ぴょんの過去から現在 -73ページ目

決意

ぴょんも梅田に出て!お水ホステスさんになること!それと家を出て1人暮らしすることでした。アルバイト情報買って来て!部屋借りてくれる所を探した。この時ぴょん19歳の春でした。案外部屋借りてくれる店があったからビックリした。何件かピックアップして電話かけた。一件目の電話で、殆んど決まってしまった。正直にママさんに言うた。家を出て1人暮らししたいってことに彼氏も梅田でホストしてるってことも!電話だけやったのに偉い気に行ってくれはって、その日の内に荷物まとめて家を出た。置き手紙は、したんやけどな~何か今までの家出とは、違うから!店に向かうバスの中で涙がこぼれた。何故か雨も降ってた。ぴょんの向かった所は、梅田の北新地・・・今から思えば親父のしてたスナックをちょっとだけ手伝ってたぐらいで、ホステス経験は、殆んど無いにもかかわらず!新地にボストンバックに傘だけで乗り込んだことが無謀と言うか人のことを好きで好きでたまらなくなるとこんなことが出来るんか若気の至りなのか・・・待ち合わせ場所には、店のボーイさんが迎えに来てくれることになってた。迎え待ってる間ぴょんの心臓は、破裂するんと違うかってくらいドキドキしてた。ボーイさんが来て店へ向かった。今度は、店で、ママを待ってる間ドキドキ緊張した。どのくらいの時間がたったのか?ママが来た。挨拶交わして面接始まったけど!世間話みたいなことに一週間は、すぐに部屋探されへんからママの家でお世話になることになった。出勤も帰宅もママと一緒やった。初日は、店の貸し衣装を借りた。接客て言う接客は、緊張と不安で、殆んど出来てなかったと思う。ただ!ママと一緒に着いて座ってただけやった。ぴょんの!お水デビューの幕開けです。

現在話

昨日は、3番目チビ年少さん!幼稚園の日曜参観でした。オジーやらも一緒に行きました。そのため土曜日からうちに泊まりに来てもらってました。車で30分ぐらいの所に住んでるので近いと言うたら近い!旦那さんの方のお母さん!チャーチャン(バーチャン)のことです。来るって言うたんやけど朝9時には、幼稚園に行ってやなあかんかったから!時間が早すぎるってことで断念したみたいです。お母さんも車まで30分ぐらいの所に住んでるんやけどね~うちのチビは、ズバ抜けて身長が高いので目立ってました。ダンスもしっかり踊れてたしちょっとした運動会みたいでした。一番チビは、オジーが好きな子やから!オジーに参観に来てもらったのが嬉しいみたいでした。うちの親父も3番目のチビには、甘いから・・・一緒に居てる時は、二人でベッタリとくっついています・・・父の日のプレゼントは、メガネに磁気の入ってる肩凝り用のネックレスをプレゼントしました。63歳なんやけど!トラック乗ってるからどうしても肩凝るみたいやしメガネもトラック運転してしね~この日曜にメガネは、出来からまた親父は、こっちに来て孫に会えるってことです。今日は、悲しいお知らせがあるねん。なんとぴょんの38歳の誕生日やねん。ハァ~もう40と一緒やわ~年とりたないわ~昨日は、中学校も日曜参観やったので、今日は、うちの子供ら代休で休みやねん。4番目チビが喜んでます。

待ちぼうけ

H君の住む団地の下に着いた。着いたら電話するように言うわれたから電話したけど誰も出ない・・・(-_-#)何分間間隔で電話を何度もするけど出ない・・・周りには、何もなくて!公衆電話だけ(-_-#)帰ることも出来ひんし仕方ないからツレに電話して時間潰したけど!何回かけても電話に出てくれへん(-_-#)だんだん不安な気持ちになって行った。何時間!電話かけまくったんやろうか?やっとH君が電話に出た。ぴょん「電話に誰も出てくれへんからどうしょうかと思った(T_T)」H君「オカン出んかったか~オカンに電話かかって来るから出てくれって言うてたんやで~俺あまりにも眠いから寝るから言うてな~」ぴょん「誰も出てくれへんかった(T_T)」H君「何時間そこで待っててん?今から下に降りるから待っててや」H君朝まで仕事してて久しぶりの休みやし疲れてて寝てしまったみたいです。寝てもうたらなかなか起きんらしくて長いこと待ちぼうけくらってしまった。道路の向こう側にH君の姿が見えた。嬉しかった。久しぶりに逢うから何か少し照れ臭い(*^o^*)H君と一緒に部屋に向かった。部屋に入ってちょっとしてからH君のお母さんが帰って来た。H君「電話かかって来るから出て俺を起こしてくれって言うてやろ~何で出掛けてるねん」お母さん「自治会の集まりあったの思い出したから行ってたんや」H君「コイツ何時間も下で待ってたんやで」お母さん「御免ね~そやけどアンタが電話の音で起きてたら彼女も何時間も待ったんで済んだんと違うの~」何かこのやり取り聞いてて!オカンっていいな~って思った。H君ぴょんと知り合った時少年刑務所から出て来たばっかりでした。顔にも一杯傷後があった。顔は、布施ひろしと花咲仁を足して割ったみたいな感じ(^O^)彼氏の家!彼氏の部屋!に入るのが始めてのことやった。妹さんも居てた。妹「何か今までの兄ちゃんの彼女とは、違った感じの彼女やな~今度わ」H君「要らんこと言うわでもええねん。向こうの部屋に行っとけ」二人きりになってH君が!ぴょんの膝に頭乗せて来た。疲れ貯まってて、まだ眠たいはずやのにぴょんのために時間作ってくれる優しいH君!この時ぴょんの中で決意したことがあった。決意とは・・・