ファイングレインが2着だったNHKマイルの映像を見ていてふと気付いた事・・・


「競馬以外でもスポーツの実況はほとんど男じゃない?」


これはなぜなんでしょう?


「スポーツ=男社会」の印象が強く残っているからなんでしょうか?


それでもシンクロや新体操でも男だし・・・解説は女性の方もいますが・・・


実況は一種の表現力の世界だと思うんですが、それに男女の優越は関係あるのでしょうか?


それとも、声質・・・?


声質が高いと迫力見が薄くなるから・・・?


どちらにしても、今まで男が独占してきた所に女性の感性が入って来たらそれはそれで新しい一面のスポーツ実況になるのではないでしょうか?

女性視線の実況はきっと関心がなかった女性陣にも同性として訴える事も出来ると思うんです。


そう考えてみると、同じスタートラインに立てば男も女も関係無いんですね。


でも、最近の競馬界はやけに牝馬の活躍が目立ちます。


マイルCSも牝馬の人気が高そうですが牡馬も負けない様に頑張れ!!


毎年荒れ模様のレースの福島記念。


正直なところ、このレースは僕の出番!!だと思っていたら登録馬を見てガッカリ・・・「オペラハウス」産駆の登録馬がゼロでした。


なぜ、僕のの出番と言ったか・・・その理由は福島芝2000mはオペラハウス産駆がちょこちょこ穴を開けてくれる事が多いコースでOPクラスで活躍しているオペラハウス産駆は限られているからほとんどの馬は軽ハンデで激走してくれると思って期待していたんですが、それ以前の問題でしたね。


競走馬の中には特定のコースでしか勝ち負け出来ない馬が存在しますが現役屈指の福島巧者・アルコセニョーラが福島競馬場に帰ってきました。


人気の有無や斤量の増減をあまり気にせず高い確率で入賞圏内・馬券圏内に入ってくれるのは複勝馬券派の方には強い味方になりますが、はたして今回の福島記念も風穴1つ開けてもらいたいですね。


調教タイムを見て目に付いた馬は、多分このレースの人気の1角になるだろうミステリアスライトです。斤量も55キロとこれまでの当馬の人気を考えるとそれほど見込まれていないのと、騎乗がローカル巧者の中舘騎手に乗り替わるのもこの馬にとってはプラスになるのではと睨んでいます。


それと、今回のこのメンバーであればトウショウシロッコの「初・金メダル」の可能性も捨てきれません。

善戦マンで相手なりに安定して走ってくれるのは混戦レースには強い軸候補になるはず。調教タイムを見ても、調子が良さそうなので人気になるとは思いますが買いたい1頭です。


対象的に、昨年の覇者・サニーサンデーが人気が無さそうなのは穴党としてはありがたい。

福島開催が今週で終わりますのできっと馬場も荒れている・・・のではと仮定するとダートもこなすサンデーサイレンス後継種牡馬・マーべラスサンデーと母父がローカルの帝王・トニービンの配合は一発、風穴を開けてくれそうな感じがしてなりません。

負け混んで人気も無いと思うのでここでの激走を期待しています。



「引退」の二文字を見たらいつも気持ちが寂しくなる・・・


競馬だけではない。


野球だって・・・サッカーだって・・・格闘技だって・・・


スポーツ選手にとって引き際は2通りあると思う。


①限界を感じ満足のいくプレーが出来なくなった。②ピーク時の輝いている状態で身を引きたい。


そう考えた時、マイネレーツェルとテイエムプリキュアは実に悲しい・・・


馬券でいい思いをした時もあれば、悔しい思いをした時もある。


3歳限定レースではあるがマイネレーツェルは重賞を二つ勝っており、テイエムプリキュアに至っては立派なGⅠ馬。


ここ最近のマイネレーツェルの低迷ぶりは正直、引退してもしょうがないと思う部分はあるが、テイエムプリキュアは去年のエリザベス女王杯・輝いている内に引退してもらいたかった。


それは、いつもテイエムプリキュアがレースに出走する際僕の周りの人が心無い応援をいつもしていたから・・・


持ち前の先行力を生かして逃げ粘りを図る馬もいれば、レース中に体力を温存して最後の直線に全てを賭ける馬もいる。馬1頭1頭レーススタイルが違うワケだから、レース中に誹謗中傷をするのはおかしいと思いませんか?


僕、個人としてはテイエムプリキュアの様な「個性派」がいたから去年のエリザベス女王杯が盛り上がったと思います。