラを発揮する。
 
うちは家族全員、イタリア料理も大好きです。
特に、自宅から歩いて2分の「緑のお店」が。(息子曰く、サイゼリヤのことです。。。)
イメージ 2
 
イメージ 1
先週末、息子の通う幼稚園の運動会があった。
お遊戯「エビカニクス」とかけっこと親子競技。
息子は年少組だが、その年少組だけで5クラス(!)もあり、
年中・年長は4クラスずつで、全て合わせるとかなりの園児数になる。
当日はそれぞれ父兄が来たわけだから凄い人だった。
放映されたのであろうか、フジテレビの取材も来ていた。
朝7:20に園に着いたが終わったのが12時過ぎ。
全てこなすのにたっぷり半日かかったことになる。
 
因みに俺が通っていた美幌幼稚園はというと・・・
園児減少の為、2004年に廃園になったらしい・・・
悲しいなあ。
当時は普通の路線バス「網走バス」で通っていた。
今じゃ考えられないよね。
担任だった高橋真知子先生、元気かな?