続き・・・
N君は、バイトは、してたみたいやから!そんなに会うこともなく!ぴょんからは、連絡もとらんかった。H君からは、たまに電話かかって来たりして長電話してた。そんな1月の成人式が近ずいた日にN君から電話かかって来た。N君「俺!成人式やねん。ぴょんにも祝ってもらいたいからデートして欲しいねん。成人式終わった後迎えに行くからデートしてくれる?」ぴょん「別に何にも予定無いからいいで~」N君「俺の別のツレらにも会って欲しいしな~カラオケ行くことになってるから~」ぴょん「分かった。用意して待っとくわ~」成人式も終わりN君が迎えに来た。車に乗り込み目的地に着く前にN君が辺鄙な所で車止めた。N君「ちょっと待っててな~」何分かしてN君が車に戻って来た。N君「これ~」と言って一本のバラの花を渡された。ぴょん「何なん今日は、N君の祝いやのに~前付き合ってた時に淋しい想いさしたし何にもプレゼントもあげたことなかったしな~一本だけやけど御免やで~」ぴょん「ありがとう!ぴょんもN君に成人式の祝いのプレゼントあるねん」と言いながらプレゼント渡した。中身は、ありきたりやけど!ネクタイをあげた。この日は、カラオケ行って友達にも紹介してもらい帰って来た。何かあまり楽しくなかった。H君のことが気になって仕方なかったし!N君に対して好きって感情がまったく沸いてこんかったし!ぴょんって何でこんな人を苦しくなるぐらい好きやったんやろ~って思ってしまったら!おしまいで、顔もタイプちゃうし不細工やん!少しキモイって感情まで沸いて来てしまった。一緒に居てるのが嫌になった。一回こんな感情持ってしまうともう好きになるのも無理やし付き合うのも嫌になったから!N君からの連絡来るまで、ほってたりした。また続く・・・