趣味のブログ -63ページ目

趣味のブログ

思いつきを綴ります

イメージ 1
 
20数年前、専門学校在学時に作ったスピード機。
これは飛ばせずじまい。
スピード機は高校時代にOS 15で作って飛ばしたから2機目になる。
現在では中国やロシア圏の1ccクラスのレーシングエンジンも手に入るようだが、
当時は入手し易いコックスの051を搭載した。
スピードパンはOS製のMAX6用を使用。 その頃はまだOSに在庫があったからね。
設計は故・楠本明史氏のものだったと思う。
詳細は後日に・・・。
 
宮城にて。
明日から仕事だから、そろそろ寝るとするか。
今日は休みをとっているので、家でゆっくり。
久しぶりにJunoを飛行機部屋から虫干しを兼ねて外に出してみた。
100フライトほどしかしていないが、縦8エンストで真っ逆さまに墜落したり(スプレーバーからチューブが抜けていた)、着陸時に脚を草に引っ掛けてもげたりしたりのアクシデントがあったが、修理して生き延びている。
子供が産まれてから飛ばしていないので3年以上、再び飛ぶ日を待っていることになる。
 
イメージ 1
この角度が一番美しく見えると思う。
前進角のついたフラップのお陰か、翼が左右にピンと張っている。
アイビーム構造の絹張りドープ(エアログロス)、カラーリングはウレタン仕上げ。 製作期間2年半。
 
イメージ 2
エンジンはST46。
ブライアン・イーザー氏の3翅プロペラ、フランス製のベコーレプリカスピンナー(バックプレートがスピンナー本体に隠れる)、Dub Jett氏のマフラー、自作ベンチュリー。
Uコンスタント機は他の模型飛行機には無い造形美があると思う。
 
イメージ 3
ベンチュリーは純正を参考に内径を0.3mm・0.6mmオーバーサイズで旋盤にて自製作。
右端が純正品。
 
イメージ 4
エンジンはピストン、シリンダー、リング、コンロッド、ベアリングを新品部品で組み直し。
 
そろそろ、明日の為に宮城に移動するかなー。
 
イメージ 1

最寄の書店で購入した。
今年の我が家のトマト栽培は「ホーム桃太郎」「ルイ40」「ミニキャロル」の3種類。
大中小、三種類ってわけだ。
「マルチ」と呼ばれる地面を覆う黒いビニールシートと、雨よけのビニールハウスで武装してみた。
また、トマト栽培は「わき芽かき」というのが大事らしいね。
毎年モッサモサで鬱蒼としたトマトジャングルになってしまっていたので今年はもっと世話をしよう。
イメージ 1
 
今ではこだわりの少数派になってしまったキャンピングガス。
コールマンに吸収された現在はガス缶のみを細々と供給するのみとなってしまった。
現在も世界シェアは首位だと思うが、残念ならが国内ではあまり見かけなくなっている。
子供の頃に家族でキャンプに行った時も、親父と二人で海釣りに行って獲れたてを煮魚にして食べた時も
いつも傍らにいたのがキャンガスだった。
フランス製というのも青色というのもオシャレで気に入っている。
シングルバーナー、ツーバーナー、ランタン全てをキャンガスで統一しているので、
この先もず~っとガス缶が販売されるといいのだが・・・。
 
そうそう、「間寛平アースマラソン」を応援するオーマイパスタのCMでもキャンガスのでっかい缶(国内未販売)
が映ってるよ。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
3歳の息子がピアノをやりたいというので、保育園の帰りの毎週金曜に習うことに。
そこで先生の奨めで「メトードローズ・ピアノ教則本・幼児用上巻」なる本を最寄の楽器屋で購入。
 
親父が高校で音楽を教えていたこともあり、
ピアノは幼い頃に兄から「赤いバイエル」「黄色のバイエル」を終えるまで習った経験があるが、
結局長続きしなかったな。
バイオリンも少しやって発表会で「きらきら星」を演奏したことも。
他にチェロ、クラシックギター、コルネット、アルトサックスを少し齧ったかな。
今は全くできないが、何か一つ楽器ができれば楽しいよね。
兄の方はというと、今は2つの音大でピアノ科の教鞭を執っている。
イメージ 2
二週間ぶりに帰ったら、バラが真っ盛り。
オベリスクに絡ませたバラの上に見えているのは、軽井沢で買った二重反転の風車。
尾翼と旋回軸を付けて、常に風と正対するように改造済み。
でもバラが伸びて尾翼の動きを邪魔してるみたい。
 
イメージ 1
三種類のトマトもスクスク。
 
オマケ画像
イメージ 3
設置前のオベリスクで遊ぶ一昨年前の息子。
イメージ 1
イメージ 2
潮干狩りのシーズン。
今年の予定も考えないとね。
平日休みが取れれば最高だけど、こう忙しいと…。
去年の貝取りに夢中のママと遊びに夢中の息子のスナップ。
イメージ 1
100円ローソンに行ったら懐かしい落下傘花火があり、思わず手にしてしまった。
北海道美幌町で過ごした小学校低学年の頃、近所の広場で落下傘を追いかけた記憶がよみがえった。
同時期に親父が山で拾ってきたラジオゾンデの落下傘で遊んだこともあったっけ。
それは和紙で出来た直径1m位(?)のものだった。
 
今度、息子と一緒に追いかけてみようかな。
イメージ 1
銘スタントエンジン、SuperTigreG21/46(スーパータイガー46)。
これはオーストラリアから取り寄せたABCのピストンシリンダーとヘミヘッドを組んだもの。
 
イメージ 2
製作途中のアル・レイブのBBQBベアキャットに搭載するSAITO.72エンジン。
 
イメージ 3
 
知る人ぞ知るロシア製スタントエンジン、サイクロン60F2B。
元からマウント取り付け穴が無いので、設計者のアレキサンダー・カルミコフ氏から取り付け穴図面をメール添付してもらい自分で穴あけ。
ベンチュリー・NVAもあまり良いものではなかったので交換。
マフラーはストーカー製が付けられるようにアダプタースリーブを旋盤にて製作。
フロントベアリングから運転中にひどいオイル漏れがあるので、ベアリングハウジングからベンチュリー下に0.8mmΦのドリルでオイルパス(一次圧縮でフロントベアリングに押し出された未燃焼燃料を、ベンチュリー下の負圧で吸い上げる)を新設。
ヘッドの締め付けツールが無かったのでロシアのノボシビルスクに送金して送ってもらったり、
二重カバープレートのシーリング等、実用になるまでかなりの加工が必要でした。
ただ、レーシングエンジン屋が作っただけあり、内部の設計と仕上げはピカイチ!
イメージ 1
実はもう一機(取説の下のやつ)も買ってしまった。
イメージ 2
機体一式とワイヤー・ハンドル・3翅プロペラ・エンジン・ベンチュリー計3個・マフラー2個(膨張室式とタングマフラー)付きが1万円台なら安いよね。
このエボリューション36なるエンジン、設計はチェコのMVVSらしい。