gotz -4ページ目

驥山館夏期書道講習会

 本日、恒例の驥山館夏期書道講習会の初日です。今日明日の二日開催です。


 今回で51回を迎える本講習会の講師は信州大学教育学部名誉教授の市澤静山先生。テーマは「古典から自分の書を見出そう」です。


 私は午前中は勤務だったので午後から出席させていただきました。午前中の講義が聴講できず残念でした。午後からは既に実技指導。いくつか古典学習の代表的なもの(楷書が中心)について、実際にお書きいただき、筆法解説や、どのように臨書したらよいか、創作にどう活かしていけばよいのかなどお話されました。添削指導もして下さいました。


 臨書学習は楽しい。しかし、それをただ続けているだけでは何も生まれないし、つまらない。臨書学習で培ったものをソースにオリジナリティーを構築していくことに価値があるとのこと。



 しかしながら、古典学習も不十分な自分には、創作などまだ早いと思ってしまうのが実際のところです。こういうイメージでこんなものを作り出したいとなるには、充分な素材とそれをかたちにできる技術が必要と考えてしまうのです。でも、充分な技術を得たと実感できる瞬間が今後訪れるかということを考えた場合、自分の性質上、まず難しいだろうということになりますから、そこそこで一歩踏み出さなければならないのでしょう。今のどこかパッシヴともとれる姿勢が自分の成長を抑制しているのかも知れませんし、未熟なりにも、とりあえず新しいことに取り組んでみて、やっぱり駄目だったかということを認識することも自分を成長させてくれる近道なのだよと先生は説かれているのだと勝手に解釈しました。何かが足りないと気が付いたら、補っていけばいいじゃないかと...



 明日はどんな講習が受けられるのでしょうか?自分なりに考え、しっかり手を動かし、新しいものが何か一つでも得られることを期待しています。




gotz


講習会風景





おまけ
gotz

gotz gotz


次々に蛹になっていきます。本日、たまたまタイミングよく蛹になったばかりのものが観察できました。蛹に成り立ては真っ白ですが徐々に茶色に変化していきます。


褒められること



 昨日、約一か月ぶりに髪を切りに行ってきました。


 どうでもいい話ですが、ちょっと前まではしばらく長めをキープしていたのですが、暑くて湿気が多い夏場はやはり短髪に限るということになり、ひと月前からまた丸坊主に近いベリーショートというわけです。


 髪を切った翌日、職場などで、


 「頭の形、いいねぇ。」


ってよく言われます。横からのViewがなかなか良いのだそうです。どんな基準で良いのか解りませんが、良い形の部類に入るのだそうです。


 身体や容姿のことでこれ以外には、なかなか褒められたことは無いというのが多少口惜しいところです。



 他人に言われるとやはり自分で確認せずにはいられません。いざ、小さな鏡を持って洗面台へ。



 確かに、いびつではないことは確認されました。これが良い形なのかは自分ではやはりよくわかりませんが、ひょっとしたらカッコイイ頭の形なのかな?って気もしてきました。


そういえば、この頭の形、どこかで見たことがあるような?



 その昔、国語の教科書で見かけた




 ...正岡子規。



 good shape.


 





gotz


友人にあげようと思ったカブトムシの幼虫でしたが、予定がなかなか合わず、実はまだ自分が飼育しています。もうすぐ蛹になるかなぁなんて観察していましたら、本日数匹が蛹化しました。数日後には恐らくすべての個体が蛹になることでしょう。そして2週間くらいしたら成虫になるんじゃないかと思います。来週には友人に渡してしまうんで僕は彼らが蛹から脱皮して成虫になる瞬間は見られませんが、ちょうどいい感じに2個体が土表から顔を出しているんで、成虫になる瞬間も親子で観察してもらえたらいいなと思っています。


最近買ったJAZZアルバム

 相変わらずちょこちょこジャズヴォーカル物を中心に買ってます。




gotz
 

Jo Staford  Art Van Damme Quintet “once over lightly” 1957年。Jo Staford のヴォーカルもArt Van Damme のアコーディオンの音色もとても耳にやさしく最高です。こういう感じは自分にとってかなりツボですね。最近これをしょっちゅうかけてます。



おまけ


なんとなく上のジャケと色味がかぶっている...というだけなんですが


gotz

SHANTI “sunny and blue -popp'n jazz” 昨年の7月にリリースされたアルバム。こちらもso nice。選曲からして、ちょいとセンチメンタルな感じが強いけど、決して暗い気持ちにはならないpopで心地よいそんな一枚です。