地獄のアロワナ海溝 | ブログ(488)

地獄のアロワナ海溝

電車の中で広島風お好み焼きを食べてるおじさんがいて、その時丁度電車が揺れた。するとどうゆう弾みかおじさんが食べていたお好み焼きが一番上の生地の層と、豚肉の層とソバの層とキャベツの層と一番下の生地の層がそれぞれ違う方向にぽーんと飛んで、おじさんの手には空のトレイだけが残った。おかげで車両の中はパニックになった。ボクの隣りで天応九朗がそれを見ながら
「関西風だったらあんな飛び散らずにすんだのにな。まあ、もんじゃじゃなくてよかったよ。あのソースは落ちそうにないけど」
と言った。