点火コイル | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

パルスジェットは古い模型の本で見かけることもあり、気がつけば数本手元に集まっていた。
初めて模型用パルスジェットエンジンを見たのは、前会社の先輩宅だったか
小金井の鈴木模型店かのどちらか。
模型用パルスジェットの起源は戦争中にドイツで作られたV-1にはじまるらしい。
日本でも盛んだったようで、OSでも全3種類作ったそうだ。
始動には空気入れとスパークプラグ用バイブレーターコイル、電源に6ボルトバッテリーを使うのが
昔からのやり方だ。
今日の画像はコレ↓
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定番の点火コイル、自動車王ヘンリー・フォードの「T型フォード」に使われた物である。
筐体は絶縁のためか木製で、組み継ぎで組まれている。
これは数年前にアメリカから取ったリビルト品だがコンタクト・ポイントは新品で「Ford」のロゴが確認できる。
イメージ 2
T型フォードは100年前のクルマだが、自動車王国アメリカでは今でも新品の消耗部品が手に入るのであろう。
 もっとも、今ではもっと小型のスパークプラグ点火装置に代わられているようだ。