ぴょんの過去から現在 -74ページ目

またまた続き

N君とは、ぴょんからは、一切電話せんかった。そんな中H君は、豆に電話して来てくれてたある日ついにH君から「付き合うか~俺ら~」って言うわれて、ぴょんは、舞い上がってしまった。直ぐに「うん」って返事した。めちゃくちゃ嬉しかった。こうなるとN君とは、付き合ってられへんから別れやなあかん。今度は、ぴょんの方から別れ話切り出した。N君に電話したら!ぴょんからは、電話することなかったから!かなり喜んだ声が受話器から聞こえて来るN君「珍しいこともあるんやな~どないしたん」ぴょん「気になる人が居てるって言うてたやろ~その人に付き合ってて言うわれて承知したからN君とは、別れやなあかんねん。御免やけど別れて欲しい」N君「そんなにH君っていいんか~?」ぴょん「うん」N君「別れたくないねん。二股でもいいから付き合ってて欲しいねん」ぴょん「無理やわ~二股なんてH君に悪いし好きな人は、1人でいいし~本間に御免」N君「友達としてでもいいから~」友達やったらいいかな~って思って友達になった。体の関係は、ほとんどなかったしな~友達になるのは、簡単やった。H君とは、H君のツレらや後輩とかと遊びに行ったりしてた。ある時H君が突飛よしも無いことを言うて来た。H君「俺な~最近からやねんけど!梅田でホスト始めてん」ぴょん「ホストって?・・・そんなん逢われへんやん(T_T)」H君「何か仕事しなあかんしな~」ってこと言うわれてH君は、夜の世界に入って行ってしまった。昼の時間ある時には、電話もかけて来てくれたりしてたけどやっぱり逢いたい・・・朝まで働いてたみたいやから本間になかなか逢うこと出来ひんかってんけどH君から朝電話かかって来てH君「今日会えるで~夜休みやしな~今から電車で降りる駅と道順言うから俺の家においで」ぴょん「家に行ってもいいん?家族の人居てるのにいいん?」H君「かまへん家族に顔合わせてたらええねん」ぴょん「分かった。道順教えて~すぐに用意して出掛けるから~」道順聞いて!ウキウキ!ワクワク!ドキドキって感じでH君の待つ家にバス乗って電車乗って行った。

続き・・・

N君は、バイトは、してたみたいやから!そんなに会うこともなく!ぴょんからは、連絡もとらんかった。H君からは、たまに電話かかって来たりして長電話してた。そんな1月の成人式が近ずいた日にN君から電話かかって来た。N君「俺!成人式やねん。ぴょんにも祝ってもらいたいからデートして欲しいねん。成人式終わった後迎えに行くからデートしてくれる?」ぴょん「別に何にも予定無いからいいで~」N君「俺の別のツレらにも会って欲しいしな~カラオケ行くことになってるから~」ぴょん「分かった。用意して待っとくわ~」成人式も終わりN君が迎えに来た。車に乗り込み目的地に着く前にN君が辺鄙な所で車止めた。N君「ちょっと待っててな~」何分かしてN君が車に戻って来た。N君「これ~」と言って一本のバラの花を渡された。ぴょん「何なん今日は、N君の祝いやのに~前付き合ってた時に淋しい想いさしたし何にもプレゼントもあげたことなかったしな~一本だけやけど御免やで~」ぴょん「ありがとう!ぴょんもN君に成人式の祝いのプレゼントあるねん」と言いながらプレゼント渡した。中身は、ありきたりやけど!ネクタイをあげた。この日は、カラオケ行って友達にも紹介してもらい帰って来た。何かあまり楽しくなかった。H君のことが気になって仕方なかったし!N君に対して好きって感情がまったく沸いてこんかったし!ぴょんって何でこんな人を苦しくなるぐらい好きやったんやろ~って思ってしまったら!おしまいで、顔もタイプちゃうし不細工やん!少しキモイって感情まで沸いて来てしまった。一緒に居てるのが嫌になった。一回こんな感情持ってしまうともう好きになるのも無理やし付き合うのも嫌になったから!N君からの連絡来るまで、ほってたりした。また続く・・・

A君かの電話

H君と知り合ったのが多分12月ぐらいやった。まだ付き合いは、始まって無い!1月のある日別れたN君の友達のA君から電話かかって来た。A君「久しぶり~元気にしてるん?」ぴょん「元気にしてるで~電話何かして来てどうしたん?」A君「あんな~頼まれて電話かけてるねん」ぴょん「頼まれたって?」A君「Nと別れたやろ~Nから別れてくれって言うわれたんやろ~俺が電話してるんわな~Nに頼まれてん」ぴょん「だから何でN君に頼まれて電話して来たん?要件わ?」A君「俺も言いにくんやけどな~Nがな~もう一回付き合いたいんやって~ぴょんちゃんと」ぴょん「はっ(^_^;)向こうから別れてって言うわれて嫌!嫌別れたんやで~それやのに今さら何でなん?」A君「だから言いにくいって言うたんや~何かな~専門学校生活も!もう終わるしな~時間出来るから!もう一回ちゃんと付き合いたいって言うのもあるみたいで!ぴょんちゃんのこと離れてみて凄い好きになってる自分に気づいたんやって~」ぴょん「・・・そんなこと今さら言うわれてもな~ぴょん!今気になる人が居てるしな~」A君の後ろから何やら誰かの声がする?ぴょん「誰か居てるん?」A君「実は、Nも居てるねん」ぴょん「何なん~それ~」A君「Nに代わるわな~」N君「久しぶりやな~急にこんな電話して御免な~ぴょんに気になる人おってもいいからもう一回だけチャンス欲しいねん。もう淋しい想いさせへんから!お願いや~」ぴょん「気になる人おってもいいんやったら!もう一回付き合ってみてもいいかな~・・・」付き合うの承知した。また付き合うことになるんやけどな~また上手く行きやんようになってるねんな~・・・続く