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担ぎ込まれてすぐ失神する?

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最近中華料理にはまっている天応九朗は今や中華以外の食事を受け付けない、というわけでなくてあらゆる食べ物の中に中華料理の要素を見い出すようになった。
「この肉じゃがは四川のエッセンスを感じるなあ」
「この漬物のテイストはエビチリに通じるものがある」
「おい、このコーラ、ペキンダックの味がしないか?」
全然そんな味しないよ。ただの味覚障害だよ。

力の限り投票するんだ

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ボクは広島に住んでるんだけど、堀江マンがテレビのアナウンサーに「今後はどのように国政に関わっていきたいですか」と聞かれて「関われないじゃん」とキレていたのを見てなんか冷めたよ。政治家じゃないから当たり前か。

クリティカル・パラダイス

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天応九朗の筋肉がたわんで、クジラのペニスは相当でかい。ということはクジラのヴァギナは相当深いに違いない。クジラのヴァギナで溺死?冗談じゃない。と思った次の瞬間に拳が顔に炸裂した。

世界の深淵から発する光

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イエスタデイが名曲であるように、この法律もまた素晴らしい法律だ。そしてイエスタデイを作ったビートルズが最高のバンドであったように、この法律を作ったターミナルもまた優れた国家だと言えるだろうね。ビートルズの功績に対して誰もが一定の評価を下すようにね。口についたパンくずを取るのに道具なんて必要としないようにね。戦わないことは敗北と同じだからね。
天応九朗は喋り続ける大臣の映るテレビを殴って窓から投げ捨ててぶっ壊して(ボクの部屋のテレビ)帰っていった。

腐ったサブマリン、大海で沈没

友よ、君がブランキージェットシティを好きなように、それと同じくらい、もしくはそれより以上に、ターミナルは好意を持って君を歓迎するんだよ。それを疑うことは君のそれも疑うことだ。大事なことは、いいかい、ここで大事なことは理解することだ。全てを理解し、信頼するんだ。欲望のダブルシンクを制御し、周囲にコミットする。全ては理解から始まる話だよ。僕は君に理解してもらいたいと願ってる。煙草の銘柄をひとつひとつ覚えるように、ラクダの乗り方を覚えるようにだよ。

馬鹿馬鹿しい四文字熟語

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世界は今にも終わりそうで、天応九朗は今にも死にそう。つまり、天応九朗の死がイコール世界の終わりなのか。それは天応九朗の見る夢のように。でも、なら安心なのに。ボクらがただの夢の住人であると分かれば色々楽になるのに。でも、だから、きっとこれが夢で自身も夢であると気付いた時には世界は終わってるんだろう。夢だなんて思えないうちは世界は健在なのだ。天応九朗のことを悪い夢くらいにしか思えないうちは天応九朗もまた健在なのだ。やれやれ、当分やつが滅びることない。

限りなく反逆に近い謀反

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友達の白木東家がライブをやると言うのでライブハウスに行ってみるとライブはもう始まっていて、なぜか天応九朗がフロアで大勢の人間とケンカしていた。ステージには誰もいなくて、よく見るとケンカしてる大勢の中にギターを持ってるやつとかいて、白木東家がマイクを血まみれにして相手を殴っていた。やがて天応九朗がそのマイクを奪って、
「世界人類が平和でありますように!平和でありますように!」
と絶叫していた。なんかの宗教か?

出来すぎたアンチクライマックス

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争いの絶えない世界にあって、百道歳子の部屋には常に平穏があって俺はいつも安らぎを得ることができる。特別なことなんて何も無くてもいい。俺以外の人間も勿論百道歳子の部屋に安息を求めてやってくる。真の平穏とは、誰にとっても同等なのだ。本質の前に人は平等だ。
そして百道歳子の部屋を守り、もしくは奪うために争いが始まってしまい。
この世界に争いは絶えない。本当に守らなくてはいけないもの、本当に大切なものはそんなにないのに。百道歳子の部屋は誰にとっても必要であるが故に誰もが求め、競争が始まる。

劇団ひとりって天才なんじゃない?

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今、リチャードホール見てたら劇団ひとりがジョッキで水を飲みまくって嘔吐するという芸をしていた。超爆笑。嘔吐かよ!初めて見たよ。テレビだよ。見てるこっちが不安になったよ。でもまた見たい。あー、笑ったなー。

地獄のアロワナ海溝

電車の中で広島風お好み焼きを食べてるおじさんがいて、その時丁度電車が揺れた。するとどうゆう弾みかおじさんが食べていたお好み焼きが一番上の生地の層と、豚肉の層とソバの層とキャベツの層と一番下の生地の層がそれぞれ違う方向にぽーんと飛んで、おじさんの手には空のトレイだけが残った。おかげで車両の中はパニックになった。ボクの隣りで天応九朗がそれを見ながら
「関西風だったらあんな飛び散らずにすんだのにな。まあ、もんじゃじゃなくてよかったよ。あのソースは落ちそうにないけど」
と言った。