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趣味のブログ

思いつきを綴ります

飛ばさなくなって久しい機体を外に出した。


機体はST51のベクターとST46のジュノー。
グラスターゾルで綺麗にしてやり、固着気味のエンジンにスピンドル油を入れてやった。





ジュノーはエアログロスドープで絹と薄紙の二重張りなのだが、所々にドープの張力に負けて傷みも出ていた。
その点、ベクターは主翼・尾翼共にフォームでウレタン薄紙貼りなので経年劣化は少ないようだ。

流石のスーパータイガー、2機ともエンジンの調子が良かったのを思い出した。

数カ月前から小型エンジンを作っている。
愛用旋盤は国産の絶版になってしまったML-210でミーリング作業も出来て重宝しているのだが、アクセサリーも当然ながら販売終了。
色々調べるてみると他社製品で流用可能と思われるアクセサリーがあるので、イチかバチかで注文してみた。
その新兵器がドイツから届いた。
ちと高かったけど、ベッドにジャストフィット!で一安心。
今まで使っていた分度器を使った自作割出しとはオサラバ。

40等分と48等分の2種類のプレートが付属していて、ピンでロック出来る仕組み。
これで確実な割出しが出来そう!
先ずは対辺3mmのM2六角ボルトの削り出し。


ヘッド回りは出来たが、残作業は盛り沢山。




夕べの花咲蟹の残りを使って今晩はカニグラタン。
旨味たっぷりで家族にも好評でした!
道東の初夏の味を二度楽しめました。


北海道、それも道東でしか捕れない浜茹で花咲蟹を根室から取り寄せた。
今夜は蟹パーティー!

存分に堪能できました。
余りは明日のカニグラタンにしようかと目論中。

保冷剤を包んでいた紙を見て「根室新聞」を初めて知りました。

愛用の小型旋盤サカイML-210の切り粉掃除用に手持ちのアルミ板でちりとりを製作。
展開図から切り出して折り曲げ、リベットで接合。
オイルパンの切り粉は掃除しづらかったのだが、これで解決!




今日は根室の漁師様から野付産の帆立が届いた。
なので夕食な殻焼きに刺身、ホイルバター焼きとで美味しくいただきました!
いや~旨い!
日本酒は東光で。
家族一同大満足の一時を過ごせました。



新車と言っても自転車。

折り畳みのKHS F-20RC。

そう、F-20Rをティアグラ10速仕様にしてカーボンフォークにしたヤツ。

色は渋いマットチタン。

結婚以来、自分の買い物でこんな高い物は初めてなんです。 

KHSオーソライズドディーラー・パートナーショップのワイズロードで注文。

ずーっと悩んでいたところ、3日間の会員限定5%オフのシークレットセールの案内が届いたので買うなら今かと。

勿論、ローンだけどね。

https://www.khsjapan.com/products/f-20rc/

せっかくなんで、ハンドルコラム取付アダプターとフォールディングマグネットも。

(2020年モデルに適合するのかも確認してもらってます)

 

今年のモデルは完売で、来年2020年モデルが来月下旬以降の納車とのこと。

ブルホーンもバーコンも451タイヤやキャリパーブレーキ等どれも未経験だけど、

納車が今からスッゴク楽しみ!

 

ヤフーブログが閉鎖されるので、
重い腰を上げてブログ引越をしました。
不定期で更新します。
昨日、息子の小学校卒業式があったので参加した。
まず、驚いたのは女子の羽織袴から男子のスーツ姿まで色とりどりだった。
息子は進学先の私立中学の制服。
自分の時は女子は中学のセーラー服、男子は詰め襟の学生服、学年で一人だけ私立に行く子がいたのでその制服とで計3種類だけだった。
長いようで短かった6年間。
式から帰った息子は、仲間たち数人と近くのマクドナルドに昼食を食べに行き、
その後遊んできたらしい。
そういえば、自分も式の後に友達と千歳市内にあった「突撃ラーメン」でお昼を食べに行った記憶が。
卒業式の後の開放感のもと、仲間と昼食を食べに行くのは今も昔も変わってなさそうです。
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一昨日、インドに注文した工具が無事に届いた。
予定通り丸2日。
細かく言うと注文してから手元に届くまで48時間もかかっていなかった。
インドの機械工具屋とDHLの素早い対応にはビックリ‼イメージ 1

途中で香港を経由したようだが、
「本日配達されます」のメールから30分で自宅に届いた。
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各種工具を全面にアピールした箱。
控えめな日本人はこんな押しの強いデザインはやらないだろう。
見るからにバタ臭い(笑)。
いや、インド流で言うなら「ギー臭い」ってところか。
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肝心の中身は油だらけ。
第一印象は使えそうで一安心。
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回り具合もスムーズ。
三つ爪スクロールチャックの精度も悪くない。
このチャックは付属のロッドを差し込んで締め付けるタイプ。
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正爪は勿論、逆爪も問題なし・・・ん?
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問題無いっちゃ無いのだが、爪の刻印が2番の爪には両面「2」が刻印されているのは当然だが、何故か1番と3番の爪には片面は「1」、もう片面には「3」と両方の番号が刻印されている。
よく判らないが間違えなんだろうか?
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↑↓同じ爪なのに
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サカイ210旋盤のミーリングテーブルにも余裕で載る小ささなのがGood。
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底面はキズがあるものの平面度は問題なし。
商品画像では取付スリットが2か所だったが、
現物は90度ずらしても付けられる4か所だった。
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細かい点ではスクロールチャックを載せるとチャックをねじ込むベースがロックレバーが干渉したり、
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付属のクランプの精度がイマイチだったりと、まあ細かいツッコミどころは多数あるものの、納期・価格・品質ともに十分満足。
心強い味方が増えたって感じ。
コレは買って正解でした!

蛇足
今ではジャガーやランドローバーに代表される英国高級車も、
かつて植民地支配していた国であるインドのタタ自動車の傘下なんですね。
立場が逆転したのでしょうか。