サンデーサイレンスの大安売りなのか、後継種牡馬を含めたサンデーサイレンスの血が流れている馬が16頭中12頭。
偉大な父の功績を考えると当然と言えば当然だが、少し「やり過ぎ」感も感じられる。
人気が新種牡馬のサンデー後継種牡馬(ディープインパクト、ハーツクライ)に集中しそうだ。そんな時だからこそ穴党の腕の見せどころ。
データの豆知識をフルに使い本命に絞ったのが⑧マイネルギブソン。
サンデー戦国時代において父方も母方も「東京巧者」で固められている血統に本命を託したい。
マイネルギブソンの父:タニノギムレットの代表産駆のウオッカやアブソリュート、スマイルジャックの戦歴を見てっもらうとわかる様に東京巧者が揃っている。
母方の血統も母父:ノーザンダンサー系ヌレイエフのラインと母母:トニービンとの配合。
組み合わせを少し変えればプチ・ジャングルポケット(父:トニービン 母父:ノーザンダンサー系ヌレイエフのライン)が出来る感じがする。そのジャングルポケットも東京巧者。
仮説が正しければ、サンデーサイレンスの孫達をひと泡吹かせてくれるのではと期待している。
また、騎手にも好感が持てる。
関東所属のマイネル軍団主戦騎手は松岡・石橋・津村の3騎手だろう。
その3人を差し置いて、重賞未勝利の丹内騎手が継続騎乗は穴党にとってありがたい。ぜひ頑張ってもらって初重賞制覇をもぎ取って欲しい。
相手は⑩イイデタイガー、⑭セイカプリコーン、⑮リフトザウイングスの3頭。
ワイドで⑧から流して勝負したいと思います。