今開催中、京都芝2200m行われたレース結果をを見て感じた事。


「意外とロベルト系が馬券に絡んでいるなぁ・・・」


近年、ロベルト系の好走例が乏しいエリザベス女王杯において今回の結果は今開催中の芝2200mはロベルト系の馬に走りやすい条件が整っている証。

穴馬発見に繋がるのでは無いだろうか?


そう思って馬柱を見てたらシングライクバードが浮かび上がって来たが・・・

この馬から買うのはかなり断固たる決意が無ければ買えない様な気がする。が、現時点でブービー人気なのでヒモで買えば馬券の打点を上げる絶好の馬だろう。


それと、もう一つ。今更気づいた事なんだが3冠牝馬に2キロのハンデを与えていいものなのか正直疑問に思う。というう前にエリザベス女王杯は56kで全馬統一しているモノだと思っていた。


今週、いろいろアパパネを女王の座から引きずり降ろしてくれる馬を探していたが・・・

あまり無理せず、アパパネから交配当を狙える馬券構成に考え方をシフトした方がいいように思えてきた。


まだ、馬券は購入しレースまで時間がある。


これから詰めの予想をしようと思います。

アメリカでレッドデザイアを降して、明日のエリザベス女王はに挑戦するアーヴェイ。ダークホース的な扱いをされている。引退を撤回しての参戦に加え優勝時には特別ボーナスも支給される事から、陣営としてはかなり本気度の高いレースとして意識している感じがする。


しかし、アメリカで降してきたレッドデザイアはブエナビスタと死闘を繰り広げていた頃のレッドデザイアだったのか疑問に思う。


そもそも、レッドデザイアのアメリカ遠征には自分の記憶の中では異例的なものだったと思う。


ヴィクトリアマイル後に発症した鼻血が原因で出走予定だった宝塚記念をを回避ししばらく休養するのかと思いきや突然のアメリカ遠征。その陰には、ケガの治療も含まれていたと思う。


鼻血には大きく二つに分かれていて①ただの外傷による出血と②心肺機関の血管が切れて鼻から出血するケースがある。②の方の出血はかなりの重傷で最悪、競争馬人生をリタイアする場合もある。

最近の例であればブラックエンブレムやウオッカがこの症状が出た為引退した。


日本では一定期間の間に鼻からの出血が複数回確認された際、ペナルティーとして何ヶ月間強制的にレースに出走出来なくなる。その為、だいたいの馬はしばらく休養させるはずだ。


しかし、アメリカではJRAで認可されていない鼻血の治療薬が使用できる。

当然、治療しながらレースをこなすワケだから体調面での不安が残る上、陣営としても本心・多少体調がすぐれなくてもブラフを張らなければいけない位にまでスターホースだが、病み上がりの状態で戦った時の成績を「レッドデザイアをアメリカで降してきた」と競馬ファンに興味を注がせる新聞記事をそのまま鵜呑みにしていいものなのか個人的には疑問に残る。


スノーフェアリーはもっと危険な気がする。

ヨーロッパのオークスを2勝しているがエリザベス女王杯でのロベルト系の連対例は03年のスティルインラブまで遡らないと無い。加えて、調教が軽すぎな気がするのは僕だけだろうか?


いろいろ考えていたら、アパパネが難なくここも勝つ気もしてきたが穴党として最後まで交配当を見込める狙い目を探してみます。




土曜は基本的に仕事の為、馬券を買う際は父親に頼んで電話投票で買ってもらうのが日課だ。


だいたい、メインレースが終わる頃に仕事が終わり、遅い昼ごはんを食べながら携帯でレース結果をチェックするのがその日の中でドキドキワクワクする。・・・のだが、最近か軸馬がなかなか期待に応えてくれない。


3着と4着の着差が1/2位なら「同着にしてあげてよ・・・」って正直なところの本音です。


本当に最近は「ハナ差」だとか「クビ差」、「3/4差」とか微妙な判定で悔しい思いをしているが本命に推した⑪ライステラスには何も罪は無い。調教タイムからも暮れのGⅠに向けて最低限賞金を加算したかったはず。①テイエムオオタカ交せなかったのは現時点の力の差なのか・・・?少なからず性別の問題もあったかもしれない。


勝った⑥グランプリボスは低人気を覆す見事な勝利でした。デムーロ騎手は来日一発目での重賞勝ちはとても縁起がいいですね。

馬自身は調教の段階から古馬1000万下クラスの馬を全く寄せ付けない走りをしていたので2歳同士のレースでは「順当な勝ち」だったのかも。

ヒモで買っていただけにまた当たり馬券を逃してしまいました・・・


でも、軸で買ったライステラスもヒモで買ったグランプリボスも予想としてはそれほど悪くない読みだったんですね。


個人的には当たりはしなかったですが、読みはまずまずと気持ちを切り替えて明日のエリザベス女王杯に集中する事にします。