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趣味のブログ

思いつきを綴ります

昨年夏に息子がキャンプに行ってバッタを捕ってきた。
その日の夕方に
「バッタも家に帰りたいだろうから、放してあげな」
と庭に逃してやった。
 
 
数ヶ月経った今年1月はじめに、
3Kmほど離れた神社に息子と2人でそれぞれの自転車に乗って初詣に行くことに。
自転車のカバーをめくると、寒さに耐えてハンドルにしがみつく、あの「バッタ」がいた。
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ピンボケで見づらいが、翅の後端が傷んで縮れてしまっている。
ハンドルからそっと離して、モミの木の根元に放してやった。
 
 
先週、自転車屋に息子と行くことになり準備していると、息子曰く
「バッタじゃん!」
「え?」
と思い見てみると、例のバッタがまだ寒さに耐えて地面でがんばっていたのだった!
踏まれないように、そっとまたモミの木の根元に移してやった。
 
 
 
豚足(?)が付いたままの生ハム原木を買ってから、食べ物や生き物について色々考えることが多くなった。
今週末に入刀して食べようと楽しみなのは確かであるが、
口にする動植物は全て一方的な人間都合により食材化されているのも事実。
 
 
贅沢な暮しに慣れ過ぎた自分たちにできることは、
 
「他の命を頂いた以上、食べ物は無駄にしない」 
 
くらいかもしれない。
 
 
バッタも命あるもの。 
家の庭で1日でも永く生きてもらいたいと思った次第である。
 
 
 
 
 
 
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次に行く3度目のヨーロッパに行たい国はスペインだと、カミさんと目論み中。
「バル」なんて面白そうだしね。
買ったフビレスの生ハムは、このように作られたようだ。
今までエプソンのPM-T960を使っていたが、なぜか黄色インクに黒インクが混ざるようになってしまった。
調べたところ、同様のトラブルは結構多い。
純正インクしか使っていないが、インクの経路の劣化のようだ。
単身赴任終了記念その3でプリンターも買い替えた。
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EP-805Aってヤツ。
同じ複合機でも最近のは小型なのねぇ。
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カット用専用ナイフなんかを置いてみたりして。
ハモネロ(生ハム台)の横は生活感丸出しだけどね~。
今、気が付いたのだがココは直射日光が当たることが判明。
直射日光はマズい。 さっそく定置場を変えよう。
しかし、どこに置く??
 
とりあえず、テーブルの反対側の隅に移動。
生ハムカバーも装着。
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豚さんの蹄がニョッキリ。
スーパーでパックされて売っている肉と違って、
動物の生命をいただくことが実感。
「感謝していただきます。」
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追伸:
息子がもう少し大きくなったら家族で見たいDVD
小学生の頃、病気の牛の屠殺を見たことがあるけど、食べ物を食べるってこういう事だから。
単身赴任終了記念で、その他にストウブのオーバル鍋29cmも購入。
ストウブの鍋はこれで5個目だが、ホームパーティーや煮込み等でもう少し大きいのが欲しいところだった。
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早速、イオンで丸鶏を買ってきてローストチキンをやることに。
フライパンで表面を焼いてから、この鍋で蒸し焼きにするのだが、
丸鶏はデカい方を買ってしまったので、上手くフライパンの上で転がすことができなかったらしい。(カミさん談)
適当にやめて鍋の中へ。
 
出来上がりはコチラ。
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腿にかぶりつく息子の図。
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ジューシーで最高!
ダッチオーブンのキッチン版といったところで、
厚い鋳鉄と気密性のおかげで美味しく仕上がるのがストウブの特徴。
 
ワインは金曜夜に行ったサイゼリヤ(自宅から徒歩2分)で飲んだマグナムサイズ(1.5リットル!)の赤の残りで。
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まだ食べられないけど、傍らには生ハムも!
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他に置き場がないので、テーブルの片隅を定置場にしようっと。
待望の生ハムが届いた。
「グルメミートショップ」からで、以前も七面鳥とか送ってもらったこともある。
1本物は「原木」って言うらしい。 
木じゃないのに何でこう呼ばれているんだろうね?
まあ、流木に見えなくもないが。。。
届いたのはスペイン産の7.2Kg。 
やっぱりデカい。
フツーの一般家庭にあるモノじゃないような気もしないでもない。 
しかも我が家は夫婦に幼児1人のみ…。
 
買ったのは16ヶ月熟成のトレベレス産のハモンセラーノ
製造元はフビレス社
探せば他社製でもっと短期熟成で安価なのもあるが、そのぶん保存料が含まれているのが気にかかる。
届いたのは、白豚腿肉と地中海に面したアルメリア産の海塩のみの物。
 
冬季なので常温便で届いたので1日待って、真空パックから開封した。
夏にはクール便で届くらしいが、その時はもう1日待ってからでないと表面が結露してカビの原因になるらしい。
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御開帳~
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その後、塗ってあるマンテカ脂(オリーブ油とラードを混ぜた脂)をペーパータオルできれいに。
蹄からして右後ろ脚のようだ。
こんなのとか
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こんなのも、外して
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付属のオリーブ油で皮を丁寧に磨いた。
ちなみに肉の切り口は乾きやすいので、マンテカ油は程々に残した。
空気に慣れさせて、カットして食べるのは来週・・・・。
う~ん、早く食べたい!
 
以前、一度カミさんに「骨付き生ハム買ってもいい?」と訊いたことがある。
返事は「単身赴任の、こんな生活が終わってからね」とのこと。
 
じゃじゃ~ん!
 
ってな訳で4月から条件をクリアできる見込みがついたので、注文しちゃいました~。
スペイン産のやつ。
とか
を見てずっと気になっていた・・・。
 
40年近く前の幼少時に過ごした美幌町にあった、「ボナンザプラザたからや」に
20000円の骨付きハムってのが売っていた。
当時の20000円って「今の金額換算でいくらだよっ?」て感じだが、絶対に買えない代物ってことだけは判っていた。
 
この歳になってやっと購入です。
赤ワインに合いそうだなぁ!
 
「楽しい生活満喫セット」とあるけど、家族そろって生活できるのが何よりの「楽しい生活」かもね。
 
昨日の面談で
「4月から、羽田でどうかな?」と
言ってくれた羽田の所長は神様に見えました。
因みに俺は4年間の単身赴任、所長は12年の単身赴任だったらしい。
 
 
 
最寄のオートバックスで特価3480円。
ポイントを使ったので2000円台で購入できた。
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トルクレンチは本来、定期的に校正に出さなければならない代物だし、
ましてや激安品では正確さも怪しいが、均一に締めることはできそう。
そろそろ、スタッドレスから交換するので使ってみよう。
サウンド・オブ・ミュージックを観た帰り、浜松町・貿易センタービルで
グラウプナーのスチロール製複葉フリー機を買った。
多少迷ったが1680円で楽しめるなら、「買い」かと。
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土曜に劇団四季のミュージカル、「サウンド・オブ・ミュージック」を観に、大門(浜松町)に行ってきた。
ミュージカルを観たのは同じく劇団四季による、「ジーザスクライスト スーパースター」以来30年ぶり。
正直なところ、あまり乗る気ではなかったが、期待以上に楽しめた。
 
ただ、息子は退屈だったみたい。
ナチスドイツのオーストリア侵攻など、多少は歴史的背景も知らないとね。
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