手紙 -11ページ目

lionひとりたび

目黒から白金高輪に行きました。どの行き方にするか行けばわかりました迷わず行きました。東急目黒線も南北線も都営三田線も埼玉高速鉄道線も全部同じホームにありました。南北線はワンマン運転をしてるというアナウンスもありました。まるで桜木や流川が入る前の湘北のゴリの赤城かと思いました。あれ?赤木?どっちだったけかと思いますた。しろかねたかなわ、帰りは南北線で四ツ谷までいって中央線に乗り換えました。

エピローグ

ラッシーがいなくなってもボスは喋り続けていた。こんなところでわかってもらえたところでどうしようもない底の浅い連中。しかしその中にいてもうだつのあがらない自分。やけになるのもわかるけど、だからこそ愛のある言葉で話そうよ。なんてことを言っていた。いつの間にか焼きそばパンと全然関係ない。

生きてる限り、食べたくなっちまうんだよ。なんだかんだいっても。でもそこで逆に嘔吐したっていいじゃない。食べ過ぎて身長伸びたっていいじゃない。俺が、ボスとして責任もって好き勝手やるから、あの野郎にはその功績を全て書き留める秘書になってほしかったのにな。残念だよ。まあ、向き不向きあるからね。向いてないことはすぐやめるべきっていう人もいるし、そういう人が物凄く稼いでいたりするからね。ああ、俺が間違っていたのかもね。でもね、変えることなど出来ないんだよ。

ラスト

ボスはラッシーにいった。やらされてると思うならやめろって。焼きそばパン買いに行かされてると思うならやめろって。焼きそばパン買いに行くなんてサイコー!と思わないと嘘だろと。まあ、飲んでも食べても一長一短。飲めば小便とまらないし食えば口が臭くなるとかいったくだりのあたりでラッシーは聞きもせず、ありがとうございましたといって出ていった。