という賛辞で連想するのは、マン島TTレースでフィニッシュを飾ったホンダのレーシングバイク。
分野は違うものの、模型エンジンコレクターのバイブルともいえる「A to Z」で「built like a watch」と
解説されている模型エンジンがコレ、"OS MAX 65RSR"。

紺箱時代のOSエンジンに同梱されていた小冊子カタログに、たしか載っていたので御存知の方も多いだろう。
しかし日本で、この飛行機用65RSRが実際に売られていたのかどうか。
週末なので仙台から自宅に戻り、久しぶりに飛行機部屋のキャビネットから出して眺めてみた。
今ではこのクラスの排気量のレーシングエンジンを作っている量産メーカーはあるのだろうか?
60RSR、61VRとのショット。

コチラは以前に作った、本家ホンダワークスレーサー"RC110"。

実車は4サイクル単気筒50ccで9.5馬力!
これは独身時代に撮った写真。
20数年前に作ったものだが、今も部屋のどこかの箱の中で眠っているはず。