かなり剛性も高そうだし、自作だと安価にアレンジして作れそう。
一念発起してやってみることにした。
ベースとなる台座は手持ちの「鉄の台」
その上にアルミ角棒と真鍮の軸受け、S45C磨き丸棒などで製作。
ダイヤルゲージやシリンダーゲージなども総動員!





肝心のタップやリーマーのホルダーはコーケン製を利用。
磨き丸棒の先端をラフィングエンドミルで3/8"差込角に削って圧入した。
実は当初、ラチェットレンチのエクステンションを流用する予定で進めていた。
差込角の加工が既に施してあるので楽チンかと考えた。
しかし各社3本程試したところ、どれもエクステンションは真円度や曲がりも予想外の酷さで全く使えなかった。
ハンドルの両端は真鍮球に穴を開けて座繰りとM6ネジ切りでΦ8丸棒が埋まるように細工した。

