いか徳利 | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

以前、北海道に行った時に千歳空港で買ってきた「いか徳利」。
賞味期限を迎えるので週末に飲んでみた。
日本酒を燗にして「いか徳利」に注ぎ、付いていたオチョコでフタをしてしばし。
熱いのでコップに立ててスタンバイ。
何だか70年代に流行った「チューリップハット」を被り、俯き加減の人に見えてしまうのは俺だけか?
 
後ろの人物は無視してください。(笑)
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熱いのをガマンして手に持ってみたり。
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なんかブヨブヨしてきた・・・。
 
それにしてもどうやって作っているのだろう。
カミさん曰く、「型に入れて膨らませてるんじゃない?」
なるほど、ペットボトルのブロー成形のように2つ割の雌型にいれて高圧空気を入れれば出来るかも。
しかし、ペットボトルに付き物のパーティングラインも見えないし(あたりまえか?)、
徳利の首のところにタイラップか何かで絞めつけた痕があるから、どうやら違うようにも思える。
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そうこうしているうちにお酒も良い感じになってきたので飲んでみた。
何度も熱燗を注いで飲んでるとスルメの味と香りと色までも(!)、お酒に移ってきて良い感じ。
そうそう、息子も欲しがっているので、オチョコは使わずに炙って食べてみた。
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まあ、普通のスルメの味。
 
最後は徳利自体をグルグルとハサミで切って食べてみた。
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切り終えて、得意満面の息子の図。(上の乳歯が2本抜けて歯が無い)
まあ、徳利の味はスルメの旨味が抜けてしまって、そんなに美味しくも無かったけどね。。。