競馬は老若男女問わず楽しめるギャンブルだと思いますが、マージャンやパチプロの様な自分から公言している女性人口の割合が他の主流ギャンブルと比べて極端に少ないような印象があります。
新聞の予想欄を見ても思い当たる節は、スポニチ:諸星さんや日刊スポーツ:和田記者位しか居ない様な気がします。
ファンと売上を拡大を目指す競馬界において男社会の中に女性ならではの感性や直感はとても重要だと思います。幸い、タレントの安田美紗子さんや矢部美穂さんが競馬好きと公言しているので女性誌やファッション誌などで競馬談義や馬柱の見方などを特集すれば「私もやってみようかな・・・」と思う人も出てくるはず。
1Rから三連単が買えるようになったりクレジットで馬券が買えるようになったて馬券の売り上げが少しでも改善されたと思いますが、それでもお金を落として行く人は限られてきます。
それだったら、今まで競馬に縁が無かった人に少しでも競馬に興味を持ってもらえれば自ずと売上の改善が見込めるはずです。
様はアイディア次第だと思いませんか?
景気が冷え込んで皆、馬券に夢を託す人も多いと思いますがそれでも手持ちの資金が限られてきます。
ファン拡大をならって競馬の普及活動に力を入れれば自ずと売り上 げは上がるはず。だって、買う環境整備の方が普及しているから・・・