タップ作業 その1 | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

金属加工をしてるとタップ作業が必須となる。
ダイス作業もそうだが、如何にして工作物に対して垂直に立てるかが重要。
最初の頃は自然と下穴(ダイスの場合は外径)によって自動的に修正されるのかと思っていたが、それは大間違い。
テキトーにやると、傾いたままドンドン進んで出来上がりは傾いた酷い物となってしまうのだ。

と言うのは愛用旋盤には付属の刃物台があるのだが、何となく使いづらく今まで二つ製作した。

↑左端は付属品

S45Cの丸棒から削り出して各部の寸法を出し、最後のタップ立ては真鍮でM6タップ専用のガイドブッシングを製作して立てることにした。

とりあえず、垂直に立てることは可能になったのだが……。