またまた続き
N君とは、ぴょんからは、一切電話せんかった。そんな中H君は、豆に電話して来てくれてたある日ついにH君から「付き合うか~俺ら~」って言うわれて、ぴょんは、舞い上がってしまった。直ぐに「うん」って返事した。めちゃくちゃ嬉しかった。こうなるとN君とは、付き合ってられへんから別れやなあかん。今度は、ぴょんの方から別れ話切り出した。N君に電話したら!ぴょんからは、電話することなかったから!かなり喜んだ声が受話器から聞こえて来るN君「珍しいこともあるんやな~どないしたん」ぴょん「気になる人が居てるって言うてたやろ~その人に付き合ってて言うわれて承知したからN君とは、別れやなあかんねん。御免やけど別れて欲しい」N君「そんなにH君っていいんか~?」ぴょん「うん」N君「別れたくないねん。二股でもいいから付き合ってて欲しいねん」ぴょん「無理やわ~二股なんてH君に悪いし好きな人は、1人でいいし~本間に御免」N君「友達としてでもいいから~」友達やったらいいかな~って思って友達になった。体の関係は、ほとんどなかったしな~友達になるのは、簡単やった。H君とは、H君のツレらや後輩とかと遊びに行ったりしてた。ある時H君が突飛よしも無いことを言うて来た。H君「俺な~最近からやねんけど!梅田でホスト始めてん」ぴょん「ホストって?・・・そんなん逢われへんやん(T_T)」H君「何か仕事しなあかんしな~」ってこと言うわれてH君は、夜の世界に入って行ってしまった。昼の時間ある時には、電話もかけて来てくれたりしてたけどやっぱり逢いたい・・・朝まで働いてたみたいやから本間になかなか逢うこと出来ひんかってんけどH君から朝電話かかって来てH君「今日会えるで~夜休みやしな~今から電車で降りる駅と道順言うから俺の家においで」ぴょん「家に行ってもいいん?家族の人居てるのにいいん?」H君「かまへん家族に顔合わせてたらええねん」ぴょん「分かった。道順教えて~すぐに用意して出掛けるから~」道順聞いて!ウキウキ!ワクワク!ドキドキって感じでH君の待つ家にバス乗って電車乗って行った。