今開催中、京都芝2200m行われたレース結果をを見て感じた事。


「意外とロベルト系が馬券に絡んでいるなぁ・・・」


近年、ロベルト系の好走例が乏しいエリザベス女王杯において今回の結果は今開催中の芝2200mはロベルト系の馬に走りやすい条件が整っている証。

穴馬発見に繋がるのでは無いだろうか?


そう思って馬柱を見てたらシングライクバードが浮かび上がって来たが・・・

この馬から買うのはかなり断固たる決意が無ければ買えない様な気がする。が、現時点でブービー人気なのでヒモで買えば馬券の打点を上げる絶好の馬だろう。


それと、もう一つ。今更気づいた事なんだが3冠牝馬に2キロのハンデを与えていいものなのか正直疑問に思う。というう前にエリザベス女王杯は56kで全馬統一しているモノだと思っていた。


今週、いろいろアパパネを女王の座から引きずり降ろしてくれる馬を探していたが・・・

あまり無理せず、アパパネから交配当を狙える馬券構成に考え方をシフトした方がいいように思えてきた。


まだ、馬券は購入しレースまで時間がある。


これから詰めの予想をしようと思います。