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趣味のブログ

思いつきを綴ります

今日は一時帰休で休みだったので、予約しておいた門前仲町の寿貿易を訪れた。

 

一万円札をたんまり持って行ったのでソワソワしながらショールームへ。

目を付けておいた、旋盤FL350E(Super)とフライス盤FM80Eを購入!

「ショールーム特別価格」はホント助かりました。

 

 

お昼は門仲名物のらーめん弁慶で。

中盛+ネギ+チャーシュー1枚+小ライスでガッツリやっちゃいました!

 

納期はまだ先だが、スッゴク楽しみ♪

結婚以来、最高額の買い物をしてしまいました!

しかし、家族にはまだ話せず。

なんて切り出そうかと思案中。

でかい木箱が二つ届いてからでもイイかな?

 

 

愛車KHS F-20RCにはソフトテールなるエラストマーブッシュで路面からの凹凸振動を吸収している。

走行中の動きを見てみようと、ハンディカムで撮ってみた。

 

 

手持ちのクランプだとチルト固定が甘く、ズレてしまったので後半殆どはカットした。

ハンディカムの手振れ補正を最大にしてもまだ足りないくらいで、

やはりGoProなどにはかなわない。

ダイナパックのフレームに塩ビ管(300円以下)を組み合わせて、クランプ固定で撮影。

先週、自己啓発の一環としてフォークリフト技能講習を受講した。
先々週の月曜に、火曜から翌週いっぱいまで一時帰休となったので隣町の学校に問い合わせると、一名キャンセルが出たとのこと。
早速申し込み、先週火曜から金曜まで4日間31時間の受講であった。
全く触ったこともない人間としては二日目と三日目がヤマだったが、四日目の最後の検定は無事合格。

因みに今月の出勤は6日間、先月は4日間のみの出勤でした。。。




手前味噌だが剛性も作業性も申し分なし!
タップ作業やリーマー作業が傾き無く垂直に作業出来るようになりました!









かなり剛性も高そうだし、自作だと安価にアレンジして作れそう。
一念発起してやってみることにした。
ベースとなる台座は手持ちの「鉄の台」
 


その上にアルミ角棒と真鍮の軸受け、S45C磨き丸棒などで製作。
ダイヤルゲージやシリンダーゲージなども総動員!








シャフトと軸受けのクリアランスは2/100mm程。
肝心のタップやリーマーのホルダーはコーケン製を利用。

実は当初、ラチェットレンチのエクステンションを流用する予定で進めていた。
差込角の加工が既に施してあるので楽チンかと考えた。
しかし各社3本程試したところ、どれもエクステンションは真円度や曲がりも予想外の酷さで全く使えなかった。

ハンドルの両端は真鍮球に穴を開けて座繰りとM6ネジ切りでΦ8丸棒が埋まるように細工した。

もっと良い物がないのかと思っていた矢先、
暇な時に見るYouTubeに中々良いタップスタンドの製作例が出ていたので早速参考にさせてもらった。
それがコレ↓
 


果たして作れるのかちょっと心配ではあるのだが。
ガイドブッシングは手軽に作れるのだが、タップのサイズ毎に作る必要もあり、ガイドをあてがうことか出来ない箇所(立ち上がりの隅とか)やアルミ合金等にはキズが付いてしまい、これも不便。
何か市販品がないものかと探してみた。
見つけたのは
 


とか
 


または
 


 


あたりが候補に挙がった。
しかし、実作業に使える剛性やコストを考えると、どれもアマチュアとしても折り合いがつかず、今一つ購入意欲をそそられる物も無いって感じか。


金属加工をしてるとタップ作業が必須となる。
ダイス作業もそうだが、如何にして工作物に対して垂直に立てるかが重要。
最初の頃は自然と下穴(ダイスの場合は外径)によって自動的に修正されるのかと思っていたが、それは大間違い。
テキトーにやると、傾いたままドンドン進んで出来上がりは傾いた酷い物となってしまうのだ。

と言うのは愛用旋盤には付属の刃物台があるのだが、何となく使いづらく今まで二つ製作した。

↑左端は付属品

S45Cの丸棒から削り出して各部の寸法を出し、最後のタップ立ては真鍮でM6タップ専用のガイドブッシングを製作して立てることにした。

とりあえず、垂直に立てることは可能になったのだが……。
昨年末の話だが、久しぶりにUコン関係のモノを入手した。
ウクライナから取り寄せたForaの20クラスのスタントエンジン。
Foraと言えば各種スポーツ用やレーシング用の高回転型のイメージだが、3.5 F2Bの実用回転数は7000~10000rpmとあるので、やや低速用らしい。
20クラスは手軽に飛ばせそうだけど、このままではエンジンばっかり溜まっていきますね。


暇を見て1年以上かけて手を付けていたエンジンが完成。
旋盤やフライス加工の腕試しの連続って感じだった。
しかし完成したものの、その後は始動せずに試行錯誤していたのだがようやく回るようになった。
バルブタイミングを変えたりスプレーバーをつくりなおしたり。
吸気系統はUコンのグローエンジンと原理はほぼ同じ。


因みに本家はコチラ