航空科学博物館 | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

先週日曜に成田空港に隣接する「航空科学博物館」にN-ONEで行ってきた。
自宅から1時間半位なのでちょうど良いドライブ。
一般道だが3人乗って往復の燃費は19Km。 満足の数値だね。
 
20年前の開館当時に一度行ったことがある。
屋外展示の機体も以前より増えていた。
 
これはロシアのカモフ。
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以前在籍した会社に、退役したカモフに付属していた金属製のチョークが残っていて使っていた。
ロシアのツンドラ地帯でも使用に耐えうるであろう(?)、ガッチリとしたスパイク付きだったのを憶えている。
一見タービンエンジンのようだが、こう見えても星型エンジンの双発。
ちゃんと計器盤にはマグネトースイッチが確認できた。
 
ロビンソンヘリに乗って、ローターも回転させたりも。
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入館料を払い、館内へ。
大人2人・子供1人では通常1200円だが、JAFの催しもあってJAFカード提示で半額の合計600円で入れた。
ツイてるねぇ~!
 
ゼロ戦のレプリカコックピットや
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世界で初めて音速を突破したベルX-1にも入れた。 当然これもレプリカ。
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これは羽田から出土した「富嶽」のエンジン。
11気筒を複列にした星型22気筒。
敗戦近くであっただろうが、姿は朽ちても起死回生を図った日本の技術者魂が伝わってくるように感じた。
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地元、千葉県の斎藤製作所製エンジンのカットモデルもあり、星型と水平対向型の仕組みも判りやすい。
特に星型はマスターロッドとリンクロッドの動きが面白い。
因みに4サイクル星型エンジンは必ず奇数気筒になっている。
下のハンドルを回すと、上のシリンダーの図が点火順序を示してくれる。
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判り易く説明するためであろうか、ピストンが上死点毎に点火する2サイクル仕様になっていたが。。。
 
家族600円で色々な展示物が見られて大満足!
帰ろうとした玄関際に、鎮座しているエンジン。
これはR-3350デュプレックスサイクロン。
3350キュービックインチだから、排気量は54.56リッター!。
1気筒で3リッターか、バケモンだね。
もっとも、ターボチャージャーに加え、出力回収タービン付きってのも尋常じゃない。
システムの煩雑さに基因するトラブルで3350は「サンサンゴーマル=散々困る」と言われたらしいね。
今は亡くなってしまったが専門学校で発動機の先生が、このR-3350搭載のDC-7Cの航空機関士だった。
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エントランス前のセスナ195。
ロッカーアームカバーを逃す為のイボ付きカウルがいい味出してるねぇ。
こんな機体も大好きです。
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歩いて駐車場に戻る途中、付近の観光案内板で「旧堀田邸」を発見。
「あのロケの!」是非寄ってみよう! 
続く。。。