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趣味のブログ

思いつきを綴ります

昨日の朝に突然、千歳に出張することとなった。
某官公庁の双発機を修理する為に。
午後に着替えその他を取りに一度寮に戻り、その後飛行機で単身千歳入り。
 
千歳が実家なので実家で夕食をとり一泊した。
結婚後に一人で実家に行く事は初めてだが、おふくろも喜んでくれて何より。
おふくろにとって、息子(つまり自分)は小さい子供の頃の印象が強いようだが
その息子に子供ができて親となったこと、息子の嫁さんが頼りになるので嬉しいと言っていた。
 
今朝の千歳はマイナス4度。
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(実家のリビングから千歳川を望む)
 
仙台も寒いが北海道の寒さは別格である。
一日中粉雪が降っていた。
しかし自宅のある千葉県は既に花粉症の季節。
 
北海道に行くとのことでママや、ママの職場の人からお土産のリクエストがあり大量買い。
これでも職場にお土産を置いてきて、自宅持ち帰り分。
ピギーバッグを引っ張り、工具の入った重い段ボールを抱え、この紙袋を提げて…。
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まったく仕事に行ったのか、お土産を買いに行ったのか判らない状態。
という賛辞で連想するのは、マン島TTレースでフィニッシュを飾ったホンダのレーシングバイク。
 
分野は違うものの、模型エンジンコレクターのバイブルともいえる「A to Z」で「built like a watch」と
解説されている模型エンジンがコレ、"OS MAX 65RSR"。
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紺箱時代のOSエンジンに同梱されていた小冊子カタログに、たしか載っていたので御存知の方も多いだろう。
しかし日本で、この飛行機用65RSRが実際に売られていたのかどうか。
週末なので仙台から自宅に戻り、久しぶりに飛行機部屋のキャビネットから出して眺めてみた。
 
今ではこのクラスの排気量のレーシングエンジンを作っている量産メーカーはあるのだろうか?
60RSR、61VRとのショット。
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コチラは以前に作った、本家ホンダワークスレーサー"RC110"。
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実車は4サイクル単気筒50ccで9.5馬力!
これは独身時代に撮った写真。
20数年前に作ったものだが、今も部屋のどこかの箱の中で眠っているはず。
満腹で「グリルシェフ」を後にしたが、まだ時間がある。
カーナビの観光案内で那須を検索すると「南ヶ丘牧場」なるトコを見つけた。
行ってみたら、ママが以前に友達と来たことがあるそうな。
寒い中、ソフトクリームを1つ注文。
濃厚でとても美味しかった。
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個人的には甘酒が飲みたかったけれど、運転するのでママに却下されてしまい断念。
 
いよいよホテルに向かう。
いつもの東急ハーヴェストだが、那須は初めて。
ここも雰囲気が良く、プールも温泉もGood。
息子は露天風呂が気に入ったようだ。
アイデアだと思ったのがコレ。
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大浴場では、自分が履いてきたスリッパを他人が履いてしまい、残されたスリッパを履いて帰ることが多々ある。
ここでは付箋が用意してあり自分の部屋番号を表示できるので、
風呂上がりも自分のスリッパで気持ち良く部屋に戻ることができた。
 
夕食はビュッフェで息子も「こどもののみもの」で乾杯。
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ビールの後はいつもワイン。 今回は珍しく日本酒でやった。
飲みはじめて気付いたのだが、日本酒に合う肴が少なかったのが残念。
食事も悪くないが何せ昼食を食べすぎたのが夕食まで祟ってしまい、あまり食べられずに終わった。
 
翌日は朝食・プール・温泉を楽しみ、帰りに寄った人気のパン店「ペニーレイン」で昼食。
最後に「3D宇宙恐竜館」で迫力の映像を見て、那須を後にした。
 
いつもどおりのクルマ旅行でも食事やホテルの期待感は楽しみの一つ。
会社の人事部給与厚生課にゴールデンウィークの軽井沢高原の宿泊も希望してみた。
繁忙期で予約がとれるかどうか判らないが楽しみにしておこう。
先週金曜、一泊で那須に遊びに行ってきた。
雨の中、朝5:30出発(!)で常磐道・柏ICから乗り、東北道・那須高原SA(スマートIC)で下車し、
まずは「マウントジーンズ」へ。
順調にスキー場へ着いたものの物凄い暴風と細かい雪、係員に訊いたところリフトも一日中休止で
遊べないことが判明。
残念ながら諦めることに。
しかしホテルC/Iは3時なのでまだまだ時間がある。
 
ホテル近くの「那須サファリパーク」に行ってみた。
「富士サファリパーク」と比べると規模は小さいが客も少ないのでバスは家族3人貸し切りで楽しめた。
運転手さんのガイドも判り易く、車内の右へ左へ移動し放題でなかなか楽しめた。
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その後、「グリルシェフ」で昼食。
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たまたま立ち寄ったお店だが、薪ストーブがあっていい感じ。
暖かく静かに燃える炎を見てるだけで心が和む。
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「シェフ特製ポークカツ」と「魚貝入り焼きナポリタン」、「ミックスピザ」をたいらげた。
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3人ではさすがに量が多すぎたが、味は◎。
ポタージュスープもやさしい味で美味しかった。
 
食後は女将さんと話をし、息子のピアノ即興演奏(?)も。
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大満足で店を後にした。 ごちそうさまでした。
 
那須に来たのは初めてだが、どことなく軽井沢に似ていたりするなぁ。
続く…。
パルスジェットエンジンをイタリアに注文してみたが、ちゃんと日本まで届くかどうか。
Paypalで決済したが値段が値段だけに、届いてもらわないと困るのだが。
郵便事情が怪しい(?)チェコやロシアからの荷物も無事届いたから、大丈夫だとは思うがちょっと不安。
 
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息子を小児科に連れて行くため「育児看護休暇」で木曜は休むことに。
そこで会社から真直ぐ帰ってきたのだが、途中の大熊町の「おばさん水餃子」で生餃子を買ってきた。
電話して作っておいてもらい、閉店間際に駆け込んだ。
今回は玉ねぎ・ニラ・白菜の焼き餃子用と水餃子用、合計6パック。
パックの「タマ」とは玉ねぎのこと。
 
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「ひだ」が美しい。
皮から全て、中国出身の女将さんお手製。
正に名人芸。
うちの両親、今年が金婚式らしい。
兄の提案で旅行にでも連れて行こうかと計画中。
3連休前に帰ってきたが、夜間の高速道路にも拘らず混雑していた一群が2箇所あった。
 
磐越道では凍結防止剤散布作業車でこれは仕方がない。
もう一つは常磐道で「パトに続け!」と後席後の電光掲示板を点灯させていた
水戸ナンバー4444の覆面とその後続車。
まったく、ご愁傷様である。
お陰で追い越し車線の連中も安全運転。
 
10数年前に東関道で遭遇した時は「パトカーに続け」だったと記憶していたが。
「あっ、俺の事か」でそれから現在まで青免許。
ゴールドに戻るのは何時になるやら。
 
関東では珍しく、生の真鱈子が売っていてママが「子和え」を作って持たせてくれた。
ケンミンショーでやっていたらしいが、北海道の家庭ならお馴染みの料理。
つきコンニャクと真鱈子、醤油、砂糖、みりん等で味付けするのだが、
上京してからかれこれ20数年食べていなかったかも。
 
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千葉で育ったママは初めて作ったらしいが味はGood。
仙台で一人で食べているけど、こういう家庭の味はいいよね。
うちでは息子もよく食べてるみたい。
 
そういえば、息子の幼稚園の入園面接で「一番好きな食べ物は?」との先生の問いに
息子は「アイスクリーム!」。
「お母さんの料理で一番好きなのは?」
「コンニャク!」 
パパとママは内心、(ゲゲッ、何言うの……)。
まあ、良しとしよう。
男の子に人気の「スーパー戦隊シリーズ」もはや35作品になるらしい。
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今日で「ゴセイジャー」も終わり、来週からは「海賊戦隊 ゴーカイジャー」になって始まるらしい。
ゴーカイジャーは先週、映画館に観に行った「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」に
チラッと登場していたが。
 
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基本はやっぱり、「ゴレンジャー」でしょう。
リアルタイムで観てました。