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ブルーベリー園

 「あんさん、ブルーベリー採りに行くからちょっと手伝って。」と妹。


 「って、どこにだよ?」と俺。


 「すぐそばだよ。」と妹。


 「...?」


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ほんとに近所にあった!


数年前から営業しているというブルーベリー園。結構な広さである。


入場料は400円。摘み取った量に応じて料金を支払うシステム。


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このように房状に実が生っています。


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一粒はこんなにデカい。最近の品種は大粒が主流なのだそうだ。


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渡されるかご一杯に収穫すると大体2.5kgくらい。本日は妹と合わせて5キロ半ほど採ったかなぁ。


すべて家族だけで消費するわけではなく、早速一部は、親戚に発送。


喜んでくれるといいんですがね。


 7月も半ば。蛍が見られる時期は、もう終わっていると思われていますが、標高の高い佐久地方ではまだまだ蛍が乱舞するのが観察できます。


 我が家から歩いて数分の河川でも蛍を見ることができます。最近は河川の工事もしばらく行われていないようで、餌となるカワニナの数も増え、蛍の生育に適した環境が再び整ってきているようです。


 今日も50メートル程の区間で数十匹のゲンジボタルが確認できました。あまり知られていませんが、隠れた蛍の名所なんです。あまり知られてないが故に、守られている自然なのかもしれませんね。


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この繊細な薄緑の光...たまりませんな。


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コンデジで蛍を上手く撮るのはなかなか難しいですね。

講習会二日目

 本日も古典学習の講義が中心。


 結構なペースで、結構な数の古典に対し臨書を行いました。


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 市澤先生がお書きになる様子は前方のスクリーンに映され、後ろの席でも運筆の細かな部分を見ることができました。筆法解説も非常に明快で、初めての古典手本も取り組みやすかった気がします。


 楷書が中心でしたが、後半は行書古典の臨書学習も行われました。

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 市澤先生が、講習中にお書きになられたものの一部です。短い時間でかなりたくさん書かれたので、運筆はスピーディーに感じられましたが、それでも字形などの特徴を的確に捉え、筆法についてもわかりやすく示すところは流石としか言いようがありません。それから先生が時々気合を込めて書かれるときの息遣いが大変印象的でした。


 今回は二日間でかなり多くの古典臨書ができました。紹介された古典はいずれもメジャーなもので、書をそこそこやっている人たちにとってはよく知られているものばかりだったと思うのですが、私のように書歴の浅い人物にとってはその中で実際臨書したことがあるものを尋ねられると、ほんの数点ということになってしまいます。今回のように速いテンポで半ば強制的に次はこれを書いてみましょうかという様な機会は普段は殆ど有りませんから、忙しく感じられましたが、これからじっくり書きたいと感じるものや手にあったものを探し出すきっかけになったり、初見で素早く碑拓や法帖の特徴を捉えることのトレーニングにもなりましたから非常に良い経験ができたと思っています。



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講習会のもう一つの楽しみは。名古屋の筆舗「長楽斎」さんの出張販売。筆硯墨紙や文房清玩の格安販売のほか、古書画の展示販売も毎年行われています。



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今回は陶硯を一面買わせていただきました。朱墨を磨るのにはやはりこの手が便利。古すぎず、新しすぎず...このくらいが気兼ねなく使うにはちょうど良いかもしれませんね。


おまけ     

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以前は朱墨を磨るのに小さな端渓硯を使っていましたが、色墨には陶硯が似合います。


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こんなのもありますが、欠いてしまった時のことを考えてしまうと、なかなか積極的に使おうって気にはなりません。