新聞を見てガッカリ・・・

個人的に注目していたマイネルハイセンスが回避濃厚みたいなので残念・・・と思っていた矢先の事、いつも通り最終追い切りのタイムを眺めていて気になる馬を発見。


イイデタイガーとセイカポリコーンの2頭。


正直、2歳戦はディープインパクト産駆とハーツクライ産駆が人気をけん引してくれるので思いっきり穴馬から狙えるのからありがたいですね。


上位人気はサトノペガサスとトーセンケイトゥー、リフトザウイングスといった面子でしょうね、きっと。


確かにトーセンケイトゥーの調教パートナーがヴィクトワールピサですのでこの馬にかかっている期待度はかなり大きなモノと感じますがレースまでの間、少し間隔が開いたのが少し心配です。


リフトザウイングスは「ハーツクライ産駆」+「橋口厩舎」+「武豊騎手」が確実に上がりそうな気がします。

ここ最近の調教はタイムから見て抑え気味な感じがしますが2週前には馬なりで栗東の坂路を51秒を切るタイムで駆けあがっています。

うまく、ここ2最近の調教タイムが2週前のタイムをカモフラージュしてくれれば、僕の中では確実に軸候補。人気が上がりそうなら、今回パスしそうな感じです。


サトノペガサスは「ディープインパクト産駆」+「ムーア騎手」なので間違いなく人気の一角を担う馬だと思いますが新馬戦に強いディープ産駆が勝ち上がり後、少し足踏みが続いている傾向があるのでその辺が気にかかります。


そこで、今回ピックアップしたイイデタイガー。

この馬、所属が池添厩舎で騎乗が池添騎手。2着だったエリザベス女王杯の雪辱を晴らすのにはもってこいのパートナー同士です。

調教タイムも人気になるだろう他の3頭に引けを取らないと思いますが3か月の休み明け初戦なので多少の割引が必要になってくるかもしれません。


それに比べたら、セイカプリコーンはデビュー戦を含めて3戦走っていますが、その3戦全てで連対して定した成績を残している点に好感が持てます。

レースまでの間に気持ちが変わらなければ、僕は多分この馬を軸で勝負すると思います。


2歳重賞なので常に頭の中では「波乱含み」になる事を想定しながらレースまでの間に考えをまとめたいと思います。

1996年  ゴッドスピード

1997年  キングヘイロー  ★

1998年  アドマイヤコジーン  ★

1999年  ジョウテンブレーヴ

2000年  タガノテーオー

2001年  アドマイヤマックス  ★

2002年  ブルーイレヴン

2003年  アドマイヤビック

2004年  スムースバリトン

2005年  フサイチリシャール  ★

2006年  フサイチホウオー  ★

2007年  フサイチアソート

2008年  ナカヤマフェスタ

2009年  ローズキングダム


※★印は現在、種牡馬生活を送っている馬です。


歴代の優勝馬達を設立時から順番に並べてみたらバラエティーに富んだメンバーだ。

ベテラン種牡馬になって穴馬を数多く輩出している馬もいれば、妹の活躍により乗馬から逆転種牡馬になった馬もいる。はたまた、世界を股にかけて活躍している馬もいれば、このレースをピークにその後伸び悩んでいった馬もいる。

こうして、改めて歴史を振り返った時にその時代その時代の思い出がフラッシュバックしてくる方もいるのではないでしょうか?

それも、2歳重賞の楽しみ方の一つではないでしょうか?特に親子で競馬をやっている方は「この馬が勝った時、あんな事があったなぁ~」とか競馬場で親子水入らずの時間を過ごすのも決して悪くないと思います。


それはさて置き、僕は競馬歴が浅いので歴代勝利馬の中には正直、知らない馬も含まれていますがそんな中5頭の種牡馬を排出しているレースだったとは・・・


その5頭を調べてみたらその中の4頭が後のGⅠ馬になっていますから、やはり強い馬は早い時期から頭角を出しているんですかね・・・


今回の出走登録馬の中にも、後のGⅠ馬になる馬が含まれているかもしれませんね。

優勝馬の今後の活躍に注目したいです。


マイルCSの新聞記事を見てふと賞金欄を見たら5着の賞金が1000万。


何気なく道営競馬の1着賞金を見てみたらメインレースの1着賞金ですら100万なので「道営の雄」コスモバルクが中央で活躍した功績は改めて凄いものだったんだなぁ~と感じました。


コスモバルクは何気に中山2200mのコースレコードホルダー馬だったりもします。


いくら不景気でも1着賞金が60万~100万だったら有力馬が中央や南関に移籍するのもわかる気がします。


北海道民として、中央競馬をリタイヤしてきた馬ばかりではなく若い馬達でコスモバルクの様な馬が中央で活躍してくれれば北海道も少しは活性化すると思うんですが・・・