A君かの電話
H君と知り合ったのが多分12月ぐらいやった。まだ付き合いは、始まって無い!1月のある日別れたN君の友達のA君から電話かかって来た。A君「久しぶり~元気にしてるん?」ぴょん「元気にしてるで~電話何かして来てどうしたん?」A君「あんな~頼まれて電話かけてるねん」ぴょん「頼まれたって?」A君「Nと別れたやろ~Nから別れてくれって言うわれたんやろ~俺が電話してるんわな~Nに頼まれてん」ぴょん「だから何でN君に頼まれて電話して来たん?要件わ?」A君「俺も言いにくんやけどな~Nがな~もう一回付き合いたいんやって~ぴょんちゃんと」ぴょん「はっ(^_^;)向こうから別れてって言うわれて嫌!嫌別れたんやで~それやのに今さら何でなん?」A君「だから言いにくいって言うたんや~何かな~専門学校生活も!もう終わるしな~時間出来るから!もう一回ちゃんと付き合いたいって言うのもあるみたいで!ぴょんちゃんのこと離れてみて凄い好きになってる自分に気づいたんやって~」ぴょん「・・・そんなこと今さら言うわれてもな~ぴょん!今気になる人が居てるしな~」A君の後ろから何やら誰かの声がする?ぴょん「誰か居てるん?」A君「実は、Nも居てるねん」ぴょん「何なん~それ~」A君「Nに代わるわな~」N君「久しぶりやな~急にこんな電話して御免な~ぴょんに気になる人おってもいいからもう一回だけチャンス欲しいねん。もう淋しい想いさせへんから!お願いや~」ぴょん「気になる人おってもいいんやったら!もう一回付き合ってみてもいいかな~・・・」付き合うの承知した。また付き合うことになるんやけどな~また上手く行きやんようになってるねんな~・・・続く