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趣味のブログ

思いつきを綴ります

航空科学博物館の帰り、旧堀田邸に寄った。
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「侍戦隊・シンケンジャー」の志葉家の舞台になったところで、国の重要文化財でもある。
シンケンジャーは息子が戦隊シリーズに興味を持ち始めた頃に放映されていた和風戦隊。
「外道衆(悪者の集団)」とか、笑顔が不気味な「アクマロ」とかのネーミングもさることながら、
ストーリーの面白さも近年の戦隊モノの中ではピカイチ。
 
入ったところにはメンバーのサイン色紙が。
シンケンレッド・志葉丈瑠は松坂桃李のデビュー作でもある。
「梅ちゃん先生」の信郎役といった方がお馴染みかな。
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毎週水曜の閉館日にロケをやっていたらしい。
なるほど、ここが↓
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ココだったのねぇ↓
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当日は寒かったが、暖かい季節なら庭なんかの芝も気持ちよさそう。
息子は思わず、でんぐり返しをやっていた。
 
追伸: 仙台勤務時の帰れなかった週末に、カミさんと息子で行った東京ドームシティでの1コマ。
憧れのシンケングリーンの衣装を着ているハズなのに。。。
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先週日曜に成田空港に隣接する「航空科学博物館」にN-ONEで行ってきた。
自宅から1時間半位なのでちょうど良いドライブ。
一般道だが3人乗って往復の燃費は19Km。 満足の数値だね。
 
20年前の開館当時に一度行ったことがある。
屋外展示の機体も以前より増えていた。
 
これはロシアのカモフ。
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以前在籍した会社に、退役したカモフに付属していた金属製のチョークが残っていて使っていた。
ロシアのツンドラ地帯でも使用に耐えうるであろう(?)、ガッチリとしたスパイク付きだったのを憶えている。
一見タービンエンジンのようだが、こう見えても星型エンジンの双発。
ちゃんと計器盤にはマグネトースイッチが確認できた。
 
ロビンソンヘリに乗って、ローターも回転させたりも。
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入館料を払い、館内へ。
大人2人・子供1人では通常1200円だが、JAFの催しもあってJAFカード提示で半額の合計600円で入れた。
ツイてるねぇ~!
 
ゼロ戦のレプリカコックピットや
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世界で初めて音速を突破したベルX-1にも入れた。 当然これもレプリカ。
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これは羽田から出土した「富嶽」のエンジン。
11気筒を複列にした星型22気筒。
敗戦近くであっただろうが、姿は朽ちても起死回生を図った日本の技術者魂が伝わってくるように感じた。
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地元、千葉県の斎藤製作所製エンジンのカットモデルもあり、星型と水平対向型の仕組みも判りやすい。
特に星型はマスターロッドとリンクロッドの動きが面白い。
因みに4サイクル星型エンジンは必ず奇数気筒になっている。
下のハンドルを回すと、上のシリンダーの図が点火順序を示してくれる。
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判り易く説明するためであろうか、ピストンが上死点毎に点火する2サイクル仕様になっていたが。。。
 
家族600円で色々な展示物が見られて大満足!
帰ろうとした玄関際に、鎮座しているエンジン。
これはR-3350デュプレックスサイクロン。
3350キュービックインチだから、排気量は54.56リッター!。
1気筒で3リッターか、バケモンだね。
もっとも、ターボチャージャーに加え、出力回収タービン付きってのも尋常じゃない。
システムの煩雑さに基因するトラブルで3350は「サンサンゴーマル=散々困る」と言われたらしいね。
今は亡くなってしまったが専門学校で発動機の先生が、このR-3350搭載のDC-7Cの航空機関士だった。
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エントランス前のセスナ195。
ロッカーアームカバーを逃す為のイボ付きカウルがいい味出してるねぇ。
こんな機体も大好きです。
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歩いて駐車場に戻る途中、付近の観光案内板で「旧堀田邸」を発見。
「あのロケの!」是非寄ってみよう! 
続く。。。
以前、北海道に行った時に千歳空港で買ってきた「いか徳利」。
賞味期限を迎えるので週末に飲んでみた。
日本酒を燗にして「いか徳利」に注ぎ、付いていたオチョコでフタをしてしばし。
熱いのでコップに立ててスタンバイ。
何だか70年代に流行った「チューリップハット」を被り、俯き加減の人に見えてしまうのは俺だけか?
 
後ろの人物は無視してください。(笑)
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熱いのをガマンして手に持ってみたり。
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なんかブヨブヨしてきた・・・。
 
それにしてもどうやって作っているのだろう。
カミさん曰く、「型に入れて膨らませてるんじゃない?」
なるほど、ペットボトルのブロー成形のように2つ割の雌型にいれて高圧空気を入れれば出来るかも。
しかし、ペットボトルに付き物のパーティングラインも見えないし(あたりまえか?)、
徳利の首のところにタイラップか何かで絞めつけた痕があるから、どうやら違うようにも思える。
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そうこうしているうちにお酒も良い感じになってきたので飲んでみた。
何度も熱燗を注いで飲んでるとスルメの味と香りと色までも(!)、お酒に移ってきて良い感じ。
そうそう、息子も欲しがっているので、オチョコは使わずに炙って食べてみた。
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まあ、普通のスルメの味。
 
最後は徳利自体をグルグルとハサミで切って食べてみた。
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切り終えて、得意満面の息子の図。(上の乳歯が2本抜けて歯が無い)
まあ、徳利の味はスルメの旨味が抜けてしまって、そんなに美味しくも無かったけどね。。。
週末に帰った時にゲット個数を報告した。
オトーサンは、パートのおばさんと食堂の「ご自由にお持ちください」の合計で4個。
6才の息子は保育園の子から6個(6人)もらったらしい。
ってなわけで完敗。
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名前が入っていたりして、手作りなのでビックリ!
保育園児も凝ってるねぇ~。
 
酒粕から造った焼酎をいただいた。
 
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一口目は「日本酒?」。
二口目で焼酎の旨味が感じられた。
スッキリとして飲んだことが無い味。
 
ありがとうございました!
 
先日の日曜日、お世話になっている方が今月に定年を迎えるとのことで、
拙宅でささやかなホームパーティーを催した。
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集合写真を1枚。息子は伊達メガネをかけて。
 
今の会社に入って36年。
以前在籍していた会社から引き続き、航空機整備一筋に従事していた方で、
Uコンでも1976年F2C世界戦に参戦した方でもある
 
記念の花の贈呈も。
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いい酔い加減になってからは、奥様のピアノ伴奏で主人のクラリネットの演奏ありで楽しいひと時でした。
Uコンだけではなく、因みに先月行われた島村楽器音楽コンクールで木管リード銀賞の腕前である。
 
料理はラムローストやエスカルゴ、牛ほほ肉の煮込み等の洋食を用意したが、
差し入れの「森伊蔵 極上の一滴」なる焼酎は美味しかった。
勉強不足だったが1本4万円クラスらしい!!!
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次は何にカコつけて飲み会をやろうかな?
いつも洋食でやってきたので、次回は和食にしようかと、カミさんと目論んでいたりする今日この頃である。
息子のトイガンのBB弾を買いに、近所の「パドック武器店」に行った来た。
ずっと気になっていたと言うか「武器店」ってネーミングを掲げるくらいだから、
ヤバそうな雰囲気ムンムンで、さぞやコアなマニア達が集っている印象で、
正直なところ、凡人としては入るのをためらっていた。
 
なんたって店先に、こんな機関砲みたいなのが銃架で据え付けてあるのだから、
クルマで通っていても、いつ撃たれても不思議ではない。
入店前から、やる気満々のモデルガンショップであるのは明白。
せっかくだから、息子に構えさせてパチリ!
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バンダナをした髭モジャでワイルドな店主(武器商人?)が出てくるかと思いきや、
優しそうなオネーサンが見合った弾を選んでくれた。
 
それにしても品揃えは凄い。
 
ヒコーキやエンジンもそうだが、モデルガンも男心をくすぐるアイテムに違いないと再認識した次第。
今回はBB弾と小銃型ボールペン(100円)を買っただけだが、今度は一人でじっくり探訪してみたい。
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そういえば、オヤジがレミントンの自動式散弾銃を持っていて、
小3の頃に1発撃たせてもらったのを思い出した。
肩への衝撃と火薬の匂い。。。
9才児の実弾射撃も今では時効だよね。
 
石原裕次郎主演の映画、「栄光への5000キロ」が来月にDVD化されて発売と知って、
先行予約した。
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美幌にいた9才の頃にテレビで放送されて見た記憶があったが、
その後は見る機会もなくビデオ(DVD)化されるのを期待していた。
「サファリラリー」に憧れて、その頃にタミヤの1/12のフェアレディ240Zのプラモデルを組み立てたことも。
昨年に石原プロから、DVDになると聞いていたので何時発売かと気にしていた。
36年ぶりに見れるとあって嬉しい限りである。
今週、また雪が降る予報もあるので思い切ってスタッドレスに交換した。
金曜にカミさんが幼稚園に行く必要があるので、どうしてもクルマが必要な為だ。
 
昨日、親子3人でチャリで「ベーカリーレストラン・サンマルク」で豪華な昼食を食べ(5千円!)、
その帰りに遠回りしてオートバックスにチェーンを見に行った。
N-ONEの155-65-14用を見たが、良さそうなのは2万円!
安くても1万位。
たかが軽のチェーンといっても結構するものだとビックリ。
結局チェーン購入は断念してステップワゴンのスタッドレスを自分で交換することにした。
仙台に単身だったので例年はタイヤ館で保管&交換していたのだが、
今年は調布なので交換の必要がないので自宅保管にしていた。
 
自分でタイヤ交換なんて、今のステップワゴンも前のステップワゴンも、そのまた前のアコードワゴンも
やったことが無い。
そこで「フロアジャッキ」と
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「てこレンチ」なるものを購入。
ジャッキとレンチ、カミさんがチャリのカゴに乗せて帰ってきたというのも、考えてみたらスゴイ!
因みに自分のチャリのカゴは空っぽで。。。
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このレンチ、アームが伸び縮みするので緩める時はクロスレンチなんかよりも力が入るのでGood。
締めるのは短くして、各ナットのトルクが均一になるように心掛けた。
ソケット差し込み角のLEDライトは要らない気もするが。。。
 
CR-Xの時はクラッチ交換・LSD組み付けは勿論、エンジン交換も自分でしていたが、
クルマいじりは、すっかり億劫になってしまった。
 
まあ、やってしまえばそれ程時間もかからずに終わったけどね。
イチバン大変だったのは普通の空気入れでタイヤの空気を入れたことかな。
 
 
 
正月に16号を走っていたら、ホンダS600を見かけた。
正直なところ、S500なのかS600、またはS800なのかよく解らなかったが
ナンバーが600だったのでS600だろう。
 
先週、木更津のアウトレットにN-ONEで行った時はバラードCR-Xの無限フルエアロ仕様とすれ違った。
リアスポが付いていなかったが、いい音をたてて走っていたな。
自分も同じ、無限CR-Xに乗っていたので思わず懐かしくなった。 
構造変更届けの書類も自分で作成して改造車検もパスした。
1590cc→1650ccにボアアップしたりタコ足を組んだりも。
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ネットを見ていたら、宇都宮でのオーナーズミーティングに参加した時の愛車を発見。
手前の白がそう。
 
今日会社からの帰り道では、暗い小さなライトを灯したバイクが前から走ってきた。
ダイナモライトの明るさだが一丁前にエンジン音をあげながら来たので何だろうと思ったら
なんと、「モペット」。
すれ違って見たら荷台下にガソリンタンクが付いていたのでコレかも。
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そういえば、オフクロが若い頃に「ビスモーター」ってのに、よく乗ったと聞いたことがある。
それもこんな乗り物だったのだろう。
 
今の時代にS600・モペット、無限CR-Xに乗るのは、相当な「モノ好き」に違いないだろうが、
気持ちは分からないでもないね。